あなたはいくつ知っている?”カラーセラピー”ってこんなにあるなんて知らなかった。

最近は学校や病院などカウンセリングに用いられる事もあるカラーセラピー。実は、ストレスが多い現代社会に求められているとっても身近なオーガニックな癒しのテクニックです。・・・その種類の多さにびっくり。これから、もっと増えそう!

更新日: 2015年07月09日

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オーラソーマが生まれたあとの英国式カラーセラピーの台頭

オーラライトでは、ハーモニーボトルと呼ばれる上下2層の色に分かれたカラーボトルを使います。オーラライトでは(00~78番)までの80本のボトルがあり、それぞれのボトルに意味(メッセージ)があります。

英国式カラーセラピーの影響を受け、海外カラーセラピーも出現

10本のカラーボトルの中から3本を選択する「気軽にカラーセラピー」。
また、6本を選択する方法では、あなた自身の課題を見つめ直すことも可能です。

2001年に南アフリカで誕生したカラーミラーは「大地と女性」のためのカラーセラピーシステムです。

52本のデュアルカラーボトル(2層ボトル)は「好きな本数・好きな配置」のチョイスで、「形分析」を入れる特徴があります。

色の光を当てるのはカラー”ライト”セラピーと言うらしい。

ヒーリングエステのような、「施術」がメインのカラーセラピー。

セッションでは、リラックスをして光のツボにライトペンで色光を当てていきます。
色光は、体内の光の経絡を通して全身へと情報として送られていきます。

医療でまじめに研究されているカラーセラピー

鍼灸院や、歯医者さんでは色彩療法が進んでいるみたいです。

色彩療法(カラーセラピー)は、色が持つパワーを利用して、心や体を元気づけ、正常に戻し、元来持ち合わせている免疫力や治癒力を高めて健康に役立てる癒しの一つです。

療法としては、専門家(カラーセラピスト)のアドバイスがもちろん必要となりますが、もちろん色彩療法は医療行為ではありません。

心理テストのように、色で「診断」するものはカラーテストと呼ぶ。