キャッシング審査に通らない3つの理由と審査の甘い消費者金融

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お金、悩む

キャッシングの審査に通らないことで悩む方は少なくありません。しかし、審査に通らない理由が分からなければどれだけ申し込みを行っても通らない可能性は一向に上がらないのです。

今回はキャッシングの審査に通らない方に、理由とその対策方法をご紹介します。

審査に通らない3つの理由

審査に通らない場合、必ず理由があります。キャッシングの審査基準は、どの業者も「トップシークレット」としていて、公開していません。ですが、実際に何社ものカードローン申込みを行った私ほどになると、その理由もある程度目処がつけられます。

1.属性の値が審査基準を満たさなかった

まずキャッシング審査の第一関門が、「属性」の審査です。

属性とは、申込時入力した「年齢」「年収」「勤務先」「勤続年数」「居住形態」など、生活にまつわる情報です。キャッシング審査において、この情報をスコアリングで計算して、最終的なスコアを審査します。

しかし、年収が少なく低いスコア、勤続年数も短く低いスコア…と低いスコアばかり加算されても、審査基準を満たすことができません。

審査において年収はどれくらい重要か

ローンの審査において、「年収」は大きなファクターです。

単純に年収が多ければ多いほど、その人には高い返済能力があると判断されるので、かなり審査に有利な扱いを受けます。

しかし、特に消費者金融など、審査の甘いキャッシングで重視されるのは、「年収の額」ではなく「収入が安定しているかどうか」です。いくら年収が平均以上だったとしても、収入をもらうペースが不定期だったとしたら、それは審査に強い収入形態だとは言えません。

アルバイトの収入だったとしても、毎月定期的に、途切れない収入が、キャッシング審査に強い収入形態だといえます。

勤続年数も大事

キャッシング審査を受ける人が、すぐに仕事をやめてしまうのであれば意味はありません。

「この人の収入形態はしばらくこのままだ」と思わせるには、それなりの期間続いた勤続年数が必要です。アルバイト勤務だったとしても、ある程度長い期間働いていれば「すぐにはやめないだろう」と判断されるので、「安定収入」の判断がくだされるのです。

2.信用情報に記録されている情報で審査に落ちてしまった

審査で重要な2大巨頭、それが「属性」と「信用情報」です。

信用情報の審査で見られるのは、主に「過去のキャッシング利用歴」「現在のキャッシング利用状況」です。

過去のキャッシング利用で、返済遅延や金融事故などの「審査で不利な記録」があれば、一定以上の審査基準を設定したキャッシング審査にはすぐ落ちてしまいます。

キャッシング申込状況も信用情報に残る

過去のキャッシングで問題を起こしていなかったとしても、現在複数のキャッシングへの申込みを行っていたら、その申込状況で審査に落ちてしまう可能性があります。

複数のキャッシングへ申し込んでいることが知れると、「複数のキャッシングへ申し込むほど、お金に困っているのだな」と思われることで、審査に落ちやすい状態となってしまいます。

キャッシング審査に通りやすい状況を作るには、なるべく一件にしぼった申込みを行いましょう。

他社借入額合計が「総量規制内」の借入かどうか見られる

総量規制により、「キャッシング利用状況」がかなり厳しく審査されるようになりました。総量規制は、他社借入額合計が、キャッシング利用者の年収の3分の1を超えてはいけない、という法律。

他社借り入れ額合計で、利用者の年収3分の1以上借り入れていると、その時点で「審査落ち」となってしまいます。

他社借り入れが多い方が総量規制対象のキャッシング審査に通るためには、「総量規制対象外」のキャッシングに申し込むか、繰り上げ返済などで借入額を減らすなどの工夫が必要となります

他社借り入れ状況と審査の関係は「借り入れの審査基準とは?他社借り入れが審査にどれくらい影響するのか」の中で説明しています。この記事も合わせて読んでみてください。

3.在籍確認が取れなかった

キャッシング審査の最終段階に待ち受ける在籍確認。この在籍確認は、審査担当者が申し込んだ人の職場に電話をかけて、職場に在籍しているかどうかを確かめるものです。

たとえ本人が電話に出ずとも、「会社に在籍している」ことて確認できた段階で、在籍確認は終わりです。

しかし、場合によっては、社員数の多い企業の在籍確認で円滑に確認できない場合などが考えられます。

あらかじめ在籍確認前に、社内で在籍確認の電話がかかってきた際の対策を講じておくことをおすすめします。

審査が甘い大手キャッシング

ご存知の方もいるかと存じますが、実は大手のキャッシングは金利や借入限度額といった基本的な部分にはあまり差がありません。

銀行と消費者金融を比べたらさすがに違いもありますが、銀行同士・消費者金融同士では大きな差がないのは事実です。

そうなると、私たち消費者からすればできるだけ「審査の甘いキャッシング」に申し込みたいものです。お金を借りたいのに審査に落ちてしまっては元も子もないですからね。

そこでまずは、大手から審査がゆるいおすすめのキャッシングをご紹介いたします。

審査通過率でキャッシング審査比較

  1. アコム
  2. アイフル
  3. プロミス

「キャッシング審査基準」をつかむための一番の手がかりが、「審査通過率」です。「成約率」なんて言い方をすることもありますが、この「審査通過率」を見れば「どれくらいの人がキャッシング審査に通っているのか、それが一目瞭然です。

