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創価学会も邪教です。

 投稿者:コンペー
 投稿日:2017年 9月12日(火)00時16分52秒
「人間 池田大作」の番組インタビューで池田先生は断言した。

「『僧侶が上、信徒が下』『創価学会では会長が上、会員が下』そんな考え方はとんでもない間違いです。本末転倒です。もし学会がそうなったとしたら、創価学会も邪教です!」

先生の間違いない、お言葉です。
 

同盟題目

 投稿者:
 投稿日:2017年 9月11日(月)23時55分59秒
今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に

原田会長、副会長、弁護士、二枚舌の方々に使われる
使用人、創価学会職員の方々が
速く、世界平和の祈りができます様に
御題目をおくらせていただきました
おやすみなさい

 

同盟題目は23時より開始です。

 投稿者:信濃町の人びと
 投稿日:2017年 9月11日(月)22時53分54秒
よろしくお願い致します。参加は任意です。
池田先生と奥様のご健康、ご長寿を祈ります。
また、世界に争いがないよう、災害が起きないよう題目を唱えます。
 

斉藤由貴さん②

 投稿者:魂の炎
 投稿日:2017年 9月11日(月)22時05分33秒
寝たきりオジサン様

モルモン教会の指導者は懐が深いですね~(笑)

何処かの宗教団体では、質問するだけで「危険人物扱い」(涙)
懐が狭いですね。

教えの高低浅深は置いておいて、斉藤由貴が羨ましいですね。
 

師匠と呼吸を合わせる

 投稿者:謎の弟子X
 投稿日:2017年 9月11日(月)21時52分17秒
「池田先生と呼吸を合わせよう」と、師匠が今何を考えているだろうか、思いを馳せる。
池田先生が、心の中の戸田先生に毎日、朝は今日一日の決意をご報告し、夜は戦いの結果をご報告をしておられたように。

池田先生が、朝6時頃に勤行をしていると聞いて以来、私が朝に勤行するのはその時間帯になりました。
私は、ある時から、世界地図を仏間に置いて、紛争地域にマークを付けて祈っています。戦争状態にあるのは約17地域あります。国同士の争いで死者が出ている地位は24以上あります。(国連、外務省などの分類で諸説あります)

「世界広宣流布」を祈る池田先生は、きっと争いに心を痛めているはず、そしてその地域にいる同志一人一人のことを祈っているはずだと。

池田先生は、小さな単位では、妻や家族や近隣の人や知人について、とても細やかに具体的に祈っているはずです。
そうでなければ、あれほどたくさんの人に対して、過去のことから現在の悩みまで、とっさに指導し続けられない。
 私も、真似して、近所のオッちゃん、オバちゃんのことを商売で困ってないか、病気してないか細かく祈っています。嫌いな人も祈ります。悪い人のことも祈ります。仏性を信じて祈ります。

私も「師弟不二の祈り」で師匠と呼吸を合わせてまいります。

 
 

斉藤由貴さん

 投稿者:寝たきりオジサン
 投稿日:2017年 9月11日(月)21時13分39秒
女優の斉藤由貴さんが今日不倫を認めたそうですが、信仰しているモルモン
教会に「私から地元の教会の指導者に除名処分をお願いしましたが、

『教会のために由貴さんがいるのではない。由貴さんの人生のために教会が
あるのです』というお言葉をいただきました」と除名処分を求めたものの
慰留されたそうです。

どこかの宗教団体みたいに批判しただけで役職解任や除名するところとは
違ってふところが深いですね。
 

寝たきりオジサン様

 投稿者:ひかり
 投稿日:2017年 9月11日(月)19時58分46秒
ほんと、お久しぶりです。

宿坊、見てはいたんですが。

幹部のめちゃくちゃぶり、もはや理解不能。

はっきり言って、「悩乱」です!

まあ一部であれば良いがと思っております。

知事選挙のポスターまで、山口代表と自民党候補のツーショットですからねえ。

でもって、
8月の座談会を期日前最終日や投票日にもってきて、内部の投票率アップをはかる姑息さ。

末端だってバカじゃありません。

ポスターの欺瞞は外部に指摘され
「学会員て利用されてんだよね、カワイソ」

「高齢者をワゴン車で座談会会場からまとめて連れ出す危ない人達、学会員」というわけです。

これを宗教団体ならぬ集票団体と言われても謹んで認めるしかありません。

 

ひかり様

 投稿者:寝たきりオジサン
 投稿日:2017年 9月11日(月)19時37分37秒
久しぶりにお見かけしました。お元気そうでなによりです。

役職っていろんな名前があって関係性がわからないですよね。
圏本部長とか圏総合長とか、さあどっちがどちでしょう?(笑)
 

破邪顕正の師子吼は何処からくるのか?

 投稿者:mission
 投稿日:2017年 9月11日(月)19時19分43秒 編集済
池田先生は《勝利の人間学・破邪顕正こそ学会精神》の中で仰られています。
【日蓮仏法の魂は「立正安国」である。大聖人は、人間を不幸にし民衆を苦しめる魔性と真っ向から戦い抜かれた。
「正しさ」は「強さ」である。破邪顕正とは「声」の戦いである】(抜粋)

元職員3名の方達の裁判もそうです。
解雇(2010-10)後すぐに「解雇撤回訴訟」に踏み切るが、本部側が捏造証拠を乱発し最高裁まで争われた訴訟は敗訴(2015-10)が確定。
けれど今度は、新たな「損害賠償請求訴訟」(2016-3)を開始し、明日(9/12)で9回目です。
3名の方達自身が不当解雇された「被害者」と思っているのなら、時間*資金*労力を費やす裁判なんかせずに他の職場を探し安楽な生活を手に入れていたでしょう。
では どうして困難な道を選んだのか?

秘密保護法*安保法制*共謀罪…疑問を持ち反対する学会員達が、国会前集会に参加し声を上げたのは何故?
元職員3名が主催する本部前の「サイレントアピール」に全国各地から集った70名もの学会員達は、堂々とプラカードを掲げ参加している意味は何処にあるのでしょう?
宿坊の掲示板での投稿者達の「厳しい声」も閲覧だけの方達の想いも、きっと同じ…1つだと思います。

腹駄執行部の積み重なる悪行が、師匠*池田先生の御指導に反しているから!
歴代会長が築き上げた創価学会を 精神を破壊し続けているから!
生命の奥底にある想いは、ただ それだけだと思います。
『師は針の如く、弟子は糸の如し』(宿坊様)なのです。

「東京牧口」前でのオウムによるサリン噴霧の殺害未遂…7年程前に男子部幹部から聞いて知っていました。
先生の行動を知り尽くした上での犯行が、なぜ外部への漏洩したのか?漏らしたのは誰?
重大殺人未遂事件を警察に通報せず隠蔽するのが、直弟子と自ら宣う腹駄怪鳥の化けの皮を剥がした本当の姿なのです。

※通報せず隠蔽したのは「外部に漏洩した者」について厳しく調べられバレるから。
疑問に思われている方が居られるので…1993年~1995年を考えてみて下さい。
自民党が、公明党の支持母体である創価学会に対して攻撃を展開していました。
宗教法人法の改正に伴い、池田先生の証人喚問を要求し、反創価学会キャンペーンの嵐。
国家を仕切っている与党自民党時代の警察庁が、生易しい聴取をすると思えないですょ。
空屋&腹駄怪鳥時代からの「自語相違」や「自己矛盾」…最近では「核兵器廃絶」に関してでも証明されてます。
その心根は、池田先生の言動全てを認めたくない…違うでしょうか?時様。

会務の執行権限*人事権*版権*印税等に口出しできぬ様に 池田先生を名誉会長に祭り上げ、師匠を讃える「二枚舌」で指導は本や文書には残さず絶版にし、都合の悪い箇所は次々に改竄して電子図書にする。
『師匠を利用し食い潰す腹駄学会に従うな』と「厳しい声」をあげようと決めた人達の何処がいけないのか?

【「名誉」の偶像を大誓堂に安置。生死は一切報道しない。名誉印税は本部が管理。
地方の会館跡地に簡素な住居を建てて住まわせ、会員と接触させない】
こんな↑悪辣な決めごとを企む「第六天の魔王」を、私は絶対に許せない!

《諸法実相抄の御指導*2006年*創立記念日最高会議》
【私たちの唱える題目は、ただわが身の平安のみを願う題目ではない。
広宣流布のための題目である。悪と戦うための題目である】
 

Oさんと爆笑

 投稿者:ひかり
 投稿日:2017年 9月11日(月)19時01分34秒 編集済
「いやあ まいった まいった」
頭をぽんぽんとたたくようにして
Oさんが、

Oさん「8月の座談会でさ、幹部挨拶を△さんに頼んだんだけどさあ」

ひかり「はいはい、ギョロ目の△さんね」


O さん「(笑)そう。その△さんの役職名がわかんないんだよね」

ひかり「最近はいちいち調べないとね。間違うとヘソ曲げる幹部がいるじゃん」

O さん「そうなんだよ。総合ナントカ総合長とかさ、意味わかんないよ」

ひかり「役職名がヘンテコだね(笑)」

O さん「でさ、たまたま県幹部の婦人部が来てた時に、△さんの役職名って何ですかって聞いたんだわ」

ひかり「役職名は何なんですか結局」

O さん「それがさ、いきなり怒りだしてさ、びっくりだよ」

ひかり「え~、何ですかそれ」

O さん「あの人間はキチガイだから呼ぶんじゃないよって言ったんだよ!」

ひかり「絶句」

O さん「絶句でしょ」

ひかり「はい。何が起きてるんだろ?」

O さん「知らねー(爆)」

ひかり「末端にきて、どう思われるかなんてどうでもいいのかな?」

O さん「なんかさ、壊れてるよね」

ひかり「どうして△さんをキチガイなんて言うんだろ?」

O さん「そうそう、聞いたんだよ。そしたらさ、大喧嘩したんだって。大喧嘩、幹部同士で」

ひかり「呆れた。関係ないじゃん、こっちには。△さんは人気あるから呼ぶんじゃん」

O さん「勝手に幹部が妨害。勝手に分断。何のマネだよ」

ひかり「今の流行?(爆)」








 

SaySaySayさん。

 投稿者:ダメよ~ ダメダメ
 投稿日:2017年 9月11日(月)18時46分22秒
こちらこそありがとうございます。

今回は私が保管している教学部レポートの中の「会憲」関連のレポートを投稿させて頂きまし

た。

信濃町界隈及び各方面の職員幹部が口をそろえて怪文書だの、そんな事実は無いだの、見たこと

も聞いた事もないと言い続けた教学部レポート。

少々改定が加えられ、時間もかかっているものの、この教学部レポートで危惧をしていた当時の

心ある教学部や筆者が問題提起したとおりの現状になっている事実をどう説明されるのか?

信濃町界隈の執行部へお聞きしたい。



>ダメよ~さん、『復習・教学部レポート』シリーズ、ありがとうございます。分けていただい

>ているのが読み易くて良いですね。新来者のために勝手にこれまでを整理。

復習・教学部レポート①
http://6027.teacup.com/situation/bbs/73982
復習・教学部レポート②
http://6027.teacup.com/situation/bbs/73984
復習・教学部レポート③
http://6027.teacup.com/situation/bbs/73997
復習・教学部レポート④
http://6027.teacup.com/situation/bbs/74014
 

カルト集団の悪

 投稿者:
 投稿日:2017年 9月11日(月)17時38分27秒
池田大作サリン襲撃未遂事件 ...過去にその記事を読んだ事はあったが、記憶から薄れていた。
しかし、今改めて時系列を考えながら読んでみると、何か腑に落ちないものがある。

1993年 12月18日
 池田大作サリン襲撃未遂事件発生
  オウム真理教は事前に池田が演奏会に出席するという情報を入手していた。
  創価大学の近隣にある創価学会施設「東京牧口記念会館」にオウム真理教の
  サリン噴霧トラックが到着し、3kgのサリン溶液を噴霧した。

  (しかし創価学会では警察への通報をしなかった。)

1994年 6月27日
 松本サリン事件発生
  被害者は死者8人、重軽傷者660人に及んだ。戦争状態にない国において、サリンのような
  化学兵器クラスの毒物が一般市民に対して無差別に使用された世界初の事例であり、
  同じくオウム真理教による地下鉄サリン事件を除けばその後も類が無い。
  無実の人間が半ば公然と犯人として扱われてしまった冤罪未遂事件[2]・報道被害事件でも
  ある。その背景には、ずさんな捜査を実施した警察とマスコミのなれ合いがあったとも
  言われる。

1995年 3月20日
 地下鉄サリン事件
   3月20日午前8時ごろ、東京都内の帝都高速度交通営団(現在の東京メトロ、以下営団
   地下鉄)、丸ノ内線、日比谷線で各2編成、千代田線で1編成、計5編成の地下鉄車内で、
   化学兵器として使用される神経ガスサリンが散布され、乗客や駅員ら13人[注 1]が死亡、
   負傷者数は約6,300人とされる。


1996年 1月
  池田大作サリン襲撃未遂事件の犯行の事実は、1996年1月の松本サリン事件公判で明らかに
  されるまでのおよそ3年間公にされることはなかったとある。

「学会迫害の悪人は厳罰で
野たれ死ぬまで攻め抜け」

とまで言い切り、「悪」に対しては厳しい態度をとるのが学会の信条と表明しているのが、これでは自語相違ではないか。
それとも、それは「学会迫害の悪人」(その定義もあやしいが)だけに限るのか。

どうして、すぐに警察へ通報しなかったのか。
何か、通報しない方がいい理由があったのか。
腑に落ちないのである。
その時すぐに警察に通報していれば、6か月後に起きた松本サリン事件を防げたかもしれない。
更に、その9か月後に起きた、地下鉄サリン事件にも何らかの影響を与えられたかもしれない。

