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何をしていても借金の滞納者であることに変わりはない

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 どうもですなっつです。

 

 最近は本当に涼しくなって過ごしやすくなってきましたね!

 皆さんは、土日休みは楽しめましたか??

 

 僕は友達と遊んだりしして楽しみました――借金のせいでお金がないけれど。

 

 友達と遊ぶのだからすごい楽しい時間ですが、家にかえる途中によく思うんですよね――あんだけ楽しく遊んでても、借金をしている僕は友達と生きている世界が少し違うんだよな...

 自分が惨めというか、借金をしていなかった頃は――お金の使いすぎに気をつけることはあっても――支払いのことなんてそこまで気にしていなかったのになって過去の自分がとても羨ましくなる。

 

 同じ空間、同じ時間を共有していのにも関わらず、生きている世界は違う。

 こんなに悲しくなる思いはありません。 

 

 借金をしている人はたまにはそういう時がありませんか??

 どちらかというと、この気持ちに共感してくれる人が多いよりも「こんなオワコンな人生嫌だよな~」、「かわいそー」とか思ってくれる人が多い事を願います――少しでも借金をする前に僕のような人生を見て、借金に甘えないで「いや!死ぬ気でもう少し死ぬ気で頑張ろう!」とか「我慢しよう!!」と思ってくれる人がいてほしい。

 経験は自分だけのものだけれど、伝えることはできる。

 「こんなことすると成功するよ!」とか「こうするとお金稼げますよ~」って言う方もいますよね?それも体験談であり、経験です――これが嘘か本当かなんてのはこの際どっちでもいい。

 

 プラスイメージの経験を伝えることができるのだから、マイナスイメージの経験を伝えることだってできる。

 僕自身はマイナスイメージ経験を聞いたところで「自分なら大丈夫」だとか「嘘だ~」と聞き流す人です――だから、こうなったのかもしれない。

 

 別に聞き流しても良い。哀れすぎてウケるとか周りの人と笑っても良い。

 この文章や話を何らかの形で色んな人に伝わって、少しでも借金を考えている人の歯止めになればいい、借金と無関係の人でももっと借金とは距離の遠い関係になって欲しい、借金のある人はこれ以上借金を重ねないでほしい。

 特に恋愛のことでお金に困って借金を考えたりする人を一番止められたらなと思っています――いや、止めたい。

 そんな願いも込めて自分の好きなことをありのままに書いています――たまにくだらない雑記を書いているのだけれど。

 

 話は逸れましたが、借金があっても休みの日くらい楽しんでいまよ。

 

 自分と友人の間にある見えない壁を感じながら。