「キャッシングへ申し込んだ人」の中で「審査に通過した人」の割合がわかるので、この審査通過率が高い順にキャッシングを3社紹介します。

アコム

アコム

金利 年3.0~18.0%
限度額 1万~800万円
審査通過率 47.6%(2017年7月)

アコムの「新規貸付率」は私の知る限りキャッシング業界全体でもっとも高く、2016年12月時点で「48.5%」もあります。

中には「え?半分も審査に通らないの?」と思う方もいるかもしれませんが、逆に「全ての申し込みのおよそ半分も審査に通る」と考えるとすごい高い審査通過率です。

大手消費者金融で審査スピードも高いので、初めてのキャッシングにも向いています。

アイフル

アイフル

金利 年4.5~18.0%
限度額 1万~500万円
審査通過率 47.3%(2017年7月)

次に高い審査通過率をもっているのがアイフルです。アイフルは2016年11月時点で「46.4%」の成約率があり、アコムよりほんの少し低いくらいです。

他社と比較すると、アイフルのキャッシングは「レディースローン」に力を入れています。もし女性でキャッシングを検討されている方がいれば、一度アイフルのホームページを見て頂きたいと思います。

プロミス

プロミス

金利 年4.5~18.0%
限度額 1万~500万円
審査通過率 46.0%(2017年7月)

3番目はプロミスです。2016年11月時点で「43.5%」の成約率があります。アコム・アイフルと比較すると若干成約率は下がったように見えますが、それでもキャッシング業界ではトップクラスの審査通過率を持っています。

上記の表を比較すればわかる通り、プロミスは上限金利が「年17.8%」となっていて他社よりほんの少し低いです。これが審査の通りやすさに若干影響していると考えられます。

それを差し引いても審査のスピードはとても早く、自動契約機の設置台数も約1,000台もあるので申し込みやすいキャッシングと言えます。

審査のスピードで比較

  1. ノーローン
  2. 三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」
  3. 楽天銀行カードローン

審査のスピードが早ければ早いほど、即日融資を受けやすくなります。お急ぎの方にとっては、藁にも縋る思いで頼りたいキャッシングというわけですね。

全体的に消費者金融の方が銀行よりも審査スピードが早いですが、銀行カードローンの中にも即日でキャッシングを利用することができるところもあります。

ノーローン

ノーローン

金利 年4.9~18.0%
限度額 10万~300万円
審査スピード 最短20分審査

キャッシング業界では「最短30分審査」がもっとも早いとされてきたのですが、なんとノーローンはそれを上回る「最短20分審査」が可能です。ノーローンは新生銀行の消費者金融で、レイクと同じグループです。

インターネットからの申し込みだけでなく、レイクの自動契約機を利用して申し込むことも出来るので比較的簡単に申し込むことができます。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

金利 年1.8~14.6%
限度額 10万~500万円
審査スピード 最短30分、テレビ窓口なら最短40分でカード発行

三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は、銀行カードローンの中では審査スピードが一番早いと言っても過言ではありません。

最短30分で審査が完了するだけでなく、バンクイックの自動契約機「テレビ窓口」で申し込みをすれば「最短40分でカード発行」ができるわけです。

テレビ窓口は三菱東京UFJ銀行の支店内ATMコーナーに設置されているので、実質40分でキャッシングが可能となっています。ただし、テレビ窓口での申し込みには「運転免許証」が必要なことだけ要注意です。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローン

金利 年1.9~14.5%
限度額 10万~800万円
審査スピード 最短即日

楽天銀行カードローンは、「低金利」と「即日審査」と両立させている、優秀なキャッシングです。

公式ホームページに、最短当日〜2営業日のお時間をいただいております。とあるように、時間がかかってしまうと最悪借り入れは翌々日なんてこともあり得ます。

しかしやはり、特に楽天会員への審査が柔軟なこと。そして低金利の設定などがあろ、楽天銀行カードローンは総合的に見ると審査周りで優秀で利用しやすいカードローンです。

口コミ等のデータから見たキャッシング審査が柔軟な消費者金融・銀行

モビット

モビット

金利 年3.0~18.0%
限度額 1万~800万円
強み WEB完結キャッシング

消費者金融の中でも勢いのある「モビット」。以前は三菱東京UFJ銀行グループでしたが、現在は三井住友銀行グループの消費者金融です。たまに「銀行系」という表記があって銀行カードローンと混同されてしまいがちですが、大手消費者金融です。

ノンバンクカードローンランキングNo.1の実力

モビットは、「2016年オリコン日本顧客満足度ランキング ノンバンクカードローン第1位」となる実力があるキャッシング会社です(ノンバンクカードローンとは、要するに消費者金融系カードローンのことを言います)。

