2017年9月7日厦門発成田行きのANA936便において、成田空港に到着した後の整備士による機体点検で、左胴体のカバーパネルが欠落している事が判明しました。当該事象を受けて、弊社では、国土交通省に速やかに報告をするとともに、原因調査および当面の対応策を施してまいりました。
昨日、茨城県稲敷市で航空機部品が発見されたと国土交通省から連絡があり、弊社で実物を確認し、部品製造会社に確認したところ、2017年9月7日のANA936便の機体から欠落したカバーパネルである事が判明しました。
関係者の皆様および当該便にご搭乗をされたお客様に、ご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、これまで以上に、航空機製造会社などと技術的に協力し再発防止に努めてまいります。
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