そう考えるのは、私だけであろうか。

死者8人、重軽傷者660人 -- 松本サリン事件
死者13人、負傷者6300人 -- 地下鉄サリン事件

多大な犠牲者である。
 

ガス抜きしないと大変なことに。

 投稿者:五分の魂
 投稿日:2017年 9月11日(月)15時33分21秒
この度、2017年9月度本部幹部会の録画放映会に参加し、戸田先生の原水爆禁止宣言の記録映像を拝見した。
この記録映像を観た会員たちは、何を感じたことだろう。弟子に対する遺訓として残された宣言は、池田先生に引き継がれ、SGIが発足し、今や世界192カ国・地域にまで大発展を遂げ、世界平和を希求する一大潮流となっている。
一方で、今年国連で「核兵器使用禁止条約」が核兵器を持たない国々の賛成だけで採択されたが、日本は条約交渉会議にすら参加しなかった。池田先生は本年6月6日付のジャパンタイムス誌への寄稿文の中で、「日本は今こそ交渉会議への参加に踏み切るべきだ」と強く主張されている。創価学会が支援している公明党は池田先生の呼びかけに応えることなく、交渉会議に参加しなかった。これは周知の事実であるが、この公明党の対応について創価学会は公式に何もコメントしていない。
創価学会としては核兵器廃絶を高らかに叫び続け、自らが支援する公明党は池田先生の呼びかけにも応えず、条約交渉会議にすら参加しないのに、それを黙認するという自己矛盾。
そんな状況に賢明な会員は現学会執行部に不信感を募らせているに違いない。
池田先生の心の叫びに応えられない弟子としての反省の弁もなく、聖教紙面でいくら核兵器廃絶を叫んでみても、徒手空拳の空しさを感じるだけである。現執行部が、現在の状況と今後の展望について誠実に会員に説明する姿勢を見せない限り、会内の現執行部に対する不信のマグマは溜まり続け、いつか爆発的な噴火を招くことを心配する。
ここ数年の創価学会は、執行部らが決めたことに対する会員への説明責任が十分果たされず、運営手法が乱暴な印象を受ける。会則の変更や、教義解釈の変更、更には最近の会憲の制定についても同様である。
 

「「悪と戦う心」に功徳は光る。幹部の行動で組織は決まる」

 投稿者:通行人
 投稿日:2017年 9月11日(月)13時12分35秒
京都乃鬼 様のご意見に同意します。

ーーーーーーーーーーーーー
大聖人は、功徳について、「悪を滅するを功と云い善を生ずるを徳と云うなり」(御書762ページ)と仰せです。
悪を責めることによって、自分自身の生命の罪、濁りも滅し、福徳清らかな生命が生じる。これが功徳です。

仏法においては、本来、上も下もない。全員が平等です。誰が偉いのでもない。「妙法を信じる心」が純粋で、強い人が偉いのです。権威主義でも、組織主義であってもいけない。組織は、人間が幸福になっていくための手段です。

創価学会は、どこまでも、平等主義であり、人間主義でいくのです。
(アメリカ本部の友と、「教育」と「人生」を語る)2000年8月23,24日 長野研修道場
 

政権延命の為の火遊びを、止めろ

 投稿者:ミネルヴァの梟
 投稿日:2017年 9月11日(月)12時17分30秒
昨日は北海道で地震。震度4。

来月の本幹は北海道と、発表しただけで地震が起こるとは、何とも凄まじい原田執行部の害毒だ。(笑)
これだけ連続して、宇宙にまで異変が起こるのを、仏法者なら、ただの偶然で片付けるべきではないだろう。

安倍内閣の支持率が不支持率を上回った様だが、調査したのはNNN、日テレ読売系だ。

3K、ゴミ売り、犬HK と呼ばれるアベ友三羽ガラスの中の一角。
安倍内閣の、御意向に沿うような報道しかしないので、その分を差し引いて見るべきだ。

前回調査から1ヶ月。その間に安倍内閣が何か良い事をしたかといえば、何もしていないではないか。
ただひたすらに、国民が数々の悪事を忘れるのを待ち、更に目をそらす為に北の危機を煽ってきただけだ。

なのに、この時点で支持率が回復するとしたら、日本国民は馬鹿だからどうせすぐ忘れる、という政府の考えが正しいと証明する事になってしまう。

もう1ヶ月経ったから、もうそろそろ支持に戻していいか~とか、北朝鮮を軍事力で叩くべきだ!とかの、馬鹿げた理由で、あの政権を支持するのは非常に危険な事だ。

戦争が始まれば、最悪日本にも核ミサイルが飛んで来るという事を、覚悟して言っているのだろうか。
日本にミサイルが飛んで来なかったとしても、韓国のソウルは30分で火の海になり、100万単位で人が死ぬ。
他の国だからいいのか?

北朝鮮問題の解決策として、対話を望む人は29.4%   それに対し、武力行使を望む人が10.6% も居るとは驚きだ。

よほど死にたいのか、戦争になっても自分は死なないと思っているのか、とにかくひどい平和ボケだ。
戦争というものを、まともにイメージする事すら出来なくなっているのだろう。

全面戦争になれば、100万どころか死者は1000万単位かそれ以上。中、ロが参戦する様だと、第三次世界大戦さえ起こりかねない。
自衛隊も米軍に従って参戦。中国も北朝鮮との軍事同盟に従って参戦。
日本の米軍基地や原発を狙ったミサイルも飛んで来る。

武力行使を支持した10.6%は、いったい何を考えているのだろう。無責任極まりない人達だ。


国連安保理の北朝鮮制裁決議が、今日にでも採決される。

おそらく中・ロは賛成しないか、賛成しても石油は止めないだろうと予想される。
かつて日本は、石油を止められて太平洋戦争に突っ込んで行った。

対話による解決しかないと言う、プーチン氏に頑張ってもらいたい。
圧力圧力、制裁制裁、としか言わない日本の首相が、私には軽薄な馬鹿に見えてしょうがない。

 

再選択

 投稿者:飛翔こそ蘇生
 投稿日:2017年 9月11日(月)11時45分37秒
同じことを学び合う
または、同じ目的をもって活動していく。

まずは、実際に身近に
集い合う地域の仲間がいる。

そこで得たエネルギーを
家庭へ、仕事へ、社会へと還元していく。

そこで、病気や、種々困難があった時
実際に学んできたこと

例えば病気の寛解や全治が実現化する。

その蘇生円満を実現する世界が
対話によって相乗的に開かれる。

そういう力ある在家の信仰の団体。

初めからアカデミックなだけでは
そういった大衆の中で広がっていくものでは無いし

いざ、大きな社会システムに対した時
大衆的なだけでは
根本的な、大衆の不満を解決するものにならない。

深い仏法哲理と
世界に開かれた対話(識者との対談)によって
両面を高いレベルで実現した
真の21世紀にあるべき信仰を体現した団体。

その自分たちの活動によって得た票で
民衆の代表として政治家に代弁してもらう。

こういった理想像が
池田先生の下で実現していた

と、思い込んでいた。

つまり、世間の人びとのつながりは利害によるものだが
我々の信心の世界は、そんなものは寄せ付けない
美しく、民衆に利を与え、大いなる善であると。

民衆の声の代弁者であるはずの議員たち
民衆の幸福に奉仕するはずの幹部たちは

「さぁ、与党入りした!
今こそ我らの理想の実現を!」

というところで
蓋を開けてみると

とうの昔から
寄せ付けないはずの利害に汚れ
醜く、民衆を害する、大きな悪に膨れ上がっていた。

民衆の多くも、学び合っていたつもりで
全く、その場その場の事として聞いていただけで
自ら行動を起こすということが出来ず

新たな「その場において正しいこと」を
幹部の言葉、本部の打ち出しに求め上書きする。

これはむしろ、民衆が権威を生み育てるような
危険な構図である。

池田先生はこのことも
厳しく教えて下さっていたというのに、

ああ、なぜ何も成せずに
ここまでになってしまっているのか。

どこかでベクトルが間違って

「迷い」を自身の信仰で
悩み考え行動し体感して解決するのではなく

まるで「悟り」がそこに存在して
絶対的な言葉として発されているような

自身の外にある「言葉」への「隷属」の構図になっている。

創価の中で
誰の言い分が正しく
誰が間違っているのか。

その互いの疑い合いだけでは
視野は狭くなり

バイアスとして働いて抜け出せない。

自分のことだ。

外に視野を広げ
内に心を掘り下げて

この一念三千を自身の事として
一人ひとりが
その住む世界を改革するのだ。

あなたは一人立てば、
勝利者への道を必ず歩めるのだ。

本当には何が必要で
何が必要ないのか
もう一度選択するのだ。
 

大きな声でマスコミを使って叫ぶと真相が隠せる?・・

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール
 投稿日:2017年 9月11日(月)11時08分21秒 編集済
ロシアが演習を行うと、大きな声で世界に叫ぶ納豆、違ったNATO

ロシアの演習は我らの防衛力のテストだ~ 、我らへの挑発~

https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-09-10/russian-war-games-aimed-at-provoking-west-u-k-s-fallon-says

だそうです。

Natoはゴルバチョフとレーガンの約束を無視、Nato兵力・ミサイルはロシア国境まで進出済み・・

今でもウクライナを動かし、ロシアを挑発し続ける納豆(Nato)・・

太平洋岸では北方領土を返せ~、そこに米軍ミサイル基地を~・・

アジアで米韓大軍事演習を頻繁に行い北朝鮮を圧迫・・

イラク・シリア・リビアの悲劇を見た北朝鮮

国防衛のために核兵器開発をせざるを得ないが・・

ミサイル発射実験をすると、それを挑発という・・

この北朝鮮が日本だったらどうであろうか?

太平洋戦争前のように・・

経済封鎖、日本への石油輸出禁止、艦船製造に対する海外からの禁止条項

想像できるだろうか、今、日本がアメリカから見放され、もちろん、韓国も敵対視

そこに、ロシア・中国が見本近海で日本攻撃を想定しても大規模演習を何度も・・

ただ、各国からの要求を飲むだろうか

まずは、考えよう、北朝鮮の立場に立って・・

問題解決はそんなに難しくないはずだが・・・

ミサイルを売りたい、権益を吸いたい連中、北の豊富な地下資源を狙う連中は

そうは言わない、そうさせないのである

彼らの最終の狙いはロシアと中国・・

「半月のユーラシアを征服するものは世界を征服する」と言った

ブレジンスキーの亡霊を継承する輩・・(彼は最近亡くなった)

戸田先生が言われたように、全ては経済・資源をめぐっての紛争・・

怪物は北朝鮮の外、また、その惡の一部は我らの内・・にあり

そこに、祈りの焦点を・・


**ユーラシアの半月地域とは
中国、キルギスタン、タジキスタン、アフガンなどの中央アジアから、中近東、
コーカサス、ロシア南部、ウクライナ地域をさす。
そこには未開発の豊富な天然資源・・
詳しくはインターネットで・・・










 

アイルランドに平和を

 投稿者:SaySaySay
 投稿日:2017年 9月11日(月)10時43分53秒 編集済
ゴルバチョフが自ら先に核兵器を削減し始めた時はかつてない衝撃があった。入信前だ。
互いに銃を突きつけ合って、自分から先にその手を降ろす勇気。刑事ドラマや映画でたまに目にするが、実際その場面に直面したら……とてつもない勇気が必要だ。ゴルバチョフはそれをやって見せたが、その決断が容易でなかったことは想像に難くない。

種類は違うだろうが、あの冷戦以上に、人類にとって危険な時期はあっただろうか。
それでもその困難を乗り越えたことを、今こそ思い出したい。

私はゴルバチョフを、20世紀を代表する英雄と思うが、彼一人だけではない。
聞くところによると、作家でゴルバチョフの盟友のチンギス・アイトマートフが「貴方と同じくらい偉大な人物が2人いる。ネルソン・マンデラとダイサク・イケダだ」と会わせたのが、あの池田先生との友情の始まりだそうだ。ゴルバチョフはMr.ダイサク・イケダとの対談を率直で素晴らしかったと『ゴルバチョフ回想録』に書き残している。

「このベルリンの壁も30年ともたない」と、池田先生の言われた通りになったと知らされた時は驚いた。もちろん入信後だ。中学の社会科先生が「我々の生きている間は無くならない」と言っていたことが印象深く残っていたからだ。

これも全て池田先生のお陰とは言わない。しかし、あの困難な時代を突き抜け……そして今の世界、特に日本の実情を見ると、「全て池田先生の生命力次第」に見える。

自分の無責任を棚に上げて言うのが私の良い所だ。
……なのに、2010年以降、池田先生の生命力低下に比例して、日本・世界の立正安国が崩れ、広布が逆転、不幸が進んでいくのは「結局ソウカガッカイてダイサク・イケダしかいなかった」「他はショボかった」「ロクな弟子はいなかった」と思わざるを得ない。

あの冷戦以上に厳しい時代はない。昨夜の『NHKスペシャル スクープドキュメント 沖縄と核』<再放送 2017年9月20日(水)午前0時10分~0時59分(19日深夜)>を見て、あらためてそう思った。いつ世界が破滅しても不思議ではなかったのだ。沖縄は完全に侵略状態だった。今も人質にとられ、軟禁状態だろうか。
種類は違うだろうが、あの時代に比べたら、池田先生の死闘と比べたら今の危機はマシだ。

問題はひとつ。「ダイサク・イケダがいない」ことだけだ。この問題を解決すればあとは何とかなる。リトル・イケダを如何に増やすか。これまで出来なかったことだ。ビット・イケダかも知れない。縮小型であったとしても「相似形」であればいい。確かに問題は数多くある。しかし「道、遠くてもそれしかない」。(映画『人間・池田大作』)

今日は「9・11」。

“アイルランド(SGI)をアイルランド人(SGIメンバー)に返そう 彼らの国が奪われるのを許してはならない 今すぐアイルランド人(SGIメンバー)に返すんだ”
“大英帝国(日蓮世界宗)よ、おまえは大変なことをした でも誰もその事を知らない この僕と同じように…”
“海の向こうで、おまえは大変な事をやらかした”

“大英帝国、そして誰もが人間は自由と言っている”
“だけど、海の向こうでは僕に似た顔をした人が 神と国家を夢に描き、最低の思いをしている”
“牢屋の中に座っている 何もせずひれ伏せというのか? あきらめろというのか? それとも発狂しろということか?”
“アイルランド(SGI)をアイルランド人(SGIメンバー)に返そう 彼らの国が奪われるのを許してはならない 今すぐアイルランド人(SGIメンバー)に返すんだ”
『アイルランドに平和を』ポール・マッカートニー&ウイングス
https://www.youtube.com/watch?v=r0zGVVcsbPg
この曲は記念すべきウイングスのデビューシングルなのだが、その政治的な歌詞ゆえに英国BBCでは放送禁止となったいわく付きの作品である。1972年1月30日にアイルランドで起こった「血の日曜日事件」に心を痛めたポールが、緊急でレコーディングして発表されたものだ。
 

改めて・・

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール
 投稿日:2017年 9月11日(月)10時14分10秒 編集済
透徹したトインビー博士の中国に対する明晰な分析と予測に感銘・・

まさに、その通り、中国・世界は動いています・・

それを引き出した先生・・

まなこ様も、毎日、本当にありがとうございます。

できれば、もう少し、一回ごとを短くしていただければ・・・

(すみません勝手で・・まなこ様の労作業に心から感謝しています)

また、テヘラニアン博士と先生の対談も凄い・・

(鈴之助様の労作業に感謝)