このランキングでは11個の評価項目があり、モビットはそのうち6項目で第1位となっています。6項目は下記の通りで、モビットは借り入れ・審査・返済といった一連の手続きが他社よりも利用しやすく、非常に優れていることがわかりますね。

  • 借入条件
  • 借り入れのしやすさ
  • 申込み手続き
  • 審査
  • 返済のしやすさ
  • セキュリティ
電話での在籍確認なし?独自のWeb完結申し込み

大手消費者金融であれば基本的に「Web完結申し込み」を行うことができますが、在籍確認に関しては申込者の勤務先へ電話で確認をするようになっています。

しかしモビットのWeb完結申込は、在籍確認を書類の提出で済ませることができます。下記の条件を満たしていない場合は通常のカード申込になってしまいますが、少し準備すれば簡単です。

  1. 「三井住友銀行」または「三菱東京UFJ銀行」の普通預金口座
  2. 本人確認書類の写し(いずれか1点):「運転免許証」または「パスポート」
  3. 収入証明書類の写し(いずれか1点):「源泉徴収票」「税額通知書」「所得証明書」「確定申告書」「給与明細書(直近2か月分)」/li>
  4. 勤務先確認書類の写し(いずれか1点):「健康保険証」「給与明細書(※必須)」

※収入証明書類で給与明細書以外を提出する場合は、勤務先確認書類で給与明細書の提出が必須になります。

逆に言えば2か月分の給与明細書を用意する方が、収入証明書類と勤務先確認書類を別々で用意するという工程を1つ省けるのでおすすめです。

提携ATMは約130,000台

カードローンを利用する際はATMでの取引が基本になるので、提携ATM台数が多いほどキャッシングを利用できる範囲が広がることになります。

その点、モビットは提携ATM台数が約130,000台もあるので、日本全国どこへ行ってもキャッシングには困らないと言っても過言ではないでしょう。同じ大手の「アコム」のATM台数が約65,000台なので、モビットはその約2倍もの提携ATMがあるということになります。

ちなみに、三井住友銀行ATMを利用すればATM手数料無料で利用することができます。それ以外は、取引する金額に応じて108円または216円の手数料がかかるので、キャッシングを頻繁にするのには気をつけましょう。

レイク

新生銀行カードローンレイク

金利 年4.5~18.0%
限度額 1万~500万円
強み 無利息期間が2種類ある。
初めての借り入れで、
30日間無利息、
または5万円以下の借り入れに、180日間無利息

以前はレイクも消費者金融の1社でしたが、新生銀行に丸ごと吸収されて現在では同行のカードローン部門として営業しています。

銀行カードローンの中でも高い審査通過率

基本的に、消費者金融の方が銀行よりも審査通過率(=成約率)が高いです。これは単純に金利差で審査の難しさが変わるからです。

ただ、レイクの金利や借入限度額は消費者金融とほぼ同じです。そのため下記の最新データ(2016年12月時点)の通り、銀行カードローンの中では審査通過率が高めです。

  • レイク:35.5%
  • アコム:48.5%
  • プロミス:41.0%
業界唯一の2種類の無利息サービス

レイクには、初めての利用者が借り入れをする際に無利息サービスを提供しています。

アイフル・アコム・プロミス等「30日間の無利息サービス」を提供しているところは多いのですが、レイクでは「30日間」と「180日間」のどちらかを選ぶことができます。

180日間の方は「借入額5万円まで無利息」という制限がありますが、キャッシングを利用する期間や借りる金額にあわせて使い分けられるのがレイクの一番のメリットと言えます。

業界No.1の審査通過率

アコムといえば、その審査通過率の高さをご説明しておかなければいけません。先ほどご紹介したように、アコムの審査通過率(アコムでは「新規貸付率」)は2016年12月時点で「48.5%」あります。

つまり審査へ申し込んだ約半数が、アコムでキャッシングすることができているというわけです。実際には借り入れ条件を満たしていない状況で申し込んでいる人もいるので、体感的にはもっと高くなります。

最短30分審査!即日融資が可能

大手消費者金融は軒並み審査が早いですが、CMでも審査の早さを強調しているようにアコムは「スピード」に力を入れています。最短30分で審査結果がわかるので、急いでいても安心です。

ただ、Web申し込みで振込キャッシングを即日してもらうためには、その日の14時までに審査結果がわかっているように逆算して申し込まなければいけません。

もしそれが難しいようであれば、申し込みをWebで行い自動契約機でカードローン契約をするのが一番早いです。

学生も申し込みやすい

アコムに限った話ではありませんが、キャッシングは「20歳以上」かつ「安定した収入」があれば誰でも申し込むことができます。そのため、学生も利用することができます。

審査通過率が高いので、学生も他社よりは審査に通りやすいことがわかります。返済能力がないと判断されては借りることができないので、目安として6ヶ月以上アルバイトを継続してから申し込むと審査に通りやすくなりますよ。

