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3年かもうちょっとぶりくらいに掲示板だけ(だけ)復活しました(2002・1・9)

 

惨めな気持ち抑えきれず・・・

切なさに心惑わされ・・・

膝を抱える・・・

僕は一人・・・

 

おしらせ:掲示板なおしました

 

 

チャット 管理人 ochan

 

http://i.am/monge/ <= お亡くなりになってた(2002年1月9日確認)

↑暇な人だけブックマークしてくり

(たまに引っ越すのでココからじゃないと行けないぞ)

最後のページはindex5.htmだ。それより前&昔のHPはなくした。

全部ページMID付き。ウザイと思う人は出て行きましょう。

 

ソフトMIDIだと重いかもね。ごめんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤面色は11月9日追加分だ。前からある文章の頭にくっつけただけの、手抜き更新だす。どんどんフレームを増やそうと思ったけど、やめた。

 

 

 

長くする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちわ。

管理人もんげぇーとさんだ。

 

 

 

 

最近とある人が

 

 

 

はじめまして。

いつも更新楽しみにしています。

~中略~

もんげぇーとさんって、門とGateって意味なんですね。

気がつきませんでした。

では、これからも頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

というメールをくれた。

俺も気が付きませんでした。

 

 

 

ゲートね。

 

 

 

るほどなぁ・・・

 

 

 

 

アンタ間違いだ。

 

 

 

 

何度も書くようだが「肛門毛」「もんげぇ―と」ね。

 

 

 

 

 

関係ないけど今回はビックリマーク「!」が多い。

と、思う。

 

また身の無い文章です。

今回も短めにほんのりやわらかにまとめてみた。

ちなみに結婚式のお話は無しよ。

面白くないから。

ただ下品なだけだしね。

 

 

 

 

 

どーでもいいが・・・最近はマジで寒い。

さすが北海道だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「でっかいどう・ほっかいどう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という言葉が昔あったがそんなことはどうでもいい程だ。

 

 

 

この間、東京から社員旅行とかで札幌に来た人にお会いしました。

野郎と二人っきりで酒を飲んだ。

土曜の夜に・・・

何だかなぁ・・・

 

 

 

で、その人曰く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「伯爵、全然38点じゃないじゃないっすか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とのことだった。

んで、その人の同僚の人に俺は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「42点」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

といわれた。

ポイントアップだ。

 

4点アップ。

 

 

 

 

 

 

 

これはすごい。

もうすでに俺は3割の殻を破った。

もう3割台は過去の事象だ。

未だに3割をもたついてるやつらとは違う。

俺は4割の人だ。

 

 

・・・って、まぁ、おっさんに言われただけだからなぁ・・・

って、おっさんなのかなぁ?

よく覚えてないけど。

まぁいいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は38点とか言われない。

ちょっといい気になってる。

これって自惚れかなぁ・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ・・・

42点って言われて自惚れようも無いけどさ・・・

 

 

とりあえず直希さん。

奢ってくれてどーも。

貧乏人に優しいですね。

 

 

とりあえず彼には俺のネタの無さを教え込んだ。

 

「次回更新はこんな感じで・・・」

 

とかなんとか。

 

 

ほんと、話すことが無い男だ。

俺は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中・・・

雪虫が我々の前に姿を現し始めている昨今・・・

 

 

俺の会社の同期の中田さん(22歳・女性)が札幌に出張。

 

 

 

女の子の出張は当社では珍しい。

加藤さんの時もそうだったけどな。

 

 

 

出勤は11月4・5・6日の3日間。

移動は3日にするとのこと。

 

 

 

 

ちなみに俺。

5日は九州・久留米に行く。

6日の午後に帰ってくる予定だ。

予定だってゆーか、行って来ました。

 

 

入れ替わりってヤツ。

 

 

あんまし中田さんとは会えないのだ。

ちょこっと会えたけどね。

 

寂しいね。

 

別にいいけど・・・

 

 

 

 

 

で、2日に会社の内線で、

 

 

「暇だったら連絡してよ。夕方からなら俺も暇してるからさ。」

 

 

と、言ったら・・・

 

 

「うん。わっーた。」

 

 

とのこと。

聞けばかなり暇しているかも・・・とのことだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっ!

中田さんと遊べるべや!

嬉しいぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ・・・明日が楽しみだぞ!

このやろー!

 

 

 

んー、やっぱりあれかな?