次第に佳境・・テヘラニアン博士が、仏法に近づいてきた所に差し掛かってきたのでしょうか・・

しかし、スーフイニー・イスラムも凄いですね、

私の友人に仏法の説明を幾度かした際・・

(・・互いの教えの勉強です・・人間としての・・)

仏法の教えを説明すると、相手がそのような話イスラムにもあるのでよくわかる・・と・・

例えば同生同名天の話

イスラムの世界にも同じ教えがあるそうで、驚きました。


話は変わりますが、今、米国を襲っているハリケーン・イルマ、

風速200キロ、いまは100キロ程(マイルだと60mph)

信じられないような風速です・・

ホームレスになる方たちが大勢出ているようで・・

フロリダ・マイアミはSGIAの中心会館がある所だそうで・・総罰だという人も・・

大変です・・でも、そういうことでも起きない限り人はバイアスから離脱できない

動執ショウギを起こさせる戦いをやっておられる同志に乾杯

さて、ローマでは大洪水・・多くの被害が出ています。

メキシコの大地震・・

また、なぜか、台湾と香港を狙ってばかりの今年の台風です・・

何か、理由・根拠があるのでしょうか・・
 

スタンド・バイ・ユー

 投稿者:SaySaySay
 投稿日:2017年 9月11日(月)09時14分23秒 編集済
元職員3名のブログより いよいよ明日!!!
『【告知】「9.12(火)裁判」勝利の決意(告知動画アップのお知らせ)』
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-124.html
http://www.labornetjp.org/news/2017/1504495253910yumo
https://www.youtube.com/watch?v=yb5UqonHbHs&feature=youtu.be
>お時間の許す方は、傍聴に来ていただければ、大変に嬉しく思います。一回の裁判の時間は短時間で終わってしまう裁判ですが、終了後は場所を移して、裁判の状況報告をさせて頂く懇談会も行なう予定です。<
もし可能なら力を貸してあげて欲しいと思います。ホームグラウンド化を。どうか。(雨雲はこっちが引き受けた。)
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62326
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63215

“隠している傷を見せて”
“もし翼が折れちゃったら 私の翼を使って そしたらあなたの翼も開くようになるわ”
“だって私はあなたの味方よ”
“涙のおかげで景色が輝いて見える
“あなたが傷ついてるの知ってるわ でも私もよ”
“たとえ私たちがボロボロになっても 切り抜ける方法を見つけられるわ”
“ねぇ あなたは一人じゃない”
“たとえ天国が見つからなくても 私はあなたのそばにいる”
“真実はあなたが信じているものの中にあるんじゃないかな”
“信じる気持ちには理由があると思うから”
『スタンド・バイ・ユー』レイチェル・プラッテン
https://www.youtube.com/watch?v=bwB9EMpW8eY

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
http://amzn.to/2fxRlFX
 

プリーズ・ミスター・ポストマン

 投稿者:SaySaySay
 投稿日:2017年 9月11日(月)09時00分9秒
missionさん、映画『ヒトラーへの285枚の葉書』の紹介ありがとうございます。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/74009
>恐怖心で世界を変える事はできない…しかし一人一人の声は小さいかも知れないが、必ず未来は変えられる。ヒトラーを怖れる事なく葉書を書いたドイツ人夫婦の勇気ある行動…夫婦がとった行動の意義を思いたい。<

→同感です。師匠のそばにいながら狂っていく五老僧に囲まれ、「それでも誰かが聞いてくれる」と池田先生はスピーチを続けて下さいました。2006年以降スピーチに至っては、五老僧が「無かったことにしよう」と「すきかえし」しようとしても、KS部OBさんや無冠さんらが電子化して残して下さいました。波動は万波と響くのです。
奴らが「用いない」とした「信の題目」は受信を、「行の題目」は発信を、現代的に表現できるでしょう。「一人立つ」がやがて妙法のオーケストラとなっていくのです。

不思議とこの1~2年、ナチス、ヒトラー、アイヒマン、ハンナ・アーレント関連のDVD化がやたらと多いです。特に、なぜかアイヒマン。宿坊での話題と共通します。
アーレントに関しては今『100分de名著 アーレント 全体主義の起原』がETVで放送中です。テキストも販売されています。
http://www.nhk.or.jp/meicho/
>毎週月曜日/午後10時25分~10時50分 <再>水曜日/午前5時30分~5時55分、午後0時00分~0時25分(Eテレ)<

ダメよ~さん、『復習・教学部レポート』シリーズ、ありがとうございます。分けていただいているのが読み易くて良いですね。新来者のために勝手にこれまでを整理。

復習・教学部レポート①
http://6027.teacup.com/situation/bbs/73982
復習・教学部レポート②
http://6027.teacup.com/situation/bbs/73984
復習・教学部レポート③
http://6027.teacup.com/situation/bbs/73997
復習・教学部レポート④
http://6027.teacup.com/situation/bbs/74014

“ねぇ、ちょっと待ってよ、郵便屋さん ちょっちだけ時間をおくれよ”
“郵便屋さん、ちゃんと探してみてよ 鞄の中に僕宛ての手紙はない?”
“お願いだよ、郵便屋さん もうずっと長いこと、それを待っているんだ”
“最後に彼女の手紙をもらってから、もうずいぶん経つんだよ だから今日はきっとあるはずだよ 遠く離れたところにいる彼女からの報せがさ”
“郵便屋さん頼むから 僕宛ての手紙がないか、もっとよく調べてみてよ”
“僕はここでずっと待ってたんだよ 郵便屋さん ずっと辛抱強く”
“あの娘が僕のところに帰ってくるという たった一枚のはがきか手紙を”
“最後に彼女の手紙をもらってから、もうずいぶん経つ 今まで何日も僕の前を素通りしていったけど もう僕は泣きそうになっているんだよ”
『プリーズ・ミスター・ポストマン』ビートルズ
https://www.youtube.com/watch?v=xRdtlwVBQ8A
 

二十一世紀への対話 145

 投稿者:まなこ
 投稿日:2017年 9月11日(月)08時23分21秒
3 中国と世界

【池田】 博士はかつて「未来に発生しうる一つの可能性として、全世界が中国によって支配され、植民地化されるかもしれない」と述べておられますが、それはどのような根拠からでしょうか。また、現在でもなお、その可能性はあるとお考えでしょうか。
私の考えでは、中国人はむしろ外に向かって征服主義を推し進める野心的民族というより、本質的には自国の平和と安泰を望む穏和主義者だと思うのです。事実、中国は戦争をしかけられないかぎり、自分のほうから手を出した事実はありません。近代に入ってからアヘン戦争、日中戦争、朝鮮戦争と、中国が関係したこれまでの戦争は、いずれの場合も、いわば自衛戦争であったとさえいえると思うのです。
博士は、中国人の気質は、かつての世界主義から近代に入って民族主義に変わったと述べておられますが、私もそれは正しいと思います。しかし、そうした転換の事実は、侵略主義的になったことを意味するものではないと思います。むしろ中国人の民族主義は、アヘン戦争以来の、日本をも含めた外国勢力の侵略に対する、やむをえない反応であったというべきではないでしょうか。そして、民族主義というのも、対外的な反応の一面であって、基本的にはいまも世界主義、中華主義が強く流れていると思うのです。これまで中国がとってきた孤立的な外交姿勢も、一つには革命後の国内整備のためでしょうし、もう一つは中国即世界という、誇り高い伝統主義のあらわれだと考えるのですが――。

【トインビー】 私も、基本的には、中国の姿勢についてのただいまの分析に賛成です。かつて中国について「眠れる巨人を起こすな」といったのはナポレオンだったという記述がありますが、イギリスはナポレオンを退けるや、時を移さずアヘン戦争を起こして、中国の目を覚ましてしまいました。
一八三九年、つまりアヘン戦争の勃発以来、中国の関係した戦争はもっぱら自衛的なものだったという御意見は、まったくその通りです。ただし、中国人の解釈では、この自衛という意味にも、清朝の絶頂期――つまり乾隆帝統治の後半期――に帝政中国が到達した国境線を回復することが含まれてくると思うのです。中国のチベット再征服は、チベット人からみれば侵略的な植民地主義の行為だったわけですが、それをなぜ中国が行なったのか、そして、かつて中国の最も良き友邦であったインドとなぜ不可解な仲違いをしたのかは、いずれも中国人の解釈によるこの自衛の概念によって、理由が明らかになります。
中国は、ヒマラヤ高地のわずかばかりの領土をめぐって、インドとの関係を決裂させましたが、この地域はそれ自体中国にとって価値あるものではなく、戦略的にもあまり意味をもちません。にもかかわらず、中国にとっては、この地域はある種の象徴的な意味をもつものだった、と私は推測するのです。なぜなら、インドの主張する国境線は、中国がきわめて弱体で異議を唱えられなかった時期に、イギリスが設定したものだったからです。 中国が、一七九九年、つまり乾隆帝の没年当時の国境線を越える膨張を望んでいるという兆候は、何一つ見当たりません。事実、アムール川沿岸で最近ソ連と衝突はしたものの、中国がアムール川左岸とウスリー川右岸の向こうの広大な地域を回復すべく、真剣に考えている様子は少しもみられません。この地域は、一八五八年から一八六一年の間に、中国がやむなくロシアに割譲したものですが、そこの住民にみられる中国的色彩は、当時もいまも微々たるものにすぎません。
しかしながら、アヘン戦争以後の中国の対外関係には、何かそれまでの中国の歴史にみられなかった新しさがあります。一八三九年のアヘン戦争まで、中国は、旧世界の半分を占める東アジアで、文字通りの“中華王国”でした。日本だけは政治的に従属しなかったとはいえ、この日本も含め、周辺諸国がすべて中国文明を採り入れており、その意味で、中国は“天下万物”を治めてさえいたわけです。
かつて中国が、旧世界西端部の、非中国的文明をもつ諸民族と初めて接触したのは、紀元前二世紀の後半のことでした。しかし、その後中国に大きな衝撃をもたらしたものといえば、近代西欧による衝撃以前には、ただひとりインドあるのみでした。そしてこのインドからの衝撃とは、仏教の伝播という平和的な形のものでした。しかも中国は、その導入と同時に仏教を中国化してしまいました。これはあたかも、匈奴から満州民族に至るまでの北方諸蛮族がかつて何度も中国全土を、あるいはその一部を征服しながら、結局は自らが中国化されてしまったのと同じ原理です。
ところが、十七世紀に入り、これら蛮族に代わって北方の新たな隣人として登場してきたロシア人に対しては、中国も、彼らを中国化することはできませんでした。さらに、十六世紀に中国を侵略し、十九世紀には一時的な支配を行なった西欧諸民族に対しても、中国化はできませんでした。この西欧の一時的支配はすでに過去のものとなりましたが、しかし、その影響は今日なお残存しています。かつてのインドからの影響と同じく、それは中国を非中国的宗教に改宗させようというものでした。すでに中国は仏教を中国化しましたが、今度は共産主義を中国化しようとしているようです。しかし、中国化された共産主義は、中国化された仏教と同じく、中国民族の世界観と生活様式に深い影響を与え、これを大きく変容させるものと思われます。
一八三九年に至るまで、中国が他文明世界との間にもった関係は、一つの大きな例外、つまり平和裡の仏教への改宗という、インド文明からの衝撃を除けば、概して表面的なものにすぎず、さして重要なものでもありませんでした。ところが、過去五百年間に、西欧諸民族がその世界的勢力伸張によって技術面・経済面における人類の統合化を図ったため、この西洋の主導による、本来西欧的な枠組みのなかでなされた統合化への過程が、日本とともに中国をも、新たな地球的文明の網のなかへと導き入れました。こうして、一八三九年のアヘン戦争以来、中国は世界的な仕組みのなかで軍事、経済、政治、文化、技術、宗教など、あらゆる人間活動の分野において国際的関係を深めていきました。今日では、すでに西洋による一時的な軍事的、政治的、経済的支配は振り払いましたが、もはや身を引いて孤立をかこつことはできません。西洋による衝撃のおかげで、中国にとっての世界は、かつての旧世界の東側半分から、いまや全地球へと広がっているのです。中国は二度と再び、東アジアの孤立した“中華王国”に立ち戻ることはできないのです。

【池田】 国際社会における中国の立場を考えてみますと、さきに国連における北京政府の代表権回復をあのように遅らせたのも、これまで中国を孤立化に追いやってきたのも、むしろアメリカをはじめとする自由主義諸国であって、中国自身にその責任を負わすことは、的を射ていないと私は思います。
いずれの国も多少なりともそうした傾向をもっていますが、とくに中国は、自らを受け入れてくれる席がどのようなものであるかについて、きわめて敏感です。つまり、戦後四半世紀にわたって不当な処遇を受けてきたため、はたして新たに与えられる席が中国の国際的地位を正当に評価したものであるかどうか、その“原則”をきわめて重んじたわけです。
基本的には、中国は、西欧化の結果としての米ソ二大強国による世界支配に対して、がまんのならないものを感じているのではないでしょうか。これに対しては、もちろんフランスも、あるいはイギリスも、根強い反感をもっているでしょうが、それでもこれらの国々は、現実には従っていくという妥協的な外交上の柔軟性をもっているようです。しかし、中国の場合は、そうした妥協よりも、原則を堅持する姿勢のほうが強いようです。
国連復帰にさいして見せた態度のなかにも、もしこの原則にふさわしい席が用意されないなら、むしろ国際社会の孤児となっても正当な評価が与えられるまで待つ、という決意があったのではないでしょうか。ともあれ、そうした中国が、いよいよ国際社会に復帰したことによって、今後、世界全体の動向は大きく影響されていくことでしょう。

