実のところリモートライフよりも、一緒に住む時間が最近増えてきた。2年近く一緒に過ごしてきた中で初めて共同生活をしているのだ。寂しさを除けば離れて暮らした方が双方楽だろうな、と思うことの代表例が生活スタイルの違いというものだろう。
私のほうがズボラで、夫のほうが几帳面である。そうなると掃除の頻度に対しての「お互いこれくらいだと気にならない」が異なる。往々にしてここでストレスを抱えるのは几帳面な夫の方である……。日中は私が家にいることもあって「ルンバを走らせておいてほしい」と夫に言われたのだけれど、すっかり2週間も走らせるのを忘れてしまい夫をガッカリさせた。
ボタンをぽちっと押す*1ことすら出来ないひどさである……。すみません……。
なんだか申し訳ないな、と思いつつも「なんとなくやる」だといつまでたっても実行できないので、家庭用Slackにリマインダーを飛ばすことにした。
毎週決まった曜日にSlackにリマインダーを仕込む
朝起きる時間にリマインダーをセットしてみることにした。Slackでは、/remind コマンドを入力すれば簡単にリマインダーが設定できる。
今回セットしてみたのは以下の3つ。
毎週月・水・金曜にルンバを走らせる
/remind #general “:robot_face: ルンバを走らせる” at 9:00 every Monday, Wednesday, and Saturday
毎週月曜にお風呂掃除
/remind #general ":shower: お風呂掃除をする” at 9:30 every Monday
毎週水曜に洗面台を洗う
/remind #general ":droplet: 洗面台を洗う” at 9:30 every Wednesday
まだ始めたばかりだけど、これがうまくいけば曜日を変えたり項目を増やして運用していきたい。担当が決まっているならメンションも飛ぶようにしてもいいですね。
詳しい設定方法は公式をご覧ください
終わったタスクには✅を入れる
これは夫からの提案で、掃除を終えた人は、完了後に通知にAdd Rectionで✅の絵文字を付けることにした。掃除が終わったかどうかが一目瞭然になった。
お店のお手洗いなどで「何月何日に私が清掃しました」というチェックシートがあるけれど、それをSlack上でやる感じだ。 スマホのリマインダー機能を使っても良いのだけれど、お互いが状況が見える、というのが大事かもしれない。
掃除をつい忘れてしまうのでリマインドされるのは個人的には効果があったと思う。(継続してやってみてからが本番だけど)チェック付けるのが習慣化すれば、付いてないと気持ち悪い・・・!になるはず・・!
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灰色家のその他のSlack活用について夫がまとめている。
*1:タイマーで自動で走ってくれるルンバもあります。うちのは値段が安い方でタイマーがない。これから購入する人にはタイマー付きをおすすめしたい…!
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