LISA: the After
@lisantbr ナーンやいろいろな人物が語る「深夜に起きた強く白い光」「フラッシュと呼んでいる」「フラッシュで世界から女性が消えてしまった」…までならまだジョイ計画と関係があったかなと思えるんだけど
@lisantbr 「フラッシュ以降昼と夜の感覚がめちゃくちゃ」「夜がいつまでも来ない時がある」ってなると天体規模で何かが起きてしまっているだろうから、ジョイミュータントを扱えるようになっただけで神気取りの狂人が起こせる規模の災害じゃないんだよな…
@lisantbr コメント見てると「Y染色体を持つもの(男性)にのみ抵抗できる軍事兵器が利用された」みたいなのもあるけど、どちらにせよ兵器程度の規模では早々起こせない状況だよな…星が破滅を望んだ世界ぐらいの印象だ。
@lisantbr ブラッドの好きな食べ物ポテチってなんか可愛いな まで考えて、そもそもあの世界状況で食料に十分な供給がされているとも思えないのにデブが多いのはなぜなの(そして安定して店で供給される酒と肉)
@lisantbr バッゾー(作中での彼の名前)=バーニィ(恐らくリサが使っていた愛称)=Bernard(本名)
Bernardはペインフルでバナードって訳されていたけど、愛称がバーニィなところから考えるに「バーナード」が正しそうだな。英語じゃないけどベルナルドなんて読みにもなる
@lisantbr バッゾー(Buzzo)はおそらく切断するときに使うバズソー(buzzsaw/回転ノコギリ)をもじってる。
buzzはブンブン音を指すから回転ノコギリの音。
イメージ的には「回転ノコギリブンブン野郎」って感じのネームセンスだと思う。
@lisantbr wikiにまとまってたソース
・リサはバーニィより年上
・リサはバーニィを愛してもいたし、利用もしていた(愛もあったようで安心した)
・作者が一番嫌いな人物はリサ
・リサの母親は死んでいる
・ブラッドの周囲はほとんどリサのことを知っている
@lisantbr どうして作者はリサのことを最悪(嫌い)だと思っているんだ?のレスの「被害者だから良い人間であるという証明にはならない」っていうのすごい刺さる。
被害者だからリサは酷いことをするような人ではないと思い込んでいたのかもな…バーニィ可哀想……
@lisantbr ED:Father(マーティに飲まされたブラッドがリサの部屋に行く)の実績説明が「The breeding ground.」なのに気づいてヒェッ…って鳥肌立った。
「(獣の)繁殖地」…「(悪などの)温床」………どっちでも本能的にぞわっとする……
@lisantbr バーナードにバッゾーって愛称つけたのリサかよ!!!!でもそれまではバーニィって呼んでたみたいだ。
本名の「バーナード」の由来は「リサに犬のように使われる」からセントバーナードから……ってひどすぎなのでは?
@lisantbr ペインフルでバッゾーがバディのことを「女性が産んだ」って言ってるから、恐らく他にも女性が居るのではないか!?っていう見解あるけど、作中で比較的新しい女性の死体を見てしまうと、ラストの1人だったのか、まだ他にも希望はあるのか、考えてしまうな…
@lisantbr ちょっと日本語訳に自身がないけど「リサはバーニィと接するときに良いモードを使い分けていた」っていうの躁鬱みたいだよな。
メンヘラモードと可愛い恋人モードを使い分けるの悪質なのでは。
@lisantbr バディまとめ
・北アジアとロシアの祖先を持つ人種
・作者が一番好きなキャラクター
・ヤドー博士とラボで死んでいた女性の間に生まれた子供である
・幼い子供
・ブラッドはヤドーの計画でバディを見つけた
ついでにブラッドはイタリア系
@lisantbr バディが正気を失ってから最初に聞こえてくる「起きなさい~素敵な場所だきっと気に入る」の言葉、マスクを用意してはじめてバディとお外をお散歩した時の…台詞か………そういえばバディを起こしてマスクを手渡して、一緒に出かけてお花を摘んだんだったな……
@lisantbr バディが人間として生きているルート、トランペット持っていたのは突然変異体をコントロールのためか……だからミュータントになったブラッドと一緒に…過ごせているんだな……でもこれやっぱりペットだよね。
@lisantbr ランドーが有刺鉄線でグルグルにされているときに、手を離さずにボロに体を悪戯された場合は赤ん坊無し、手を離してボロを殺した場合は赤ん坊…有り………
