首相 アフリカ諸国に北朝鮮への圧力強化を要請
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アメリカのニューヨークを訪れている安倍総理大臣は、エチオピアやセネガルなど、アフリカの5か国の首脳らと会談し、北朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決議の着実な履行に加え、輸出入規制や人的往来の制限などの圧力の強化に協力を要請しました。
ニューヨークを訪れている安倍総理大臣は、国連本部で、国連安全保障理事会の非常任理事国を務めるエチオピアやセネガルを含む、アフリカの5か国の首脳らと会談しました。
この中で、安倍総理大臣は、北朝鮮が核実験を強行したことについて、「国際社会の平和と安全に対するこれまでにない重大かつ差し迫った脅威だ。従来にない新たな段階の圧力をかける必要がある」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は、アフリカ諸国の中には北朝鮮との外交関係を背景に、労働者の受け入れや軍事協力を行ってきた国もあることを踏まえ、先の安保理の制裁決議の着実な履行に加え、軍事協力の断絶のほか、輸出入規制や人的往来の制限などの圧力の強化に協力を要請しました。
これに対して、5か国の首脳らは「核実験は国際社会に対する正面からの挑戦であり、日本の立場を強く支持する」などと述べました。
この中で、安倍総理大臣は、北朝鮮が核実験を強行したことについて、「国際社会の平和と安全に対するこれまでにない重大かつ差し迫った脅威だ。従来にない新たな段階の圧力をかける必要がある」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は、アフリカ諸国の中には北朝鮮との外交関係を背景に、労働者の受け入れや軍事協力を行ってきた国もあることを踏まえ、先の安保理の制裁決議の着実な履行に加え、軍事協力の断絶のほか、輸出入規制や人的往来の制限などの圧力の強化に協力を要請しました。
これに対して、5か国の首脳らは「核実験は国際社会に対する正面からの挑戦であり、日本の立場を強く支持する」などと述べました。
このあと、安倍総理大臣は、イスラエルのネタニヤフ首相とも会談し、北朝鮮に対する圧力強化に連携して対応していくことや、拉致問題の早期解決に協力を求めたのに対し、ネタニヤフ首相は、日本の立場に理解を示し、支持する考えを示しました。
首相 アフリカ諸国に北朝鮮への圧力強化を要請
アメリカのニューヨークを訪れている安倍総理大臣は、エチオピアやセネガルなど、アフリカの5か国の首脳らと会談し、北朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決議の着実な履行に加え、輸出入規制や人的往来の制限などの圧力の強化に協力を要請しました。
ニューヨークを訪れている安倍総理大臣は、国連本部で、国連安全保障理事会の非常任理事国を務めるエチオピアやセネガルを含む、アフリカの5か国の首脳らと会談しました。
この中で、安倍総理大臣は、北朝鮮が核実験を強行したことについて、「国際社会の平和と安全に対するこれまでにない重大かつ差し迫った脅威だ。従来にない新たな段階の圧力をかける必要がある」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は、アフリカ諸国の中には北朝鮮との外交関係を背景に、労働者の受け入れや軍事協力を行ってきた国もあることを踏まえ、先の安保理の制裁決議の着実な履行に加え、軍事協力の断絶のほか、輸出入規制や人的往来の制限などの圧力の強化に協力を要請しました。
これに対して、5か国の首脳らは「核実験は国際社会に対する正面からの挑戦であり、日本の立場を強く支持する」などと述べました。
このあと、安倍総理大臣は、イスラエルのネタニヤフ首相とも会談し、北朝鮮に対する圧力強化に連携して対応していくことや、拉致問題の早期解決に協力を求めたのに対し、ネタニヤフ首相は、日本の立場に理解を示し、支持する考えを示しました。