ワクチンを考える資料

新型インフルエンザ(トリインフルエンザ)等対策特別措置法

新型インフルエンザ等対策特別措置法

11月12日、「平成28年度宮城県広域化予防接種事業研修会」に引き続いて、「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく特定接種の登録制度について」という説明会があった。私の診療所ではインフルエンザワクチンはじめ、一切のワクチン接種はしない方針なので、資料のみもらって帰ってきた。
新型インフルエンザワクチン接種に協力する医療機関は講習会に出て登録しろ、という要旨のようだ。

資料を見て、インフルエンザ対策にしては非常に大げさで、非常事態、戒厳令を思わせる国民生活を規制する項目もある。「何だか大げさで変だな」という印象である。

鍵は「プレパンデミックワクチン」、「備蓄ワクチン」という表現にあるようだ。
「プレパンデミックワクチン」と「備蓄ワクチン」とは同じもので、トリインフルエンザウイルス(H5N1)を用いて製造したものである。過去には使われた実績のないワクチンである。プレパンデミックワクチン.png

内閣官房資料の5頁には、「特定接種は、備蓄ワクチンが有効であれば、それを用いることになるが、発生した新型インフルエンザが備蓄しているH5N1以外の型であった場合、または、備蓄ワクチンの有効性が低い場合は、パンデミックワクチンを用いることになる」と書かれている。

「パンデミックワクチン」とは従来のインフルエンザワクチンのことである。どうやらトリインフルエンザワクチンを打つ機会を狙っているように思われる。

さらに下の資料をみると、「な〜んだ」とわる。
今までトリインフルエンザ用ワクチン(プレパンデミックワクチン)を製造してきたが使う機会がなかった。プレパンデミックワクチンの在庫があって、期限切れを迎えるので早く使わないと!。

プレパンデミックワクチン備蓄.pngプレパンデミックワクチンを大規模に投与した実績はない。
トリインフルエンザがヒトに伝染ったと煽って、国民に打たせるのではないかと思う。
つまりショック・ドクトリンを利用した人体験である。
ヒトを恐怖の元において、製薬メーカーは実績と売上、研究者は実験データを得ようとするのである。

WHO、あるいはその手下である厚労省が新型インフルエンザウイルスをばらまく可能性がある。
「新型インフルエンザ等対策特別措置法」とはその準備と考えておいたほうが良い。

最近、トリインフルエンザのニュースが多いと思いませんか。県レベルではワクチン接種の準備をしていると聞いた。内閣官房までからんでいますから、恐らくやるのでしょう。

一番下の資料で、この措置法のシステムに関わったのが岡部信彦氏とわかる(23頁)。

川崎市の一職員がどうしてこのような大規模な対策の代表になりうるのか。彼の職歴を見ればわかる。WHOに長く勤務していたからである。平成3年から世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局(フィリピン・マニラ市)伝染性疾患予防対策課課長をやっていた。

こうして見ると、つくづく厚労省はWHOの下請け機関、その一部となっているとわかる。

資料

パンデミックワクチンとプレパンデミックワクチン(平成28年2月 内閣官房新型インフルエンザ等対策室資料)
https://www.pref.yamanashi.jp/kenko-z.../documents/besshit.pdf

プレパンデミックワクチンの備蓄について
http://www.cas.go.jp/.../f.../yusikisyakaigi/dai12/siryou4_1.pdf
http://www.mhlw.go.jp/.../05-Shingikai-1060100.../0000088600.pdf

特別措置法全体については下のPDFファイルを見ください。
http://www.nih.go.jp/.../i.../idsc/kikikanri/H26/20141015-03.pdf

<平成28年度宮城県広域化予防接種事業研修会に出席して>

11月12日、上記の会合に出席した。義務ではないが、県下のワクチン接種を行う医師が出席するので、ホールは8割方埋まっていて、4〜500人の出席と思う。

前半、ワクチン接種の方針や変更等が説明され、次にワクチンについての講演がなされる。

講演
「我が国における予防接種の現状と課題 ー 接種スケジュールをどのように考えるか ー」
川崎医科大学小児科学教授 寺田喜平 先生

このような会でのワクチン接種といえば、小児のワクチン接種のことである。ワクチン接種はいいことで、すべての子供に対する恩恵だというような、すごく楽観的な調子で講演が進められた。

ですから、無効性や副反応の話は殆どない。Hibワクチンで髄膜炎が殆ど見られなくなった、それに対して小児用肺炎球菌ワクチンではあるところ以下には減らなかった、という程度の話であった。

先天性風疹症候群のことに多くの時間が割かれて。普通に聴いたら、妊娠初期に風疹に罹ったら必ず起こる恐ろしいもの、と煽っていた印象を受けた。先天性風疹症候群と先天性障害の鑑別は十分なのか。風疹ウイルスが水晶体細胞に特別に親和性が高いのか。
日本の10〜20代女性の接種率は低いと言っていた。決してそういうことはないだろう。現実には25歳あたりに一つの感染のピークがみられている。ワクチンの有効性が疑われる事態だったと考える。

B型肝炎の話では、涙や汗、唾液にB型肝炎ウイルスが検出され感染力が強いといいうようなことが強調されていた。
しかし、B型肝炎は、媒介物としては、血液の他汗や唾液だとしても、付着する側の皮膚や粘膜が傷ついていなければ感染は成立しないこと、万が一肝炎になっても、ほとんどが回復する、というような事には触れられなかった。

私は今年はどのような質問をしようかと考えていた。緊張するものである。
次のような質問(発言)をした。

「私はワクチン接種でアトピー、喘息、自閉症が増えると考えている。だから、私の孫にワクチンは打たせたくない。母親の中にも自分のワクチンを打たせたくない考えている方がかなりいる。このような方に、小児科医、保健師から育児放棄だと非難が浴びせられたりする。日本の法律では、ワクチン接種は義務ではなく、このような意見は許されるべきだから、あまり圧力をかけて欲しくない。

B型肝炎ワクチンについては、私も30代に打たされたが、直後でも抗体価は上がらなかった。2〜3年前に抗体を調べたらゼロだった。
フランスで1994年、乳児と10代の子供にB型肝炎ワクチンのユニバーサルワクチネーションが行われたが、多発性硬化症の増加で96年に中止になった。このようなことは日本のワクチン導入を決める会議では議論されなかった。また、これを見てイギリスはユニバーサルワクチネーションをやめたわけです。・・・・」

座長「先生の個人的意見だから・・・・・」

「それでは質問ですが、先生はフランスの事例についてどのように考えていらっしゃるか?」

寺田氏「フランスことは知らない」

「訴訟になっているのでぜひ知って頂いきたい。ワクチン接種の圧力をかけないで頂きたい」

寺田氏「私の外来で、年長のかたでワクチン接種を望んで来る方が増えている」

私の他に質問や発言はなく、こんな具合でした。

昨年も発言しているので、会場の医師たちから、またか、と思われているであろう。でも、発言しなかったら、医師たちに、ワクチン接種には問題があるということが意識されなく成るであろう。

この会合でもワクチンメーカーが受付を手伝っていた。WHO、製薬メーカーから見たら、「ほとんどの医師はワクチンの効果や副反応に疑問を持つことがなく、極めて御しやすい」ということだろう。なにせ接種する(販売する)よう、自ら動いてくれるのであるから。

