2017/10/03 Tue 19:23更新
衆院選の投票用紙を発送
今月22日に投票が行われる衆院選に向け、県庁から各市町に投票用紙が発送されました。発送作業は午前9時から始まり、県選挙管理委員会の職員が投票用紙の入った段ボール箱を1つ1つ確認しながら輸送車に積み込みました。今回の選挙は選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて以降、初めてとなる衆議院選挙です。このため選挙人名簿登録者数は前回2014年と比べおよそ1万9000人多い95万9525人で、投票用紙も小選挙区、比例代表でそれぞれ2万5000枚ほど増えました。発送された用紙は今日中に県内19の市と町に届けられます。衆議院選挙は今月10日公示、22日投開票です。