【トインビー】 中国は、地球人類社会にあって、今後どのような役割を果たしていくでしょうか。西欧諸民族の勢力拡張とその一時的支配によって形成された地球人類社会は、すでにその支配力を脱しており、そのまま今後とも存続するように思われます。この最近新たに形成された地球人類社会にあって、中国は、たんに三大国、五大国、あるいはそれ以上の数の強大国のうちの一国という地位にとどまるでしょうか。それとも、全世界の“中華王国”たることが、いまこそ中国に負わされた運命なのでしょうか。
これは人類全体にとっての関心事ですが、なかんずく、中国と地続きの隣国であるソ連、さらに狭い海域を隔てながらも、やはり隣国である日本にとって、大きな関心事であるはずです。アメリカは、東アジアの大陸沿岸や沖合の島々からグアム島へ、ついでハワイヘと、撤退することができます。いざとなれば、北米西海岸まで撤退してしまえば、中国との間に、全太平洋の広さを距離としておくことができるわけです。もっとも、今日では、こうしたたんなる物理的距離というものは、さほど意味をなさなくなっています。誘導ロケット弾の発明が、太平洋の広さといえども、一つの掘割なみの幅にせばめてしまったからです。中国を含めて地球上の全国家が、常に互いの直撃射程内にあるというのが、今日の実情です。
そこで、私自身の予想を申し述べれば、人類全体が単一の社会を形成するところまで、世界の統合化がなされるだろうということです。原子力時代に入った今日、この統合化は、もはや軍事的征服――かつて地球上の広大な部分を統合してきた伝統的方法――によっては、なしえないでしょう。同時に、私の予見するこの平和的統合は、特定の地理的・文化的基軸を中心にして結晶していくことになるはずです。この基軸は、アメリカやヨーロッパやソ連ではなく、東アジアになることを、私は予感します。
中国、日本、朝鮮、ベトナムなどからなる東アジアは、大きな人口を擁しています。これらの諸民族は、その活力、勤勉さ、勇気、聡明さの面で、世界のどの民族にもひけをとりません。彼らは、地理的にいっても、中国文化や仏教という共通遺産をもつ点からいっても、はたまた本来外来的な近代西欧文明と妥協せざるをえないという共通の課題を抱えている面からいっても、互いに一つ絆で結ばれています。しかも、中国人にあっては、世界のどんな民族よりも首尾よく、数億の民を数千年にわたって政治的・文化的に結束させてきています。彼らはこうした政治・文化的統合の技術を示し、それに成功したという類いまれな経験をもっているわけで、しかもそうした統合化こそが、今日の世界の絶対的要請なのです。中国人が、東アジアの諸民族と協力して、この不可欠かつ不可避と信じられる人類統合の過程のなかで、主導的な役割を演じるだろうという理由は、ここにあるのです。
私の推測に誤りがなければ、世界の統合化は平和裡のうちに達成されることでしょう。これこそ、原子力時代にあっての、唯一の可能な道です。ただし、中国民族といえども、いつの時代にも平和的であったわけではありません。戦国時代には、古代ギリシアや近代西欧と同じく、分裂抗争していました。しかし漢朝以後は、戦国時代の好戦的精神を捨て去っています。漢の初代皇帝・劉邦が中国の再統一を果たしたのは、はるか遠く紀元前二〇二年のことでした。それに先立って秦の始皇帝が行なった政治統一は、武力制圧によるものだったため、彼の死後、地方的ナショナリズムの復活という反動が起こっています。漢の劉邦の場合は、中国人の民族的感情の均衡を、地方分権主義から世界主義へと恒久的に傾かせました。しかも彼は、秦の始皇帝の挑発的な専制的言動とは対照的に、世才を巧みに用いてこれを成し遂げたのでした。
未来の世界統合者は、この中国における第二の、より大きな成功を収めた統合者のように、世界主義的な考えをもち、同時に目的達成に向かってことを進めるさい、世才にたけていることが要求されるでしょう。現在の諸民族のなかで、人類の集団自殺に代わる唯一の道となる世界統合化に対して最も準備が整っているのは、独特の思考法を二千年余にわたってつちかってきた中国民族です。私は、旧世界の半分といわず、人間が住んだり通ったりできる地球上の全地域に政治統合をもたらすべき未来の政治家の原型を、漢の劉邦にみるのです。そうした政治家とは、中国人でしょうか、日本人でしょうか、それともベトナム人になるでしょうか、あるいは朝鮮人でしょうか――。

【池田】 二千年余にわたる統一を保ってきたという歴史的経験から、中国が世界の統合化への新しい基軸となる資格をもっているという御指摘は、今後の世界を考えるうえで、きわめて重要な示唆を含んでいると思います。また、漢の高祖・劉邦による中国の政治的再統一は、歴史的業績としてたしかに高く評価されるべきでしょう。
しかし、もう一面からいえば、劉邦の成功は、その前任者の始皇帝の荒療治があったからだとはいえないでしょうか。つまり、始皇帝はたしかに長期にわたる支配体制の確立には失敗しましたが、法と慣習において地方別にばらばらだった中国を、強権をもって統一することにより、劉邦による統一支配政権の確立を可能にした、と私は考えるのです。もし始皇帝がいなかったら、劉邦自身がそれをしなければならなかったでしょう。その場合、劉邦の役は、誰か別の人物が演じたかもしれません。
ともかく、中国の場合も、強力な武力によって統合化が行なわれたわけで、その後、儒教的倫理や、天子といった理念的な象徴によって統一が維持された面もありますが、それでも中央政府の軍事的支配力が弱まったときには、国内は幾度か分裂の危機に陥っています。
したがって、私が申し上げたいのは、これからの世界に実現されるべき統合の方向は、中国のような中央集権的な行き方ではなく、各国が平等の立場と資格において話し合うという、連合方式ではないかということです。その意味において、どこが中心になるというよりも、どこが先駆的な模範を示すかということだと思います。私自身の考えでは、ヨーロッパにおけるECの試みが、その手本になるのではないかと予想しております。これは、時間はかかっても、全世界の手本となるよう、ぜひ成功させてほしいと念願しています。
 

信心無きものに勝利なしヽ(^○^)ノ

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール
 投稿日:2017年 9月11日(月)07時55分44秒
栃木の久保田です。m(._.)m

皆様、おはようございます。m(._.)m

規約、会憲と色々と悪足掻きしているようだけれども、題目の偉大な力を知らない者には信心の深い人に勝つことは出来ない事でしょう!

悪いと分かっていることでもやってしまう行動から見ても因果の理法も、永遠の生命観も信じていない事が分かってしまう。

相手が強いとルールから変えてしまう!権力者の上等手段だね ヽ(^○^)ノ人として中身の無いピーマンが┐('~`;)┌

でも信心の力にはお前らじゃ勝てないぞヽ(^○^)ノ

はははは( ´∀`)はどっち道姑息なことしか出来ねーだろ

 

今、祈るべきこととは?

 投稿者:京都乃鬼
 投稿日:2017年 9月11日(月)07時39分45秒
いつ、ナニを祈るか、
それぞれ個人の自由や。

一方ではな、祈りの内容は、
その人の境涯を表しているとも言えるな。

信心したての頃ならやで、
自分の悩みしか祈る事が出来ひん場合もあるやろ。

でもな、境涯が上がってきたら
他人のコトも自然に祈れるようにもなるもんや。

その他人さんを祈れるようになってもやで、自分に関係する人だけを祈るとなると、少し残念な気がするねん。

やっぱり、

「ワシらの師匠なら、今、ナニを祈ってるか?」という事も慮(おもんば)からんと、師弟不ニの祈りにはならへん様に思うねん。

では、皆様方、「今」ワシらの師匠はナニを祈っていると思いまっか?

それぞれの境涯で考えてみまへんか?


ワシか?

ワシは、近所のおばちゃんやおっちゃん、学会員はんや師匠の健康も祈るけどもやな、「今」はな、

アメリカのハリケーンの被害者やメキシコの地震の被害者
及び、一番大事なのは
北朝鮮とアメリカとが軍事衝突しない様にと、死ぬ気で祈ってるで。
 

己心の法と「信」の生命論理!

 投稿者:螺髪
 投稿日:2017年 9月11日(月)06時27分15秒
 おはようございます。

 「生命」の骨格は「信」です。「信」の周辺にあるものを、生命論理的に探ってみました。

 「南無」とは、「帰命」です。「帰(き)し」「命(もとづ)く」ことです。「人」と「法」、「迹門」と「本門」があります。
 「南無とは梵語なり此には帰命と云う、人法之れ有り人とは釈尊に帰命し奉るなり 法とは法華経に帰命し奉るなり 又帰と云うは迹門不変真如の理に帰するなり 命とは本門随縁真如の智に命(もとづ)くなり帰命とは南無妙法蓮華経是なり」(御義口伝708㌻)。

 「帰命」とは「信じる」ことでもあります。もとより、「何」を信じるかも大切ですが、「どう」信じたかが一切を決めます。その「どう信じた」かに、個々の「智慧」が反映します。「智慧」とは「三千」です。「智慧」のようにしか「どう信じた」かの実像はないからです。いま、その「どう信じたか」の「智慧」がどのようなものであるかが問われる時なのでしょう。「南無」とは「永遠」に、その「何」を「どう」信じるかの「道」でもあります。

 遠くに求めていた「仏」が実は近くにあった、外にもとめていた「仏」が実は内あった、畏れおののき、崇拝もしていた不可思議な「妙法」が実は己心にあった、それが実は宇宙の根源の法の「妙法蓮華経」ということになるのではないでしょうか。その実の体が「南無妙法蓮華経」です。「仏」です。それを端的に語って頂いているのが、「一心に仏を見る心を一にして仏を見る一心を見れば仏なり」(義浄房御書892㌻)ではないでしょうか。

 「心」から「一念」、「思い」から「一念」の世界に入っていくと、もはや「心」や「思い」は、単に「個」の領域にとどまるものではなく、他者や、非情、国家、地球という領域をも超え、宇宙にまで共通するある種の“振動”であるようです。だから「祈り」が叶う。「神通之力」と同じものです。「神通之力」というのは、その「一念」の大きさを言っているのではないかということです。

 「言(ことば)と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり 凡夫は我が心に迷うて知らず覚らざるなり、仏は之を悟り顕わして神通と名くるなり 神通(じんずう)とは神(たましい)の一切の法に通じて礙(さわり)無きなり、此の自在の神通は一切の有情の心にて有るなり 故に狐狸も分分に通を現ずること皆心の神(たましい)の分分の悟なり 此の心の一法より国土世間も出来する事なり、一代聖教とは此の事を説きたるなり 此れを八万四千の法蔵とは云うなり是れ皆悉く一人の身中の法門にて有るなり、然れば八万四千の法蔵は我身一人の日記文書なり」(三世諸仏総勘文教相廃立563㌻)。

 「神通(じんずう)」というのは、「願い」や「祈り」の意味を持つものと言っていいのでしょう。つまり「一念」です。

 「緒精霊」というのも、己心の中の「識」と言っていいのかもしれません。己心の中の「他者」です。それは、「宇宙」が己心から見た“宇宙”であるのと同じです。己心から星々、月、太陽を見ています。万人が見る宇宙は、その見方が整合し、「意味」が共通化されているだけです。人は、見る位置、見る時、あるいは見方によって「識」が千差万別ですから、本当は人の認識はさまざまです。「月でウサギが餅つきする」とも見ます。

 その己心の中のどの一人でも憎むことがあっては、己心は安穏とはなりません。憎しみは“瞋り”だからです。その人を憎しむ“瞋り”が、ほかならぬ、自身の己心を傷つけることになります。自身の成仏の妨げになります。「万人成仏」というのは、自身のみならず、己心の中のどの他者(識)も成仏することと言えます。それには、その己心の他者の“善”を積み増すことです。“善”が増えれば、その人は“善人”です。“善人”が自身を傷つけることはありません。“善”というのはその人のいいところと言っていいでしょう。

 「皆悉く一人の身中の法門にて有るなり」「八万四千の法蔵は我身一人の日記文書なり」――つまり、それは己心の法ということです。もし、己心の法がそのすべてだとするなら、己心の“諸精霊”が悪鬼では、己心は休まることはありません。「万人成仏」は、そのすべての“諸精霊”が善鬼となることだと言えます。その鬼神の一人ひとりに「善」の意味を追善し、ほかならぬ、己心が安穏することこそ、「万人成仏」のもうひとつの意味なのではないのでしょうか。

 「一念」というのは、その「力」と「智慧」であるようです。「一念」と言っても、凡夫には自在には扱えませんから、「祈り」ということなのでしょう。「祈り」が「一念」の強さ、その向き先となります。その「一念」とはまた、生命の“発動性”そのもの、つまり「法性」にほかなりません。「神通之力」と同じです。だからこそ、「狐狸も分分に通を現ずる」と仰せなのでしょう。

 畜生と言えども「祈り」や「願い」はあります。平たくいえば「願望」です。「狐狸」(こり=きつねとたぬき)の「一念」と言っていいのでしょう。畜生界の「智慧」です。「力」です。哺乳類のムササビが空を飛んだり、クジラが海に舞い戻ったり、「生物」の“進化”の原動力であるかも知れません。おそらくは、「生」と「死」を掛けた「祈り」であったに違いありません。


 

21世紀への選択 言語による認識の限界を厳しく批判 P152投稿します。

 投稿者:赤胴鈴之助
 投稿日:2017年 9月11日(月)03時35分37秒 編集済
21世紀への選択 言語による認識の限界を厳しく批判 P152 投稿します。
ポイント
*、テヘラニアン・・・・・・・
 この考えをさらに進めたのが、近代哲学の祖イマニエル・カントです。

 カントは不可知の世界と現象の世界とを区別しました。

 不可知の世界としてカントが考えたのは「名辞」の世界です。

 人間は世界を認識するために世界に「名前」をつけます。

 名前で分類し、理解可能なものにして、認識するのです。

・・・・・・・・人間の知識は時間と空間に限定されています。対話だけが時空を超えることを
可能にします。


*、池田
 カントは理性、彼の言葉を使えば「悟性(Verstand)」の限界を見抜いていた。

 合理的な理性で人間はすべてを理解できるというのは、人間の傲慢であり、越権である

と考えた。

私たちは「理性崇拝」の結果としての「アウシュヴィッツ」や「ヒロシマ」の悲劇を見

てきました。

ゆえに、人間の理性の限界を示唆したカントの批判は、非常によく理解できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カントは雑誌情報によると、「批判哲学」物事の本質を見極めると言う事を主張、哲学の巨人。

池田先生は、カントを人間の理性の限界を示唆したとされ、結果をアウシュヴィッツ」や

「ヒロシマ」の悲劇を見よと、申されています。

【人間の理性は"もの"そのものを認識することができず、それに「名前」をつける。・・・~】

【その人間の精神の落とし穴をカントは指摘したのです。】

ポイントとしてこの文章の間の事を含めて、思索されることを進めます。

下段に雑誌プレジデントより、面白い記事を見つけました。

鈴之助
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目に見えるその奥を「知る勇気」こそが必要
技術革新に伴い、「物」も変化する
・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・・
この状態を哲学者の平原卓氏は、「人間仕様の埋め込み型メガネをかけているようなもの」と
たとえる。

