【タイアップ】
乳がん専用のPET検査 「PEM」とは?
公開日 2017 年 07 月 22 日 | 更新日 2017 年 10 月 19 日
- 乳がん
- 認知症
宇都宮セントラルクリニック 代表理事
佐藤 俊彦 先生
記事1『PET検査とは?活用してがんの早期発見に役立てよう!』でお話ししたとおりPET検査とは、特殊な放射性薬剤を注射した後に専用の装置で撮影することで、病気の状態を調べる検査のことです。このPET検査の中に、乳腺の検査に特化したPEM(ペム)があります。栃木県宇都宮市にある宇都宮セントラルクリニックは、がんだけでなく認知症やパーキンソン病など様々な疾患の検査にPET検査を導入しています。
宇都宮セントラルクリニック理事の佐藤俊彦先生に、PEMについて教えていただきました。
※本記事内では、PET検査で使用する薬剤のことをFDGに統一して表記しています。
※本記事内でご紹介するPET検査とは、18FDGを用いたFDG-PET検査のことです。
乳がん専用のPET検査「PEM」 とは?超早期の乳がんも発見可能!
PET検査には、乳腺の検査に特化したPEM(ペム)と呼ばれる検査があることをご存知でしょうか。
PEM検査とは
PEMとは、乳腺専用の装置を使用したPET検査のことです。通常のPET検査でも乳房の検査は可能ですが、小さいがん組織や特殊な組織型のがんの場合は発見が難しく、PET検査による乳がん発見率向上が大きな課題でした。そこで乳がんは乳房や乳腺などごく限られた部位に生じることに注目し、PET検査で使用するものよりさらに感度の高いセンサーを搭載した装置が開発されました。これがPEM誕生の経緯です。
PET/CTとの比較
セティ株式会社、宇都宮セントラルクリニックご提供
PET/CTでは5mmの腫瘍を描写できますが、PEMではさらに小さい2mm程度のごく微細な腫瘍も描出可能です。乳がん罹患率が欧米並になりつつある日本に、より精度の高いPEMという選択肢があることは、非常に意義あることといえるでしょう。
PEM検査の特長-通常のPET/CTやMRI、マンモグラフィーとは何が違う?
乳がんに対する特異度が高い
特異度とは、検査における有用性について評価するため、感度とともに重要視されている指標のことです。特異度が高い検査とは、検査結果が陽性であればその疾患の可能性が高いということを意味しています。
PEMは腫瘍の性質を見抜くことにも優れています。MRI検査で両方の乳房に悪性腫瘍が疑われる方にPEMを実施したところ、FDGの集積具合から片方は悪性腫瘍(湿潤性腺管がん)、もう片方は嚢胞(良性)と、それぞれの性質の違いを見抜いた例も報告されています。
超早期の乳がんの発見率向上
宇都宮セントラルクリニックご提供
PEMでは通常のPET/CTよりもさらに精度の高いカメラを使用しています。よりくっきりとした鮮明な画像を描出可能なため、前述の通りこれまでのPET検査では見つけられないほど小さな病変も見つけられます。
また、当然マンモグラフィーやMRIと比較しても小さな病変の発見においては一日の長があります。
術前検査や乳房内再発の有無でも活用できる
PEMでは乳房をスライス状の断層画像にして描出します。FDGの集積具合をより立体的に把握できるので、乳がん再発時の治療方法や手術範囲を決定する際の判断材料とすることができます。
乳房再建後の検査でも有効
自家組織によって再建された乳房は、MRIやマンモグラフィーで検査しても病変の描出が難しいです。PEMではFDGの集積具合によってがん細胞の有無を調べるので、乳房再建をした方でも精度の高い検査を受けることが可能になりました。
豊胸手術を受けた方の乳がん検診ではPEMが第一選択になる
病歴: 45歳、女性、インプラントあり
所見: PEMにて、乳首近傍に代謝亢進部及び右乳房外側1/4上部に第2の集積を認める。
Pathology: 乳首近傍患部 -IDC, DCIS 外側1/4上部 -IDC
(Images Courtesy Diagnostic Specialty Imaging, Bensalem, Pennsylvania提供)
豊胸手術を受けた方が乳がん検診を受ける場合、PEMが第一選択といわれています。これはマンモグラフィーでは乳房を強く圧迫するためインプラントが破裂する危険があることに加え、超音波検査やCT・MRIではインプラント(シリコンなどの詰め物)が画像描出の精度に影響を与えるためです。
