あなたはいくつ知っている?”カラーセラピー”ってこんなにあるなんて知らなかった。

最近は学校や病院などカウンセリングに用いられる事もあるカラーセラピー。実は、ストレスが多い現代社会に求められているとっても身近なオーガニックな癒しのテクニックです。・・・その種類の多さにびっくり。これから、もっと増えそう!

更新日: 2015年07月09日

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時代とともに、どんどん増えているカラーセラピー。

色彩療法。精神的な躁鬱(そううつ)状態、ストレスの解消・鎮静のために、色彩のもつ心理的効果を利用する精神療法のこと。例えば、患者の生活環境、インテリア空間、衣服の色を変えたりして精神的安定と回復を試みる。

心に影響を与える色のしくみ

科学的には・・・

ある色の波長を持つ光は、私たちの目の網膜に
ある視細胞を刺激すると電気信号に変換され、
視神経を通じて脳へ伝わります。

そして、脳の視覚皮質で処理されることで
特定の色として認識されます。

そのため、私たちの感情に多大な影響を与えます。

それと同時に、自律神経やホルモン分泌など生命の維持に最も重要な活動を
コントロールしている脳の視床下部にも色の情報が送られるため
私たちの体にも影響を与えます。

出典「色彩力」武川カオリ ピエ・ブックス

この色の効果を使って古くから活用されてきた色彩療法。

それが、”カラーセラピー”ですが

そのやり方が、いろいろあるらしい。

カラーセラピーの種類を大別しますと、「海外システム」「日本システム」2つに分かれます。

調べてみると・・・ 出てくる出てくる!

いろんな種類のカラーセラピーがあるようです。


まずは・・・

日本で生まれたカラフルな独自のカラーセラピーたち★

虹のしずくカラーセラピー〈Seven Keys Drop〉は、美しいしずく型のスワロフスキークリスタルをツールに使用した、メイド・イン・ジャパン・世界初のカラーセラピーメソッドです。
虹の形に並んだ13色のスワロフスキーの中から、気になる7色を選ぶことで、あなた自身の、現在の深層心理を引き出します。

色と形の組み合わせには必ず意味があり、それを手掛かりにセラピーを行います。
使用する11のクリスタルツールは色だけでなく、形を知覚心理学などの観点などから取り入れています。

キュービックは10色のそれぞれの色を十字型の5つの位置に並べることによって、色を手がかりにあなたの今の状態と将来への願望を読み解く、投影法によるカラーセラピーです。

大まかには10色〜20色から選ぶカウンセリングがメイン。

似ているけれど、微妙に違ったりするんですね。

今のカラーセラピーのルーツは英国の"オーラソーマ"。いろいろあるカラーセラピーの生みの親とも言われる。