「そのメガネ・を外した世界を人は知ることができません」というのだ。

私たちは、確固たる「物」をありのままに捉えていると思いがちだが、実は違うというのが
カントの主張だ。

「物」という対象に人の認識が従うのではなく、対象物は人の認識に従うことで規定される。
これは当時の人々の物の見方を180度変える「コペルニクス的転回」だった。

カントの生きた時代から200年以上経った今、私たちを取り巻くのは目に見える「物」ばかりで
はない。

たとえば、ビットコインなどの仮想通貨がいい例だ。

脳科学者の茂木健一郎氏は「貨幣はもはや、硬貨や紙幣という物に縛られなくなりつつある。

ただし、目に見えないビットコインの発行や取引には、ものすごい高性能のコンピュータと

膨大な電力消費が必要。物がない仮想通貨の価値も、物に担保されています」と

分析。
「つまり、技術革新に伴って、カントの唱えた『物自体』の定義を改めて問い直すべき
時代になっています」と述べる。


ブレ一クスルーを生み出す

「物自体」の可能性に迫るには、表面的なことに目を奪われるのではなく、物事の本質を追求
する姿勢が必要だ。

カントは著作『啓蒙とは何か』の冒頭で、「知る勇気をもて(サペーレ・アウデ)」と言って
いる。

「知る勇気とはすなわち本質を見ようとすること。

人間が日頃認識している『物』ではなく『物自体』を見ようとすることは本質をつかむきっか
けになる。

そうした姿勢は、現代の破壊的イノベーションとも深い相関関係にあるのです」(茂木氏)

常に新たなイノベーションを求められるビジネスパーソンにとっては、カントの哲学を知る

ことで、大きなブレークスルーを生み出すきっかけをつかめるかもしれない。
 

21世紀への選択 言語による認識の限界を厳しく批判 P152

 投稿者:赤胴鈴之助
 投稿日:2017年 9月11日(月)03時28分51秒
21世紀への選択  言語による認識の限界を厳しく批判 P152

テヘラニアン
 この考えをさらに進めたのが、近代哲学の祖イマニエル・カントです。

 カントは不可知の世界と現象の世界とを区別しました。

 不可知の世界としてカントが考えたのは「名辞」の世界です。

 人間は世界を認識するために世界に「名前」をつけます。

 名前で分類し、理解可能なものにして、認識するのです。

池田
 人間の精神作用の分析が、次第に精緻になってきた哲学史の過程を、実に簡潔かつ

明瞭に示してくださいました。

ある意味でプラトンとカントは逆の立場に立ちますね。

プラトンでは人間の理性が認識する世界はイデアの世界、理想世界です。

プラトンは、言葉や人間の理性的認識のほうを感覚より、優位に置いていました。

テヘラニアン
 しかし、カントの主張では、理性はそれほど優位には立っていません。

池田
 そうですね。カントは理性、彼の言葉を使えば「悟性(Verstand)」の限界を見抜いていた。

 合理的な理性で人間はすべてを理解できるというのは、人間の傲慢であり、越権である

と考えた。

私たちは「理性崇拝」の結果としての「アウシュヴィッツ」や「ヒロシマ」の悲劇を見

てきました。

ゆえに、人間の理性の限界を示唆したカントの批判は、非常によく理解できます。

悟性だけに寄り掛かってつくられた見解や哲学、意見が、「独断」に陥るということを、

カントは見抜いていたのです。

テヘラニアン
そういう意味で「独断」を批判したカントも、私たちが求めているのと同じ「開かれた対話」

の条件を求め続けたと言ってもいいかもしれません。

 たしかに、認識の点においては、人は事物の本質を知ることができない。

しかし、人は現実の人生において、崇高なるものを求め続け、永遠なるものを求め続けねば

ならない。

この限りにおいて、人間は自由をもつことができるというカントの主張と、私たちのこの

対話とは同じ志向性をもっています。

人間の知識は時間と空間に限定されています。対話だけが時空を超えることを可能にし

ます。

池田
 同感です。カントの精神は私たちが語り合った「永遠なるもの」を希求する「宗教

的精神」と呼応しあうでしょう。

さらに、ここで私は、仏教とカントの「認識論」の類似点について、もう少し述べさせ

ていただきたいと思います。

人間の理性は"もの"そのものを認識することができず、それに「名前」をつける。

ある意味では「名前」で限定をして、自分に理解できる形にして、人は何かを認識する

のです。

「男」「女」、「敵」「味方」、「ムスリム」「キリスト教徒」等々。

そうして分類されて認識されたものは、決して私たち一人一人の前にいるかけがえのない

個人ではない。

その人間の精神の落とし穴をカントは指摘したのです。

仏教が主張するのはまさにそれと同じものです。

いままで何度か話し合いましたが、釈尊も、また、竜樹も、われわれの概念的な認識、

また言語による認識に対して、厳しい批判を行いました。

そういう意味で仏教は、同時代のプラトン等より、約二千数百年後のカントを彷彿とさせ

るのです。

テヘラニアン
 そうですね。まさに、それは仏教の卓越せるところです。

世間でしばしば行われる二分法・・・善と悪、光と闇、黒と白、民主と独裁・・・は、

いずれも、真実の世界を十分には定義しえない人間の心のなせる業でしょう。

その限界を仏教は示唆したのです。

そうした二分法は世界の現象を分析する最も原始的なやり方といってよいでしょう。

池田
 人は多様で多彩な世界を、如実には認識できず、そういうように単純化し分類し

てしまうのです。

 しかも、自分は善、光、白、民主主義の領域の側に入れて……。

テヘラニアン
 その意味で、私たちは真理の探求において、「言葉の囚われ人」です。

私たちが真実を追求する過程において言語を超えて、音楽や芸術、宗教的儀式や沈黙

にまで手を延ばさなくてはなりません。

池田
 「客観的」と決めつけている事柄にも主観や偏見が入り込んでいるのです。貧しい

人を見て、「無教養に違いない」「不作法に違いない」とか、決めるのもそうです。

たしかに、金銭的な理由などで、大学などの「学校制度による教育」は受けていないかも

しれない。しかし、それと人格とは別です。

こつこつと、手仕事一筋で生きてきた職人さんのほうが、有名な大学を出た官僚など

より、立派な人格者であるという例を私はたくさん見てきました。

この人たちは、学校制度での高等教育は受けられなかったかもしれないが、人生から教え

を受けたのです。

テヘラニアン
 まったく同感です。「人々の声は神の声」という言葉があります。

だから、たとえ欠点はあっても民主主義が政府のあり方としては一番優れているのです。




 

日本初の写真展

 投稿者:tesuto
 投稿日:2017年 9月11日(月)03時02分5秒 編集済
写真展「写真家チェ・ゲバラが見た世界」─ テーマ・没後50年チェ・ゲバラは何を見つめ 夢見たのか─ 約240点の中に 「広島の原爆死没者慰霊碑・ 1959・日本」があり そのキャンプション(説明文)に「ゲバラは 被爆14年後の広島に衝撃を受け 『日本人は、米国にこんな残虐な目にあわされて怒らないのか』と広島県庁職員に問いかけた。フィデル・カストロ議長は、2003年広島を訪れ、ゲバラの気持ちを理解した」とありました。 ゲバラは先生と同じ1928年生まれです

http://

 

同盟題目

 投稿者:
 投稿日:2017年 9月10日(日)23時55分50秒
今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に

原田会長、副会長、弁護士、二枚舌幹部の言いなり
創価学会職員の方々に御題目をおくらせていただきました
ありがとうございました
おやすみなさい

 

復習・教学部レポート④

 投稿者:ダメよ~ダメダメ
 投稿日:2017年 9月10日(日)22時56分55秒
5.池田先生に攻撃が向かう可能性

①上記の全ては「池田先生の強い意向」として世界に発表されます。

教義の不安定化も、会員の信仰の動揺も、組織の混乱も、全て池田先生お一人が責任を負う形となり、池田先生が集中攻撃を受ける構図となっているのです。

  ②池田先生の歴史と業績が否定されかねません。

初代、第2代の教えを忠実に継承したことも、小樽問答で身延派を打ち破ったことも、正本堂を造ったことも、全ての意味が否定される可能性があります。

  ③池田先生の多くの著作がそのままでは使用できなくなります。

これから出される著作は直せても、過去に遡って、全ての著作を改訂することは不可能です。結果として、池田先生の自語相違が歴史に刻まれてしまいます。

  6.計画再考の必要  拙速に事を進めることのプラスよりも、圧倒的にマイナスが大きいことは明らかです。当初の目的であるはずの「世界宗教の体制の確立」が「世界宗教の体制の崩壊」につながりかねません。

  ①御本尊については、どのような方針を取るにしても、会員の機根を整えて、慎重の上にも慎重に進めるべきです。

  ②会憲については、世界広布の経験もない日本の弁護士が集まって机上の空論をこしらえるものではなく、世界広布の最前線で苦労されているリーダーの意見に謙虚に耳を傾けて、21世紀という人権と民主の時代に相応しい内容を目指すべきです。

  ③世界広宣流布の未来を見据えて、「会員のため」「池田先生のため」という原点に関係者全員が立ち返り、現在進行している計画を再考していく必要があると切に望む次第です。
 

同盟題目、よろしくお願い致します。

 投稿者:信濃町の人びと
 投稿日:2017年 9月10日(日)22時46分56秒
23時から開始です。池田先生と奥様のご健康、ご長寿を祈ります。  

代理投稿です

 投稿者:シャクソン ファイブメール
 投稿日:2017年 9月10日(日)22時21分48秒
宮川氏の代理投稿です。よろしくお願いします。

No.4   不思議なる縁( えにし )シリーズ
久遠の友との再会を果たす。


皆さんは、覚えておられるだろうか?1993年12月18日の出来事を。
あのオウム真理教があろう事か、我が師・池田先生をサリンでポア( 殺害 )しようとして、
逆にサリンを浴び、重体になっていた事を。
そして、その重大な殺人未遂事件は警察に通報される事なく闇に葬られたが、
後の松本サリン事件裁判で明らかになったということを。
その時身を呈して師匠を御守りしたのが、当時新潟の青年部幹部であった市場君である。
後日、信越女子部長となった市場智子さんの兄である。
先生は市場君に解らないように、指示を出された。
少々長くなるが当時のニュース、ウィキペディアから貼付するので、概要を掴んで欲しい。

ーー概要ーー

麻原によれば創価学会は『外道』であり[1]、『仏教団体を名乗りながら煩悩を肯定している宗教』で、
『原始仏教やチベット仏教を見下している』。[要出典]
またサンデー毎日から始まったオウムバッシングは聖教新聞を印刷している毎日新聞社グループと
創価学会が結託して行っているなどと主張していた[2]。
さらに在家で信仰をしているオウム信者をオウムから学会に改宗させようと
家庭訪問などを繰り返す妨害活動(折伏)をする学会員も現れ、
『池田大作は日本を侵略するフリーメーソンの手先であり「仏法」を曲げている』[3]
『多くの人をだまして来世悪趣に転生させてしまうのでこれを防がなければならない』[4]
『オウムの信徒数を創価学会並みに増やしたいが、それに至らないのは池田大作が小沢一郎を使って
国家権力を動かし妨害しているからだ』[5]
『池田大作は「仏敵」であるからポアしなければならない』。[要出典]

1993年8月、土谷正実がサリン合成に成功[6]。
オウム真理教はサリンの最初のターゲットとして池田をサリンで暗殺することを企図し、
最高幹部の村井秀夫らが行動に移した。
当初ラジコンヘリによる航空散布が検討されたが、ラジコンヘリが大破したため車両による攻撃に変更した[4]。

ーー経過 ーー
1回目は1993年11月、クシティガルバ棟で生成したサリン約600gを村井秀夫、新実智光、
中川智正らは乗用車に農薬噴霧器「霧どんどん」を載せて八王子市の学会施設に1回目の攻撃を行うが[7]、
サリンが車内にも入る、ボツリヌス菌散布用の霧どんどんも故障するなどして失敗[8][9]。
実行役らはガスマスクをしておらず若干サリン中毒の症状が出た[4]。

2回目は1993年12月18日(土曜日)で、
東京都八王子市の創価大学では演奏会が開かれる予定になっており、池田も出席することになっていた。
オウム真理教は事前に池田が演奏会に出席するという情報を入手していた。
当日未明、創価大学の近隣にある創価学会施設「東京牧口記念会館」にオウム真理教のサリン噴霧トラックが到着し、
3kgのサリン溶液を噴霧した。
しかし加熱気化式噴霧器による火災が発生したうえ、防毒マスクを着用していたせいで
会館の警備を担当している創価学会の牙城会の会員に怪しまれ、直ちに逃走した。
その際、実行犯の新実智光は防毒マスクを外したせいでサリンを大量に吸引し、重体に陥った。
新実に対し遠藤誠一や村井秀夫が人工呼吸を行い、
直ちにオウム真理教附属医院に搬送され、林郁夫らの治療の結果一命を取り留めた[8]。
この際林郁夫が中川智正に原因を尋ねると中川は「サリーちゃんでポアしようとした。」と答えた[7]。
林郁夫は、「サリーちゃん」が「サリン」を指すこと、
そしてオウムがそれを保有していたことをこの時初めて知った[10]。
池田本人には被害は無かったものの、当日警備していた牙城会員が一時的な視力減退や倦怠感など
サリン中毒特有の症状を訴えたという[11]が、後遺症は確認されなかったため、
創価学会では警察への通報をしなかった。
数名の牙城会員が、一時的な視力減退や倦怠感などの重傷を負ってはいたが、
学会側はこの事件を表沙汰にすることはなく、池田大作サリン襲撃未遂事件の犯行の事実は、
1996年1月の松本サリン事件公判で明らかにされるまでのおよそ3年間公にされることはなかった[12]。

しかし、創価学会の実質的な最高指導者である名誉会長・池田大作の行動予定の外部への漏えい、
流出という事態を重く見た学会は事件以降、池田の行動予定の情報管理を厳しくするとともに、
創価学会本部職員の中からボディガードを選抜した「第一警備」を発足させて池田の身辺警護に当たらせるとともに、
信者から選抜した金城会、牙城会、創価班などに、各会館の警備を強化させている[12]
先生をお守りした真正の弟子への先生からの揮毫。
(トインビー博士の言葉より)
「人格や文明が成長しつづける限り、外の戦場での外敵のつきつける挑戦は、
ますます考慮しなくて よいようになる。しかし、心の中の闘技場で
自分が、自分につきつける挑戦は、ますます考慮せねば ならなくなる」
( 敵は 内部にある)
大 作

これだけの重大殺人未遂事件を警察に通報せず隠蔽。先生の御行動を知り尽くした上での犯行。
先生が市場君に渡された「 敵は内部にある 」との揮毫とメモ。
身近な敵により、命を奪われた我が師の親友・周総理の真実を伝えたい。

