どう作る?赤ちゃんとのコミュニケーション

赤ちゃんを育てていると、他人の子供の発達の様子が気になって、ついつい我が子と比べてしまいがち。特にしゃべれない赤ちゃんとのコミュニケーションは色々と気に病んでしまうもの。そうした不安を解消するための考え方、対処についてまとめました。

更新日: 2013年04月10日

takaho78さん

16 お気に入り 6354 view
お気に入り追加

(1)「発達初期の個人差の大きさ」は、言葉の発達の特徴で、一喜一憂することはない

(2)「言葉による表現」の前に、「表情や態度による表現」が育つ

6ヵ月を過ぎた赤ちゃんは、かまってあげると、いろいろな反応を返してくれるようになります。

ママと一緒にいることがうれしい、かまってもらうのがうれしいといった「プラスの気持ちの表現」。
不安やストレスが溜まったとき、泣いてママに訴えて慰めてもらうという「マイナスの気持ちの表現(SOSサイクル)」。
この2つの「表情や態度による気持ちの表現」を通して、親子関係は育っていくのです。

(3)そうはいっても、怒り、泣きわめく赤ちゃん。どうすればいい?

乳幼児には「自分は何でもできる」という“万能感”を持っています。
しかし、パパママのように何かをしたいと思っても、思うように手足は動いてくれません。
そのことが泣いたりわめいたりといた事にもつながっているので、
まずは、そうした赤ちゃんの「万能感」を前提にすれば、心を落ち着かせて赤ちゃんの観察ができそうですね。

あとは「赤ちゃんは泣くか、わめくしかない」と開きなおることも大切ですね。

(4)大なり小なり悩んでいるママ、パパがいる。

(5)それでも何かしないと不安な方は、ベビーサインを始めてみては?

(6)赤ちゃんの言葉、コミュニケーションに関する参考書籍のご紹介

1