HPVワクチンの場合のように、「問題が有る」、「効かない」ワクチンでも医師は打ちたがるから始末に負ない。

HPVワクチン副反応問題でわかったことは、医師は嬉々としてどんなものでも打ちたがる、さらに、副反応のことを告げると、医師は豹変する、ということである。
打たれる側はよほど用心しないといけない。


フランスでのB型肝炎ワクチン接種中止の経緯

<フランスでのB型肝炎ワクチン接種中止の経緯>

1994〜95年、フランス厚生省はWHOの勧奨に基づき、幼児とキャッチアップとして十代の生徒に一律な接種キャンペーンを始めた。

1996年(まで)に、フランスの市販後医薬品安全監視に200例の中枢神経脱髄性疾患(MS)が報告された。

1998年、フランス厚生省はこのキャンペーンを中止した。
一方、WHO、フランス医学アカデミー、フランス公衆衛生最高会議はワクチン接種を再開するよう働きかけた。

2002年11月 WHOGlobal Advisory Committee on Vaccine Safety (GACVS)が声明発表。
B型肝炎ワクチン接種と多発性硬化症との関連はない」

2004Hernanらの論文:Recombinant Hepatitis B Vaccine and the Risk of Multiple Sclerosis遺伝子組み変えB型肝炎ワクチンと多発性硬化症のリスク)
B型肝炎ワクチンの接種によりMSになるリスクは3.1倍に高まる。他のワクチンではこのような現象は見られなかった。」

201411月、Dominique Le Houezecの論文、Evolution of multiple sclerosis in France since the beginning of hepatitis B vaccination
ワクチン出荷本数の推移に1年遅れて、MSの発症報告が推移する。極めて強い相関がみられる。(下図)

以上の論文により、WHOGACVSの意見が否定されたはずだが、

現在でもWHO、米国CDCのホームページには「B型肝炎ワクチンとMSは関係ない」、とある。



白線:B肝炎ワクチンの出荷本数
黒線:ワクチン接種後に発症した多発性硬化症患者の報告数











訴訟の経過

2001年、ベルサイユの控訴裁判所の法廷で、製薬メーカーはMSの発症に責任が有るとされた。

20039月、最高裁は、控訴裁判所の判決は仮定的な因果関係に基づいているとして覆した。しかし、控訴裁判所の判断が破棄され理由は、判決が基づいた仮説の矛盾した証拠であった。

2005525日、第二民事法廷では、B型肝炎ワクチン接種後にMSが起こったのは、"業務上の事故(an accident at work)とみなしうる"とし、ワクチンとMSの因果関係は問わない、とした。

B型肝炎ワクチンを作っていたのはグラクソ・スミス・クライン社。

子宮頸がんワクチン:サーバリックスを作っている会社である。

イギリスではB型肝炎ワクチンの一律接種の方針は"潰れた"。
しかし、日本ではこれから始めようとするのである。


VAERSの検索


1076例の死亡が報告されている。これは子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の260に比べて遥に多い。

年齢分布をみると3歳以下(77%)に集中している。


VAERS_HepatitisB_vaccine.png


HBV_Death_age_distribution.png















Jane Orient 医師の議会での発言


"多くの子供にとって、B肝炎ワクチンの重篤な副反応のリスクは、B型肝炎のリスクの100倍大きい"


当方でMercola医師のHPにあったものを翻訳しました。しかし、AAPSのHPのものを翻訳すべきでした。わずかですが、違いがあります。


http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2008/01/02/hepatitis-b-vaccine-part-four.aspx


http://www.aapsonline.org/testimony/hepbcom.htm


翻訳: http://satouclk.jp/B%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3_Jane_Orient.pdf




B型肝炎ワクチン接種の個人的経験


私は30歳代、東北大学医療技術短期大学部衛生技術学科の助教授をやっていた。学生実習のときに血液に触れるというので、B肝炎ワクチン(ビームゲン)を3回打たされた。

3回めの接種の1月後に採血され抗体価を調べたが、殆ど上がっていなかった(数値の記録はもう無い)。


数年前、接種してから25年くらいの経過となるが、抗HBs抗体、抗HBc抗体の抗体価を調べた。どちらもゼロだった。

私の場合、全く無効だった。幸い副作用は全く感じなかった。



平成26〜27年シーズンのインフルエンザワクチンの副反応の纏め

平成27年11月27日副反応検討部会 

資料9 インフルエンザワクチンの副反応報告状況について 


平成26年11月から平成27年6月30日までの集計である。推定接種可能人数(回数)5510万6521人とあるが、恐らく出荷本数のことであり、平均接種回数は調査していないと思う。2回接種しているひとがいるため接種人数は55106521よりやや少ないと思うがこの数字を使うしか無いであろう。


副反応報告は製造販売業者からのものが63件、うち死亡数は5例である。この63件は"重篤"となっている。医療機関からの報告は244件、そのうち"重い"が99件、死亡11例である。合わせて重篤例は162件、死亡は16例となる。

副反応検討部会の議事録はまだ発表されていないが、副反応の重篤の報告は0.00029%、死亡は0.000029%だから安全だ、問題ないと言っているであろう。


インフルエンザは大流行するとは限らない。罹っても殆どの場合死亡することはない。ワクチンは健康に問題のない人に注射するのであるから、副反応はゼロでなければならない。しかし、ワクチンには抗原および製造過程での不純物が含まれており、それらを体に注入するのであり、抗原により通常とは異なる免疫反応がおこり、100%"安全"とは言えない。

もうすでに、インフルエンザワクチン接種で死亡が起こることを知っているのであるから、ワクチン接種は止めるべきなのである。ワクチン接種で死亡や副反応の持続が起こることは、医療としてあまりに異常ではないか。


インフルエンザワクチンについては、予防効果が高かったとか低かったということがしばしば報道され論文にもなってきた。しかし、どのような副反応症状が起こるのかという子細な検討を目にすることは少ない。


最も目立つのは、脳炎、中枢神経障害、末梢神経障害(ギラン・バレー症候群)である。免疫低下による重症感染症の増加は、肺炎球菌ワクチンに比べてかなり少ない。


劇症肝炎や全身性の激しい薬疹(スチーブンス・ジョンソン症候群)が起こっているが、ワクチンの刺激により制御を失ったリンパ球の自己の肝細胞や皮膚細胞への攻撃、あるいはアポトーシス(細胞の自殺)の誘導が起こるのでないか。どちらも程度を超えた激しい炎症は死につながる。


死亡

0〜10歳(3例)と60歳以上の2つに分かれる。60〜69歳(1例)、70〜79歳(4例)、80歳以上(6例)と、高齢になるほど死亡例が増えている。40〜49歳に1例、年齢不明が1例の死亡が有る。

接種者の年齢分布は発表されてないが、高齢者の死亡率は他の年齢層に比べて相当高いことが想像される。100歳代の方にワクチン接種する必要があるのか。


A:企業報告(重篤)、B:医療機関報告(重い)、C:医療機関報告(重くない)


B84: 2歳女児: 気管支喘息の既往、不活化ポリオ、水痘ワクチンの同時接種。18日後発熱、嘔吐、ケイレン発症、急性脳炎と診断。21日後死亡。出血性ショック脳症症候群と診断された。

B39: 1歳女児:卵アレルギーあり。二日後うつ伏せの状態で発見される。剖検で気管支肺炎があったが。

B93: 1歳男児: 接種4日後、うつ伏せで呼吸停止


B35: 40歳代男性: 外傷性テンカンの既往、3日後劇症肝炎の診断。GOT10939GPT8277(これぐらいの数字だとまず助からない)、肺炎、下血を併発44日目に死亡。


