第13位 ウィリアム・スミス・クラーク「Boys, be ambitious(少年よ大志を抱け)」 発言の存在自体が疑問視されていた時代もあったが、発言自体は講演の記録に残されており、どうやら事実だったらしいことが判明している。 ただし、後ろに「like this old man」(この老人=クラーク博士)という文章が続いていた。 「こんな老人でも頑張ってんだから、君たちも頑張りなさい」程度のハッパの言葉の前半部分が切り取られ、名言として扱われたらしい。(諸説あり) 壮大ではないだけで、オリジナルの発言と意味合いはそんなに間違っていない様には思える。
第2位 森喜朗「Who are you?」 内閣総理大臣を務めていた2000年にアメリカ大統領ビル・クリントンと会談した際に、"How are you?"と言おうとして間違えて言ったとされる発言。 「無党派層は寝ててくれ」など多くの失言等で内閣支持率7パーセントという珍記録を出した。 (これは消費税導入とリクルート事件で大バッシングを受けた竹下登内閣と並び、歴代最低タイ記録である) 森氏の数ある失言の1つとして週刊誌などで紹介されたが、実は森氏の人気の無さをネタにしたただのジョークである。
ナポレオン・ボナパルト「余の辞書に不可能の文字はない」 原文は"Impossible n'est pas francais"であり、 直訳すると「不可能という言葉はフランス語にはない」または「不可能という言葉はフランス的ではない」という発言なので「余の辞書に」部分は意訳。 しかも実際には言っておらず後世の創作という説もある。