各党の獲得議席


結果が出た。
うーん、やっぱり数字には一切出てこなかったね。

立憲民主党が千載一遇のチャンスを逃した、とも言えるのだが、これもまた言っても詮ないこと。

僕は立憲が野党第一党に躍り出たというのと、それ以上に各地で見せた「枝野旋風」、これが政局の「空気」を一変したと確信する。

今はまだ54議席だが、潜在的な「巨大野党」が完成したと言っても過言ではない。


アベくんはそれも解らず、ヨダレかけを振り回して「ワーイ!僕は王様だぁ!」と、好き勝手やるだろう。
もちろん改憲もキャッキャとおもちゃをいじるように進める。

しかしその時、枝野氏が毅然と立ち向かい、アベの幼稚さを炙り出すことができれば、来年以降の政局は激変する。
アベなんかもはや空気だ。誰も彼の顔なんか見ていない。

国民が注目するのは、枝野氏の一挙手一投足なのだ。

だからこそ、これからは失策なく、ひとつひとつの状況を大切に行動してほしい。
今の政局の主役は、間違いなく枝野氏だ。


「革命」の完遂を、大いに期待する。