時間をずらして撮影することで良性悪性の判定に役立てることができる
宇都宮セントラルクリニックご提供
撮影タイミングをずらした画像を比較して細胞の性質を判定する材料にすることもあります。これは正常細胞とがん細胞におけるブドウ糖の集積具合が違うことを利用した、PET検査ならではといえるでしょう。
乳がんの術前化学療法に対する効果判定
乳がんの手術前に化学療法を行なうことがありますが、PEMはこの術前治療の有効性を判断する検査としても有用とされています。
乳房を装置に挟まないため痛みが少ない
日本では、乳房を押しつぶして平たくした状態で撮影するマンモグラフィーが主流のため、乳がん検診は痛いというイメージが強いです。
PEMで使用するガンマ腺は人体を突き抜けていく性質があります。そのためPEMでは、機械に乳房を挟んで強く押さえつける必要はありません。機械に乳房を乗せたら軽くフワッと挟む程度なので、痛くない検査といえるでしょう。乳房を装置に無理やり挟むことがないので、胸のボリュームが少ない方でも安心して受けていただけます。
閉所恐怖症の方でも受けやすい
MRIは撮影時に装置内部に入る必要があるため、閉所恐怖症の方は検査を受けられない、または検査を負担に感じることがあります。PEMでは装置に乳房を軽く挟むだけで、密室で検査を受ける必要がないため、閉所恐怖症の方でも精神的な負担が少なくなります。
PEMのしくみはFDG-PETと同じ
PEMでは、18Fで標識したFDGを使用します。そのため、検査の流れや注意点は通常のPET検査に準じます。
※PET検査の流れについて、詳しくはこちらから
『画像でみるPET検査の流れ-宇都宮セントラルクリニックのケース』
※PET検査を受ける際の注意点について、詳しくはこちらから
日本の乳がん検診の現状-34.2%にとどまる受診率
日本人女性は乳がん検診に対する意識が低い
1996年以降、乳がんは日本人女性のがん罹患率第1位であるにもかかわらず、2013年に厚生労働省が発表した国民生活基礎調査によれば、日本人女性の乳がん検診受診率は34.2%にとどまっています。これは、自分は乳がんにならないという思い込みと、日本人女性の乳がんに対する意識の低さが根底にあると考えています。
たとえば乳がんは、しこりができるから定期的に触診すれば大丈夫といわれています。しかし乳がんはしこりのできないタイプもあるうえ、触ってわかる大きさのしこりががんだった場合、すでに3cm程度の大きさになった進行がんだということをご存知でしょうか。
乳がん罹患率は年々上昇している
日本の乳がん罹患者数は20歳を過ぎたあたりから少しずつ増え、30代で急激に増加、40代後半から50代にかけてピークを迎えます。
また、日本人を含むアジア人女性はデンスブレスト(高密度乳腺)の方が多く、マンモグラフィーを実施しても画像が全体的に白くなるため、乳がんを見つけにくい場合があります。デンスブレストは加齢とともに解消することが多いですが、年齢を重ねてもデンスブレストの状態が続いている方の乳がん罹患率は、そうでない方より高い傾向にあるといわれています。
50年前では50人に1人の割合といわれていた日本の乳がん罹患率は、最近では10~11人に1人の割合とまでいわれるようになりました。生活が欧米化していることを考えると、日本の乳がん発症率がアメリカ並みの8人に1人の割合に達するのは、それほど遠い未来の話ではないでしょう。
乳がんを小さく見つけて切らずに治す!を実現するために
乳がんの手術では乳房にメスを入れるため、どうしても傷や凹み、形崩れなどが体に残ります。そのため乳がん手術を受けた方のなかには乳房の見た目だけでなく、パートナーや子どもとの関係も大きく変化して、心にも傷を負う方が大勢いらっしゃいます。
たとえ乳房再建をしたとしても、乳がんによって生じた身体的・精神的な傷が患者さんから完全に消えることはありません。PEMで乳がんの有無を調べることは、女性の体と心、そしてパートナーとの関係性を含めた将来を守ることにつながります。
決して自分は乳がんにならないという思い込みをせず、乳がん検診を定期的に受診していただければと考えています。
治療ガイドラインは日本乳癌学会HPで
PET検査(佐藤 俊彦先生)の連載記事
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