A.C.O.のカルチャーとノウハウを伝えるオウンドメディア

気に入ったらいいね!してね

A.C.O.のカルチャーとノウハウを伝えるオウンドメディア

デザイナーあるある4コマ漫画「デザコ、中吊り広告に泣き叫ぶの巻」

CULTURE

デザイナーあるある4コマ漫画「デザコ、中吊り広告に泣き叫ぶの巻」
SAKI

SAKI

SAKI

SAKI

 

気になって仕方ない…デザイナーの職業病を4コマ漫画で表現してみました。今回は中吊り広告編

こんにちは、デザイナーの岩田です。突然ですがみなさんの周りにデザイナーはいますか? デザイナーとは、とにかく小さなことにちまちまとこだわり、あまりにこだわりすぎて笑ったり泣いたりフリーズしたりする、ヘンテコで愛らしく、そして少し理解しがたい生き物です。そんなデザイナーたちにとってよくある現象を、4コマ漫画でご紹介します。漫画を手掛けてくださったのは、人気漫画家・矢島光さん。「リアルすぎる恋愛漫画」として話題の「彼女のいる彼氏」を描かれ、20~30代の女性たちの間で話題になっています。

  • デザコ

    デザコ

    ドジでおっちょこちょいなデザイナー3年生。妄想癖があり、たまに妄想が一人歩きしてしまうことも。

デザコ、中吊り広告に泣き叫ぶの巻

デザコ、中吊り広告に泣き叫ぶの巻
デザコ、中吊り広告に泣き叫ぶの巻

どんな事情も受け止めてこそデザイナー、でもそれが難しい

デザインという仕事は、クライアントワークであり、またクライアント以外にもたくさんの人が関わることで成立する仕事です。そんな制作現場でデザイナーは、日々「かっこよくしたい想い」と「色々な人の事情」の間で板挟みになっています。 ちょっと残念なデザインを見たとき、「色々な人の事情」が目に見えるように思い浮かんでしまい、そのデザインを作ったデザイナーに親近感のような、ある種戦友のような気持ちを抱いてしまうことがあります。本当はこうしたかったのにね…大変だったね…と心の中でエールを送ったり、悶々と悩んだりしてしまうことがあるのです。

移動中など、仕事でもないのにデザインを見てあれこれ考えてしまうのは、デザインが好きな証拠だと思います。みなさんの隣のデザイナーが少しばかり口うるさくても、こういうことが本当に好きなんだなぁー、と暖かい目で見守ってあげてくださいね。

GUESTS

  • 矢島 光

    矢島 光

    漫画家。東京都出身の28歳。 慶應義塾大学SFC在学時、講談社「MANGA OPEN」にて奨励賞を受賞。 2012年に株式会社サイバーエージェントへフロントエンジニアとして新卒入社、2015年退職。同年、漫画家としての活動を開始し、新潮社ROLAにて「彼女のいる彼氏」にて初連載を持つ。 実体験をもとにした業界あるあるが人気を集め、「リアルすぎる恋愛漫画」として注目される。

    彼女のいる彼氏

follow us in feedly

WRITER

saki

岩田 紗季

SAKI IWATA
DESIGNER

武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。制作会社にてランディングサイトやコーポレートサイトなどのデザインを経て現在に至る。デザイン担当。デザイン部所属。

SAKI'S POSTS

A.C.O. JOURNAL by A.C.O. Inc.

A.C.O. のカルチャーとノウハウを伝えるオウンドメディア

A.C.O. Journal

気に入ったら
いいねしてね!

Facebook で A.C.O. の最新情報を配信中です!

A.C.O. パートナーカモン!

BACK TO HOME

AddThis Sharing Sidebar
Hide
Show