B13: 90歳代女性: 3日後間質性肺炎で死亡

A8,9: 70代女性: ニューモバックスと同時接種、翌日敗血症で死亡。

B6: 90代女性: 接種数時間後、福通、嘔吐、喘鳴。5日後に死亡。

B24: 80歳代男性:接種翌日心肺停止で発見だれる。

B43: 100歳代女性: 接種3日後、意識レベル低下肺炎。10日後に死亡。

B23: 80歳代女性: 13日後肺炎で入院、16日後、肺炎で死亡。

A37: 80歳代男性: 接種翌日死亡

A60: 年齢不詳: 肺炎により死亡

A39: 60歳代男性: 10日後、アレルギー性紫斑病、下血、26日後死亡

B46: 70歳代女性:5日後に呼吸困難、間質性肺炎の急性増悪10日後に死亡。

70歳代男性: 接種8月後に死亡


重症感染症: A44(肺炎)、60(肺炎)、 B23(重症肺炎)、43(肺炎、胸水)


中枢神経障害: A 4611252628、30,32、334243、51、 B 2、8,9,13、17、36、37,38、40、50、56、58、60、62、68、69、70、73、74、75、84、88、90、94、98、 C18、47、67、87、114、116、130、

そのうち急性散在性脳脊髄炎および脳炎と思われるもの:A4,6、11,B289、38、68、70、75、84、98、


ギラン・バレー症候群(疑いも含む): A3560B29、45、47、51、59、71、 C 54、64、67、129、145


血小板減少症(ヘノッホ・シェーンライン症候群も含む):A2、16、38、39、40、43、56、57、58、59、B57、85、


スチーブンス・ジョンソン症候群(全身性薬疹):A21、34、B26、41、48、67、86、C3


川崎病: B14(2歳女児)、

貪食細胞性組織球症: B42,

劇症肝炎: A10B35(死亡例)


東京に住んでいた私の高校の時の同級生が1昨年インフルエンザワクチンを注射した。その後、風邪症状で診療所を訪れ風邪薬を処方された。全身性薬疹(スチーブンス・ジョンソン症候群)となり病院に入院した。上部消化管穿孔が加わり、手術をしたが死亡した。これに似た例があるなと思って見ていた。

23価肺炎球菌ワクチンの副反応報告の分析

平成27年11月27日に開かれた予防接種副反応応検討部の会資料7 「23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)の副反応報告状況について」の分析 

 <死亡率はインフルエンザワクチンの10倍、全く射つ価値なし>

平成26年11月1日より27年6月30日までの8月分の接種分の副反応報告の纏めである。
接種可能のべ人数(恐らく出荷本数)は320万5685で、副反応報告は製造業者からの報告113(Aとする)、医療機関からの報告383(Bとする)であるが、Bのうち"重い"とされるのは90である。製造販売業者からの報告は重篤度がすべて"重篤"となっているので、重症重篤例は合わせて203例とまとめる。
インフルエンザワクチンの副反応報告と比較するとその頻度は21.5倍となる。(203/3205685 対 162/55016521)
死亡報告数はプレベナーNPで9、インフルエンザワクチンで16、比率では9.67倍となる。 (9/3205685 対 16/55016521)

死亡例:(経過がわかるもののみ)
A22,23: 79歳女性、インフルエンザワクチンと同時接種翌日、敗血症で死亡。(1日で敗血症となり、当日死亡するのは内科医としては考えにくい)
A36: 92歳女性、2日後肺炎で死亡。
B53: 65歳女性、劇症肝炎、肝不全による後腹膜出血で32日死亡。
A81: 88歳女性、呼吸不全、肺線維症悪化?、2日後死亡。
A32: 82歳女性、肺線維症の増悪、16日後に死亡。 
A45: 65歳男、血液透析中、肺炎、5月後死亡。
A46: 85歳男、肺障害?7日目死亡。
B85: 83歳男、敗血症性ショック、DIC、胃腸出血、85日目に死亡。

製造販売業者からの報告に目立つのは「副反応名」欄の肺炎である。21例もある。一方、医療機関からの報告の中には2例しか無い。肺炎を予防するワクチンで肺炎が起こるのであるから甚だしく本末転倒であり、製造業者側の関心が高いというのもわからないでもない。
中枢神経症状と考えられるものは、Aには13例(脳梗塞とされたのも含む)、ギランバレー症候群は3例、Bには中枢神経症状15例、ギランバレー症候群と思われるのは1例ある。さらに、複合性局所疼痛症候群(CRPS)とされるものが1例ある。

A、Bを通して多いのは蜂巣炎である。Aに14例、B に26例有る。Bの非重篤症例("重くない"と記されているもの)には102例記されている("注射部位の腫れ"は入れていない)。

蜂巣炎は蜂窩織炎とも記されるが、"メルクマニュアル"(ニューモバックスNPの製造メーカーのMSDは、メルクを中心に、シャープ、ドームが合併したもの)を見ると、レンサ球菌、ブドウ球菌が皮下に広がった炎症と説明されている。普通、蜂巣炎となるためには、まず生きたレンサ球菌、ブドウ球菌が皮下に入らなければならない。そのとおりだとしたら大変なことである。ワクチン、注射器が細菌で汚染されていたことになる。
そのようなことは考え難く、おそらくワクチン抗原の刺激により、皮下のマクロファージ、組織球、リンパ球が刺激され、炎症物質を大量に放出し、注射部位を中心に腕全体が腫れ、その程度が甚だしいので「蜂巣炎」という表現になったものと考えられる。このような腫れは、子宮頸がんワクチンの副反応でも見られ,この腫れは痛風発作の腫れと同じ機序と考えられる。相当痛いものと思われる。
この腫れの強いことがニューモバックスNPの特徴であり、「5年間接種しない」との理由になっていることが実感される。それだけ、免疫システムへの負荷が強いことを意味している。

強い免疫負荷は免疫麻痺(アネルジー)を引き起こす。免疫の低下である。そのため、肺炎が起こると考えられる。
高い濃度の抗原は注射部位に長く留まる。過剰な免疫負荷は免疫を崩壊させ、SLE(全身性紅斑性狼瘡)を起こすことは臨床的にも動物実験でも知られている。A61の症例に貪食細胞性組織球症とあるが、組織球というのはマクロファージの仲間で貪食能(細胞を取り込む)のあるもので、組織球が過剰に反応(暴走)している状態である。SLEの、白血球が自分の白血球を貪食しているLE細胞に似ている。

プレベナーNPの抗原成分は、強力なアジュバントとなりうる。インフルエンザワクチンとプレベナーNP 同時接種は非常に危険と予測される。同時接種で死亡している例がある(A23の症例、79歳女)。

免疫グロブリンG抗体(Ig-G)の大きさは10ナノメータである。Y字型の上端が結合部であるが、その大きさは1ナノメータ以下である。肺炎球菌の大きさは直径500ナノメータくらいであろう。巨大な肺炎球菌に纏わり付いたとしてどれくらいの効果があるのか。抗体が付着したものが貪食の対象の目印となって白血球、マクロファージの貪食を高めることが知られている(オプソニン効果)。細菌に対するワクチンはオプソニン効果に期待している。結局はマクロファージや白血球の貪食能に期待しているわけである。