せっかく札幌来たんだからちょっとは観光っぽい感じにしたいよな。

 

 

時計台と大通り公園しか思い当たらん。

地元の人なんてそんなもんだ。

役に立つわけない。

まぁいいか。

 

 

 

楽しくさせるぞ!

俺は!

頑張れ!

俺!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいとこ見せろよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は・・・えっと・・・飲みに行くとしたらどこがいいかな?

んー。

ま、適当でイイか。

楽しみだー!

くぅー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は・・・

 

 

俺は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロローグ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しみにしていた・・・

ウキウキしてたよ・・・

俺の心は躍ってた・・・

中田さんと楽しく・・・

3日の夜半までは・・・

自惚れていたのか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自惚れ・・・

 

 

 

 

 

自惚れ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うぬぼれ‐かがみ【己惚鏡・自惚鏡】

容貌を実際よりもよく見せる鏡
うぬぼれて絶えず見る鏡の意
江戸時代、それまでの和鏡に対しガラスに水銀を塗った洋鏡を指したとも。
また一説に懐中鏡の一種で人の居ない所でひとりで見化粧をなおすのに用いたりした故の名ともいう。

 

~富士通のパソコンのオマケについてきた広辞苑第四版より抜粋~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月3日

午後3時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふぅ。

帰宅だ。

俺は昨日、仕事が終わってから東室蘭の友達のことろに行っていた。

 

一泊でね。

 

 

んで、帰宅。

 

帰宅ってゆーか家には帰ってなかったけどね。

 

 

俺はドーリ(札幌中央区大通公園)に直接俺は足を向けた。

今日は中田さんが北海道に来る。

 

 

 

 

 

中田さんに会えるじゃねぇーか!

畜生め!

うひょー!

会いてぇー!

顔が見てぇー!

早く遊びてぇー!

飲みに行きてぇー!

一緒に食事してぇー!

中田さんと話してぇー!

早く電話かけろよなぁー!

待ち遠しくてウズウズだー!

このー!

 

 

 

 

 

って、確かお昼くらいの飛行機で来てしばらくはぶらぶらするとか言ってたなぁ。

んで、俺、5時くらいには札幌に戻ってきてるとかなんとか言ったしね。

 

んー、でも、俺、中田さんの携帯知らないんだよねぇー。

 

教えてもらえばよかったよ。

悔やまれるな。まったく。

 

 

 

 

 

とりあえず暇だな。

いつもだけど。

 

いつもゆーか・・・毎日だな。

俺は。

ま、いいけどさ。

 

 

 

 

 

・・・で、立ち読みなんぞしていたりしたんだな。

俺は。

 

 

 

暇すぎるので小説「青い麦」を買ってマックに。

 

 

 

 

 

それにしても何時も思うが暇な時間というのは何故これほどにまで長いのだろう?

俺はパラリパラリと本を捲りながら何気に思うのだ。

 

 

 

ま、なんも考えてないけどね。

 

 

 

 

でも、これだけは言える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中田さんと会える!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということだけは入り込む余地が無いほどに俺の心を満たしていた。

 

 

 

 

とりあえずバニラシュークを空にしまたぶらぶら・・・

 

 

 

長い・・・

まだ、4時半か・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月3日

午後5時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暇。

暇。

暇。

暇。

暇。

暇。

暇。

暇。

暇。

暇。

暇。

暇。

暇。

暇。

暇。

暇。

まじで暇。

特にナニもせず。

友達と顔を会わせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月3日

午後9時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに待ちきれない俺は一時帰宅してみた。

 

8時くらいに地下鉄に乗ってね。

 

それまで待ってたのよ。

 

5時くらいに友達と会ってたけどさ。

まぁ、そいつは7時半くらいに帰っちゃった。

で、一人になってしまったんで帰宅した。

 

それにもしかしたら家の電話に連絡入れるかもしれないし。

中田さん。

 

 

 

でも、まぁ、留守電は入れてくれないだろう。

多分イヤだろうし。

 

留守電にメッセージ残しておく人って意外に少ないような気がする。

俺も留守電は苦手だ。

留守のメッセージが流れたらすぐ切っちゃうし。

・・・と、そう思ったのでね。

 

 

家で待ってみた。

 

 

 

 

しかし待てども待てども中田さんからの電話はかかってこない。

 

 

心配だ!

心配だ!

