Netflixの海外ドラマ「マインドハンター」。B級アクションみたいなタイトルだな、と勝手に思ってスルーしていたが、ようやく第一シーズン全10話を観終わった。
なにこれスゴイ。もっと早く観とけばよかった!
第一話ののっけからスゴイ。地上波では絶対に放送できないショッキングなシーン。Netflix恐るべし、度肝を抜かれた。
「マインドハンター」は、プロファイリング研究、はじまりの物語
プロファイリング研究のため、全米各地の刑務所に収監されている連続殺人犯にインタビューするFBI捜査官。70年代、犯罪者の意見を聞く(寄り添う)行為を良しとしない風潮の中、研究の意義を信じ全米を駆け回る。
主人公のFBI捜査官が、犯罪者の心理に近づきすぎ、どんどんおかしくなっていく恐怖。観るものをこの上なく不安にさせる。製作総指揮デヴィット、流石だと思った。
そんな「マインドハンター」のオープニングクレジットが怖すぎる
連続殺人犯へのインタビューで使用されるオープンリール式テープレコーダ。そのシーンがオープニングクレジットで象徴的に流れる。
カートリッジにリールを装着、テープをかけ、まわるリール。
怖いのは、合間合間に流れる一瞬の映像だ。普通に見ているとなにが出ているのかわからないほどの瞬間。0コンマ何秒。
しかし、明らかに不快な映像が流れる。1分半のオープニングクレジット、観終わって吐きそうになった。絶対に見てはいけないものが何度も何度も表示される。
数えると25カットあった。どれも女性の死体の一部だ。
そのまま表示するのは憚れるので、イラストにして紹介する。
草むらの中で仰向けに倒れている女性の横顔。泥だらけ。死んでる。
縛られてるっぽい女性の手。泥だらけ。
口を開けて死んでいる女性の顔。口の中に虫が入ろうとしている。
お腹の上に鍵。
縛られている女性の手。
死んだ女性の顔。蛆虫がいっぱい。
女性の手。ありがたくさん。
どれもコレも怖すぎる。子供が観たらトラウマ必至である。
まとめ
というわけで、海外ドラマの「マインドハンター」。地上波では絶対に観られない作品なので、興味のある方は是非!