【精神科】内海聡理論は是か非か? ベンゾジアゼピン断薬&離脱症状

……というタイトルでまとめてみたけど、「非」ですね。

更新日: 2015年04月12日

Dr.Unchainedさん

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内海聡医師とは?

精神科医ではありません。

<プロフィール>
筑波大学医学専門学群卒業
東京女子医科大附属東洋医学研究所 研究員
東京警察病院 消化器内科 勤務
牛久愛和総合病院 内科・漢方科 勤務を経て
平成18年8月 牛久東洋医学クリニック 開業
平成25年4月 牛久東洋医学クリニックを閉院し、
断薬を主軸としたTokyo DDCを開業

薬理学的知識は明らかに無い。
そして「反アシュトンマニュアル派」

【ご本人のフェイスブックより】
ベンゾ系の問題が脱抑制と依存性であることは今更いうまでもない。覚醒剤と呼ぶにはベンゾ系がいちばん近いのかもしれない。自我が弱い人はこれを抜くことによる不安や、これを飲むことによって得られる利益(飲んでいるから仕事ができるとか)を手放すことに耐えられない。あらゆる教科書や論文に、薬剤(覚醒剤)と自我の強弱は関係ないと書かれているが、私は批判されても反対だ。現実とは違うきれいごとにはうんざりで、アシュトンマニュアルを嫌う理由の一つもこれ。
 
結局、一旦飲んでしまうと精神薬にうまい使い方などはなく、ただ無限地獄サイクルへ突き進むだけである。もしそれでも飲むというなら依存してでも得られるそれ以上の価値が必要だが、早くボケ、一生依存し、ラリって何をしでかすかわからない危険性、自死他害、飲むことによる精神病症状の出現、強迫性の低下、錐体外路症状、その他諸々の後遺症、それ以上の価値ってどこにあるのだ?

内海聡サポーターズ(≒信者達)

内海聡批判

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