ビットコインやイーサリウムなどの主要な仮想通貨の取引ができる「ビットフライヤー(bitFlyer)」のアカウントの登録方法を整理してみました。
- ビットフライヤー(bitFlyer)とは
- bitFlyerのアカウントクラスについて
- 買い物やクレカの発行でビットコインがもらえる
- ビットフライヤーライトニング(bitFlyer Lightning)
- ビットフライヤーの登録方法
ビットフライヤー(bitFlyer)とは
ビットフライヤーは、ビットコインの取引量が日本一の仮想通貨取引所です。
買い物やサービスの利用によって「ビットコイン」がもらえるシステムもあり、大きな額の日本円を入金せずとも小さくコツコツお小遣いを貯めることもできます。
またビットフライヤーは、ビットコインの取引手数料が安く、アカウントの作成も非常にカンタンです。メールアドレスでまず登録して、本人確認情報と身分証をWEBサイト上でアップロードすればビットコイン取引ができます。
bitFlyerのアカウントクラスについて
ビットフライヤーのアカウントクラスは
- ウォレットクラス
- トレードクラス
の2つにわかれています。実際の取引には「トレードクラス」にしておく必要がありますので、本人確認書類の提出などを済ませるこちらの手順もご紹介いたします。
買い物やクレカの発行でビットコインがもらえる
ビットフライヤーでは、買い物やクレジットカードの発行、旅行などををすることでビットコインをもらうことができる仕組みがあります。 日本円を入金しなくても、ポイントサイトのようにお小遣い稼ぎができるんですね😊
ビットフライヤーライトニング(bitFlyer Lightning)
bitFlyer Lightning は、ビットコインの現物・FX・先物取引、イーサリアムの現物の取引に対応した取引所です。 現物取引では日本円でビットコインを買うこともできれば、持っているビットコインを売って、円に替えることもできます。 FXでは、最大15倍のレバレッジを効かせ、値上がり値下がり双方で利益を狙うことができ、多様な戦略での投資が可能です。
参照:bitFlyer
ビットフライヤーでは、「bitFlyer Lightning」というサービスもあり、こちらでは通常の現物売買に加えて、FXトレードのようにレバレッジをかけてトレードすることができます。仮想通貨取引をよりダイナミックに行いたい方は、こちらも使ってみてはいかがでしょうか。
仮想通貨元年といわれ、テレビや新聞でも「ビットコイン」に関するニュースが取り上げられるようになりました。見て聴くよりもまずは実際に所有してみることで、暗号通貨への知識がどんどん得られるのではないでしょうか。
では実際に登録の手順について説明していきます!
ビットフライヤーの登録方法
まずは、ビットフライヤーにアクセスします。
まずはアカウント作成
ビットフライヤーでは、
- メールアドレス
- Facebookアカウント
- Yahoo! ID
- Googleアカウント
の4つの登録方法を選択できますが、今回はメールアドレスを用いた登録で手順解説していきます。 まずは、メールアドレスを入力して「アカウント作成」をクリックします。
入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、メールに記載の「キーワード」を入力し、「アカウント作成」を選択します。
登録完了後、確認する項目が表示される
アカウント作成後、初期画面には以下の同意を求める項目が表示されます。それぞれ確認しましょう。
- ビットフライヤー利用上の「利用規約」と「プライバシーポリシー」
- 「ビットコイン取引におけるリスク」
- ※米国居住者ではないこと
※米国では政府に認められた取引所以外での仮想通貨取引に制限があるため、確認が求められます。
アカウントクラスを「トレードクラス」へ
アカウント情報の「アカウントクラス」は現在「ウォレットクラス」になっているかと思います。この状態ではコインの取引が制限されていますので、「トレードクラス」に上げましょう。
実際に 仮想通貨を購入するまでは、
- 取引時確認の入力
- 本人確認書類の提出
- 日本円の入金
- 実際に取引をスタート
という流れになります。まずは取引時確認の入力を済ませましょう。
取引時確認(本人確認情報)の入力
「氏名」「性別」「生年月日」「住所」を入力します。
入力を終えたら、確認画面で入力内容を確認し、送信します。
登録が完了すると、次は本人確認資料の提出です!
本人確認資料の提出
本人確認書類は、
- 運転免許証
- パスポート
- 個人番号カード(マイナンバーカード)
- 各種健康保険証
などから選ぶことができます。私は運転免許証を提出しました!
「書類の種類」を選択して、画像をアップロードしたら提出です。早ければ即日で確認を終えることができます。
携帯電話の認証も完了させたら、いよいよ入金
外出先より、本人確認が済んでいることを確認しました。確認が済んだら、最後に「携帯電話認証」もしておきましょう。
電話番号を入力したら、SMSで確認のメッセージが届きますので、認証コードを入力します。
ここまで済めば、ビットフライヤーでの取引ができるようになっています。日本円を入金して、販売所・取引所で取引をスタートしましょう!
また、入力した住所に転送不要書類郵便が届きますので、郵便の連絡より30日以内に受取る必要があります。(必要な確認はこれで以上です。)
クイック入金で入金してみる
では、早速「クイック入金」を選択してみます。
「クイック入金」では、
- インターネットバンキング
- じぶん銀行、住信SBIネット銀行からの入金
- 銀行ATMから入金
- コンビニ入金
から選ぶことができます。インターネットバンキングやじぶん銀行、住信SBI銀行がなければコンビニ入金が一番カンタンだと思います。
ビットコイン取引所画面
実際のビットコイン取引所の画面はこんな感じです。
中央下にある数量・価格を入力して、「コインを買う」をクリックすることでビットコインを購入することができます。