【10月11日 AFP】(更新)スペイン北東部カタルーニャ(Catalonia)自治州のカルレス・プチデモン(Carles Puigdemont)州首相は10日、州議会で演説し、同州を「独立共和国」にするという「人々の要求」は受け入けるとしながらも、スペイン政府との対話の機会を設けるため、独立宣言の即時実施は保留する意向を表明した。

 プチデモン氏は「カタルーニャを独立共和国にするという人々の要求は受け入れる」と述べた上で、「今後数週間のうちに対話に着手するため、独立宣言は保留にする」よう州議会に求めた。(c)AFP