1歳3カ月の息子が毎日遊んでいるおもちゃがあります。
名前は長いですが、いわゆる「型はめ」のおもちゃです。
それが「アンパンマン まるまるパズル ジョイパレットパズル」です。
1歳になる前に息子のおもちゃとして買いましたが、1歳を過ぎてから楽しそうに遊んでいる様子を見かけるので、レビューを書きたいと思います。
1.まるまるパズル ジョイパレットパズル とは?
こちらです。
娘の幼稚園の広場で、息子が気に入っていたのを見て、リサイクルショップで購入しました。
2.レビュー
<1>ここが良かった!
①成長に合わせて使える
息子が0歳の頃は、型はめはすくし難しいので、アンパンマンの顔のところ(蓋)を開けて、ブロックを取っては入れる、の繰り返しを楽しんでいました。
1歳を超えた今では、ブロックを穴から落とすことを楽しんでいます。
まだ自分でブロックに合う穴を見つけるのは難しいようで、穴を前に出してやると入れることができる状態です。
②ブロックの形が色々あって難易度が分かれている
特に1歳3カ月ごろの息子にとっては、ここが「できる」「できない」の分かれ目のようです。
たとえば「○」「☆」「□」のような上下の向きが関係ないブロックは、穴に引っ掛かれば少し向きを整えて入れることができます。
しかし「T」「⌂」「♡」のような、上下の向きが出てくるブロックは、穴に引っ掛かってもベストポジションでなければ入れることができないので、難しいようです。
③1面に3つずつ穴が色分けされている
アンパンマン本体の側面が4色に塗り分けられていて、そこに3つずつ穴が付いています。
面を見せると穴の選択肢が3つに絞られるので、息子にとっては色が境界線になって3つの穴から正解を探せるようです。
④アンパンマンというキャラクター
我が家は娘がアンパンマン狂だったので、おもちゃや服の多くがアンパンマンです。
その影響もあって、息子もアンパンマンを0歳のころから認識し、最近は「好き」に変わってきています。
アンパンマンだから最初のとっつきやすさもあるかなと思います。
⑤蓋が簡単に開かないようになっている
本体の蓋が、ボタン(?)を押しながら蓋を上げて開けるタイプなので、1歳3ヶ月の息子には難しく、開けてほしい時は私のところまで持ってきます。
片付けたあとには、この機能は便利です。
⑥ブロックに上下がある
ブロック1つ1つに上下があります。
上にはキャラクターのイラストがプリントされていて、下は空洞になっています。
子供によっては、この上下を意識しながらキャラクターを上に向けて穴に入れるようになります。
息子の場合は、わざわざキャラクターが上になるように持ち替えているので、そこも成長を感じます。
<2>ここが微妙
①音がうるさい
プラスチックなので多少ガチャガチャします。
②散らばる
子供って、おもちゃの中身を出すとき、箱をぶちまけませんか?
えっ・・・うちだけ・・・!?
「遊ぶぞ~」って言う時は盛大にブロックが散らばります。
ブロックが勝手に集まってきてくれたらいいのに。
3.最後に
型はめは手作りでやっている記事もたくさんお見かけしますので、もちろん100均の道具で作れます。
最初の型はめは、やわらかい蓋が付いた容器とペットボトルのキャップで作る型はめが合うと思います。
「ポトッと落として入れる穴の大きな」
「ぐぐっっと押して入れる穴の大きさ」
これを分けるだけでも、かなり知育になりますね。
本音を言えば、子供が生まれてしばらくは「知育玩具」に対して斜めに見ていた時期もありました。
しかし、子供たちが興味を持って学んでいく姿を見ると、そんな私の偏見は子供たちにとっては不必要なものだと思うようになりました。
また子供に好評だったものがあればレビューしたいなと思います。