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

金利 年1.7~17.8%
限度額 1万~800万円
強み 保証会社が2つあるので、
審査通過のチャンスも2回

オリックス銀行カードローンの審査はなんといっても、「審査通過チャンスが2回ある」のが大きな特徴。

カードローンの審査の大部分を担うのは、そのカードローンで設定されている「保証会社」です。
オリックス銀行カードローンで設定されている保証会社は、以下の2社。

  • オリックス・クレジット株式会社
  • 新生フィナンシャル株式会社

どうやら、オリックス銀行カードローン利用者の返済能力の高さで、割り当てられる保証会社が変わるようです。

どれくらいの返済能力があるかで、割り当てられる保証会社が変わります。収入が少ないなど、返済能力が低い人には、「新生フィナンシャル」。返済能力が高い人には「オリックス・クレジット」が保証会社となります。それぞれの保証会社により、金利と限度額も変わります。

様々な利用者を想定した保証会社の設定、つまり、オリックス銀行カードローンの審査基準幅は広い…ということですね。

中小消費者金融のキャッシング審査はさらに甘い

とはいえ、大手消費者金融は都市銀行と提携しているところが多く、必然的にキャッシング審査基準が厳しめになります。

審査基準が厳しめということは、大手消費者金融のキャッシング審査に落ちてしまう人も、それなりの割合存在するということですよね。そうした審査に落ちてしまった人におすすめなのは、中小消費者金融のキャッシング審査を受け直すことです。

中小消費者金融のキャッシング審査基準は、大手消費者金融と違い、銀行から制限を受けない独自の設定です。

大手のキャッシング審査に落ちてしまったとしても、中小消費者金融のキャッシング審査に通るという可能性は、十分すぎるほどあるのです。

ライフティ
金利 8.0~18.0%
限度額 500万円
審査時間 一週間程度

まずおすすめしたい中小消費者金融は、新宿の歌舞伎町に本社を構える消費者金融、「ライフティ」です。

ライフティの審査基準は柔軟で、ライフティの審査について詳しい人に言わせれば、「信用情報に問題さえなければ、ライフティの審査に通る」と言われているほどです。

ですが、審査と融資に多くの時間がかかってしまうことに注意せねばならず、即日審査や即日融資を希望している方の希望に添えないのがライフティの難点です。

ですが審査の甘さは折り紙つき。他社のキャッシング審査に落ちてしまって悩んでいる方には、ぜひおすすめしたい消費者金融です。

アロー
金利 15.00~19.94%
限度額 200万円
審査時間 一週間程度

愛知の中小消費者金融、「アロー」もキャッシング審査が甘いと評判の会社です。

最高限度額設定が低めで、金利設定も高めなアローのキャッシング。この設定を見ると、「借りにくそうだな…」と思ってしまう方も多いことでしょう。

しかし!アローのキャッシングには「即日審査」と「即日融資」に対応しているという、大きすぎるメリットがあるのです。審査時間はなんと最短45分、審査が円滑に進めば融資も最短45分で終わるという優秀さです。

キャッシング審査で悩んでいる方の中には、審査と融資を急いでる方も多いはずです。そんな方におすすめの中小消費者金融こそ、アローのキャッシングです。

セントラル
金利 4.8~18.0%
限度額 100万円
審査時間 一週間程度

セントラルのキャッシングは、「バランスの良さ」が魅力です。

即日審査と即日融資に対応しており、全国どこへでも融資が可能。そしてキャッシング審査基準も柔軟で、「借りやすさ」にも定評があります。

できたばかりの中小消費者金融が多い中、設立から50年ちかく経っているのもポイントです。設立から時間が経っていれば経っているほど、その会社のキャッシングは信頼度が高まるということですからね。

キャッシング審査の甘さ、そしてキャッシングの信頼感も求める方には、ピッタリの消費者金融です。

ニチデン
金利 7.3~17.52%
限度額 50万円
審査時間 最短即日

大阪梅田に本店を構える、なにわの消費者金融「ニチデン」。

ニチデンのフリーローンのメリットはなんといっても「即日振込に対応していること」。そして「初めてのキャッシング利用者の方は最大90日間利息0円」のサービスです。

通常、中小消費者金融は審査に通らない、属性の弱い利用者の足元をみたキャッシングを提供します。しかしニチデンは、キャッシング利用者が嬉しいサービスを複数提供する、利用しやすいキャッシングを提供しています。

ですが!ニチデンが即日振込を行うのは、関西地方にお住まいの方のみ。関西地方以外にお住まいの方の利用には対応していないのが、ニチデンのキャッシング注意点です。

中小消費者金融のキャッシング審査のメリット:ブラックでも審査に通る!

