これもどこかで書いたっけ?同世代の仲のいい声優さんが、飲みながらこんなことを語った。
「私はネットは見ない!見ないし言うこと聞かない!」
ほう、なんで?
「私はもう極限までやってる!これ以上は無理ってところまで、ギリギリ自分を追い込んでやってる!これ以上やれと言われても、注文されても、無理なものは無理なの!」

なるほどなぁ、と思った。

僕は、何度も言うが「俺の作品を評価できないのはお前らが悪い」と言ったことは、ほぼ一度もない(何かの勢いで言ったかも知れないが)。
ポタクはいつでもどこでもウソを吐くから、平気でこんなデマカセが流布するのだが。

「お前らが俺の作品をどう思おうが俺は知らん」と言ってるだけだ。
あと「お前らの気分なんか知らん。筋が通っているか否か、理屈が通っているか否かだけだ」。


未だに「奴隷根性」を「プロフェッショナリズム」とすり替え、それを強要しようとする輩がいる。
彼らにはひとつだけ訊きたい。
「じゃあお前ら、自分の仕事に就いている時は、奴隷やってんだな?お客様を神様のように扱っているんだよな??」


プロフェッショナリズムの「復権」も、この「革命の三ヶ月」の使命のひとつだと思っている。