こんにちは、かえるさんです。今回は星占いの星座が「ふたご座」の方がホロスコープをみる時の雰囲気をつかむためのお話です。
星占いの星座が、ふたご座ってことは、たくさんある惑星の中の「太陽」の星座が、ふたご座ってことだね。(星占いでは、月、太陽、冥王星を惑星と言います。)
そうです、でもホロスコープでは、ひとつの星座ではなく、たくさんの星座をみて、その兼ね合い、組み合わせをみて占います。ご自分の星座を、ひとつしか知らない方はこちらの記事をごらん下さい~☆
星占いで「ふたご座」
コミュニケーションと、好奇心の気遣いが出来る人だね、いいよね~☆
でも、本人は結構大変なんですよ、気遣いも、好きでやってる訳じゃないこともあるので。反射的に場を読んじゃうところもあるので。
お、そうなんだ!なんか悩み無い感じだよね!
そんな訳ないじゃないですか、そう思われるのも悩みだったりするんですが、求められたキャラから外れられないのも悩みなんです。
あー、なるほど、わかるわ!そうか、そうか。
星占いの星座が、ふたご座ってことは、みんなに合わせて仲良くするのが楽しい、でも、人生それだけは生きていけませんからね、先を考えて、焦ったり苦しんだりもあるわけですよ。
そういうことも意識しながら、他の惑星の星座もチェックしたいですね。
「月」
無意識とか安心できる場所とかを表すのが、月だね。
そうですね、とにかくみんなと繋がりたい、ふたご座が太陽ですから、そうでない星座が月にあると、大変ですよ。
例えば?
一対一の深い関係が好きな、さそり座とか。一人の時間が大切な、おとめ座とか。
おとめ座の人は別に人間関係下手って感じじゃないけど。
下手じゃなくても、人がいつもたくさんいると疲れるんですよ。
そうか、人付き合いが下手な人って、人付き合いが下手な人だと思ってたけど、人付き合いが広がると不都合が発生する人でもあるんだ。
相手に合わせなくちゃいけませんからね。
「水星」
コミュニケーション、好奇心をあらわす惑星、水星だね。
ですから、水星が、ふたご座的じゃないと、チグハグな感じに見える場合もあります。例えば、勝ちにこだわったり、相手とぶつかりやすい星座ですね。でも、太陽が、ふたご座で、水星まで、ふたご座だと、今度は軽くなりやすいです。
じゃあ、結局、自己努力で表現を整えるしかないのか。
その意味では、なんの努力もする気がなければ、星占いの星座がふたご座、水星の星座もふたご座、の方が楽、でも、先々良く考えなくてはいけません。コミュニケーション上手だけど軽くない感じにしたければ、月と太陽の星座がチグハグな方が素材としては良かったりする。
だから、人間は苦労した方がいいって言うでしょ、そういうことですよ。でも、ホロスコープや誕生日は自分じゃ選べませんから。現実を受け入れましょう。
水星が、うお座とか、ふわっとした感じだと?
スゴイ優しい感じになるので、可愛らしい感じになります。女性だとかなりモテるでしょう。
おひつじ座とか、カチンと来やすい星座なら?
