エディファミリー ユニオンのブログ

茨城県水戸市に本社を構える株式会社エディファミリー労働組合です。


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 今回のブログでは、大変不本意ながら東京管理職ユニオンの実態情報の開示を行います。

 

 エディファミリーユニオンが東京管理職ユニオンを脱退した理由は、当ブログNo.102でも説明しました。そこで示した脱退理由の一つ一つも、結果的に見れば、東京管理職ユニオン執行部への「不信感」の一言に集約されます。
 しかし、私たちは脱退するにあたり、ことさらそのことを取り上げ東京管理職ユニオンや鈴木委員長を非難することを良しとは考えておらず、支部組合員自らの将来に向かっての一つの選択に過ぎないものと考えておりました。

 しかし脱退以後、鈴木執行委員長は、支部の財政は全額本部のものである、現在の有り金を全て渡せと金品要求を繰り返しておりました。
 しかし、この要求は全く不当なものであり、そして未だに鈴木執行委員長はその法的根拠を示しておりません。


 そもそもこの支部の財政というものは、エディファミリーユニオンが支部であった当時、未払残業代の解決として会社が支払った解決金から拠出金として20%を東京管理職ユニオンが徴収し、その内の40%を還付されたものです。
 これは当時、拠出金の20%は高すぎるので、その内の40%は返してくださいと話し合いがもたれ、その合意がなされたことから、エディファミリーユニオンが東京管理職ユニオンに解決金の20%の徴収を認めたものなのです。
 言い換えると、「戻す」と言う合意があったからこそ、エディファミリーユニオンは拠出金の支払いに応じ、その合意のもと、東京管理職ユニオンは拠出金から還付金を戻したものなのです。

 

 しかし、今になって、鈴木執行委員長は「その戻したお金は預けただけだ」と言い出しました。「戻し還付したもの」を「返せ預けただけだ」と言い出し、返さなければ刑事告訴すると脅迫まがいの要求を阿南(元支部長)に繰り返しておりましたが、ここにきて鈴木執行委員長は阿南(元支部長)への逆恨みとも思える行動として、阿南(元支部長)の預金資産の仮差押え手続きを裁判所に申出、裁判所は東京管理職ユニオンが350万円の担保を納めることを条件に、仮の差し押さえを認めるところとなりました。
 
 上記の暴挙もその例ですが、私たちが「不信感」を強めざるを得ない東京管理職ユニオンの実態報告を行うことと致しました。

 今回は、脱退前の阿南(元支部長)と鈴木執行委員長との面談~脱退後の執行委員会の模様をYouTubeで公表します。

是非、一度ご視聴ください。

https://youtu.be/zJmN3NSe3fk

 

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