ファイナルステージに進むのは阪神か、それともDeNAか。14日の第1戦は阪神が快勝。15日の第2戦は降りしきる雨の中、泥沼のコンディションの中、DeNAが勝ち1勝1敗。前日16日は降雨中止。17日も午前中まで雨。それでも昼過ぎに雨が上がるとグラウンド整備を担当する阪神園芸が活動開始。グラウンドにできた水たまりにを「魔法の白い袋」を使ってみるみると水分を吸い上げていった。試合開始は午後6時の予定。
17日:第3戦
阪神園芸さん稼働中!
- 雨が降り続く甲子園(17日午前11時)
- 12時45分、グラウンド整備を行う阪神園芸関係者(撮影・田崎高広)
- 午後1時、阪神園芸の職員による懸命なグラウンド整備が続けられる(撮影・足立雅史)
- 午後1時35分ごろ、阪神園芸の職員による懸命なグラウンド整備が続けられる(撮影・足立雅史)
- 阪神園芸の職員による懸命なグラウンド整備が続けられる。中央水たまりに置かれている白い袋は「PQパック」という水吸収剤(撮影・足立雅史)
- 阪神園芸の「PQパック」という水吸収剤(撮影・足立雅史)
- 13時50分、グラウンド整備を行う阪神園芸関係者(撮影・田崎高広)
- 午後3時ごろの甲子園球場のグラウンド(撮影・足立雅史)
- 15時、阪神園芸の職員による懸命なグラウンド整備が続けられる(撮影・足立雅史)
- 15時50分、グラウンド整備を行う阪神園芸関係者(撮影・田崎高広)
- 15時55分ごろ、「吸水ローラー」を使って整備を行う阪神園芸の職員(撮影・足立雅史)
- 16時45分、グラウンド整備を行う阪神園芸関係者(撮影・田崎高広)
◆阪神園芸 1968年(昭43)設立。兵庫県西宮市に本社を置く、阪急阪神東宝グループの総合緑化事業会社。甲子園球場、鳴尾浜球場、Koboパーク宮城などプロ野球本拠地をはじめ、スポーツ施設の芝生管理やグラウンド整備を請け負う。学校や商業施設、公園など緑地に関する調査、企画、施工、運営管理も行う。チームの信頼は厚く、13年8月31日の広島戦、降雨の中で11セーブを挙げた阪神福原は「阪神園芸さんのおかげです」と感謝
16日:第3戦は降雨中止
雨がやまず午後3時に中止を発表
- 雨天中止が決まった甲子園球場のグラウンドは多くの場所にぬかるみが目立った(撮影・足立雅史)
15日:第1戦=雨中の死闘をDeNAが制し1勝1敗
- 5回表DeNA2死一塁、石崎の顔面付近の投球にのけぞり、転倒する筒香(撮影・田崎高広)
- 阪神対DeNA 5回表DeNA2死一塁、筒香は石崎の投球をよけた際にバランスを崩し泥だらけになる(撮影・横山健太)
14日:第1戦=阪神が快勝
阪神が福留の本塁打とメッセンジャーらの好投で2-0で快勝。ファイナルステージ進出へ王手
- 6回裏阪神無死一塁、右中間2点本塁打を放つ福留(撮影・田崎高広)