残業代不払い宣言でお馴染みの、デマと暴言で有名な維新の足立康史候補がなんと当選初日に「公約」を破棄してしまいました。詳細は以下から。
これまで数々のデマと暴言に彩られた維新の会所属の足立康史議員ですが、今回の衆院選公示日翌日の10月11日に維新の会の方針に触れ、「連続落選なら、私は比例枠を返上すると言ってるんだ」とイキって見せていました。
そもそも、重複立候補は党の方針。その上で、小選挙区で連続落選なら次は公認なし、だ。
しかし、私はそれでは甘い、と言っている。連続落選なら、私は比例枠を返上すると言ってるんだ。
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— 足立康史 (@adachiyasushi) 2017年10月11日
(魚拓)
これは自民党の原田りょう大阪府議からの以下の批判に対する反論としての決意表明という意味合いの発言です。つまり単に自分のみで宣言したものではなく、相手陣営に対して切った啖呵だということは押さえておかなければなりません。
維新の足立康史候補が、昨日の公開討論会で「今回小選挙区で落ちれば比例復活は無し。政界を引退することが決まっております!」と発言。しかし、今回も比例区に重複立候補しており、小選挙区で落ちても比例復活できるので引退にはならない。あたかも政界引退するように市民を欺き、票を稼ぐのは卑怯。 pic.twitter.com/lsIR1pF18X
— 原田りょう【大阪府議会議員】 (@haradaryo_net) 2017年10月10日
しかしご存じの通り足立候補は大阪9区で自民党の原田憲治候補に敗北。その後、制度上の都合で比例復活当選を果たしました。
普通に考えれば相手陣営の政治家に対して直接「連続落選なら、私は比例枠を返上する」とブチ上げて小選挙区で連続落選した以上、潔く比例枠を返上して政界引退するなり浪人という選択肢を選ぶところですが、足立候補は違いました。恥ずかしげもなく威勢のいい前言を全て撤回して議席にかじりついたのです。
私は、公示日に前後して「連続落選なら比例枠を返上する」「相手陣営と正々堂々と戦った上でなら二言なし」「背水の陣で戦い抜く」とツイートしましたが、大阪9区以外の皆様からも比例票を通じて「足立支持」の票を多数いただいたことを知り、そうした有権者のお気持ちに応えていく決意を固めました。
— 足立康史 (@adachiyasushi) 2017年10月23日
なお、「大阪9区以外の皆様からも比例票を通じて『足立支持』の票を多数いただいた」とありますが、もちろんこうした票を単に「維新」と書いた比例票の中で特定することはシステム上不可能。足立候補は単に見栄えのするもっともらしい理由をこね上げただけにすぎません。…
( ´,_ゝ`)プッ くやしいのうwwww くやしいのうwwwww
足立さん、「連続落選なら私は比例枠を返上する」この言葉を今日から毎日ツイートさせていただきます
控えめに見て気が狂ってる
足立ゃんは、支援者の判断を考慮するって演説してたでしょう。 票を投じた有権者に応えることは、民主主義的に至極まっとう。 個人の指針が公約だと思えないw
mp(^Д^)八百長にだーヤラセだよーWWWWWWWWWWWW