中小消費者金融のキャッシング審査の良いところはなんといっても、「ブラックでも審査に通すその基準の柔軟さ」です。

ブラック、別称「ブラックリスト入り」とも言われるこの状態、信用情報に著しく悪い情報が記録されている状態です。このブラックな状態では、キャッシング審査に通るのがかなり難しくなってしまいます。

なぜなら、信用情報に返済遅延や債務整理記録が残っていると、審査する業者側から見て「返済能力が低い」と思われてしまうからです。

ところが!中小消費者金融のキャッシング審査ならば、独自の審査基準でブラックな方でも審査に通ってしまうのです。「ブラックな情報の持ち主でも必ず審査に通る」というわけではありませんが、返済遅延や債務整理記録程度なら、中小消費者金融のキャッシング審査は難なく通るはずです。

審査で見られるポイントと審査通過率を上げる審査対策

安心している老女

審査に一度落ちてしまったとしても、次回受ける審査で通れば問題ありません。

ということで、審査で見られるポイントを把握しておき、しっかりと次回の審査に通りやすくする審査対策も行っておきましょう。

これから、審査で見られる大きく分けて2つのポイント、加えて5つの審査対策をご紹介します。

キャッシングの審査で見られるポイント

キャッシングの審査基準は業者によって様々ですが審査項目は大きく分けて4種類あります。

1.属性

申し込み内容から申し込み者の属性をチェックします。氏名、年齢、生年月日から性別、勤務先、家族構成まで幅広く見られます。申し込みの記入項目は複数ありますが、その中から「本人」「勤務先」「住居」「借り入れ状況」の4種類の属性を判断します。

その中でも、収入他社借り入れ件数が審査に通るか通らないかを左右します。

収入は、審査に大きく影響することはもちろん、審査に通った後の利用限度額にも響いてきます。例えば消費者金融で借り入れを行えば利用限度額は年収の3分の1までなので、ダイレクトに響いてくることがお分かりいただけると思います。銀行カードローンであれば収入だけで利用限度額が決まることはありませんが、大きな判断材料になることは間違いないため正確に記入しましょう。

他社借り入れ状況は、他社借り入れ件数と他社借り入れ額に分けて判断されます。この2つであれば他社借り入れ件数が重視されますので、おまとめローンで複数のカードローンを1つにまとめることをおすすめします。ただしこの他社借り入れに入るのはカードローンやキャッシングなどの無担保ローンのみです。住宅ローンやカーローンであればカウントされることはないのでご安心ください。

勤続年数居住年数は長ければ長いほど有利

審査で重要になる年数は「勤務年数」「居住年数」「取引実績」の3つがあります。

いずれにしても、長ければ長いほど審査で有利に見られる重要項目たちです。

勤務年数は長いほど有利で、新入社員の正社員よりも5年以上同じ勤務先で勤務しているアルバイトの方が、審査時点では返済能力があると見なされます。

居住年数は単純に長いほど有利になります。

取引実績というのは、これまでにどれくらいキャッシングを利用してきたかを表すものです。

実のところ初めてキャッシングに申し込む方よりも、何度かキャッシングを利用したことがある方の方が審査に通りやすいです。

家族構成は独り身より実家住みが有利

キャッシングの審査では、「独身・一人暮らし」よりも「独身・実家暮らし」の方が通りやすくなります。

なぜかというと、後者の方が困った時に周りに影響しやすい環境にあるので、きちんと返済をしてくれる可能性が高いからです。

金融会社からすれば、独身で一人暮らしの方は「借り逃げ」や「踏み倒し」をされるリスクがもっとも高い利用者です。

既婚されている場合、もし子供がいればそれだけ生活費がかかるため、返済能力は一段落ちると考えられます。

2.信用情報

信用情報とはローンやクレジットの利用履歴のことで、信用情報機関にこの利用者の利用情報が管理されています。

信用情報機関は加盟するキャッシング業者に対して利用者の信用情報を提供する義務があるため、過去にどれだけ申し込みをしていたか、返済で問題を起こしていないかが手に取るように分かります。この信用情報を参考にして、キャッシング業者は申込者の返済能力や信用をチェックします。

信用情報の審査は属性の審査より重要

信用情報の審査は、属性の審査よりも重い比重が置かれています。

信用情報には、その人が過去キャッシングやクレジットカードなどの金融商品と、どのような付き合い方をしてきたか、その記録がすべて残っています。

そしてその信用情報に残った記録を見れば、その人が持つ返済能力がひと目でわかります。たとえ、属性の審査で「高い年収」や「長い勤続年数」があったとしても、信用情報に悪い記録があった時点で審査に落ちやすくなってしまいます。

キャッシングの審査に落ちてしまう人のほとんどが、この信用情報の記録に起因して審査に落ちてしまいます。信用情報の重要性、しっかりと把握しておきましょう。

5つの審査対策

1.他者借り入れ件数を減らしましょう

すでにキャッシングを利用していて借り入れが現在もある、つまり他社借り入れが現在もある場合は、極力減らすことで審査に通りやすくなります。

借り入れ件数は少なければ少ないほど良いので、つまるところ「キャッシング経験があって現在は借り入れ0件」というステータスの方が一番審査で有利ということになります。

他社借り入れは4件以上になると審査に通らないので、3件よりも2件、2件よりも1件、1件よりも0件となるように減らしてから申し込むことを心がけましょう。

2.「お試し審査」で審査の感覚を掴んでおきましょう

消費者金融や銀行によっては、少ない情報の入力で仮審査結果の出る「お試し審査」のサービスを提供しているところがあります。

お試し審査は、本当に簡単な情報の審査なので、「お試し審査に通れば本審査も通る」というわけではありません。しかし、お試し審査を受けておいて、キャッシングの審査の手応えを確かめておくのは、審査対策として良いものです。

