今の若い子にわかるかな?キン肉マンの名物キャラクター「アデランスの中野さん」

キン肉マンは累計発行部数7500万を超える不屈の名作ですよね!そんなキン肉マンの中の名物キャラ・アデランスの中野さんについて詳しく調べてまとめてみました。

更新日: 2017年09月28日

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キン肉マン

集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』において、1979年22号(1979年5月28日号)から1987年21号(1987年5月4日号)まで連載。
シリーズ累計発行部数は7500万部以上

日本に住む人間を超越した存在・超人のキン肉マンことキン肉スグルが、仲間の正義超人と共に、次々に立ちはだかる強敵とリング上で戦っていく、プロレス系格闘漫画。

▼作者・ゆでたまごのデビュー作&代表作

ゆでたまごのデビュー作であり、代表作でもある。

現在もWEBで連載中

『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』Web連載終了後、2011年11月28日より集英社『週プレNEWS』で24年ぶりとなる(外伝ではない)続編シリーズをWebコミック配信で連載中

言うまでもないが、キン肉マンはおもしろい!

キン肉マンおもしろいな~ わたしも必殺技(フェイバリット)がほしい

昨今のキン肉マンが、なぜここまで読者の心を打つのか・・・誰かが「今が全盛期の昭和のレジェンド」と称したほど。伝説的作品でありながら、ただの続編にとどまらず、「今が一番おもしろい」と思わせるゆでの凄まじさよ。 >RT

キン肉マン新刊購入、完璧超人始祖編ホントおもしろいなぁ

最近ちょっとずつiBookでキン肉マン読んでってるんだけど、最初はギャグ路線だったのにビックリしつつもおもしろい

キン肉マンの登場人物は個性豊か!

この人を忘れてはいけませんよね!

本名:中野和雄(なかの かずお)
年齢 :40歳

スター・システム的に色々な設定で至る所に登場している。アニメ(『II世』では原作・アニメとも)では解説者も務めレギュラーで登場。

▼キン肉マンの名脇役

キン肉マンの名脇役。広い額とメガネが特徴。公子と言う名前の妻がいる。

初期のギャグシーンを中心に与作さん共々出前持ちやインタビュアー等様々な役で登場した。
底なし星人の登場した回では底なし星人の胃液に溶かされて死亡したが、翌週何事もなかったように登場している。
超人オリンピック編以降は観客として毎回のように登場していたが、いつの間にか話がシリアスになるにつれ登場しなくなってしまった。

▼愛妻家なのにイベント毎に妻を質屋に入れている。

超人格闘技の大ファンで、イベントがある度に妻の公子を質屋に入れている。性格は皮肉的であるが、アニメ版では逆に明るく、愛妻家として描かれた。

「こんな一戦はめったにみられませんで...女房を質にいれたかてみにこなあきませんで。」

など「妻を質屋に入れた名言」がたくさんあります。

▼中野さんのモデルになったのはキン肉マンの初代編集長

当時のゆでたまご担当編集者中野和雄がモデル。

▼キン肉マン以外にも「1・2のアッホ!!」という漫画のモデルにも…

『1・2のアッホ!!』(いちにのアッホ!!)は、コンタロウによる日本の漫画作品。1975年から1978年にかけて『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。1975年に『父帰る!』で第2回赤塚賞を受賞したコンタロウが、初めて本格的連載に取組んだギャグ漫画である。

『1・2のアッホ!!』に出演した際はノロ和(のろかず)なる名前を拝命。

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