ニューモバックスNPは病原菌の肺炎球菌の成分を注射する。注射された抗原成分はマクロファージ、樹状細胞に貪食され処理される。この過程で、マクロファージ、細胞傷害性リンパ球の活性化がおこる。このことが注射部位の腫れその他の副反応症状をおこす。たとえが悪いが、ワクチンを注射することと、「ドブ水」を注射することはどれくらい違うのか。

平成23年(大地震の年)、海外から寄せられた義援金で、福島、宮城、岩手の3県の65歳以上のかたに無料で肺炎球菌ワクチン接種の事業が行われた。当院でも63名の方にワクチン接種を行った。1名が血小板減少症で他医療機関に入院し、接種後11月に亡くなった(80歳台女性)。体調不良〜うつ病と思われる方1名、胸痛〜腹痛の方が2名現れた。現在は回復している。

このワクチンは全く射つ意味なし。射ってはいけない。西田敏行氏のコマーシャルをやめてもらいたい。どうやって抗議しようか。

ニューモバックスNPの薬価4737円、総額151.85億円
手技料4000円として総額128.23億円

「ワクチン接種で重症な感染症が増え、入院が増える」と、ワクチンに反対するベルギーの婦人団体は訴えている。 http://satouclk.jp/Prevenar.pdf

12.11追記: 子宮頸がんワクチン問題にかかわっているわれわれには、MSDという外資製薬会社がどのよう見えるか、下を読んでいただくとよくわかります。
MSD社とのやり取り」 http://ameblo.jp/3fujiko/theme-10045056620.html

宮城県広域予防接種事業研修会

12月5日、仙台国際センターを会場にして平成27年度宮城県広域化予防接種事業研修会が開かれた。案内には予防接種を行う医療機関は"受講が必須"と書かれているが、欠席しても接種事 業からの除外などは行われないようだ。当医院では、予防接種は平成23年秋より一切行っていないので出席の義務はないのだが、どのようなことが話される のか聞いておこうと考え出席した。

受付で名前を書き資料を受け取るのだが、ワクチンメーカーの人が受付をやっており、資料には会の案内のほかメーカーのワクチンの資料(水痘、4種混合)ト、メーカーの作った「日本の定期/任意予防接種スケジュール(平成27年5月18日以降)」というのが入っていた。ざっと見て400人くらいの出席者が あったように思えた。

毎回"予防接種の専門家"の講演が設けられているが、今回は新潟大学 小児科分野教授 斉藤明彦先生の「予防接種の最新情報2015」というテーマであった。

麻疹の日本からの根絶宣言からの話から始まった。水痘、Hib,小児肺炎球菌ワクチン、ロタのワクチンの効果の現況が話された。子宮頸がんワクチンの積極 的勧奨の中止の話があったが、副反応症状としては痛み(CRPS)と不随意運動のみに触れただけだった。これらの症状はワクチンによって起こったというの ではなく、注射の痛みによる「転換障害 conversion disorder」という見解であった。また、CSISの「HPV vaccination in Japan」の紹介があった。「日本から誤った副反応情報が世界中に広まって困る」というような意図を以て語っておられたように思えた。また、米国で日本の被害者の不随意運動〜ケイレンのビデオが紹介されたが、それも誤りだというような評価を述べられた。

全体としてはワクチンは有効という話ばかりで、副反応については、ロタワクチンによるイレウス(腸閉塞)についてだけだった。副反応について検討するという部分は、"全くなかった"と言っていいと思う。

講演の終わりに質疑応答の時間が設けられたので、早速挙手した。

私:私の名前はCSISの文書の1ページ目に出てくる。子宮頸がんワクチチンの副反応については痛みと不随意運動に触れられたが、もっと問題になっている ことは通学進学ができなくなっていることである。質問であるが、11月27日の予防接種副反応検討部会の資料をご覧になっておられるか。

答え:米国出張中だったため見ていない。

私:水痘ワクチンで2名の死亡が報告されている。麻疹、おたふくかぜワクチンでは死者はないが、水痘、おたふくかぜワクチンでは脳炎、髄膜炎の副反応で、 ワクチン株ウイルスが検出されている。23価肺炎球菌ワクチンで9名、インフルエンザワクチンで15名の死亡がある。23価肺炎球菌ワクチンで肺炎が起 こっている。

答え:死亡については乳児突然死症候群、高齢というような、ワクチン以外の要件が働いている。

座長から、斉藤先生は18時の新幹線で帰るので質問を短くとか言われていたので、粘って議論することは避け止めた。質問は私だけだった。

(メモが見当たらず記憶で書いておりますので、後日訂正する可能性があります。23価肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチンの副反応報告は"すさまじい"です。これも後日検討して紹介いたします。資料は以下より得られます。) http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000105632.html

水痘ワクチンについてのresources

宮城県医師会の掲示板で一時、水痘ワクチンの話題で盛り上がりました。いいワクチンだから定期接種になることは歓迎、ということでした。そこの以下のような投稿をおこないました。

水痘ワクチンで盛り上がっているところに水を差すようで恐縮ですが、シェリ・テンペニ医師 Dr. Sherri Tenpenny の書かれた
"Saying No to Vaccines; A Resource Guide For All Ages"
という300頁余の著作の39~40頁に、"FACTS ABOUT CHICKENPOX AND THE CHICKENPOX VACCINE:"という章があります。紹介いたします。

普通、resourceとは資源と訳されます。ここでは論文に基づく確かな根拠ということでしょう。

1995年5月から1998年7月まで、水痘ワクチンVarivaxの副反応についてVAERSに6574の報告があり、重症反応 serious reactions 262例, アナフィラキー(ショック)30例、死亡14例であった。
40例のワクチンのウイルスによる帯状疱疹(shingles)の発生があった。これらの報告は、副反応全体の何分の一でしかない。
REF:JAMA. Vol. 284 No.10, September 13, 2000. "Post-licensure Safety Surveillance for Varicella Vaccine."

同じ時期、CDCの報告では、水痘感染で5900の重篤合併症(serious complications)があった。ワクチンが導入される前は全年代で水痘感染の合併症による死亡は年17であった。ワクチン導入後は14の死亡であった。ワクチンによる死亡数と同じである。ワクチンのmass use によっても、死亡数は殆ど減らない。
REF:Prevention of Varicella: Recommedations of the Advisory Committee on Immunization Practece (ACIP). July 12, 1996/45(RR11); 1-25.

1996年:水痘ワクチンを接種した子供が水痘にかかり、最近水痘ワクチンを接種した子から水痘にかかった、という研究がある。
REF: Prevention of Varicella: Recommendations of the Advisory Commitee on Immunization Practices (ACIP).MMWR. July 12,1996/45(RR11);1-25

1996年: ワクチン接種後10年以内に帯状疱疹(shingles)になるincidenceは10万対18(おおよそ5000対1)と報告されている。
REF: Prevention of Varicella: Recommendations of the Advisory Commitee on Immunization Practices (ACIP). MMWR.July 12,1996/45(RR11);1-25

2003年:子供たちに現在、今までになかった帯状疱疹が起こっている。(Childrens are experiencing an unprecedented incidence of shingles.)
広くワクチン接種が行われたために、10~15年後に5000万人(50million)の成人の帯状疱疹がおこるであろう。
REF:Vaccine. Vol.21, Issue 27/28. Oct.2003. [This issue devoted 18 pages and three reports to this topics]

2007年:水痘ワクチンによる抗体は5年で58%抗体が消失した。
REF:NEJM.2007 Mar 15:356(11):1121-9 "Loss of Vaccine Induced Immunity to Varicella over Time"