お試し審査はアテになるのか?お試し審査を受けまくってみた

とはいえ、数項目の入力だけで、実際のキャッシング審査の指針とすることができるのか。

お試し審査に不審な感情を抱いている方も多いはず。そんな方にために私が、手当たり次第にお試し審査を受けてみることにしました。

今回入力する条件は「27歳 年収300万円 他社借入金額100万円 他社借入件数3件」

プロミス「お借入シミュレーション」

プロミスお借入シミュレーション

プロミスのお借入シミュレーションで、上の情報を入れたところ、「ご入力いただいた内容だけでは、判断することができません。」という返答が来ました。

そしてそのままの流れで、「プロミスのカードローン申し込み」へ誘導されました。確かに、上の情報だけでは、「信用情報」などが曖昧で判断し辛い部分があります。プロミスのお借入診断は、容易な判断をくださないという点で、好印象でした。

モビット「10秒簡易審査」

10秒簡易審査

モビットの10秒簡易審査は、他のお試し審査とは少し違います。

10秒簡易審査で入力する項目は、なんと20項目以上。とてもではありませんが、10秒では終わりません。「10秒」というのは、すべての項目を埋めてから、モビットが審査回答するまでの時間ということです。

さらに10秒簡易審査では、審査時に「信用情報」の審査まで行い、信用情報に「審査申し込み記録」が残ってしまいます。

というわけで、信用情報に記録を残したくなかった私は、今回私はモビットの10秒簡易審査に申し込んでいません。しかし間違いなく、モビットの10秒簡易審査は、事前審査としはかなり制度の高いものです。というか、これほとんど本審査ですよね。

アコム「3秒診断」

3秒診断

アコムの3秒診断でも、同じ条件で試してみることにしました。

結果として、アコムもお客さまのご入力情報では、お借入可能の判断ができませんでした。という結果でした。

しかしアコムはそれに加えて、

※年収は手取りではなく、総支給額をご入力下さい。
※カードローン他社お借入状況は、クレジットカードでのショッピング、銀行カードローン、住宅ローン、自動車ローンを除いてご入力下さい。

と書いてくれたので、親切だなと感心しました。

アイフル「1秒診断」

1秒診断
だんだんわかってきましたが、アイフルの1秒診断を受けた結果も、ご入力いただいた情報だけでは
お借り入れ可否を判断できませんでした。
というものでした。

やはり他社借入金額がアダとなっているようです。消費者金融は総量規制の関係で、年収の3分の1以上のお金を貸すことができませんからね。しかし、すでに年収の3分の1借りているはずですが…?

レイク「お借入診断」

レイク お借入診断

レイクのお借入診断も受けてみました。レイクのHPは緑が基調で、見やすい設計でいい感じです。

結果は、なんとご融資できる可能性がございますので、
引き続きお申込みいただけます
というものでした!やはりレイクは新生銀行グループなので、「総量規制対象外」となるのでしょうか。

はじめての審査通過に、少し喜んでしまいました。

三菱東京UFJ銀行カードローン「お試し診断」

三菱東京UFJ銀行お借入診断

三菱東京UFJ銀行は都市銀行には珍しく「お試し審査」が用意されていました。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」でも、同じ条件を入力したところ、なんとバンクイックをご利用可能と考えられますとのことでした。

やはり審査結果の明暗を分けるのは「総量規制」でしょうか。

お試し審査を受けて感じたのは「信用情報の重要性」

いくつかお試し審査を、いろんな条件で受けてみて感じたのは、やはり「信用情報」が大事だということ。

多少年収が厳しかろうと、他社借り入れ状況さえ良好ならば、審査通過となることが珍しくないからです。逆に、年収などの条件が良かろうと、借入状況次第では審査落ちとなることも。あくまで仮審査ですが…。

総量規制の問題もあり、消費者金融は多重債務者への審査を慎重に行います。本審査となれば、「過去の借り入れ履歴」まで掘り返されるので、さらに信用情報の審査は厳しくなります。

銀行キャッシングの信用情報審査は、消費者金融の審査よりさらに厳しくなります。自分の信用情報が心配な方はぜひ、信用情報機関への情報開示を求めましょう。

CICの信用情報開示請求は、PCスマホから、郵送、そして機関の窓口でも情報開示請求可能です。
JICCも同じく、ネット、郵送、機関窓口から情報開示請求可能。

しかし全国銀行個人信用情報センターの信用情報のみ、郵送でしか情報開示請求が行なえません。あらかじめ把握しておきましょう。

3.正確な情報で申し込む!嘘はNG

申込内容に提出書類との差異が見つかると、情報の正確性を欠いているという理由で、審査に落ちてしまいます。

必ず、正確な間違いのない情報で申し込むようにしてください。

スマートフォンからWEB申し込みを行うと、その気軽さから、入力内容でミスが多くなってしまいます。慎重な情報入力こそ、審査通過率を上げるのです。審査に通りたいなら、入力内容を見直すくらいの慎重さがあって良いでしょう。

