2017/10/02 Mon 19:07更新
郵便局員が詐欺防止に協力
振り込め詐欺などの被害を防ごうと、県警と日本郵便北陸支社が連携して取り組むことになりました。県警本部で行われた依頼式には日本郵便、北陸支社から4人が出席しました。日本郵便は1人暮らしのお年寄りの自宅を月に1回訪問する「みまもりサービス」を1日から始めました。そして、このサービスの中で郵便局員がお年寄りに詐欺への注意を呼びかけることになります。式では県警の飛騨健伸生活安全部長が、日本郵便、北陸支社の佐々木弘人経営管理本部長に依頼書を手渡しました。県内は今年8月末時点で1億6000万円の詐欺被害が報告されています。