旅は、好きですか?
- 一人で旅行
- 友達と旅行
- 恋人と旅行
- 夫婦で旅行
- 豪華な旅行
- 貧乏な旅行
どの旅も、それぞれの魅力にあふれていますよね。
という訳で今回は、
読んだら旅に出たくなる、おすすめ旅行記&紀行文&写真集の特集です。
どの本も面白いですよ~!
たとえ忙しくて旅行に行けなくても、見るだけで世界を巡った気になれます(笑)
旅に出よう!おすすめ旅行記&紀行文&写真集5選!①
「インドなんて二度と行くか!ボケ!!…でもまた行きたいかも」 さくら 剛
仕事を辞め彼女にも振られたニートが、一念発起してインドに行った旅行記。
日本の常識が通じない「インドという魔境」での出来事を、面白おかしく綴っています。私は通勤の地下鉄の中で本を読む習慣があって、その読書時間を日々楽しんでいるんです。しかし、残念ながらこの本は途中で読むのをやめました。。
面白すぎて笑いを堪えきれないから。
ポーカーフェイスには自信あったんですけど、この本は無理です(笑)
公衆の面前で噴き出すのを我慢できないので、残りは家で、思う存分ゲラゲラ笑いながら読みました。
「ガンジス河でバタフライ」 たかの てるこ
続いても「魔境インド」のお話なんですが、こちらはガンジス川で泳ぐ為に20才の女性が1人でインドに行く道中を書いたエッセイです。
ガンジス川と言ったら、炊事・洗濯・沐浴はもちろん、遺体の水葬まで行ってしまう、成分がカオスな川なんですけどね…。
この人はバイタリティが凄くあって、若い女性という事で男性1人旅以上に悲喜こもごも色々起こるんですが、持ち前の前向きな心で全て乗り越えていってます。
「行動力」のある人は違いますね~。感心させられます。
「一度きりの人生 絶対に行きたい夢の旅 50 心震える絶景&体験ガイド」 A-Works
「自由人」を標榜している著者が、
50箇所にわたる旅プラン&旅ガイドを紹介しているガイドブック。
一度きりの人生、なるべく色々な場所を訪れたいものです。。この本には、広告通り「言葉を失うほどの絶景」や「心が震えるような体験」が沢山書かれています。
写真が非常に綺麗!なので、その場所が尚更魅力的に映るんですよ。
ガイドブックとしても良し、写真集としても良しの1冊です!
「12万円で世界を歩く」 下川 裕治
これはタイトルに惹かれて読んだ1冊。
たった12万円でどうやって旅をするのか…気になりません?(笑)
(飛行機代とか全て込みですよ!?)
この人はバックパッカースタイルでの旅行記を得意としている旅行作家で、特にアジア方面の著書が多いです。
色々な節約術が出てくるので、貧乏旅行の指南書としても、役に立ちますよ。
豪華ゴージャスな旅ももちろん憧れますけど、こういう貧乏旅行もしてみたい!と、必ず思わせてくれるでしょう。
「世界一美しい夢のお城図鑑」 世界のお城研究会
「古城街道」って知ってますか?
ドイツ~チェコにかけて中世の城が数多く並んでいる長い街道の事なんですが、私は「西洋の城」が大好きで、昔からこの「古城街道」に行きたいと思っているんです。全長1000kmもありますけど(苦笑)
という事でラストはこちら!
この本は、世界各地の「お城」を100箇所!も紹介している写真集で、誰もが知っている有名なお城からマイナーだけど魅力のあるお城まで、、
とにかく城×城×城!
お城のオンパレードです。
天空の城ラピュタ・ルパン三世 カリオストロの城・白雪姫・ロミオとジュリエットなど×2、様々な作品のモデルとなったお城も出てきますよ~。
買ってから数年経ちますが、未だに枕元に置いてあります。
如何でしたか?
読んで旅に出るも良し。
読んで旅に出た気分になるも良し。
それぞれの旅を楽しんでください。