今日、こんなにハイスピードで更新するのには訳があります・・
子供が寝てる時間以外、全て書く事に使っています。
奥さんの要求は更にエスカレートしていき
彼の店で働く長女をクビにしろと・・
ひどい。不当解雇だよ。
それは無理って説得するから。
だけど望まれずに勤務し続ける事も
退職することも、どちらも辛い。
でも、その前から(6月に入ってからほぼ)
ヒマ、という大義名分で休業を余儀なくされていました。
時給で働く長女なので、これは事実上の解雇でした。
彼女は自分を無理矢理、納得させ退職を選びました。
わたしは長女に謝り
彼も謝りました(時間はだいぶ経った後でしたが)
辞めさせろと言った人には謝意を示して貰ってはいません。
彼と娘がきちんと話をした後
彼は娘のSNSを、すぐブロックします。
その事にすぐに気が付いた娘は
さっきした話は何だったのか
ママを本気で好きだった
決して遊びじゃなかった
娘には申し訳ない事をした
ママにはきちんと謝る
全部嘘だったのかと言っていた。
喉元過ぎれば何とやら
Sとの関係があったから雇っただけだしね。
それから、おおよそ2ヶ月経ちました。
口頭弁論まであと3日
何度も何度も繰り返し繰り返し
嘘に塗り固められた訴状を読んでは
自分を奮い立たせる。
その顔は怒りに歪んでいた事でしょう。
長女と私は親子と言うより
戦友の様な同志の様な関係性です。
ビンボーな時もキャッキャッと
遊びながら乗り越えてきました。
2人で雛人形ゆで卵を作りました。
一緒に闇を持ち、先に壊れたのは彼女の方でした。
9月16日 未明
わたしの娘は市販薬60錠近くを飲み
自殺を図りました。
子どもの前、私は
ごくごく普通に努めて明るく振舞っていました。
また娘も、私の前では
ごくごく普通に努めて明るく振舞っていました。
全くもって”まとも”とはかけ離れた精神状態です。
私は訴状が届くまで一縷の望みを彼に託していました。
同じように解雇予告手当を請求した時
誠意のある返答を娘も期待していました。
優しかった彼を
優しかった上司を
もう一度だけ信じてみたい気持ちに
綺麗に、それはもう綺麗に足元をすくわれました。
完全に情は捨て去ったいま
”憎しみ”という感情をバネに
ギリギリの綱渡りを2人でしていました。
今朝の娘の様子
呂律は完全に回らなく何を言っているのか分からない。
瞳孔は開き、焦点の合わない瞳
開きっぱなしの唇
トイレの後、下着を着けないで出てくる
そして幻覚
何もない場所を触ろうとする
その姿に違法薬物でもやっているのではないかと
そう思いましたが
血液検査の結果では、その様な物はでてきませんでした。
まだはっきりとしない意識の中で
”私が死んであの男に後悔させてやりたいと思った。
この事を知って欲しい”
彼女はそう私に言いました。
いま、娘から目が離せないので
19日の口頭弁論には行けません。
仕事も行けません。
救急車の中で、裁判も何もかもバックれて
間接的にでも、この男と関わるのは
やめようかとも思いました。
が、やはりこの事はこの事で別の話です。
度重なる不誠実な対応に従業員であった
1人の女性が精神を病み、自殺を図った。
この事実を彼にはきちんと償って貰います。