目的は社会課題解決のための公共人材の育成
人口減少社会を迎えた現代社会は、既存の公共サービスや制度では解決できない課題が浮き彫りになってきています。そのような時代では、既存の発想にとらわれず、課題設定やアプローチ方法を自分のものとして確立していくことのできる人材が求められています。
「吉田ゼミ」は、そのような公共人材を育成し、ネットワーキングし、アクションを起こしていくプラットフォームを提供します。
身につける「力」
問題力・向上力・受容力・チーム力・表現力
横須賀市で市議会議員を6年、市長を8年経験して、政治と行政の可能性と限界性を同時に痛感してきました。また、公共分野に携わる良質な人材が著しく不足していることが、社会課題解決が進まない大きな理由の一つであるという危機意識を持つに至りました。
この吉田ゼミから有為の人材が、社会課題解決のために官民の枠を超えて活躍飛躍することを、心から期待しています。
これまで私を支えてくださった方々への感謝の気持ちに基づいて、私が体得してきた知見経験を独占するのでなく、積極的に社会に還元していきたいと思います。
1975年12月3日生、いて座のA型、干支は卯。1994年、神奈川県立横須賀高等学校を卒業。1999年、早稲田大学政経学部政治学科(梅森直之ゼミ)を卒業。同年、イギリス・ロンドンに約3ヶ月の短期語学留学。同年7月に入社したアクセンチュア株式会社にて、省庁や自治体における複数のプロジェクトマネジメントに携わり、2002年に退社。2003年、横須賀市議会議員選挙において最年少で初当選。2006年、市議選前に入学していた早稲田大学大学院政治学研究科修士課程(政治学専攻)を修了。2007年、横須賀市議会議員選挙において再選。このとき政令市を除く全国1位の得票数を得る。2009年、しがらみのない立場から立候補を表明し横須賀市長に初当選。第35代横須賀市長となる。2013年、再選。2017年7月退任まで、完全無所属を貫いた。
現在、zFlag株式会社代表取締役、早稲田大学環境総合研究センター招聘研究員。
1962年横浜市生まれ。上智大学理工学部卒業。出版社で教育ソフト及びTVゲーム等のディレクションを経てマルチメディアビジネスを開拓、その後、マルチメディア業界を経て、2001年から国内ソーシャルメディアの草分け「関心空間」の運営に関わり、取締役、社長を歴任、2016年まで15年間、サイト経営及び数々のオンラインコミュニティへの関心空間の導入・運営支援にあたる。 2013年からは鎌倉を拠点にITで地域活性を支援する「カマコン」のメンバーとしても活動。地域クラウドファンディング、禅寺でのハッカソン、国際カンファレンス「ZEN2.0」、「今昔写真」アプリの企画・運営など様々なプロジェクトに参画。現在は、各地の地域コミュニティのファシリテータならびに、オンラインサービス立上げのコンサルタントとして活動中。
賛同人一覧(ご賛同いただいた順)
藤沢烈さん 一般社団法人RCF 代表理事 http://rcf311.com/
宮城治男さん NPO法人EITC. 代表理事 http://www.etic.or.jp/index.php
駒崎弘樹さん 認定NPO法人フローレンス 代表理事 https://www.komazaki.net/
中室牧子さん 慶應義塾大学総合政策学部 准教授 http://edueco.sfc.keio.ac.jp/
為末大さん 一般社団法人アスリートソサイティ代表理事 https://www.facebook.com/tamesuedai/
乙武洋匡さん 作家
鈴木孝博さん イチロク・スタートアップス ファウンダー https://16startups.com/
村岡浩司さん MUKASA-HUB 代表 http://mukasahub.com/
白木夏子さん HASUNA Founder&CEO http://www.natsukoshiraki.com/
山本雄士さん 株式会社ミナケア代表取締役 http://www.minacare.co.jp/
ゼミ生でグループをつくり、テーマとなっている社会課題について、どのような解決策を提示するべきかグループディスカッションを行う。また、次週の発表に向けて、その準備を行う。
発表リーダーを決めて、グループに分かれて、テーマとなっている社会課題とどのように向き合い、どのように解決していくべきか、プレゼンテーションを行う。他のグループの発表をみて、感じたことなどを相互に確認し合う。
プレゼンテーションスキル、ブレーンストーミングスキルなどについて講師を招いた学習会の開催や、現場を訪ねるフィールドワーク、特別ゲスト等を招いての座談会なども時期に合わせて設定する。
(パターンランゲージ・チームビルディング・ファシリテーションなど)
東日本大震災後、福島では何が起こったか?
2011年に発生した東日本大震災とそれに伴う福島第1原発事故発災後の、復旧・復興の段階的な変化に関してのレクチャーと、福島県浪江町での実際の事例をもとに作成したケースメソッドを使った講義を行う。
入学金 :社会人:2万円(1期生は無料)、学生:無料
受講料 :社会人:8万円、学生:2万円(4ヶ月分)
※飲食をともなう会合については、実費の負担をお願いします。
開講期間:2017年11月から2018年2月まで
日 程:毎週水曜日 or 火曜日 19:00〜21:00
(講師や会場の都合で変更する場合があります)
場 所:都内(山手線圏内)
応募締め切りは平成29年10月31日まで
募集定員:20名程度
応募資格:18才以上
応募締切:平成29年10月31日到着
応募方法:募集用のメールアドレスまで、下記の資料を送付してください。
・住所・生年月日・学歴・職務経歴などがわかる履歴書(自由形式)
・関心のある社会課題への向き合い方(論文形式:800文字程度)
選考方法:書類選考ののちオンラインによる面接試験
合否発表:11月中旬
募集用メールアドレス:bosyu「@」yuto.net
※かぎ括弧内の@マークを、半角にして、つなげてメールしてください。