気を付けないと結果として、急に怒るときがある変な人になりやすいので注意です。
いつも優しい人が怒るとよけいそう見えるよね。
「金星」
金星は、恋愛、趣味、楽しみの惑星です。
みんなと楽しめる趣味とかが良さそう、その方が、星占いの星座と矛盾しないよね。
太陽の星座、要するに、今回は、ふたご座が上手く動いてこそ、充実感を感じられるから、そうですね。
でも、どんな星座もよく理解して、しっかり個別に使っていくしかありませんから、使えていないと、モヤモヤやイライラの原因になりますからね。
水星が、しし座のようなみんなに認められたい星座の場合、星占いの星座、ふたご座でみんなと仲良くしながらも、実力を付けて周囲と調和すると良いでしょう。
そうなると、しし座も上手く行くか。
ただ、しし座は一目置かれたいので、実力が無いと認められず不満を持つ場合もあるでしょう。
1つバランスが揃わないと、他も崩れちゃうね。
だから、悩みを聞いたとき、ホロスコープをみれば、どこが原因の起点か調べて対応できるのはいいでしょ。
「火星」
火星は活力の惑星、だから上手くいかないと元気が出ないし暴走しやすい。
上手くいけば元気の源、火星の星座を上手く使えなければ、元気が出なかったり、キレやすくなる。
星占いの星座が、ふたご座なら、人とぶつかり合うのは避けたいよねぇ。
そうですね、かに座、さそり座、おひつじ座、しし座など、興奮しやすい星座が火星の場合注意したいですね。どっちにしろ人とぶつかり合うのはむやみにすると、今の世の中では危険ですからね。
でも、キチンとその星座を使えればいいんでしょ。
もちろんです、どの星座も上手く使えていなければ不満の元ですから、あとはその表現方法の過激さにより、怒りっぽい、と言う評価になるわけですから。
じゃあ、星占いの星座も、ふたご座、火星も、ふたご座だと?
せっかちすぎて、何も出来ない感じになりやすいです、落ち着いてキチンと結果を出していくことで、はじめて落ち着きます。
落ち着いて、ネットワークを楽しみながら広げていければ元気が出る感じかな。
そうです。勉強して好奇心を満たすのも良いでしょう。何でもかんでも思い付きで手を出さないことです。
「木星」
癒しと、肯定の惑星、木星です。
よーし!自分なら出来る!!と言うような前向きな気持ちになるには、木星の星座を使って行きたいね!!
そうです、木星を使ってないと、自信が無くなり、やっぱムリだわ、ってなりやすくなるのです。
例えば、木星が、やぎ座なら、きちんとしたい、後に備えたい、と思うので、そうすると、癒され、やる気が出る、と言うことは、
星占いの星座は、ふたご座だから、みんなと仲良くしたいのに、上手く行くかな?
そこですよね、人付き合いはお金がかかりますから、でも、やぎ座には無駄遣いな感じもしちゃうでしょうね。
やっぱ、難しいな。
なかなかね。どっちが本当の自分だ?ってなると一生悩みます、どっちも本当なので、自分探しでは見つかりませんよ、悩んでいるときの時と反対側の動いてない星座の方が本当の自分だ!って思うだけでは以後繰り返しですね。
でも、実際、人付き合いも大切だし、無駄遣いは限度を越えては良くないでしょ、そういうことで悩むのは悪いことではありません、良く考えることです。
「土星」
土星は、自分を制限する、キチンとした大人像、を示します。でも、最初は出来なくて、拒否反応が出ることも多いです。
こうならなきゃなー、って思う要素があらわれるんだ。
だから、土星も、ふたご座なら、人付き合いこそ、人間にとって大切なものだ、と思うわけです。
そうなると、太陽の星座と、つじつまが合いやすいね、いい感じ。
そのかわり、周囲に合わせてしまうから、結果は自分の意思とは別に流されやすいとも言えます。
例えば、土星が、てんびん座だったら、てんびん座の調和が上手く働きにくく、批判的、攻撃的になりやすいです、そもそも、てんびん座は良く気付くので、なんでこうしないの?やる気ないの?って思いやすい星座ですから。
自分の頭の良さに気付けって。判断力が高いし、早いよね。
ふたご座と合うかな?てんびん座は、気付いたことを人に言いたいけど、ふたご座は、空気悪くしたくない。
けっこう苦しみやすいですが、どんどん流されてしまうよりはいいかもしれません。
なにしろ自覚だね、自覚。
そうです、医療と同じですよ、症状から原因を特定して改善策を作る。そして実行することで、新たな考え方を固定させれば、結果は変わる。
なるほどね。
この記事は、星占いの星座が、ふたご座の方が、ひとつの星座だけじゃなくて、ホロスコープ上のたくさんの星座から自分を読み取る雰囲気を伝える為の記事です。カテゴリー(スマホは画面下のほうです)から、ぜひ他の「惑星」や「ふたご座」などの記事もごらん下さい~☆