ワクチン無効は24~38%。NIHのレポートには、"ワクチンは流行のひどさ(severity of an outbreak)を軽くすることには有効だが、実際に流行を防ぐことはできない。"
REF: Varivax package Insert

大崎市古川中里
さとう内科循環器科医院
院長 佐藤 荘太郎

Hib,小児肺炎球菌ワクチンで28人の乳幼児が死亡している! 日本の話です。

平成23年2月(大地震の前)、Hib(ヘモフィルスインフルエンザ菌B)ワクチン(商品名:アクトヒブ)、小児用肺炎球菌ワクチン(PV7、商品名:プレベナー)の接種で4人の乳幼児が立て続けに死亡し新聞報道された。一時、これらのワクチン接種が見合わせられたが、いつの間にか再開された。その後の報道がないため、死亡はおこっていないと思っていたらそうではなかった。
厚労省のHPにある3月11日の副反応検討会の資料をみると、小児用肺炎球菌ワクチンの単独あるいは同時接種のあと死亡した例が28例あることがわかる。

平成25年3月11日の副反応検討会の資料1ー6。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002x5rx-att/2r9852000002x650.pdf
平成24年10月29日
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002n1p8-att/2r9852000002nd63.pdf
平成24年5月25日
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002c06s-att/2r9852000002c0do.pdf
平成24年1月16日
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000020b41-att/2r98520000020baf.pdf
平成23年9月12日
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001ohxu-att/2r9852000001oi3z.pdf

HibPrevenar28.jpg
同時接種の死亡21例。
単独接種での死亡7例。
 3倍!

症例3と4は単独接種例に分類されているが、PV7 - Hib の順で7日前にも注射している。ワクチンを接種による免疫系の反応が5、6日で完全に終息しているとは考えにくい。この2例も複数接種例に移すと、 4.6倍!

単独接種の症例7は 10/18 Hib, 10/26 PV7, 11/15 Hib, 11/27 PV7, 12/17 Hib と接種し、翌日(12/18) に死亡している。

普通に物事を推論できる人なら、ここに挙げた資料を見て、ワクチン接種そのものが死亡の原因となっていること、さらに2種同時接種が死亡を3~4倍も増やすことが直感的に理解されるはずである。
このようなことができない人たちが、ワクチン接種の推進側、副反応検討部会の構成員たちである。小児科の医師たちである。

1本の接種でも死亡が起こるのであるから、複数本の同時接種の方がさらに死亡例が多くなる。当たり前のことであろう。

それもそのはず。ワクチンの外箱、貼付文書に「」のマーク、すなわち「劇薬」であるから。

ただ、このような誰にでもわかる常識の感覚を持っていない人たちがいる。

同時接種の危険性を、厚労省、ワクチン副反応検討会、小児科医は認めようとしない。日本小児科学会のホームページにある資料を見ていただきたい(日本小児科学会:会長挨拶同時接種の考え方 )。
ワクチンが劇薬であることも多数の死亡例があることも目に入らないようだ。

上の表で「調査の結果」という欄をみると、「調査中」というのを除けばすべて「因果関係は不明」と書かれている。
接種の翌日死亡していても、「因果関係は不明」と。「乳児突然死症候群」だから、ワクチンと関係ないと。

そればかりではない。彼らは「紛れ込み事故、死亡」という言葉を使う。ワクチン接種で死亡が増える傾向があっても、接種の翌日死亡しても、「紛れ込み死亡」としたいようだ。

「紛れ込み死亡」とは、随分冷たい言葉である。「死亡したことはワクチン接種したことと関係ないんだから迷惑」と、始めから取りつく島を与えないようなガードを言外にふり蒔いている。学会で、インターネットでこの言葉を流しているから、医師も一般人も常識だとおもってしまう。

ため息が出る。

健康だった子供がワクチン接種の翌日死亡していたら、普通の人間は「ワクチン接種したために死んだ」と考えるのが普通である。(あえて「因果関係」という言葉は使わない。)
そして、ワクチン接種の副反応のうちで、最も困ったものが「突然死」であることは常識である。

この資料をみて、普通の人の何%が納得できるだろうか。ましてや、子を亡くした親は。
医師は権威を振り回し、傷んでいる者を足蹴にするのか。

10月29日の副反応検討会の議事録が3月になってからアップロードされた。
この時の検討会の資料1ー7には8名の死亡が記されている。連番よりすでに23名が死亡しているのがわかる。
それにも拘わらず、事務局の職員は「ワクチンの安全性において重大な懸念は認められないという評価でよろしいでしょうか」という。23名も死亡しているのに「重大な懸念は認められない」とはどういうことか。
真っ先に考えるべきことは、日本の乳幼児の安全であろう。まるで、ワクチン(メーカー)を擁護しているのようにみえる。

よく読むと、10万接種に Hib で 0.4人、PV7 で 0.3人の死亡であるから「安全性」に問題ないと。急ぎ対応が必要なのは 10万接種に 0.5人 以上であると。
10万接種あたりの死亡は Hib で 0.4人、PV7 で 0.3人、といっている。合わせると 0.5人 を超えるが。

厚労省の資料(HibPV7)を見ると平成23年9月から平成24年8月までの1年間の接種本数は、Hib で 3808930、PV7 は 4370341 である。これは全国の自治体からの報告の集計なので、流通在庫によるカウントの水増しはない。
10万接種あたり0.5人の死亡とは、年間、 Hib で 19人、PV7 で 22人である。4か月ベースでそれぞれ 7人、8人死亡したら急ぎ対応となるのか。

(最近の出生数は約100万であるから、最大で400万接種となる。上の接種本数とほぼ一致する。90%以上の乳幼児が4回接種していると推測される。厚労省のHibで平均1.84回、PV7では計算して1.67回接種というのはおかしい)

ワクチン製造メーカー(ファイザー)の市販後医薬品安全性調査の資料より、日本で乳幼児に注射されている7価のプレベナーは、重症な感染症を増やし逆効果のものと評価されているのである。この資料や報道発表は研究論文と同等以上に価値があると考える。

12月8日に、宮城県広域予防接種事業で薗部友良氏の講演があった。奇妙なことに、この講演ではプレベナーについては項目を立てて触れていない。下のPDFファイルの文章は、その講演内容を文章に起こしたもので、某小児科医を通じて当方に届けられたものである。薗部氏はVPDを知って子供を守ろう(NPO)の理事長である。この際、許可なく公開する。人命に関わることだからである。最後尾に私の質問がある。是非印刷してお読みいただきたい。
薗部氏の考えを知るとき、9頁のADEMの項、下から10行目あたりを是非よんでいただきたい。

平成24年12月8日の薗部友良氏の講演

chuusha.jpg左の図は薗部氏の配られた資料にあったのだが、驚くのは、生後2月目にB型肝炎ワクチンの接種を薦めていることである。

乳幼児がHb(+)の血液に触れる確率はどれくらいなのか?
現実にどれくらい新規感染によるB型肝炎が起こっているのか?

