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宮川日護師の代理投稿です。

 投稿者:シナモンゴー  投稿日:2017年 9月12日(火)06時45分35秒
  通報 編集済
  重大時により、拡散をお願い致します。

添付の御写真は、先生、御奥様より頂戴した御写真である。その御顔には、笑顔がない珍しい御写真である。

弟子は、その意味を深く拝すべきである。

「 まだ聞かぬ.

人のためには. ほととぎす.

 いくたび聞くも.

 初音( はつね )なりけり 」

御開山日興上人の御和歌である。

我が師、日蓮大聖人様が、
お説き遊ばされた御法門は多岐に渡り、その数膨大にして、難解である。

我が師が遺された遺文は、その数繁多にして、他の邪僧
、邪師の邪文の追従を許さない。

民衆を苦しめる国家権力と戦い続けられ、競い来る障魔迫害の嵐の中、

我ら凡愚なる弟子を憐れみ、お送り下さった御手紙の数々。

処を追われ、或いは鎌倉の地より、流刑地の佐渡の地より、又、雪深き身延の沢より、

御本仏の、我ら凡愚を目覚めさせんと下さったお手紙、又、御法門の宝文。

紙も、筆も、墨さえも、儘ならぬ御環境の中で、我が御身の危難をも顧みず、下さったお手紙の数々。

弟子を思われるが故に、筆は止まる事なく、紙無きが故に、筆墨が乾くのを待ち、紙面の裏にまで、お認( したた )め下さった御本仏様の大慈悲は、唯、此の身を仏法に捧ぐる色心の捨己をもってしても、足りない。

江戸末期に書かれた吉田松陰先生の留魂録でさえ、拘束地からの書状であり、後世の我々が見る事が出来たのは、奇跡に近いと言われている。

事実、原本は紛失している。

然るに、あの鎌倉時代に遺されたお手紙が、今日、これだけ、紛失する事なく現存している事は、

御本仏、日蓮大聖人の、昭和、平成に生きる凡愚の弟子に対する広大無辺の慈悲故であると感じ、伏して御書を拝する日々である。

以前にも投稿した文章であるが、兄弟子日興上人の、和歌に倣い、日蓮大聖人、発迹御顕本の日に感謝して、再投稿させて頂く。

今、一刻の猶予なき正邪乱れいる此の時、

日蓮大聖人直系の弟子、
池田先生の直弟子として、
御書を拝したい。

華果成就御書に曰く.

[  よき弟子をもつときんば.
          師弟・仏果にいたり・.

あしき弟子をたくはひぬれば.
          師弟・地獄にをつといへり.

師弟相違せば.なに事も成べから

ず   ]      ( 900頁 )

師弟不二、
これこそが、絶対の勝利の法たる法華経の兵法の第1である。

先生は、ある時、おっしゃった。

「  牧口先生は、戸田先生を見出された。

戸田先生には、私が居た。

私には、誰も居ない。」

「  皆んな裏切った。奥さんだけだった 」とも。

又、先生は、

「 あの時(54年)、学会は私を見捨てた。だけど私は、学会を見捨てないよ 」と。

「  だから、守って欲しい、

糺して欲しい 」とも。

師匠が、弟子を、どれだけ深く、愛して下さっているか、再び、御書を拝したい。

[  返す返す今に忘れぬ事は.
首切られんとせし時.

殿は供して.馬の口に付きて・
泣き悲しみ給いしをば・

いかなる世にか忘れなん、

設( たと )い殿の罪ふかくして.
地獄に入り給はば

日蓮を・いかに仏になれと.
釈迦仏.誘(こし)らへさせ給うとも

用ひまいらせ候べからず.

同じく地獄なるべし、

日蓮と殿と共に地獄に入るならば.

釈迦仏・法華経も地獄にこそ・
をはしまさずらめ ]

( 崇峻天皇御書 1173頁).

文永8年(1271年)9月12日.