大中国の父――
周恩来総理。
周総理と養女、孫維世(そん・いせい)との苦渋の歴史は殆ど知られていない。
毛沢東の嫉妬と欲望によって、引き裂かれ、殺されたその事実を我々は直視しなければならない。
命より大切な師匠のすぐ側に、師匠の最大の敵が居ることを本当に知らなければならない。
壮絶な内容ですが送ります。
孫 維世(そん いせい 1922ー1968.10.4)
生誕時の名前は 孫 光英
彼女は革命烈士であった孫 炳文の娘で、周恩来総理の養女となる。
話劇の女優及び監督として知られた。
1939年に養父 周恩来総理の指示で延安からモスクワへ留学、演劇を学んだ。
1946年に帰国した後、延安の四大美女と呼ばれた。
1949年12月、ソ連に向かう毛沢東にロシア語の通訳として随行。
この時、周恩来氏の養女である孫維世に対し、毛沢東は酒と薬を飲ませ無理矢理男女関係を結んだと言われている。
文化大革命時代には、周恩来氏の娘である孫維世は、女優としての名声の高さと、
毛沢東との男女関係から、毛沢東の妻、江青( こうせい )に嫉妬され、迫害を受け、激しい拷問を加えられた。
孫維世は養父である周恩来氏が署名した逮捕状をもって、北京公安局の留置場に送られ、
1968年 10月 4日に獄中で死亡。遺体は一対の手枷、足枷のみ身に付けた全裸の状態であった。
看守等の証言によると、江青が刑事犯罪者たちに、孫維世の衣服を剥ぎ取らせて犯させて、
輪姦に参加した受刑者を減刑したという。
又、孫維世の遺体の頭頂には大きな杭が打ち込まれていた。
周恩来氏は、最愛の娘の悲惨な拷問死に検死を要求したが、「遺体は、すぐに火葬する!」との回答のみがなされた。
更に、後年病床にあった周恩来総理の治療について、何らかの圧力により、最善が尽くされなかった事は、
周総理の主治医が自著で記している。
その中で、主治医は、毛沢東の指示によって、周総理の癌の手術は
完全に行なう事が出来なかった事や、抗がん剤治療も行う事が出来なかった事を記している。
ユン・チアン氏は明確に「毛沢東が周総理の治療の妨害を行なった」と記述している。
毛沢東は自分よりも、1日でも早く周総理を死に追いやることを指示して、周総理の死後8ケ月を生きた延びた。
優秀なる同志である周恩来氏を妬み、その娘を手込めにし、周氏にロシアのスパイの嫌疑をかけ葬り去ろうと画策。
自らの容疑の潔白を証明するための証しとして最愛の娘を官権の手に渡す署名をさせた。

娘を想像を絶する拷問で攻めたて、周氏がスパイであると嘘の供述をさせようとし
その為に父が署名した逮捕状を見せた。
しかし、孫維世は父を守る為に決して嘘の供述をしなかった。孫維世は殺された。
父、周恩来氏は、娘の検死すら認められず、自らの癌の治療も一部の摘出しかなされなかった。
絶大な力を持っているように見える周氏は、実は極悪なる内部の敵、
もっとも信頼していた毛沢東の裏切りによって、最愛の娘を犯され、殺され、自らの命も奪われた。
周恩来氏は中国の人民を守る為に、自分が失脚し、葬り去られるわけにはいかなかった。
最愛の娘を助ける為に、娘と共に処刑されれば、どれ程か、楽であったろう。
だが、周総理は生きた。血の涙を流しながら生きた。
中国の人民を守る為に、内部の最大の敵を倒す為に生きた。耐えた。
その、周恩来氏の思いを忘れてはならない。
以上です。


◎1993年 12月 18日にオーム真理教が先生の殺害を企て、牧口記念会館に向けて3キロのサリンを噴霧した際、
先生をお守りした真正の弟子への言葉。
(トインビー博士の言葉より)
「人格や文明が成長しつづける限り、外の戦場での外敵のつきつける挑戦は、ますます考慮しなくて よいようになる。
しかし、心の中の闘技場で自分が、自分につきつける挑戦は、ますます考慮せねば ならなくなる」
( 敵は 内部にある)
大 作
 

会憲・・・現場の反応

 投稿者:小作人@地上の発心
 投稿日:2017年 9月10日(日)21時17分43秒
会館宝城会でご一緒した本部幹部の方(交代着任でいつもとは別の人)に話を振ってみたら、

言葉も文化も違う各国SGIの制御を念頭に置いて、日本国内での「会則」を敷衍させたようなもの
・・・というイメージで語っておられた。

信濃町と掛け離れた行動理念で暴走するような海外組織への予防措置が狙いみたいな印象。
(先生の直弟子たる)日本の会長はエライのだ! 勝手な真似は許さん! ・・・身も蓋もない言い方だがそうなる。
個人名は出さないが、どうやら第二次宗門問題勃発時のインドネシア(セノスノト氏)、ガーナ(アソマニ氏)、スペイン(野口氏)のような事が再発しないように、先生ご存命のうちに手を打ったとの解釈。

そうだとしても、前文とか前半の条文が会則の完全コピペじゃん。また以前に制定したSGI憲章との兼ね合いは?・・と疑問を呈しても、さほど深くは意識されてないご様子。

だがこれでも真摯に答えていただいている部類で、地元の四者ほとんど皆スマホやパソコンでサイトをチェックすらしていない(全く読んでない)ふうなので議論もできない。。
 

思い込み(バイアス)

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール
 投稿日:2017年 9月10日(日)20時33分35秒 編集済
<記事抜粋貼り付け>

我々の偏見(バイアス)は思った以上に強固。事実ですら完全に無視をする(フランス研究)

我々は自らを理性的で、客観的な判断ができる存在だと思っていたい。

しかし人が抱くバイアス(思い込みと偏見)は想像以上に強いようだ。

最新の研究では、

人間は自身のバイアスに一致しない事実は無視してしまう能力が備わっていることが明らかにされている。

人は自分の信じたい説や信念を検証する際、それを支持する情報ばかりを集め、

反証する情報を無視または集めようとしない傾向がある。

また一度信じてしまったら、それが誤っていてもなかなかその記憶を訂正することができない。

仏高等師範学校(ENS)のステファノ・パルミンテリ氏は以前ENSやユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン

からの研究者でなるチームを率いて、人間はそれが後で痛い目を見ることになっても、

最も安易な方法へ偏向することを報告した。

そうした状況において、人はまだ具現化していない未来への影響を認識できないようである。

<貼り付け終わり>

出処:http://karapaia.com/archives/52245557.html

原田創価の真実を知った以上は忍辱の鎧を着て・・思い込みのメンバー、一人、一人を救っていく戦い・・

友人にも大聖人の仏法を伝えながら・・
 

「ヒトラーへの285枚の葉書」

 投稿者:mission
 投稿日:2017年 9月10日(日)19時38分3秒
ヴァンサン・ペレーズ(53)監督の映画「ヒトラーへの285枚の葉書」は、1940年のドイツが舞台でドイツ人作家ハンス・ファラダ氏によるゲシュタポの文書記録をもとに執筆した小説『ベルリンに一人死す』が原作。
実在したドイツ人夫婦が、ペンと葉書を武器にナチス政権に抵抗する運命を描いた映画です。

監督のヴァンサン・ペレーズ氏は、ガス室で殺された叔父や共和国軍の為にスペイン内戦でフランコ将軍のファシスト政権と戦って処刑された祖父を持つスイス出身の俳優。
父親はスペインの出身。母親の家族はドイツ系だが、ナチスから逃れて国外へ脱出した。

 《ストーリー》
フランスがドイツに降伏した第二次世界大戦中の1940年6月、戦勝ムードに沸くナチス政権下のドイツ・ベルリン。
古めかしいアパートで質素に暮らす労働者階級のオットーとアンナのクヴァンゲル夫妻のもとに、最愛の息子ハンスが戦死したと一通の封書が届く。
心の拠り所を失った二人は、悲しみのどん底に沈む。
またそんな折、隣家のユダヤ人老婦人の家に物盗りが入り、やって来たゲシュタポ(秘密国家警察)の前で自殺するという事件が起きた。

しかし ある日 息子を奪った総統や戦争が許せないオットーは、葉書に怒りのメッセージをしたため、街の一角にこっそり置き残すというレジスタンス運動を始める。
ペンを握り締め「総統は私の息子を殺した。あなたの息子も殺されるだろう」「自分を信じろ、ヒトラーを信じるな」「このカードを次に回せ」とヒトラーへの怒りのメッセージをポストカードに記す。
アンナは当初、夫の身を案じて冷ややかだったが、次第に協力して密かに街中に置くようになる。
細やかなレジスタンス運動を続ける事で魂が解放されていく2人だったが、やがてゲシュタポの捜査の手が迫る。

ゲシュタポで捜査を担当するエッシャリヒ警部は、増え続けるカードの出所に頭を悩ませていた。
国家親衛隊の大佐に急かされ、エッシャリヒは誤認逮捕したクヴァンゲル夫妻の隣人であるエンノを殺すことになるが、真犯人には たどり着けずに終わる。

ベルリンの街が空襲で荒廃してきた1943年、オットーは非番の日に工場に呼ばれ、そこで自分で書いたカードを落としてしまう。
オットーはこれを誤魔化すためナチ党員に届け出させるが、プロファイリングを進めていたエッシャリヒらによって逮捕される。
妻アンナも連行されたことを聞いたオットーは、今までに285枚のカードを書いてきたと告白。
クヴァンゲル夫妻がギロチンで処刑された後、エッシャリヒは回収された267枚のカードを窓から撒き、全てに目を通した唯一の人物として拳銃自殺するのだった。
【2016年ベルリン国際映画祭・コンペティション部門正式出品】

恐怖心で世界を変える事はできない…しかし一人一人の声は小さいかも知れないが、必ず未来は変えられる。
ヒトラーを怖れる事なく葉書を書いたドイツ人夫婦の勇気ある行動…夫婦がとった行動の意義を思いたい。

国家の最高地位である「総統」
創価の最高地位である「怪鳥」(会憲にて)
ゲシュタポのように「悪に手を貸した」人間の最後は、自身の行動を呪う地獄から抜け出す事は出来ないのかも知れない。
 

ブレイブ

 投稿者:SaySaySay
 投稿日:2017年 9月10日(日)17時22分26秒
元職員3名のブログより
『【告知】「9.12(火)裁判」勝利の決意(告知動画アップのお知らせ)』
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-124.html
http://www.labornetjp.org/news/2017/1504495253910yumo
https://www.youtube.com/watch?v=yb5UqonHbHs&feature=youtu.be
>お時間の許す方は、傍聴に来ていただければ、大変に嬉しく思います。一回の裁判の時間は短時間で終わってしまう裁判ですが、終了後は場所を移して、裁判の状況報告をさせて頂く懇談会も行なう予定です。<
もし可能なら力を貸してあげて欲しいと思います。ホームグラウンド化を。どうか。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62326
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63215
9・12 竜の口の法難
前日9・11はNYテロの日
9・15・2003は阪神タイガース優勝の日
9・16は私の入信記念日(2015年同日の随筆で池田先生は六大秘法を用いています。)
今週は「勇気」週間。勇気を出していこう! 本当のことを言おう!

“あなたは素晴らしい人になれる”
“名言が薬や武器に変わってしまうこともある”
“浮浪者(村八分)になることだってあるかもしれない”
“足りない愛に悩むかもしれない”
“それか大声で主張することだってあなたにはできる”
“はっきり言って傷つくことなんてないの”
“長いものに巻かれてしまったら”
“陽の無いような所に閉じ込められてしまう”
“時々暗闇が勝ってしまうけど”
“もしあなたがこうしたなら”
“言いたい事を言って”
“私も内心を言うとね”
“実はあなたが勇者になるところを見たいの”
“あなたが何を言っても”
“私は正直に言うよ”
“ただ見たかっただけよ”
“あなたが勇気を出すところを”
“皆ここにいる”
“皆が敵を睨んでる”
“崩れ落ちていってしまう事に恐れを感じながら”
“裏切る人だっていて”
“強い方に頭を下げる人だっていて”
“でも逃げないで、黙るのだけは止めてよね”
“この鳥かごを出ればあなたが生きる道があるかもしれない”
“こんな日々に明かりを灯すことだってできるかもしれない”
“どれだけあなたが勇気があるか教える方法はね”
“言いたい事を言って”
“あなたの沈黙の歴史をこのまま続ければ”
“良い事なんて何もないでしょ”
“良い事あったと思う?”
“あなたの言葉は全て空っぽのようにされてきた”
“なぜ彼らに真実を言わないの?”
“言いたい事を言って”
『ブレイブ』サラ・バレリス
https://www.youtube.com/watch?v=QUQsqBqxoR4
 

とあるブログの記事を紹介

 投稿者:通行します
 投稿日:2017年 9月10日(日)16時48分27秒
http://hasu-no-rakuin.hatenablog.com/entry/2017/09/08/052937
から引用。

