以前より、こちらのブログにてポスターが剥がされるなどの被害が多発している事を報告していました。
しかし、今は選挙期間中です。
「長谷川さん、公設看板のポスターが剥がされていましたよ!」
ご報告を受けたのは、繰り返し僕のポスターが剥がされる被害にあっている近所。
慌てて見に来てみると…
だいたい、予想は付きますが、いい加減な事も言えません。
僕に罵声を浴びせてきた人がいる徒歩数分のところなのですが、物的な証拠もありません。
この近所では人の集まる素敵な公園の脇の看板です。
みんなが一生懸命にやっている中、街中には違法の立て看板が至る所に建てられており、その政党は目に見えて投票先率が上がってきています。
憲法を守る前に、この人たちは公選法すらも守れないのかな…。
怒りは全くわきません。
ただ、なんだか悲しくて寂しくなります。
みんなが守ってる公選法なのに。
やりたい放題、街中にこうした違法看板をたてまくって、彼らは人権を叫ぶのでしょうか。