膝の中が丸見え!半月板の場所と特徴はこれで完璧だ!

「あぁ~、半月板がいたんでますね~。」
と整形外科の先生に言われたことはないだろうか?
えっ!?
半月板?
なにそれ?
どこにあるの?
多くの人がそのような疑問をお待ちなようだ。
今回、そんな半月板の場所と特徴を簡単に説明していく。
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半月板の場所はここだ!
半月板を正面から見てみよう!

左足を前から見た写真である。
手書きで半月板と骨をトレースしてある。
半月板には内側半月板・外側半月板がある。
半月板を上から覗いてみよう!

左足を上から覗いた写真である。
外側の半月板は『丸い形』・内側の半月板は『Cの形』をしている。
半月板の役割がこれだ!
・膝にかかる衝撃を和らげてくれる。
・膝の関節のかみ合わせを良くしてくれる。
・膝に栄養を与えてくれる。
半月板に傷がつくと痛いの?
実は…
半月板には神経が通っていない!
だから、半月板が傷ついても痛くないのだ。
しかし傷がついてしまうと、膝のかみ合わせが悪くなる。
その為、半月板の周りの組織が痛くなる!
半月板に傷がついたら治るの?

半月板を色分けしてみた。
赤色の部分は血液が通っている。
青いの部分は血液があまり通っていない。
つまり半月板の『外側(赤色の部分)』の傷なら、修復してくれる。
しかし、『内側(青色の部分)』の傷は修復しづらいのだ。
半月板の手術について
半月板の手術は痛めた場所によって変わる。
外側(赤色の部分)を痛めた場合
⇨ 縫い合わせる手術
内側(青色の部分)を痛めた場合
⇨ 半月板を除去する手術
を選択される事が多い。
まとめ
半月板について分かりやすく解説した。
今回のポイントがこちら ⇩
・半月板な外側と内側がある。
・半月板の役割は①膝への衝撃の緩和 ②膝のかみ合わせを良くする ③膝に栄養を与える。
・半月板自体は傷がついても痛みはない!痛くなるのは、半月板の周りの組織だ。
膝の半月板について、少しは理解が深まっただろうか?
半月板は膝にとって大事な場所である。
痛めないように日頃から運動やケアを行っていって欲しい。
歩いて移動ができるからこそ、人間は快適に生活できるのだから。
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