嘘はバレる

審査に通りやすくなるように、年収その他の情報で嘘をつく人が多いですが、嘘をつくのもやめてください。

年収の多少の水増し程度なら、本当に少しの水増しならバレないかもしれませんが、微々たる年収の水増し自体に効果が期待できません。

ありがちなのが、「非正規雇用」の人が正社員などの「正規雇用」だと偽ることです。正規雇用か非正規雇用かなんて、信用情報その他の情報を見ればひと目でわかります。そんなバレバレな嘘をつくのはやめましょう。

4.「希望借入額」を聞かれたら希望額を少なめに

希望限度額

キャッシングによっては、申込時に「希望借入額」を聞かれる場合があります。

その場合、少しでも少ない金額の希望を出すことで、キャッシング審査通過率を上げることができます。

貸し付ける側が、「これくらいの額なら、この人でもちゃんと返してくれるだろう」と判断するからです。もし消費者金融などが、カードローン利用者の返済能力を認めてくれた場合、「限度額増額案内」を出してくれるはずです。

必要ないなら「10万円」の希望額を出して申し込むのが一番キャッシング審査に通りやすいです。

5.そもそも自分の身の丈にあったキャッシングに申し込んでください

そもそも、「確実に審査通過するキャッシング」に申し込めば、審査に落ちてしまうことはありえないのです。「勝てる戦しかしない」という武田信玄的な精神で申し込みましょう。

「他社借入件数が多いし、審査に通る自信がないけど、銀行カードローンに申し込んでみよう」

なんて真似は絶対やめてください。その「審査落ち」の記録も信用情報に残ってしまい、その記録が後の審査で不利に働いてしまいます。キャッシングの審査は、慎重に行ってください。

銀行キャッシングの審査が厳しくなっている今、消費者金融のキャッシングは狙い目か?

書類を見て悩む男性
実は、総量規制ができてから、消費者金融のキャッシング審査基準は厳しくなりました。その総量規制から逃れるために、多重債務者が次の借入先に選んだのは「銀行カードローン」です。銀行カードローンは総量規制の対象外なので、他社借り入れの多い人でも利用しやすかったのです。

ですが、多重債務者が借り入れを続けていると、当然のことながら「返済不能」の状態に追い込まれてしまいます。こうした「銀行カードローン利用者が返済不能に陥り、自己破産に追い込まれる」状態を見のがさなかった日本は、銀行カードローンへの締め付けを強めました。

それにより、銀行カードローンの審査基準は厳しくなり、多くのキャッシング難民が発生している状態です。

銀行傘下の消費者金融が審査基準を緩める可能性がある

この状態に対応するために、傘下に大手消費者金融を持つ銀行は、直営の消費者金融の審査基準を緩めると考えるのが自然です。

今のところ、審査通過率などを見ても、あまり如実に審査が緩まった事実は読み取れませんが、今後消費者金融への申込件数が増えると、消費者金融側が対応するはず。

今後消費者金融のキャッシングは、審査が甘くなって狙い目になる可能性が強いということです。

無職で申し込んでも消費者金融のキャッシング審査は通らない

審査基準の部分でも話した通り、勤務先についても審査では重要な項目の1つです。2010年に制定された「総量規制」により、年収によって借入可能額が変わるシステムに変更されました。

そうした法律もあり、キャッシングを利用するための絶対条件に「安定した収入」がある以上、無職のまま審査に通るのはほぼ不可能だと考えて良いです。

それは逆に、安定した収入があればどなたでも借り入れができるということでもあります。

ケース1「学生」

おさらいをすると、キャッシングの絶対条件には安定した収入と「満20歳以上」という決まりがあります。

そのため20歳以上であれば、アルバイトで毎月収入がある学生はキャッシングを利用してお金を借りることができます。

ただし学生である以上は、借入限度額は10万~50万円程度が目安になることを念頭に置いておきましょう。

また、一部の銀行カードローンは学生の借り入れが不可となっていることもあるので、申し込み前に「貸付条件」は一度確認しておきましょう。

ケース2「主婦」

パートやアルバイトをされている主婦の方であれば、仮にフルタイムのアルバイトではなくとも借り入れすることができます。

ご自身の収入があれば、配偶者の同意書など夫に関する書類はまったく必要ありません。

審査は「本人確認書類の提出」と「自身の職場の在籍確認」で完結するので、もちろん夫に内緒で借りることもできます。

また利用明細等の郵送物についても、WEB上で利用明細を管理することができる会員サービスが発達しているので、自宅に電話や郵送物がくるということもなく安心です。

ちなみにこれは、配偶者の方がキャッシングを利用していても同じことが言えるので、くれぐれも隠し事にはお気をつけてくださいね。

ケース3「専業主婦」

言い方は悪いかもしれませんが、自身の収入がまったくないという意味では無職とも見れる専業主婦の方は、ちょっとした制約があります。

それは、専業主婦は銀行カードローンからのみ借り入れができることです。

消費者金融には、年収の3分の1をこえて借り入れができない「総量規制」という法律があるため、年収0円=借入可能額0円ということになります。

一方で銀行カードローンは、専業主婦に限り本人確認のみで10~50万円程度の借り入れが可能となっています。

これも夫に内緒で借りることができるので、専業主婦の急な出費には心強い味方となります。

専業主婦でも利用可能「横浜銀行カードローン」

横浜銀行カードローン

金利 年1.9~14.6%
限度額 1万~1,000万円
融資 最短即日

横浜銀行カードローンは利用基準が柔軟で、専業主婦の方でも利用可能な銀行カードローンです。

関東近郊にお住まいの方しか利用できないという条件があるものの、低金利で即日融資にも対応している、かなり優秀なカードローンです。横浜銀行の口座を持ってなくとも利用できますが、横浜銀行の口座をお持ちの方なら、カードローン契約までWEB上で完結可能です。