立正安国の為、
全民衆の幸せの為に、

民衆から搾取の限りを尽くす
当時の鎌倉幕府権力者に対して、

命を惜しまず国家諫暁なされた我が師、日蓮大聖人、

伊豆に流され、
額を斬られ、御腕を折られ、弟子を殺され、幾多の苦難を受け、

遂に、斬首の刑場に向かう途上、

大聖人は、熊王と言う童子を使いに出し、弟子の四条金吾にその旨を伝える。

着の身着のままで駆け付けた金吾は、刑吏より大聖人が乗られた馬の手綱を貰い、馬を引いた。

武士であり、人前で落涙するなど恥である事は承知であったが、金吾は、馬の口に付いて、我が大聖人を見上げて嗚咽した。

大聖人と共に、殉死すると覚悟する事で金吾の涙は止まる。

その時の四条金吾に対して、大聖人は、

例えば、四条金吾が武士である故に、殺傷があったかもしれない、もし、その罪によって、金吾が地獄に行くならば、私も金吾と共に地獄に行く、と。

例え、釈尊や三世十方の諸仏が、

「 日蓮大聖人、貴方は法華経に身を捧げ殉じたのだから、仏として仏の世界、寂光土においで下さい 」と、

いくら、言っても、

私は従わないよ。

弟子が地獄に行くのなら、

師匠である私も、誰が何と言おうと、弟子と一緒に地獄に行きます。

と。

法華経に殉じた日蓮大聖人と、

その私の処刑を悲しみ泣いてくれた弟子、四条金吾が、共に地獄に行くならば、

釈尊や諸仏、そして法華経も全てが、地獄にあるでしょう、

地獄即寂光、地獄即仏界の原理を現ずるでしょう、と。

これが大聖人の弟子を思う心であり、

我が師、池田先生が全会員を思う慈悲である。

いよいよ、午前2時半、丑寅の刻に差し掛かる時、にわかに騒がしく、簡易に造られた刑場に大聖人は、刑吏によってお連れされる。

大聖人の急を、聞いて駆け付けた信徒の数は数十名となり、

本来なら内々に処刑するはずであったが、仕方なく、民衆信徒が斬首の邪魔しないように柵で仕切られる。

いよいよ、処刑役の武士2人の1人が、刀を抜いて上段に振りかぶる。

再度、御書を拝したい。

「  兵士(つわもの)ども.
うちまはり・さわぎしかば、

左衛門尉.申すやう只今なりと泣く、

日蓮申すやう.

不覚の殿ばらかな・これほどの悦びをば・笑えかし、

いかに・約束をば・たがへらるるぞ  」

四条金吾は、自らの太刀の刃を両手で掴み、師より一瞬早く、割腹する覚悟であった。

師の斬首される御姿を見る事が弟子にとって、どれ程の苦しみであるか、金吾は、太刀取りが太刀を振りかぶった瞬間、

「 只今なり!」絶叫して、泣いた。

そして、腹に突き立てた白刃に、渾身の力を入れようとした。

一瞬、金吾の脳裏に次の言葉が走った。

「  無念なり、金吾生涯の遺恨なり 」

今、正に師匠である日蓮大聖人が首を切られ、

弟子である金吾も殉死する。

それは日蓮仏法の滅亡を意味した。

金吾には、その悲しみ、苦しみ、絶望しかなかった。

金吾の刀が正に腹を貫こうとした時瞬間、

師匠の大音声が轟いた。

「 我が弟子、四条金吾殿は、
仏法の道理を御存知ではなかったか!

法華経を広めれば迫害は、当然ではないか!

今、迫害されていると言う事は、

法華経の行者の証明ではないか。

此れ程の悦びを笑いなさい!

久遠の昔に、

私と共に妙法に命を捧げようと約束した誓いを、

どうして、  忘れるのか!」

金吾は、師匠の魂の叫びに、ハッと我にかえり、

今、正に腹を貫こうとしていた刀を投げ捨て、

「  そうだ!今こそ、

師弟一体となって、

弟子が獅子王となって戦う時である。

誰が居なくとも、
この私が、
断じて、師を護る!」と、

心の中で叫んだ。

金吾は、
長刀で腹を切ろうと白刃を素手で握っていた手から滴り落ちる血を、殉死の決意に変えて、

金吾は、袂にいれていた数珠手に、

大聖人のお題目の大天を貫くように響き渡る南無妙法蓮華経と言う唱題に唱和した、

集っていた檀信徒も、涙を払い、御題目に唱和した。

眼前の不幸に、嘆き悲しんでいる時ではない。

全世界を救済すべき、この偉大な日蓮仏法を滅亡させてなるものか!