私は30歳代にB型肝炎ワクチンを注射した(3回)。衛生検査技師の教育機関にいたので、実習のときB型肝炎に汚染された血液に触れるかもしれないということで、射つよう指示された。
最近調べたが、全く抗体があがっていない。要するに無効だった。私自身は内科医師として仕事をしてきて、このワクチンの必要性を全く感じていない。

欧米ではB型肝炎ワクチンで脳神経障害の副反応が多いことが指摘されている。インファンリクスに関するの文書の末尾の方を読んでいただきたい。

「因果関係」という言葉
仮に、2月に急に乳児の死亡率が増えたとしよう。普通の思考能力の持ち主なら2月、あるいは1月に何か原因となることが起こったと考えるのが普通であろう。
ワクチンで死亡したかどうかは、次の作業で分かるはずだ。
1。ワクチンを接種しない乳幼児での3月間(例)の平均死亡を調べる。
2。ワクチンを接種した乳幼児で、接種から3月間の死亡を調べる。
このような分析はすでに発表されています。是非お読みください。)

委員はよく「因果関係」という言葉を口にする。
ワクチンを接種して目の前で死亡したら、誰でも「ワクチンで死亡した」、というであろう。
接種した医師の視野から被接種者が離れたら、「因果関係」を証明することは出来ない、ということは考えたことがないのだろうか。

「因果関係」とはどういうことだろうか。
Yahooの検索で「因果関係」と入れてみたらよい。基本的には法律用語で、意外によく分からない概念であることがお分かりいただけよう。

水素と酸素を2:1の比で少量試験管に入れ、火に近づければポンと音がし、少量の水ができる。
こういう現象の説明に「因果関係」という言葉を使うのだろうか。

「因果関係」が争われるのは、一見結果の原因と考えられない事象が結果の原因となっているかどうか、というときである。。

科学とは、一見結果の原因とは無関係と思われる事象でもまず直感で関連を感じとり、それを証明してきたものではないだろうか。
入り口で「因果関係がない」と排除した先には、科学も知識も生まれない。

自分の都合の悪いときに、よく「因果関係」と言う言葉を発することに気がつくであろう。相手の考えを否定するとき「因果関係は無い」と使うことに気がつくであろう
法律用語と言っても過言ではないだろう

「因果関係」という言葉は、私には素性の悪い言葉である。だから、私は「因果関係」という言葉は(殆ど)使わない。

ワクチンと自閉症
海外、国内の子宮頸がんワクチンの被害者をみて、ワクチンにより、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)が起こることが明白である。被害者には酷であるが、後遺症が残る。「高次脳機能障害」となることが多いのである。当方が翻訳した、ステイシー・ジョンーンズさん、テイラーさん、クリッシーさん、ジャスミンさんの例をお読みいただきたい。

同じことが、乳幼児で起こっていると考えなければならない。自閉症である。
28名の死亡のまわりに、何万人の乳幼児が脳に障害を受け、自閉症となっていくことには思い至らないのであろうか。

日本のことを「ワクチン後進国」というが、それならば、「ワクチン先進国」とはどこのことか。おそらく、アメリカの事をいうのであろう。
それではアメリカの乳幼児、若者でおこっていることは何か。自閉症の増加である。
アメリカの下院の自閉症に関する公聴会で、CDCの代表は、「統計では、自閉症は88人に1人」という。到底この数字は少なすぎる。このビデオ を見ると88人にひとりというのは「重症な自閉症が88人1人」ということのようである。

日本では、文科省の発表では、発達・学習障害が15人に1人。ワクチンとは関係ないと言うのであろう。
女性週刊誌にあった記事を紹介する(「女性自身」、 '13年1月1日号)。この問題を取り上げたところは高く評価したい。ただ、自閉症、学習不適応の原因が農薬だとするところには賛成できない。

学習障害1学習障害2

ワクチンと突然死
ワクチンの接種本数と乳児死亡数の間に正の相関があることは下の論文に示されている。
Infant mortality rates regressed against number of vaccine doses routinely given: Is there a biochemical or synergistic toxicity?
(訳:乳幼児死亡率の定期接種されているワクチンの本数への回帰分析:生化学的あるいは相乗効果的毒性があるのか?)

この論文の図2を示す。縦軸は1000人あたりの平均乳幼児死亡率。横軸はワクチン接種回数。
この論文では日本は12回、アメリカは26回。ニュージーランド、カナダ、オーストラリアが24回とされている。

この論文は突然死とワクチン接種本数の関係を示したものではない。
ワクチン接種の本数を増やすと、期待に反して乳幼児の死亡が増えていくことがわかる。

再度問うが、「ワクチン先進国」とはどの国のことか?
InfantMortalityRates.png

赤ちゃんや幼児に、水酸化アルミニウムやらホルマリンやらが入ったものを注射するのはもう止めよう!!!


(時々、加筆修正しています。13-04-29,14-05-30)


チャド起きたワクチンの惨劇 - 新しい髄膜炎ワクチンで40人以上が麻痺

SaneVax.Org の ニュースブログ(1/15)で見て以来、ずっと気になっていたニュースでした。
上のタイトルのような悲惨な事件ですが、読んで翻訳してみて、関わっている国際機関の顔ぶれに驚きました。

【国連の機関】
   WHO
   ユニセフ
   MVP (Meningitis Vaccine Project 髄膜炎ワクチンプロジェクト、

【アメリカ政府機関】
   FDA
   CDC

【国際援助、慈善団体機関】
   BMGF(Bill & Melinda Gates Foundation ビル&メリンダ・ゲイツ財団
   GAVI(Gloval Alliance for Vaccination and Immunization:ワク  チンと予防接種のための世界同盟)
     子供の命を救うワクチン接種!なんてトンデモナイ。
   PATH (Program for Appropriate Technology for Health)
       シアトルに本拠地を置く非政府組織(NGO)、BMGFからの          金で動いている。
   
MenAfrivac.jpg左の図は、下のビデオの後半にでてくるものです。
BMGFの運営者は言わずと知れた、マイクロソフトの会長ビル・ゲイツ です。
BMGFはGAVIに出資と寄付、PATHにも寄付をしています。
是非GAVIについて調べてみてください。
巧妙な資金回収の仕組み(IFFIm、ワクチン債)となっています。

WHO はロックフェラーの意向を受けて、中南米、アフリカで人口削減計画の活動してきたこと、GAVIが金を用意し、PATHが手先となって人権侵害の活動を行ってきたことが、下に紹介した論説を読むとわかります。


翻訳はPDF化しましたので、ダウンロードしてお読みください。注意して訳しましたが、気がつかない誤訳はお許し願います。

40人以上の子供が新しい髄膜炎ワクチンで麻痺している





もうひとつ、インドでガーダシルの接種(治験)が行われましたが、2010年、4人の死亡が起こり、1200人以上がSLE等を発症したため中止されました。ガーダシルのワクチンとしての認可と販売の取り消しを求めて、女性団体が最高裁判に提訴し、受理されました。最高裁判所は政府に問題を纏めるよう指示したというニュースです。これも是非お読みください。
ここにも、ビル&メリンダ・ゲイツ財団(BMGF)、PATHがでてきます。後者は前者の手先となって、人権侵害等の悪事を働いたことが非難されています。またBMGFはガーダシルの製造メーカーのMerck と利害関係にあること(stake holder)が記されています。

インドでのガーダシルの問題 2013年

DrRukminiRao.jpg訳がこなれてなくて、読みづらくてすみません。
この方が、起草者のひとりの Dr. Rukmini Rao ルクミニ・ラオ医師です。
インドは女性の人権が保護されない国です。

下のものは日野市議会議員の池田利恵さんから提供されました。

インドでのガーダシルの問題 2010年


このビデオは外見で判断しないでください。内容のしっかりしたビデオです。
日本語の字幕がついています。

ワクチンマフィアであるGAVI、 WHO、ビル&メリンダ・ゲイツ財団などにつての、ひととおりの知識を得ることができます。日本もターゲットにされていることが語られています(6:30)。