以前にもアメリカの公文書関係で紹介があったブログです。中々ツボをご存知のようで。

「蓮の落胤-創価学会、話そうか
非活動家の学会3世が創価学会、日蓮、公明党等を語ります。」

2017-09-08
創価学会水泳選手権


あまり語られることはないですが、創価学会には泳ぎの達人が何人かいます。今日はその内の何人かを紹介したいと思います。
?
?
H理事長
ミスター茶坊主。東大閥、早稲田閥、創大閥に囲まれながら理事長にまで泳ぎ詰めた、流れを見切る達人(本人は明治大学卒)。福島某というゴマ泳ぎの達人が失脚するという運にも恵まれる。閉じた場所で武勇伝を流布するなどきめ細かいフォームが特徴。女子部の教学力の無さを叱ったりするが、公の場でディカッションするなどの行動は決してしない。「弱きをおどし強をおそる」を体現する男。創大入学式では教授陣の失笑を買いながら創立者の威光を利用して“感涙モノ”のスピーチを学生に披露する。声は良いらしい。「池田先生はね!」を多用する事が小さな会合における学生向けスピーチの特徴。本人の体験談を聞いたことが無い。
?
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T主任副会長
輝かしい経歴を持つ。実績はそこまでない。人気は全くない。しかしながら“実力”をもって出世した、豪の達人。実態としては、A元会長一派にこき使われただけなのかもしれないが。何やら醜聞も多いが真偽は不明。真偽不明を幾つ都合よく解釈できるかで優劣が決まる石山系の特徴を体現しているのかもしれない。ただし教義の問題にはまるで関心がない。海外で泳ぐことも多いが、「SGIへの教義説明は翻訳者に任せればいい」という趣旨の発言を躊躇わずできる男。
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S副会長
早稲田閥でありながら東大出のTと馬が合うのか、Tの親友。今はね。政海という汚泥にまみれた海を泳ぐのが得意。票読みのA元会長とは違う方面の政海に強い。疲れた時は、本来緊急用に設置されているセーフハウスで酔ミングするらしい。公明海域のスタッフから公認で嫌われている、信濃町不人気選挙公認候補。スタッフ曰く「あの人に関しては諦めている」「どうにもならない」。国会議員の秘書ですら惨状を付近に漏らすほど。
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K主任副会長
創価大学1期生。直接的なエピソードを聞いた事はない。しかしながら、奥〇、〇田、田〇、〇吹、正木元理事長等の同性代、創価大学出身者から5年程遅れて副会長になっているにも拘らず、創価大学出身で主任副会長の任にある辺り、何らかの泳ぎの達人と見ていいだろう。ちなみに、Kと同じ年に副会長に任命された人物に、梶〇、寺〇がいる。梶〇氏は一時家族も連絡がつかなくなった(今は知らない)。寺〇氏は、ほぼ全ての役職を剥奪されている。やはり泳ぎの達人だろう。
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M岡〇夫
大石寺とかいう小さな山では泳ぎ足らず、創価学海という狭いけど深い汚れがたまりやすい海に飛び込んできた。そこを拠点にもっと広い海を目指していたのかもしれない。循環競泳を批判したことで名を成した。山の歴史を公表したことで一定の功績はあるが、「海壇本尊の真偽」などの危険海域には近づかない。佐藤優なる政海、言論海を泳ぎ渡る“文化人”と「創価学海を語る」という対談集を出版している。「酷い場所なので組織の中を泳げないと死にます」で済む内容を一冊の本にできるあたり才能がある。教学関係者に言わせると「本当に泳ぐのがうまい」らしい。
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K東哲研究員(某大学文学部教授)
実家が酒屋だったらしく、酔ミングの達人。酔ミング状態になると独演会になるらしい。「池田さんは教学ないからねー」みたいな発言のできる男。但し、酔ミングの席に限る。教学的な批判の大半をM田教授が引き受けてくれているおかげで、表立って批判される機会はあまりない。最近は日蓮宗と浄円寺で共泳(コモンズ)している。会員にはナイショ。院生時代の泳ぎ方とか書いてもいいけれど止めときます(若い時の石田次男氏の振る舞いを幾つか取り上げて、故人になってから死体蹴りの要領で全人格全人生を否定するような連中なら書くだろうね)。
つい最近、K研究員の酔ミング仲間、Y東哲研究員(某大学理工学部教授)がコンパでセクハラして保護者から通報されてトラブったけれど、何かコメントありますか?
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Y元某大学学長
流体政治泳ぎの達人。元々、専門が生物系でなかったにも拘らず、(情報系・生物系の)工学部創設に合わせて生物系研究者(学会員)と共同研究を行い “論文共著者”として実績を稼ぎ、工学部創設時から生物工学科教授として赴任。生物工学科長、工学部長、副学長と順調に出世して最後は学長になる。生物工学科は後々、生命情報と環境共生に分裂する。教授陣の中が悪かったらしい。その為、両学科の仲も悪かった。Yは環境共生に所属。学会員の教員が環境共生に固まったこともあり、学内政治力は環境共生が上となる。研究者としての実績は生命が上と聞いた。Yは、工学系学科の始まりである生物系学科(生命情報)を「いずれ無くしても構わない」と当時の環境共生人気(受験志望者)と政治力を背景に考える。ところがどっこい、年を重ねるごとに環境共生なる学科の人気は右肩下がり、いずれ定員割れを起こすだろうことが予測されてしまう。環境共生の定員割れ予測が、強制創造でなくて矯正創造でもなくて共生創造理工学科なるものを創設する理由となった(工学部の理工学部への改組)。共生創造理工学科なる学科は、実質的には生命情報、環境共生が再合体したものである。僅か20年の間に分裂と融合を繰り返した訳だ。既に本人は泳ぎ切った後(定年)だったので影響なし。某大学理系を迷走させた一人かもしれない。
因みに、学長就任を前に、就任前祝いパーティーを開いて一部の教授から顰蹙を買った。更に因みにだが、理工学部を引き継ぎそうな人物は“ある有名人”のお孫さん。遺伝的に酔ミングの免許皆伝だが、溺れる(悪酔い)ことも多い。
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補足
ジョーク記事なので泳ぎながら読んでください。
 

仏敵

 投稿者:一人のSGI
 投稿日:2017年 9月10日(日)16時25分43秒
陽光様も私も仏敵として祈られている可能性は大いにあるでしょうね。(笑)
無言電話が多いのは、私がまだ生きているか、過激なメンバーがチェックを入れているのかもしれません。

もっとも、釈迦は、”贈られた品を受け取らなければ、その品は贈った人に戻る”と言われています。
私はそういう祈りは受け取らないですね。

陽光様、ハリケーンは大丈夫ですか。
 

mission 様

 投稿者:一人のSGI
 投稿日:2017年 9月10日(日)15時56分27秒 編集済
>そして少し気になったのが、昨夜の御書引用の所に張られていた(その後に削除?)
URL「http://www.geocities.co.jp/inae_sokagakkai/index.html」は、
28日にもあったので開けてみると「日蓮大聖人御書全集を学ぶ・稲枝創価学会・Tommyのホームページ」
ネットで御書の検索をすると「Tommyさん」の掲示板は存じていたのですが「稲枝創価学会」
…滋賀県彦根市に稲枝駅がありますが?地域?名前?

「稲枝創価学会」で検索すると「Tommyのホームページ・大勝利SGI掲示板・稲枝創価学会のホームページ」
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.geocities.co.jp/inae_sokagakkai/index.html
「大勝利SGI」…何か御存知でしたら教えて下さい。<

http://6027.teacup.com/situation/bbs/73958

mission 様
ご意見ありがとうございました。
忙しくしていて返事が遅れていますが、とりあえず上記の件についてだけ先に 、、

1  創価教学研究室 (Tommyのブログ)
   創価学会・一壮年部が作成した御書講義・

     と
2 稲枝創価学会
  Tommyのホームページ

この両方のブログ、両方共Tommyさんの名前で別々に出ていますが、その件の事でしょうか?
私も詳しくは知りませんが、多分、1の方はTommyさんが一人で作成していて、2の方は御書講義集から
更に細かく講義されている為にもっと人手も入り、他のメンバーさんと協力して作成したものだと思っています。
しかし、両ブログの通解や講義の出所は全く同じところだと見受けられます。
一か所だけ例を挙げてみますが、その部分からも、両方同じだという事が、推察できると思います。

開目抄の初めの部分の講義です。

転載始め

1.
創価教学研究室 (Tommyのブログ)
創価学会・一壮年部が作成した御書講義・創価教学研鑽のためのブログです。
http://blog.livedoor.jp/inae_sokagakkai/archives/1936116.html

開目抄 第二章 儒家の三徳

儒教といえども主師親の三徳あり、また、その三徳は仏教に比較して、いかなる位置にあるかをお説きなされた章である。
 なず第一に、能説の人を挙げて、その所尊の姿を示されている。
http://blog.livedoor.jp/inae_sokagakkai/archives/1795138.html#more

2.

日蓮大聖人御書全集を学ぶ
稲枝創価学会
Tommyのホームページ
 http://www.geocities.co.jp/inae_sokagakkai/


開目抄講義

186:02~0186:12 第二章 儒家の三徳top

 儒教といえども主師親の三徳あり、また、その三徳は仏教に比較して、いかなる位置にあるかをお説きなされた章である。
 なず第一に、能説の人を挙げて、その所尊の姿を示されている。
http://www.geocities.co.jp/inae_sokagakkai/kaimoku/newpage1.html#0007

転載終わり

以上の様に、句読点まで全く同じです。
しかも誤字(「なず」は「まず」の間違いでは?)まで同じです。(Tommyさん失礼します。)

大白の先生の講義や、学会の御書講義集などは、ほとんど手元にないので、私自身は、どちらも重宝で使わしてもらっています。
これらのブログがなかったら、私の投稿もままならなかったでしょう。
とても、感謝、感激です。Tommyさん達にありがとうございます、と言いたいです。

あと
「良寛」は確かに「良観」の間違いです。すみませんでした。
ご指摘ありがとうございます。

仏法の慈悲心と正義の戦いの両立
「善悪不二」などについての思うところ、、
できるだけ早めに投稿します。
 

サンダーバード様

 投稿者:フロム関西
 投稿日:2017年 9月10日(日)15時46分15秒
絶対あると思います!(゜ー゜*)

実際、宮川雄法さんみたいな方も

おられるわけですから。

末端の組織の中ですら、事なかれ主義や

隠ぺい体質があったりしますからね…。

 

正当防衛

 投稿者:サンダーバード
 投稿日:2017年 9月10日(日)13時37分3秒
青年よ、仏敵を打ち砕け。

学会迫害の悪人は厳罰で

野たれ死ぬまで攻め抜け

2004年11月18日付聖教新聞寸鉄

誰の事を指しているのか

もしくは特定の人ではないのか

書いた人に聞かないとわからないですね


今思ったのですが

いままで学会が仏敵としてきた人たちの中には

正当防衛で学会批判をした可能性もありますね

祈り殺されちゃうんだから、黙っていたら

誰かを味方につけて元気玉もらわないと


学会が仏敵としてきた人の中には

実は違ってたって確実にあると思います

たとえばあの3人だって仏敵ですよね

正当防衛で本出してる
 

妙とは妙法の功徳

 投稿者:史人
 投稿日:2017年 9月10日(日)13時03分14秒 編集済
法華経をば経のごとく持つ人々も、法華経の行者を或は貪瞋癡により、或は世間の事により、或はしなじなのふるまひによって憎む人あり。此は法華経を信ずれども信ずる功徳なし。かへりて罰をかほるなり(P1232)

池田先生を呼び捨てにしたり、学会員を憎めば、憎ませてしまったが為に罰を受けていまいます・・・。
故にもし自分に対して憎む言動があり、その後悪さをしてきた時には即座にその者と縁を切らなければならない、そう思っています。
それこそ悪知識だからです。

妙法蓮華経如来寿量品の譬えで書かれていることと同じと考えています。
長くそこに留まれば、その人が受ける罰は計り知れないものとなりますし、その心は増長し続けていくからです。
つまりは、その人の為にその人の前から離れることだと考えられます。

そして、日蓮大聖人を上下万民が憎んだということは、即衆生の疑いを意味し、御本尊への不満を口にし、また不敬も厭わない、またはそれ故の行動に走るのならば、その人は獅子身中の虫であり、罪を重ね続け、次何に生まれてくるかわからない恐ろしいことになります・・・。

そして、「妙とは妙法の功徳なり」の御書があり、御本尊には触れられてはいないところから考えると、唱題行が如何に大切かということとお見受けします。
罰とはその人当人に留まらず、家族・縁戚等に及んでいくことが真に恐れるべきことであると信じますし、また見てきました・・・。
如何に他(宗)の人で正当性を主張しようとも、その行いが法華経を正しく流布してきた人を非難するものがあれば、罰と現われます。

また、「妙とは妙法の功徳なり」については守護国家論にある「妙楽大師の末代の鈍者無智の者等の法華経を行ずるに普賢菩薩並に多宝十方の諸仏を見奉るを易行と定めて云く「散心に法華を誦し禅三昧に入らず坐立行・一心に法華の文字を念ぜよ」已上此の釈の意趣は末代の愚者を摂せんが為なり散心とは定心に対する語なり」

「誦法華とは八巻一巻一字一句一偈題目一心一念随喜の者五十展転等なり坐立行とは四威儀を嫌わざるなり」

「一心とは定の一心に非ず理の一心に非ず散心の中の一心なり念法華文字とは此の経は諸経の文字に似ず一字を誦すと雖も八万宝蔵の文字を含み一切諸仏の功徳を納むるなり天台大師玄義の八に云く「手に巻を執らざれども常に是の経を読み口に言声無けれども徧く衆典を誦し仏・説法せざれども恒に梵音を聞き心に思惟せざれども普く法界を照す」已上此の文の意は手に法華経一部八巻を執らざれども是の経を信ずる人は昼夜十二時の持経者なり口に読経の声を出さざれども法華経を信ずる者は日日時時念念に一切経を読む者なり。」

の文にあるように、ここでいう「妙法」これを自身の我が身に当てはめてみた場合、お題目を唱えられない状況にあってもちゃんと修行になっていることを明かしています。
つまり「妙とは“自身”の功徳」と考えてもいい場合というのは、文中の「是の経を信ずる人」ということになるでしょうか!?
それであるが故に、同時にお題目を唱えていない時に遇った非難や憎しみの言葉・行動には罰の現象が厳然としてある、そう思います。

また、義浄房御書の中にある、「法華経の功徳と申すは唯仏与仏の境界・十方分身の智慧も及ぶか及ばざるかの内証なり、されば天台大師も妙の一字をば妙とは妙は不可思議と名くと釈し給いて候なるぞ前前御存知の如し、」というところの「法華経」とは「妙法」のことではないかと考えているところです。
もちろん、「法華経の妙の一字」という御文も見かけます。この法華経の妙の一字も「妙とは妙法の功徳」の妙の一字ではないか、そう考えられます。
つまり、自身の振る舞いがそのまま功徳となることと、御本尊と言っても、「功徳」の集まりであると自身決めているところです。

御本尊のことでどのようにこの御本尊と言われる人があろうと、その1点だけは忘れてはならないと思います。

最後に、ここでいう「散心」については、「誦法華とは八巻一巻一字一句一偈題目一心一念随喜の者五十展転等なり坐立行とは四威儀を嫌わざるなり」とある中で、上の文にある「一心とは定の一心に非ず理の一心に非ず散心の中の一心なり」の散心の中の一心が大切であって、御本尊については、まだ御本尊を広く顕されていない段階に於いても、御本尊の前に限らず仏になる修行になることを明かされたものと思います。

ここで「理の一心」とも述べられているから、御本尊を見ながらに非ずとも取れるのではないかと考えられます。
「坐立行とは四威儀を嫌わざるなり」とも書かれており、大変示唆に富んだ御書であるなと改めて思いました・・・。

補足:
御義口伝下
厳王品三箇の大事
第一妙荘厳王の事 文句の十に云く妙荘厳とは妙法功徳をもつて諸根を荘厳するなりと。
御義口伝に云く妙とは妙法の功徳なり、諸根とは六根なり此の妙法の功徳を以て六根を荘厳す可き名なり、所詮妙とは空諦なり荘厳とは仮諦なり王とは中道なり、今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は悉く妙荘厳王なり云云。

妙法尼御前御返事
此の法華経には我等が身をば法身如来・我等が心をば報身如来・我等がふるまひをば応身如来と説かれて候へば、此の経の一句一偈を持ち信ずる人は皆此の功徳をそなへ候
 

SGI規約のうわさ

 投稿者:悪汁ブシャー
 投稿日:2017年 9月10日(日)13時02分39秒
おかともさん
貴重な情報をありがとうございます

結局、金と権力ですか

要はSGIにはまだまだ人と金にのびしろがあるのと
先生亡きあと本部の言うことをきかせたいがため…

自信の無さの現れですね

法主を退座させられないようにガチガチに
固めたのは八尋と聞いたことがあります
会長の権限の強化
同じことをやっぱりやるんですな

流れと手法が第二次宗門問題と酷似しています
あの昭和の終わりから平成始めの頃を
再現しているような感覚です
ある意味、この話が本当なら
法主を退座させられなくした
八尋はA級戦犯ですな

いつの時代も宗門の力が落ちてきた時は
法主の権限を強化してきた

よほど弱体化の恐怖があるようですね

執行部は本当の折伏をやったことが無いのか
忘れたのか…
一人を折伏して本尊流布させるのが
どれほど大変かがわかっていないようです
わかっていたなら、処分など絶対にできない
まして、弾圧を乗り越えて
その国の仏法流布をしてきたSGIのメンバーに
恥ずかしくて指導など出来ないでしょうね
指導する姿を端から見たら
強がりにしか見えない情けない姿です

もし、会員が道を外してしまいそうなら
相手が納得できるまで上から指導などせずに
説明すれば良い
声を挙げている方々は学会憎しで
やっているのでは無く
大切だからこそ声を挙げている
考えて声を挙げているのだから
納得できる答えが聞ければ
良き会員として、また戦えるだろう

規約のみならず、国内に於ける会計など
不透明なことが、信頼を失わせている
ことがまるでわかっていない

やはり、会憲より規約がホシのようですね
除名になった方から聞いたところによると
審査会規定が後から後から未公開を良いことに
どんどん出てきたとか
今回の会則と会憲前文のように
意外にSGI規約も審査会規定の焼き直しのような
お粗末なものの可能性があるのでは?