例え、私、1人になろうとも、
私が、師匠を御守りする。
師匠と共に、戦うのだ!

その1人1人の決意が、
波動となって、天空を揺るがす祈りとなって暗黒の世界に響き渡った。

その後は、師弟一体の祈りに、

諸仏、諸天が舞い降り、

悪党共は、大聖人の首を切る所か、

馬から降りて大聖人に膝まづき、逃げまどう。

大聖人は、笑いながら、

「 日蓮は、幕府が即刻、首を切るほどの大罪人なのに、何故遠くに退くのか?

早く、近くに来て、しっかり抑えなさいよ!

早く、首を切りなさいよ。

夜が明けたらたら、見苦しいから早く切りなさいよ 」と、

笑いながら、おっしゃっても、

突然、真夜中に出現した光り物、諸天善神の脅威に逃げ惑い、うずくまるばかり、

日蓮大聖人の仏法が如何に凄いか。

そして、1人1人の弟子が、
師匠の思いを知り、師弟一体となった時、

100%の不可能が可能になると言う
法華経の兵法。

大聖人門下、池田先生の直弟子が、どれほどの力を持っているかを心に、

悪党どもを笑い飛ばしながら、

更に
御書を拝したい。

「  江の島のかたより.
月のごとく・ひかりたる物.
まりのやうにて辰巳のかたより戌井のかたへ・ひかりわたる、

十二日の夜の.あけぐれ.
人の面(おもて)も・みへざりしが.

物のひかり.月夜のやうにて人々の面もみなみゆ、

太刀取り. 目くらみ・たふれ臥し兵共(つわものども)おぢ怖れ・興醒(けうさ)めて.一町計りはせのき、或は馬より・をりて・かしこまり

或いは馬の上にて・うずくまれるもあり、

日蓮申すやう・いかにとのばら・かかる大禍ある召人には.遠のくぞ.

近く打ちよれや打ちよれやと・たかだかと・よばわれども・いそぎよる人もなし、

さて夜あけば・いかにいかに首切るべくは.いそぎ切るべし.
夜明けなば見苦しかりなんと・
とかくの返事もなし ]

(913~914頁)

今、原田学会、原田喪価学会は、師匠池田先生の価値を創造しゆく偉大な創価学会を、

その薄汚い欲望と、権力欲の為に、価値を、喪失する学会、喪価学会へと、貶めた。

恰も、全てが、先生の御指示であるかの如くに、純粋なる会員を騙し、偽り、苦しめた。

先生、御奥様を恰も、幽閉するが如く、その御行動を規制し、御発言を封じ、( 昨日配信した )毛沢東が、和かに微笑み、その裏で周恩来首相を死に追いやり、周総理の養女、孫維世さんを犯し、囚人等に犯させ、頭に直径2センチ、長さ10センチもあろうかという杭を打ち込み殺した。

未だに、数十名の周総理の弟子以外に、その事実は知らされていない!

昨日の投稿には、汝ら、獅子身中の虫を、断罪すべき正義の真実が隠されている事に気づき、震え上がっているだろうか!

先生の御命を狙い、オウムと手を組み、実行。

牙城会のメンバーや、日光警備の警備員が、事実、サリンを、吸入し、吐き気や、めまいを訴えてる被害が出ている明らかな、オウム真理教に於ける池田先生殺人未遂事件であるのに、何故、被害届けを出さず、闇に葬ったか?

私の手許には、日光警備の野地喜久治社長からの手紙がある。

更に、オウムとのお友達の誰かさんが、オウムとの連携を隠蔽する為に、地下鉄にサリンをまけと指示したと言う話も出て来ている。

やがて、全ては白日の元にさらされるであろう。

私は、腹を刺された事によって、更に更に、強くなった。

この投稿は、今日中に世界に配信されるだろう。
 
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