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ところで、
他人の『学び』に気づくためには、高い意識レベルが必要になります。



それは、到底、「貰う」だの、「邪気にやられた」だのと、軽々しく他人様に溢すような巷のスピリチュアル何某の方々が至れるようなレベルではありません。



そういった芯の弱い方々や、特別意識を持つ巷の霊能者なりや、選民意識を持つミステリースクール信者のような方々が至れるのは、
単に自分の意識を相手に投影させるだけの低い次元の意識レベルに過ぎず、
そこで見える『学び』は、相手のものではなく、自分の学びの一片に過ぎないのです。



また、答えを語らずに、クライアントなりが自分自身で悟れるように導くには、
『菩提心』に基づく強さと優しさと大きな愛が必要になるのです。



さらに、そもそもクライアントと向き合った時に、例えば、ヒーリングの施術であるならば、ヒーラーは、それがクライアントから除去して良い支障であるのか否かの判断をできなければならないのです。



この点、巷のスクールなどでは、
「ヒーリングでは、取って良いものしか取れず、それがクライアントに必要な支障であるならば、ヒーラーが取ろうとしても取ることはできない」とか、
「それがクライアントにとって必要のないエネルギーならば、たとえヒーラーが流してもクライアントの身体の中までは届かない」とかいうような内容を教えているところもあるようですが、

先のエーテル体を切り裂く技法の事例に鑑みても明らかなように、それは全くのデタラメです。



なぜ、そのようなデタラメを教えるのかと言えば、まずは、教えている側がヒーリングなどにおけるカルマの意味を理解していないからです。



また、仮に理解していたとしても、
本当のことを教えてしまえば、誰も恐ろしくてヒーリングなどができなくなり、スクールなどへの集客ができなくなるからです。



そして、その背後には、デタラメなヒーラーなりセラピストなり陰陽師なりウィッカなりを増やすことで、“やつら”の手下を増加させるという目的があるのかもしれません…。



いずれにしても、
祓いなら祓いで、どのレベルのモノを祓うべきなのか、
占いや霊能なら占いや霊能で、どのレベルのコトまで伝えるべきなのか、
ヒーリングならヒーリングで、どのレベルの状態まで癒やすべきなのか、

その判断ができなければ、自ら進んで地獄に堕ちるようなものなのです。



そして、なにより、
実際に『学び』をどのようにクライアント自身に気付かせていくのか…。



それだけの技術と責任と覚悟がないならば、
当該ヒーラーなりは、他人の『学び』を妨げた負のカルマを負い、その償いをすることになるのです。



例えば、
“昆虫が一匹、死んだだけでハートが傷付くような繊細な感性で、
街中を歩いているだけで、人々の「自分を誤魔化して生きている人たち」の腐ったエネルギーを浴び続けながらも、
命懸けで人々に尽くし、癒し続けてきた…”、
というような自慰的妄想にいくら浸ろうと、



そのような自慰的妄想を他人に吹聴するような意識の持ち主では、
他人に対して傷の舐め合いを超えた、本当の『癒し』を与えることなど決してできません。



ですから、そういった方々の場合、そもそも施術自体が負のカルマとなるのです。



その上、その程度の意識レベルでは、
他人の魂を向上させるどころか、他人の『学び』を妨げることしかできませんから、
その点でも、さらに人殺し程の大罪を負うことになるのです。



そして、残念ながら、
例えば、「繊細な自分が命がけで頑張った」とか、「自分なりに精一杯取り組んだ」とかいうような自慰的抗弁は、全く罪を減じさせる事由とはならないのです。



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続く…。



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