ビル・ゲイツ「ワクチンは人口削減が目的」と語る


プレベナーは神経障害の副反応をおこし、肺炎を増やす ー ファイザーの秘密文書より

2012年12月、ベルギーの乳幼児へのワクチン接種に反対している団体 Initiative Citoyenne (イニシアティヴ シトワイエンヌ、女性市民の発議)が驚くべき内容の報道発表をいたしました。

この団体に、ワクチンメーカーである製薬企業GSK(グラクソ・スミス・クライン)のワクチン:インファンリクス、ファイザーのワクチン:プレベナー13についての、市販後薬剤安全性調査(pharmacovigilance)の秘密文書が届けられ、その内容は...というものです。
どちらでも、私たちが非常に関心のある重篤な副反応が起こっていても十分に公表されない、ということがわかります。

この報道発表の文書はプレベナー13に関するものです。、22名の死亡があることがわかります。日本ではプレベナー(7価)で一昨年、数名の死者を出したことで記憶に新しいものです。

さらにショッキングなことは、旧版の7価ワクチンは「肺炎を予防するどころか肺炎を増やした」という部分です。それを隠すために、2010年ファイザーは13価のプレベナーに急いで切り替えたが、その13価のワクチンも肺炎球菌肺炎を増やし、神経学的副反応を生じさせている、という驚くべきものです。

ここで問題にしなければならないのは時間関係です。
日本でプレベナーの製造承認は2009年10月、2010年6月からファイザーが発売しています。

プレベナーの接種後子供がなくなったのは2011年3月です。


ファイザーはプレベナー(7価)で肺炎球肺炎が増えること、死亡例のあることを日本の厚労省に知らせず、販売を続けている、ということになります。

このような事情よりプレベナーに関する 報道発表の方を先にのせます。
なお、訳文は後半の見直しと訂正が済んでおりませんが、早く発表する必要があると考え載せるものです。

プレベナー関する記事です。<-- PDFで読む場合、ここをクリックしてください。

インファンリクスに関する記事です

         2013年1月9日:翻訳 暫定版、10日:修正版

プレベナー13価ワクチンについての秘密文書:製造企業と保健当局が、我々の不安が正しいと知っていたことの証明

(20012年)12月8日、我々にベルギーの保健機関の職員から1271ページもの大冊のGSKの市販後医薬品安全生監視(pharmacovigilance)についての秘密文書がもたらされたこが広く報道された。この驚くべき文書は(2年間で)36人の死亡を含む深刻な副反応の広がりを示しており、安全性についての深刻な問題があることを明らかにしているが、このような情報はいまだ親に伝えられることはなく、親への情報提供ついて定めた2002年8月22日の法律の違反である。

現在、我々のもとに、もっと広く使われインファンリックスと同時に注射される幼児用ワクチンの、ワイス/ファイザー製造の肺炎球菌用ワクチン、プレベナー13の安全性に関するもうひとつの秘密の文書が届けられた。

このワクチンは13種の肺炎球菌の株に向けられたもので、旧プレベナー(7株のみ対象)の改良型と評されるものである。それは2010年に、おそらく前の失敗作を隠すために、急いで市場に投入された:というのは、旧プレベナーは深刻な感染症を増やすという全く逆効果(contre-productif, counterproductive)のものとわかったからだ[2]

しかし、ワクチンは彼らが言うほど効かなかったとしても、少なくとも小さい子供には危険はないものなのだろうか?

最新のワイス(ファイザー)の秘密文書とヨーロッパ医学機構(European Medicines Agency, EMA)の回答によれば、企業は機構と同様、ベルギーのワクチン接種スケジュールに従って、プレベナー13とインファンリックスをちょうど2歳と4月に接種された幼児に神経学的副反応が有意に多いことをよく知っていた。

今年(2012年)の1月4日、回答期限である6週間の終わりに、ファイザーの二人の管理者、マリー・アリンMary Allinとエレン・エドワーズ Helen Edwardsはヨーロッパ医学機構のスピノザ医師に、"イタリアでプレベナー13とインファンリックスの同時接種において神経学的副反応が高いことが認められたこと"について回答を送ってきた。2人の局長はその手紙の終わりのほうで、包装に入っている安全情報(いわゆる添付文書)の記載を直す必要は少しも無いと感じている、明言していた。

同時期に、もうひとつの秘密文書、それはファイザーのMAH(Master of Health Administration)と CHMP(Committee for Medical Products for Human Use)間の書簡でしかないのだが、プレベナー13のリスク/ベネフィットのプロフィールはプラスであるが、しかしながら安全性についてはMAHにおいてさらなる調査/議論が必要と明記されたものだったが、

1)死亡:報告期間中(2年)22例の死亡例があるがそれは重症例の2.6%である。この比率は以前の調査期間の0.3%より増えている。これらの大部分のケースでは13vPnCの注射と死(あるいは死につながる症状の発症)の間隔が狭い(短い)。我々は死亡例についての情報の提示が不適切であると考えている。

2)効果の欠如:ワクチンが無効として51例が報告されている。MAHとしては、報告を取り込むのにMedDRAの提起するわずか3つの術語(ワクチン無効、治療薬剤有効、薬剤無効)しか使われていないことに注目する。報告された肺炎球菌感染事例については、コード化するこの3つの術語のひとつが'欠けている'ので、コード化されていないと懸念している:少なくとも10例についてはこの懸念の具体例として感染(infection)と流行(infestation)から外された。加うるに、ワクチン無効例の大多数は19A、3、7の3つの血清型についてしかいっていない。企業側はこれにコメントすることを求められている(The MAH is request to comment upon this.)。

3)(欠番)

4)プレベナー13と6種混合ワクチンの同時接種者での神経学的副反応
イタリアのワクチン接種プログラムにおいて、プレベナーと6種混合ワクチンを同時接種した症例において神経学的反応の増加した可能性についての先の10月の市販後医薬品安全性監視の審査のあとで、MAH(ファイザー)はプレベナー13と6種混合ワクチンの同時接種例に起こった神経学的反応を呈した症例を集めて再調査することが求められた。

2009年6月10日から2011年7月9日での2年間のファイザーのデータベースを調査してくれたプロデューサーから我々に回答がよせられた。

この調査期間、企業はこの2年間1691例の副反応の例がファイザーに寄せられたと教えてくれた。この1691例のうち、312例、すなわち18%が神経学的なものである。

ファイザーは以下の3つのグループでの神経学的事象の相対頻度を査定してくれた:同一日にプレベナーのみ注射したグループ、同一日にプレベナーと他のワクチンを注射したグループ、同一日にプレベナーと6種混合ワクチンを注射したグループ。

プレベナーのみを注射していた934の子供において87人が神経学的異常を示した(87/934=9%)。

プレベナーと他のワクチンを同一日に接種した287人の子供において、62人が神経学的異常を示した(62/287=21%)。

プレベナー13と6種混合ワクチンを同一日に接種した470人の子供において、163人が神経学的症状を示した(163/470=34%)。

それゆえ、他の国でも同様に、数種のワクチンとの同時接種、とくにベルギーが勧めているスケジュール(プレベナー13とインファンリクス6混の同時接種)は、重症で恐らく治癒しない副反応も含んで、神経学的副反応を倍増させる。これこそが私たちが長年注意を喚起してきた、新生児の過剰ワクチン接種の危険、である!

