つらい腰痛に、押して楽になる腰痛のツボ3選と注意点

腰の痛みや張りって様々な行動に影響が出てしまいますよね。。。

長時間同じ姿勢での作業が続いたり、悪い姿勢で過ごしているとすぐに腰が痛くなってしまいます。また、日頃からの運動不足や食事制限を無視した肥満体型などの原因によって血行が悪くなり、筋肉がこわばって周囲の神経を圧迫してしまうという状態でも腰痛症は発生します。

さらに緊張状態が続いたりストレスで腰痛を引き起こすという話も。

腰痛を放置してしまうと「慢性腰痛」になってしまう可能性があります。慢性腰痛になると煩わしい痛みが長く続いたり、腰の症状が良くなったり悪くなったりを繰り返してしまいます。

常日頃から腰のケアを行いたいところですよね。

今回はそんな腰痛に対して簡単に行える「腰痛に効くツボ」を紹介したいと思います!

腰痛に効くツボ押しの注意点!!

気持ちいい!効果があるはずだ!と思って力任せに押すのは得策とは言えません。また、ツボを押す際の状況にも注意が必要です。

ツボ押しを行わない方が良い状況

・食後30分
・飲酒後
・妊娠中
・発熱などの体調不良時

など、ツボをマッサージする際に注意しないといけない時間帯、タイミングなどがあります。

ツボ押しの注意点

ツボを押す時はなるべく正確に。
力任せに押さない。状況によってはさする程度でも大丈夫です。同じツボばかり長時間押さない…などがあります。

腰痛に効くツボとは!

それでは腰痛に効くツボをご紹介いたします。

1:腰痛に効くツボ 「腰腿点(ようたいてん)」

まずはこちら。手の甲にある「腰腿点(ようたいてん)」です。手の甲の「人さし指と中指」「小指と薬指」の骨の分かれ目のそれぞれ中央に位置します。

親指と人差し指を当てて手の甲を挟むようにして押してください。1日2〜3回、1〜2分程度押しましょう。

2:腰痛に効くツボ 「照海(しょうかい)」

続いては足にあるツボ「照海(しょうかい)」です!内くるぶしの突起から真下に、親指の幅だけ下がった部分に位置します。

慢性化した腰痛に効果があるとされています!

3:腰痛に効くツボ 「腎兪(じんゆ)・志室(ししつ)・命門(めいもん)」

そして、腰の位置に横並びで存在する「腎兪(じんゆ)・志室(ししつ)・命門(めいもん)」 の3つのツボです。「命門」はおへその真後ろに、「腎兪」は命門から左右へ指2本分ほど離れたところに、「志室」は「命門」からさらに左右へ指4本分ほど離れたところにあります。

ツボ押し!気持ちいい~~~!!!

以上、腰痛に効くツボの紹介でした。今すぐにでも開始できる気軽なツボ押しですが、やはりそれだけで腰痛が治る!というわけではありません。

ツボ押しに加えてストレッチや運動なども織り交ぜて少しづつ回復させて行きましょう。そしてスッキリ快適な毎日を!

また、腰が急に痛むようになった場合は「ぎっくり腰」や「椎間板ヘルニア」の可能性も考えられるので医師に相談するようにしましょう!

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