色々あってよく分からない?今話題の寝具を比較してみた

現在、多くの寝具の広告が打たれていて、寝具業界自体に勢いを感じます。さて、人生の三分の一は睡眠時間です。車に乗るよりも多くの時間を寝具の上で過ごします。運動も食事も大事ですが、健康・美容には良い睡眠は欠かせません。そこで巷で話題の寝具を集めてみました。

更新日: 2015年06月18日

yukiyuki319さん

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◆現在、寝具業界は群雄割拠。

かつてこれほどまでに寝具業界が盛り上がった時期が合っただろうか?
いや、ない!
(と思う26歳の僕。昔はあったのかな?(笑))

最近はエアウィーヴやAir、テンピュールなど様々な寝具が取り沙汰されており、非常に面白いですね。

しかし消費者側としては、どれがどういいのかイマイチ分からないというのが本当のところ。

寝具は一度買ったら中々買い換えないもの。
だから十年くらい使うマットレスを通販で適当に買うのは勇気が要ります(笑)
なので、可能であれば当然といえば当然ですが、体感して寝比べるのが一番いいと思います。

人それぞれ好みも違いますしね。

◆価格帯のイメージ。

↑高い
テンピュール ←20万~35万
------10万の壁------
エアウィーヴ ←9万くらい
アンドフリーのマットレスSA←9万
エアーSI ←8万くらい
マニフレックス、ドルメオ ←物にもよるけど5~7万くらい
エアー、ムアツ ←4万くらい
トゥルースリーパー ←2万くらい
↓安い

◆個人的な感想。

↑気持ちいい
エアーSI、アンドフリー ←物凄く体がラクになる感じ 体の痛みがない
エアー、ムアツ ←こっちもかなり良い
-----超えられない壁-----
マニフレックス、ドルメオ ←使っていたけど、悪くない
テンピュール ←沈みすぎて腰が痛い
エアウィーヴ ←硬すぎて肩や腰が痛い
トゥルースリーパー ←論外
↓そうでもない

それではそれぞれの寝具を紹介していきます!

◆エアウィーヴ

浅田真央ちゃんらがイメージキャラクター。
釣り糸をへちま状に絡めたものが中材になっている。
反発力があり、高反発という分類。
ウレタンの高反発と違って硬さがかなりある。

錦織圭もイメージキャラクターに!!
これは正直最高の選択ですね!!

IMGアカデミーの寮にも寄贈して採用されている。
こういうところのブランド力のつくりかたは感心するほどうまいと思う。

ベイビーステップでいうフロリダテニスアカデミー。

アメリカのスポーツの殿堂。

出典laughy.jp

レイヤータイプといって、ふとんやマットレスの上に重ねるタイプと、
一枚でも寝られる敷きふとんタイプがある。

洗えることが特徴で、衛生的。
しかし、通気性がよすぎるのがあだとなって寒いという声もちらほら聞こえる。

敷きふとんタイプで9万円。
この価格でかなり売れてるんだから凄い。

お湯で洗うと形が変わるそうなので注意。
電気毛布やゆたんぽなど、40度以上のものは使用を避けること。

最近旭川にエアウィーヴの直営店の一号店がオープンした。
このファミリエというブランドはエアウィーヴよりも更に薄く、値段もお手ごろに。

レイヤータイプのほかに、タオルケットなども一万円くらいで販売している模様。

いまに全国のイオンやららぽーとに出店するという話なので、気長に待っている。

ちなみにかなり硬い。

なお、かたくても平気、むしろやわらかいのは嫌という人には筋肉質の人が多い。
その理由は、筋肉自体がクッションの役割を果たすので、固くても平気だから。

あまり筋肉の無い人にはかたすぎると感じてしまう模様。

◆Air

マー君がイメージキャラクター。

サッカー日本代表も!

長友とのコラボモデルまで(笑)

カズも使ってます。

点で支えるので血行を妨げないのが特徴。
血行をさまたげない→しびれ・こり・痛みが楽になる。

正座してると血行が悪くなってしびれたりしますが、あれも神経痛の一種です。
こういうので寝ると床ずれの防止にもなるので、介護の現場などでも使われているそうです。

有名なムアツと同じかたち。
違いは、空気孔があいていて通気性がアップしていること。

一枚でも底付き感なく眠れる。
下に何も敷かなくて良い。

干さなくてもダニが出ない・ほこりも出ないので赤ちゃんやアレルギーの方にも安心。

大体5年から10年くらいは使える。

お手ごろなエントリーモデル。
38,000円+税。

こっちがふとんやマットレスの上に重ねるレイヤータイプ。
移動の多い方向け。

◆Air SI

Airの上位モデル。
もっと気持ち良い。

ネイマールも広告に出演。

前は坂本選手がイメージキャラクターでした。
夜のホームラン王はこのふとんを使ってたんですね(笑)

更に複雑な構造に進化。
ウレタンをこの形に加工するには物凄い技術がいるらしい。

西川だけの形。
この構造のおかげで非常に体がラクになる。
宙に浮いた感覚はただのエアーよりも断然上。
しかも通気性も向上。

どうせ長く使うならこっちのほうがいい。