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会員の浄財で赤字経営を継続する潮出版社。経営陣は責任を取らず退陣しない。
自分達の減給、賞与カットはせずに、呑気に突き進む。
こんな潮出版社でも全盛期は関西支社、東北支社があったようだ。
今は関西支社も東北支社も閉鎖している。
関西支社があった頃の出来事。
関西支社に赴任していたのは、20代の青年職員A氏。
A氏の仕事の一つが、毎月大量に渡される数十万単位の領収証の清算処理であった。
自分が使ったわけでもない領収証をあたかも自分が交際接待費で使ったように清算する。
20代の青年にとっては苦痛であったに違いない。
しかも、領収証の出所は関西本部の某幹部達からであったから、不信は募るはずだ。
丹治事件は過去から見れば氷山の一角であろう。
大なり小なり、このような事は繰り返されている。
A氏は良心の呵責に耐えきれず、何度も所属長や役員に相談をしている。
だが、潮出版社の所属長や役員は静観を決め込み、何ら手を打つことはなかった。
20代の青年職員を見殺しにしたのだ。
未来ある青年の信仰者を見殺しにしたのだ。
関西の強さに怯み、怯え、逃げたのだ。
関西での月刊潮の講読部数は相当なものであろう。
関西幹部に苦言など呈すれば、潮など第三文明に一瞬にして代わることも想像できる。
だが、その講読部数と引き換えに、不正を正すこともできず、青年の人生を奪い、潮出版社は何を目指すのだろう。
A氏はその後国家資格を取得し独立している。
潮出版社の存続意義はあるのだろうか?
無能な経営陣は会社を赤字にすることのみならず、人の人生を食い潰しているのだ。
経営陣は極めて仲が悪いようだ。
先生の願業を果たそうなどとは微塵も感じられない。団結などもない。
それぞれが陣地争いを行い、面子だけに拘り、トップは自分が出したい本だけ執着し、社員のことなど考えてない。
学会本部は賢明な判断を。
学会本部は定期的な点検を。
※点検は過去一年分の領収証のチェック。職員のハラスメント調査を行っていただきたい。
また、外郭全体のコンプライアンス相談窓口を設置し、そこには外部弁護士を置くことを提案します。
次回予告
潮出版社と労災事故
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