 

 

 

 

悪い人についていくようなことは無いだろうが・・・

もしかしたら、イヤらしい悪い人に無理やり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

華奢な体は悩ましく・・・

漢(おとこ)達の太い腕は彼女の体を弄び・・・

抵抗空しく・・・

取り押さえられた彼女は卑猥な叫びを・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・って、

あぁ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これじゃ、変なエロい、レイプビデオじゃないか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたら一人でポツン・・・としているかもしれない。

退屈しているのではないだろうか?

寂しさに負けてしまうんじゃなかろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく来た北海道。

可愛そうな想いをさせちゃいけない!

 

 

 

 

 

 

 

俺は慌てたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心配だ。

心配だ。

中田さん

中田さん

大丈夫かなぁ?

大丈夫かなぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち着かない俺は、途方にくれていたのだった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エサ君なら中田さんの携帯番号知ってるはず!

 

 

思うが早いか俺はアイツに電話することにした。

めったに使わない家の電話。

携帯ばかりに頼ってしまう昨今。

リダイヤルには大変便利だ。

 

 

エサ君は北海道出身。

野郎も2日から北海道に戻ってきている。

2日は有給。

2・3日と十勝のレース場に行くらしい。

彼も4・5・6と札幌本社に出社。

もともと札幌勤務だったのが東京に転勤した男だ。

 

 

ヤツはPHSの男だ。

田舎の北海道ではなかなか繋がらない。

札幌市内なら問題無いのだが・・・

とりあえず何とかして連絡とらなきゃいけない。

 

 

しかし俺の想いとは裏腹にヤツの電話。

留守電サービスにしかつながらねぇ。

 

 

 

 

畜生・・・

 

 

 

 

 

こうしてる間でも中田さんは一人で寂しくしているかもしれん。

俺は何度も何度もエサ君に電話した。

 

 

 

俺はリダイヤルの達人と化していた・・・

 

 

 

ん!?

 

 

 

 

 

 

 

 

繋がった!

おし!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・って、切れたじゃねぇーか!

バカ野郎!

 

 

 

 

 

と、思ってたら向こうからかけてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エサ君

「いやぁ、ごめんごめん。今高速走ってるんだー。ん?中田さんのケータイ?ちょっと待って。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とかなんとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よし!よし!

待っていろよ!

中田さん!

寂しい想いなんかさせないぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この俺が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という感じに中田さんへ電話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時の俺はソワソワしながらも上機嫌だった。

ちょっと寂しさを我慢して涙目になってる可愛い顔を思い浮かべていた。

嬉しさのあまり抱きついてくるんじゃないかと思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝されている俺を夢見て・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥルルルル・・・

 

 

トゥルルルル・・・

 

 

トゥルルルル・・・

 

プツッ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中田さん

 

「えっ?だれー?あぁー!やぎくぅーん!アタシの番号知ってたんだー!あぁ、そっかそっかー。エサ君に聞いたのね。ん?今ねぇー、知り合いの焼き鳥屋さんに来ているのよね!食え食えうるさくて!たくさん食べてお腹いっぱーい!絶対太るー!どーしよー!キャハハハハハ!それに、もぅ、飲め飲め言うんだよねー!明日仕事だよー!やばいよぉー!うん。うん。ううん。昔、隣に住んでいた人のところいってたし。うんうん。わかった。うん。それじゃーねー!あ、うん。大丈夫。大丈夫。ススキノ近くのホテルに泊まっているから。ここからすぐだし。うん。それじゃ、明日、会社でね!バイバイ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そっか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中田さん・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しそうだね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知り合いの焼き鳥やさんに来てるのよね!

楽しそうだね・・・

 

 

 

 

 

たくさん食べてお腹いっぱい!

楽しそうだね・・・

 

 

 

 

 

もぅ、飲め飲めうるさくて!

楽しそうだね・・・

 

 

 

 

 

明日会社でね!

うん・・・わかったよ・・・

 

 

 

 

 

じゃーねぇー!