泣き止まないこと、ケイレン、低血圧―低反応発作、振るえ、意識消失、乳児のケイレン、刺激に対する無反応、このような反応はプレベナー13とインファンリクスの同時接種にはより高い頻度となるのである。誰がこのことを親に知らせるのか?ベルギーのONE(Office de la Neissance et l'Enfence)がやるのか?

ONEはいつも配布物で、数種のワクチンの同時接種は安全性を損なわない、一般的には副反応の率は分離して接種した場合とおなじように見える、と言っていたし、さらには、<<同時接種は不快さを減少させる>>と、ONEのワクチンへの傾倒ぶりはひどい。

私たちはインファンリクスについての秘密文書で気がついたのだが、EMA(ヨーロッパ医学機構)も我々と同様に、複数の死亡例において、ワクチンとケイレンとか緊張低下とかの種々の神経学的反応と同様に、ワクチンと死亡においても時間的な密接な関係を指摘している。(大多数はワクチン接種24時間以内あるいその少し後におこる)

ついに、プレベナー13に関する重要な第3の秘密文書は、反論の余地のない臨床治験のデータを示している[8]。この秘密文書は、2008年12月2日、企業側はプレベナー13のヨーロッパ全体に登録と販売の認証を求めた。認証は2009年12月9日に認められた。このデータは、日本とカナダでの販売の許可申請に使われた。しかしながら、とりわけ、製品への寛容という意味では、この情報はショッキングなものである。

すべてにおいて信じがたいことは、プレベナー13の'安全性'を証明するための手法と対象とした子供の数である:かなりおおきな数のワクチン接種をされた子供と全されない子供を比較する代わりに、製薬会社はプレベナー13(新バージョン)とその先行品(プレベナー7)と比較したのである!
評価された子供の数というと、あきれるくらい少ない:796人の赤ちゃんと569人の若い子供合わせて1365名が2つの研究と4つのグループ(プレベナー13/プレベナー7を赤ちゃんと幼児に、それぞれの研究に)。一方10,000人の子供でも、希な重篤な副反応を評価するときには、ときにかなり不十分と考えられているのに!!副反応は580人の子供で6月間モニターされた。企業側は副反応とワクチンは関係ないとして数名の子供を便宜的にデータからはずされた。

我々は局所と全身の副反応の頻度が、皮下に注射された場合に比べて筋肉注射された場合、有意に高いことを知った(しかしながらパッケージには筋肉注射をまだ勧めている)。

考えを纏めるために、注射部位の感度(訳者注:何か具合が悪くなること?)は皮下注射では12~20%、筋肉注射では72~79%あった。

全身症状については数字がよく物語る:
8.1%以下の子供が皮下注射後の発熱のために薬を飲んだが、筋肉注射されたものでは78~84%だった!
食欲不振は皮下注射されたものでは19%なのに対して、筋注されたものでは54%以上だった。触られると不機嫌は前者で37%、後者では88%、傾眠は前者で41%、、後者では70%で、不眠は前者で24%、一方後者では45%以上だった!

このようなデータは、驚くほどではないが、ワクチンの毒素(神経毒のアルミニウムを含む)を臓器の組織に深く注射することは、より高いリスクとなることを示している。フランスのクレテエイユのアンリ・モンドール大学病院の研究チームによれば、筋肉に注射されたアルミニウムは、皮下に注射されたものに比べて、間違いなく、マクロフェージ筋膜炎(MMF)の主なる寄与原因である。

この臨床治験に関する秘密文書は、注射方法(皮下注射か筋肉注射)に関係なく、83から92%の被接種者は自発的に副反応を訴えている。健康人を支える製品としてはかなりひどい。

臨床治験における重篤な副反応と頻度については、企業は一つの調査において、22人において30の重症な症状がみられたと示してくれたが、それは重症な副反応の11.4%にあたる!!
これらの重篤な反応のとりわけ主たるものは、感染症で入院を必要としたものである。企業は、すかさず、研究者によれば、どの重症な反応についてはワクチン接種との関係は考えられないという!!

さらに、この比率は、やや年長の子供に比べて赤ちゃんではっきりと高く、赤ちゃんの未熟な免疫システムは、利益相反で盲目になったひとたちが夢中になって勧めるようには、ワクチン接種のドライブに全く合わない、ということを示している。

調査された1365人の内42人で重症な副反応を呈した。それは3%になるが一般人のおける肺炎球菌感染の合併症に比べて明らかに高く、とても受け入れられる数字ではない。

問題の大きさを理解するために、ベルギーの年間の出生数は128,000人で、その圧倒的大多数がプレベナーとインファンリクス6種混合ワクチンの注射を受けているので、単純な計算では、このワクチンが注射されただけでも年間3%x128,000births = 3840 人の幼児、となる!!!!!!!

結論として、これらのデータは全く安心できるものでなく、保健当局は、子供を守ろうと考えて行動する親に非常に有用な情報を隠している、ということがはっきりわかる。重篤な副反応は彼らが言うよりかなり多く、我々の子供の健康は、親のコンプライアンス優先して、とりわけ企業の利益を優先する児戯のための、厳格なワクチン接種スケジュールで最大回数接種させようとの思想と推奨で、直接的に危険にさらされている!

我々 Initiative Citoyenne は、それ故、社会の健全さの分野で非常に致死的で有害な政治の盲目的な続行に力をもって蜂起する。われわれはすべての正直で善意のある社会の構成員に、'沈黙の掟'とタブーと、現在のクチン行政を遂行しようとする執拗な思想に終焉を迎えさせようと呼びかける。

我々の新生児と子供たちは文字通り、現在与えられているワクチンの多さに打ちのめされているのである。しかしかれらには言葉が話せないのである。

Initiative Citoyenne を代表して

マリーローズ・カヴァリエ Marie-Rose Cavalier
ソフィー・ムールマン Sophie Meulemans
ミュリエル・デクレ Muriel Desclee

コンテンツ

  • 新型インフルエンザ(トリインフルエンザ)等対策特別措置法
  • <平成28年度宮城県広域化予防接種事業研修会に出席して>
  • フランスでのB型肝炎ワクチン接種中止の経緯
  • 平成26〜27年シーズンのインフルエンザワクチンの副反応の纏め
  • 23価肺炎球菌ワクチンの副反応報告の分析
  • 宮城県広域予防接種事業研修会
  • 水痘ワクチンについてのresources
  • Hib,小児肺炎球菌ワクチンで28人の乳幼児が死亡している! 日本の話です。
  • チャド起きたワクチンの惨劇 - 新しい髄膜炎ワクチンで40人以上が麻痺
  • プレベナーは神経障害の副反応をおこし、肺炎を増やす ー ファイザーの秘密文書より
  • 男子にもHPVワクチン ー 宮城県広域予防接種事業研修会での発言
  • 「いかなるワクチンも(脳)神経学的障害を起こす」Every single vaccine causes neurological damage.
  • 高病原性HPVを赤ちゃんの時から持っていることを示す論文
  • 不活化ポリオワクチンとはどういうものか
  • IE8でうまく印刷できない問題を修正しました。
  • 私のワクチン接種歴、感染歴
  • 不活化ワクチンの効果は消失する
  • 合成の誤謬(削除予定)
  • HPV、小児肺炎球菌、Hibワクチン接種推進の基となった文書
  • 子宮頸がん予防ワクチン接種に反対します
  • サーバリックス拡販のためのシミュレーション
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