男性からの性的行為に嫌悪感を抱いたルートと、経験をしなかったルートで…別れるのかな…
@lisantbr ペインフルの序盤のヤドー博士、やっぱりオレイサ内の研究所の立地を調べていたみたいだな。
もしかしてこの頃からブラッドに対して(一方的に)面識があったから、ナンシー(バディ)の庇護役として選んだのかな。
@lisantbr クリスはブラッドのどこが羨ましかった?武術を教えることが出来たところですか?に対しての製作者の回答が「彼は自分以外の誰もが羨ましかった」っていうの、仲間とつるんで人を嬲ることしかできないからっぽな人間であることを示唆していて悲しい。
@lisantbr リック・チークス・スティッキー・リチャードがブラッドと暮らしていた理由が「クリスたちのギャングからブラッドが守ってくれている」からだったんだな。
やっぱり幼少期から彼らの友情って平等なところにないんだなって…
@lisantbr ブラッドが見た幻覚の中の巨大なスティッキーの頭部は、直前にバディから聞かされた「スティッキーおじさんが教えてくれた」の意味を穿って捉え、「スティッキーがバディに対して性的虐待を行ったのではないか?」という恐怖心が現れたもの…か…。
@lisantbr 単純にヤドのお気に入り(あのEDの最高傑作の彼女がスウィートハートだろう)で、トランペットの音によって完全に使役できるミュータントってことか。
じゃあバディがピンチに陥ったときにトランペットの音色でスウィートハートが助けに来ていたのは…ヤドの意思……
@lisantbr ブラッドがミュータント化してJoyfulの頭でバッゾーがそれを回収しに来る(ここまでがヤドの計画?)って流れか。
(バッゾーはヤドと手を組んだことによってミュータント化したブラッドをペットにしている、のあたり元々それが目的でブラッドにジョイを与えていた)
@lisantbr バディをブラッドの庇護下に置くって考えたのがヤドとバッゾーのどちらかだったのかはわからんなあ……バッゾーはバディがブラッドの庇護下にあったことを知らないような言い回ししてたけど、「え~この娘はお前の何なんですか~~???」っていう煽りだった可能性もあるからな。
@lisantbr ブラッドにジョイのODさせるときも、バディに対して「君はこの男を知っているかね?」「君にとってこの男は何なんだ?」とか聞いていたし、「娘だ」とかそういう言葉を期待した煽りだった可能性は高いな。
@lisantbr JoyfulのED:LISA、「手を切って」っていう日本語訳で惑わされたけど、どうも原文だと「四肢(のどれか)を切断して」って意味のようで、近辺の小動物を刃物のテスターにしたみたいだ。
@lisantbr そしてJoyfulのタイトル画面で血まみれの顔で首をつるリサであったり、「マーティに求められなくなるようにその刃で私を傷つけてほしい」を考えると、バッゾーがリサに対して回転ノコギリで行った行為って 顔削ぎ だったのでは…ないだろうか………
@lisantbr リサの顔を(削ぐほどのレベルではなかったとしても)傷つけたのだとしたら、ダスティの顔を削いで「これはリサのためだ」って言うのにも納得がいってしまう気がする。
顔を損なうことで父親から見放される…っていう構図、ブラッドとダスティにもつながるのでは。
@lisantbr バーニィがリサを傷つけるときに使った「bazz saw」(バズソー)、どうやら米国だと「丸ノコ」を指すみたいだ。
確かにDIYが普及している米国において「家のガレージにあったのを見つけた」っていうのに違和感がない。
@lisantbr ジョイラボ直後のリサの幻覚「あなたは私を決して傷つけない 彼らが私にしたようには」
彼"ら"か………ED:繁殖地を見た後だと、やはり近親相姦の加害者にブラッドが含まれていたのかなあとも思える。
@lisantbr しかしそうするとブラッドの「バディの事を愛おしいと思うことが、怖くてならない」という台詞に「また生殖行為に及んでしまうのでは無いかという恐怖」っていうゲスい註釈が付いてしまうのでは……
@lisantbr あの台詞は「父親が娘を愛する手段が性的暴行だった」のを間近で見てきたことによる「自分が父親になったときに娘の愛し方がわからない恐怖」を指していたのかと思っていたけれど、繁殖地ED見た後だともう何を見ても深読みするからダメです。