サヨナラ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受話器の向こう側から楽しそうな喧騒が聞こえた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

しばし見つめる僕の手には大学時代から使っている安物の電話の受話器が握られていた。

最近はノイズがよく入るようになってしまった古びた電話機。

留守電のテープも交換しなきゃいけない。

伸びきってしまっているようだから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プー・・・プー・・・プー・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の電話・・・

古びた電話・・・

 

 

 

その電話機は今は同じリズムで誰との繋がりも無い音を響かせていた・・・

 

 

 

一人汚れの目立つ受話器を置いて・・・

 

 

 

 

 

 

僕は・・・

 

 

 

 

 

 

惨めな部屋に惨めな電話で惨めな心の惨めな僕の人の僕は・・・

 

 

 

 

 

僕は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が彼女を楽しくさせれるもんだと思い込んでいた・・・

何言ってるの?自惚れないでヨ。

 

 

 

 

 

僕が彼女の笑顔を引き出せるもんだと思い込んでいた・・・

何言ってるの?自惚れないでヨ。

 

 

 

 

 

僕が彼女の隣にいるもんだと思い込んでいた・・・

何言ってるの?自惚れないでヨ。

 

 

 

 

僕が彼女の事を心配する必要があるもんだと思い込んでいた・・・

何言ってるの?自惚れないでヨ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベツニ

アナタ

イナクテイイシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ・・・

母さん・・・

 

 

 

僕だけが・・・

僕だけで・・・

僕だから・・・

僕だのに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無駄な時間は生きること無く・・・

蟠りに包まれた僕の心は泣く・・・

凍える部屋では閑古鳥が鳴く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心の重み・・・肩震わせ・・・

僕の想い・・・胸で悶え・・・

一人思い・・・膝を抱え・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人勘違いに押しつぶされ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親切の押し売り・・・

当事者気付かず・・・

先方傍迷惑なり・・・

ただの自惚れで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自意識過剰

自惚れ

自己愛

自負心

 

自己欺瞞

自己顕示

自己中心

自己満足

 

自己疎外

自己否定

自己批判

自己嫌悪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自嘲ナリ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌悪!

嫌悪!

嫌悪!

嫌悪!

嫌悪!

嫌悪!

嫌悪!

嫌悪!

嫌悪!

嫌悪!

嫌悪!

嫌悪!

嫌悪!

嫌悪!

嫌悪!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺なんて大嫌いだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エピローグ

 

 

 

 

 

 

 

ウッ・・・

ウッ・・・

グスッ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は・・・

 

ただ・・・

 

キミの為に・・・

 

思いやりがある人に・・・

 

親切な人に・・・

 

優しい人に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なりたかっただけなんだ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キミ・ノ・トナリ・ニ・イタカッタ・ダケ・ナンダ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、まぁいいか。

 

次の日中田さんに会えました。

東京バナナ貰った。

 

 

おいし!

美味だ!

 

 

久しぶりというか、先週東京行った時に会ったけど・・・

可愛いぜ!

ちくしょう!

 

レザーのスカートがちょっとムズムズ来たよ。

いろんなところがさ。

 

 

はぁ・・・笑顔が可愛いなぁ。

まじで。

 

 

で、3日の夜に同期メンバーで飲んだ。

退職した人も一緒にね。

加藤さんはいなかったけど。

ちょっと残念。

 

 

4日の昼に加藤さんからこんなメール来てた。

 

 

 

 

 

 

 

 

加藤さん(社内メールより抜粋・・・ってゆーか全文)

 

なんか今日は土曜日みたいな感じがする。

コンタクトはくもっているし(関係ないけど)。

10月に予定を入れすぎたせいかすごく疲れているし。

さっぱりやる気が起きないですー。

それはそうと、11/3中田さんどっか連れてってくれました?

すすきのに泊っているらしいから、すすきので飲んだ後、

宿泊ホテルまで送ってくれたんでしょうね。

最近できた安い所って聞いたけどどんな所でした?

昼休み終わったんで、このまま続けるとまずいので止めます。

私の席、年が近い人がいないので、すごくさみしいんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

このメールを見てなんだかよく判らないが惨めになってきた。

何でだろ?

 

加藤さんにしてみれば中田さんの事を思ってのことだろう。

一応、年上だし。

2歳上。

加藤さんが。

 

 

俺の気持ち、全て見透かすようなそんな言葉が綴られているような気がしました。

 

 

 

加藤さん・・・

 

 

 

 

 

 

あのアマ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁいいや。

 

 

んー、そっかそっか、忘れてた。

中田さんは昔、札幌に住んでたんだっけ。

なーんだ。

俺が全部悪いんじゃないか。

勘違い野郎の俺が。

 

ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも・・・

俺は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方は自惚れていませんか?

親切の押し売りをしようとしてませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

したらば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 つぎ

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