クレジットカードのキャッシング審査と何が違う?

ATM
クレジットカードにも、ショッピング機能と別に、お金を借り入れる「キャッシング機能」がついています。

当然、クレジットカードのキャッシングを利用するためにも、事前に審査を受けなくてはなりません。果たしてクレジットカードのキャッシング審査と、カードローンの審査はどこに違いがあるのか、調べてみましょう。

キャッシング枠はショッピング枠の一部

まず、知らない方も多く、勘違いされがちな点が、「キャッシング枠はショッピング枠の一部」だということです。

例えば、持っているクレジットカードのショッピング限度額が「100万円」だとします。そのカードで50万円のショッピングを行ったとしたら、クレジットカードのキャッシング枠を利用できるのは、残り50万円だということです。

つまり、「ショッピング枠の審査に通らないと、クレジットカードでキャッシングを行うのは不可能」だということです。

ショッピング枠の審査で見られるのは主にクレジットカード利用歴

クレジットカードのショッピング枠審査で見られるのは、主に「それまでのクレジットカード利用歴」です。

過去のクレジットカード利用の中で、「カード代金支払が滞っていないか」「金融事故を起こしていないか」が審査されます。

ここで、クレジットカード利用歴に大きな問題がなければ、問題なくクレジットカードの審査に通ることが多いです。審査の厳しい、ゴールドカードやプラチナカードの審査でない限り、勤務先などが審査されることはほとんどありません。

安定した収入があれば少ない年収でも審査に通る

「収入が少ないからクレジットカードの審査に落ちてしまう」

と危惧している人も多いでしょう。しかし、クレジットカードの審査において年収はそれほど重要な問題でもありません。

審査の甘いクレジットカードならば、アルバイト収入程度でもその収入が安定していれば、問題なく審査に通ることが多いのです。

クレジットカードのキャッシング審査とカードローン審査は似ている

それでは、クレジットカードのキャッシング審査はどうかというと、カードローンの審査と似ているのが実情です。

カードローンの審査で見られる「属性」、そして何より「信用情報」の審査は、クレジットカードのキャッシング審査でも行われます。クレジットカードのキャッシングも、消費者金融のキャッシングなどと同じく「総量規制の対象」となっているため、他社借り入れ状況の審査は重要です。

すでに、「年収の3分の1以上の借り入れ」を行っている人は、クレジットカードのキャッシング審査に落ちてしまうこととなります。

「キャッシング枠」を希望しなければクレジットカード審査に通りやすくなる

クレジットカードの中には、キャッシング枠をつけるかつけないか、選択することができるカードがあります。

そうしたクレジットカードの審査なら、そもそもキャッシング枠の審査が行われないことになるので、クレジットカード審査が早く、そして基準も甘くなります。

キャッシング利用を今後継続的に行う予定の方は、クレジットカードのキャッシングよりも、カードローンなどのキャッシングを利用するのがおすすめです。

キャッシング審査の甘いクレジットカード<ACマスターカード>

ACマスターカード

年会費 永年無料
ポイント還元率 0%
発行スピード 即日発行

「クレジットカードでキャッシングを利用したい」「でもカードでショッピングも行いたい」あなたにぴったりなのが、アコムの発行するクレジットカード「ACマスターカード」です。

ACマスターカードを発行するのは、消費者金融のアコムということで、審査も他のクレジットカード審査基準とくらべて甘め。何より審査するのがアコムなので、過去のクレジットカード利用歴が審査に大きく影響しないのもうれしいポイントです。

 

まとめ

まとめると以下の通りです。

  • キャッシングの審査基準では「収入」と「他社借り入れ」が重要
  • 審査に落ちる理由は、借り入れ件数や借入希望額が多すぎるからである
  • 審査が甘いおすすめのキャッシングは、「モビット」「レイク」「アコム」

いかがでしたでしょうか。キャッシングの審査は必ず通るというわけにはいきませんが、ポイントをおさえれば難しいものではありません。それでも不安な場合は、審査が甘いキャッシングから借り入れ先を探してみることも検討しましょう。

今回ご紹介した3社はいずれも知名度が高く、銀行グループなので安心して利用することができます。中小キャッシングの審査を受けるという選択肢もありますが、信用度という点では大手に比べて大きく劣ります。

個人的に、初めてのキャッシングは無利息サービスを利用することができる大手をおすすめしたいですね。