 

先生のご近況を、ありのまま報道しろ

 投稿者:ミネルヴァの梟
 投稿日:2017年 9月10日(日)13時01分33秒
神奈川新聞に、池田先生が寄稿されたらしい。

見出しは、「核なき世界へ   市民の声を  」 となっていて、核兵器禁止条約について書かれている。

そのことに関連して、池田先生は本当にお元気なのかどうか、疑う意見が外部から上がって来ていて、確認すべきだと言っている。

この事は、我々学会内部の人間にとっても大きな問題だ。

時折聖教珍聞で、どこそこの会館を先生が訪問された、という記事が載るが、その時間その会館に居た人に聞いてみても、お姿を見たりお会いする事は出来なかった、という話ばかりで、実際にお会いしたという人に、私はまだ会った事がない。

以前ならそんな事は無かった。必ず何人かの人がお会い出来ていて、その話を直接聴けるのが普通だった。

先生のご動向がよく分からないというのは、s.54年頃と同じだ。当時聖教珍聞は先生のことを、何も知らせなかった。
今も、当時と同じ事が起こっているのではないのか?

先生は、本当にお元気なのかどうか。
そういう疑念が外部にまで広がっていけば、執行部も、もう本当の事を知らせるしかなくなるだろう。

今後の広宣流布は弟子の世代に任せた、という意味で、先生はわざと何も言われないのだ、という人が居る。
私もかつてはそう考えていたが、今は違う。大きな路線変更が無いならそれでもいいかも知れない。

しかし今は池田先生の路線との乖離が、あまりにも大きくなり過ぎていて、新興の邪教団かと見まがうほど、急速に変質している。許容出来るような範囲は、とうの昔に超えた。
完全な邪教になるのを、現場が辛うじて防いでいる状況だ。  上はもう腐り果てた。

大御本尊を棄て、平和主義を棄て、権力に迎合する今の行き方を、池田先生の明確な宣言も無いのに、正統の弟子なら受け入れられるはずもない。
 

宮川雄法様m(._.)mダメよ~ダメダメ様へ

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール
 投稿日:2017年 9月10日(日)12時56分43秒
栃木の久保田です。m(._.)m

ダメよ様m(._.)m代理投稿ありがとうございます。m(._.)m

宮川雄法様m(._.)m強く深く同意致します。

原田ニセ会長みたいな内弁慶で臆病な奴共通してますよね。師弟の分断、罪は重いと思います。揃いも揃ってよくあんな『似た者同士』集まったものです。

戸田先生曰く『どぶ板を剥がしてみろゲジゲジとかしか居ないだろ』とか言われてましたよね?

真面目にやってたときもあったんだろうけれども今は完全に伏魔殿と化してます┐('~`;)┌

 

悪汁ブシャーさんへ「SGI規約」

 投稿者:おかとも
 投稿日:2017年 9月10日(日)11時55分13秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/73732

会憲とセット販売のSGI規約。
風の噂です。

まさに現在のトレンド! 解任やら除名やらが強調されている。
会員除名の権限は各国SGIだけではなく、「日本に置かれる」SGIの本部も握る。
ところが(SGI本部の)「理事」については解任や除名の規定は無い。
個人の除名だけではなく、各国「団体」も除名できる。言ってみれば「破門」笑
その場合、御本尊も返還しろ。どこぞやらは「今後下付しない」だけだったが、SGIの場合は「返せ」。
各国SGIは、毎年の会計監査が終了し次第、SGIの本部に報告・提出せよ。

以上、うわさです。

歴史ある世界宗教カソリックの場合、
トップには様々な国の出身者が就いていますが、
新興世界宗教創価学会は、その「憲法」により、
永遠に日本人が牛耳る「世界宗」であり続けるようです。
 

復習・教学部レポート③

 投稿者:ダメよ~ダメダメ
 投稿日:2017年 9月10日(日)10時50分57秒
復習・教学部レポート②よりの続き。

以下、続き。

4.計画がもたらす影響

以下、御本尊に関する教義変更、及び会憲が実現した場合の問題点と影響を列挙しますが、何より重大なのは、池田先生に御迷惑が掛かることと、国内外の会員が苦しむこと、この2点です。


  4-1.御本尊の教義変更がもたらす影響  ①まず教義変更についてですが、総本部に安置される「学会常住御本尊」は日昇法主による「戒壇の大御本尊」の書写、国内外の会員が日夜拝している御形木御本尊は日寛上人による「戒壇の大御本尊」の書写です。本質次元においては、「戒壇の大御本尊」も、書写された御本尊も、南無妙法蓮華経という各じ法体が顕現したものであり、各質・平等と言えます。

  しかし、書写された御本尊には、「之を書写し奉る」と明記されており、「戒壇の大御本尊」を必要以上に否定すれば、書写された御本尊自体の存在根拠が不安定化しかねません。
会員が日夜拝している御本尊の根拠が揺らげば、会員の信仰が動揺してしまいます。
  大聖人の「出世の本懐」についても、専門委員会の場で谷川総長は「『出世の本懐』の意味だって変えればいいんだ。独立した教団なんだから、変えてもいいんだし、変えられるんだ。南無妙法蓮華経の御本尊を顕したことにすればいいんじゃないか」等と発言しています。教義は、一度変えたら後戻りはできません。変えるなら、完全な実証と理論の裏付けがなければなりません。失敗すれば、万代に禍根を残します。しかし現時点で、十分な教学的準備はなされていません。

  ②続いて、合議の体制の崩壊の可能性についてです。

全学会にとって最重要の課題でありながら、正常な意志決定の手続きが全く踏まれていません。
推進派は、他の執行部に対し話し合いを拒絶し、独断専行で事を進めています。
また、「全ては池田先生の強い意向である」と説明する一方で、池田先生に対して当然するべき御報告を全くしていません。結果として、池田先生を利用して、自分たちの方針を押し通そうする形になっているのです。一度、こうした意思決定が行われれば、合議の体制が崩壊してしまいます。

  ③さらに、会員の御本尊に対する信仰の動揺についてです。御本尊は、文字通り「根本尊敬の対象」であるゆえ、御本尊の教義が揺らげば、会員の信仰の土台が揺らぎます。
「今まで信じていたものは間違っていた。やってきたことにも意味がなかった」と、疑問を引き起こすことも必至です。
  会員の教義理解の度合いも様々なレベルがありますので、必ずしも全ての会員が教義の変更を受け入れられるとは限りません。その結果、御本尊を巡る不毛な論争が沸き起こり、組織は分断され、場合によっては分派も起きかねません。
「黄金の3年間」が「争乱の3年間」になってしまいます。 八尋弁護士は、周囲の人に「多少の退転はやむを得ない。9割は付いてこれる」という趣旨の発言もしています。谷川総長も「多少、血が流れるのはやむを得ない」と明言しています。 しかし、会員に無理なく理解させていくための準備は全くなされていません。

  ④最後に宗門からの攻撃についてです。

協議の拙速な変更は、学会攻撃の格好の口実を宗門に与えてしまいます。
教学部が懸念しているように、ある程度の道筋が見えているとはいえ、完全完璧な実証と理論の裏付けがあるとは言えない実情があります。
  学会は、これまで、日顕の「戒壇の大御本尊」否定発言や正本堂破壊を大謗法として破折してきました。そうした論拠も自ら崩してしまうことになります。
第一線の会員は、坊主や法華講などから、ここぞとばかり攻撃されると予想されます。
  宗門事件それ自体が、「日蓮大聖人法門を厳格に護る学会を、堕落・逸脱した宗門が破門した」という図式ではなく、「教義を変えた学会が、教義を護る宗門から破門された」という図式に変わってしまう可能性さえあります。


  4-2.会憲制定がもたらす影響

①会憲には、上記の御本尊に関する教義変更が明記されています。

「学会常住御本尊」を根本の大本尊、「広宣流布大聖堂」を根本道場と位置づけているのです。

  ②会憲には、それ以外にも多くの問題を孕んでいます。

例えば、「会長」の条文には「(世界創価学会)会長は、日本『創価学会』の会長が就任する」とあります。日本に圧倒的な経験の蓄積があるので、日本主導で世界広宣流布を推進することは、実際上のSGIの組織運営としては何ら問題はありません。海外組織の中心者たちも、それで十分納得しています。

ただ難しいのは、それが「明文化」された場合です。  例えば、日本の副会長に女性は1人もいませんが、会則には「女性を副会長にしない」とは定められていません。
女子職員は結婚すれば退職することになっていますが、雇用契約には「結婚したら辞める」とは定められていません。
これらは明文化されない「不文律」であり「慣行」であり、「実際上の判断」です。もし、これを「明文化」すれば、「男女差別」の団体として社会的な糾弾の対象になってしまいます。
  「日蓮世界宗」は「世界宗教」なので、その「世界性」「普遍性」「平等性」が問われます。
この条文を読んだ海外の宗教学・仏教学の研究者から、「世界の会長を日本の会長が努めるという条文は、なぜあるのか。仏教の平等の精神に悖るのではないか」と疑問が呈された場合、全く答えようがありません。日本の侵略戦争の犠牲になった国々から、日本優越主義と受け取られることも懸念されます。特に、韓国や台湾では、「日本の宗教である」ことが弾圧の理由になっています。日韓関係、日中関係も悪化の一途を辿っておりますので、更に事態が悪化した場合、再び弾圧や迫害が起きないとも限りません。

  ③会憲には、日本創価学会会長(=世界創価学会会長)の権力を制限する規定は一つも定められていません。池田先生がいらっしゃる限り、それでも何の問題もありません。
今の「創価学会会則」でも、日本の会長の権力を制限したり、会長を罷免したりする規定はありませんが、池田先生が上から厳しく指導されているので、実質的に権力が制限されているのと各じ状態です。しかし、近い将来を考えれば、全世界の教義・人事・財政・活動方針といった重要事項について一人の人間が全権を握れる体制は極めて危険と考えられます。

700年前の「日興遺誡置文」にさえ「時の貫首為りと雖も仏法に相違して己義を構えば之を用う可からず事」「衆議為りと雖も仏法に相違有らば貫首之を摧く可き事」と、「貫首」と「大衆」の双方の権力を抑制する規定が存在しています。


復習・教学部レポート④に続く。
 

北京の行事

 投稿者:おかとも
 投稿日:2017年 9月10日(日)10時40分49秒
今日の聖教報道の、こうした類のイベントには、
以前なら博正さんが参加されてましたが、
そうならなくなったのは、
「メモ」
にある池田家外しの一環ですね。
 

強いなーれ、強くなーれ、絶対に強いことがあ~正義なんですよ!?

 投稿者:大日本創価査問センター
 投稿日:2017年 9月10日(日)10時39分5秒
カンビース!ありがとよ、俺のことが第一面だよ、写真はないけどね。明日の紙面には掲載されるんだよ?

いいか!よく新聞読めよ、第三面だよ、識者が語るなんとか運輸の代表者の話。

強くなーれ、強くなーれ、強いことがあ、正義なの。それが幸福なんですよ。皆が幸福になる必要は無いの!
俺が強くてえ、正義でえ、幸福なの!わかったか!
どんな手段を講じても、強いことが正義ぃ~なんだよ!
池田先生の名代として、中国行って人民大会堂でえ、先生みたいにカッコ良く会談するのがあ~夢だったんですよー

ファッ、ファッ、ファッ、ファッ、ファッァ~
大日本日蓮世界宗創価学会、総裁の俺にィ~皆んな跪坐く日が間近なんですよオ~
 

メアリーの子羊

 投稿者:SaySaySay
 投稿日:2017年 9月10日(日)10時35分52秒
小作人さん、同感です。ドンマイです。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/73991

→私は『人間革命 第12巻 涼風』を読んで欲しい。立正安国論が分かるようになるはずです。三災七難が。数十年前は非科学的だと言われましたが、今はその科学が味方してくれています。ところで怪鳥ロプロスが三重まで飛んで来たてか? こっちに向かっているのか? 奴の足首には輪っかをつけて監視すべきだ。警視庁じゃなくて気象庁が。

匿名希望さんは重要な所を指摘されています。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/73981
>本幹の記念映像は、なぜその重要な部分を削除したのか? 死刑という言葉に、会員、外部が勘違いするのを恐れて削除したのか? それならば、ナレーションで背景を解説すれば良いことです。私は今回、削除された部分が、一番重要な部分だと思って、学び、伝えてきました。原田執行部のご都合主義、弱さには、残念です。<

→池田先生・創価学会は死刑廃止を訴えています。なのに「死刑」という言葉を使わざるを得ないほどの巨大悪だというのです。そう表現することでしか伝えられない悪なのです。
それを説明する実力がない。言論戦などというが、そんな実力はない。本来なら池上彰に負けないくらいの言論力があったはずだ。大阪では八尾くらいだろうか。説明できないから質問も恐れ、事なかれ主義に人間主義が侵されていく。特に折伏と称する「宗教の勧誘」に顕著だ。野球で言う「ボールを置きにいく」というやつだ。負けるな藤浪晋太郎!

ダメよさん、『復習・教学部レポート』シリーズ、ありがとうございます。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/73982
http://6027.teacup.com/situation/bbs/73984
>「池田先生のいらっしゃる今やるしかないんだ」と既定の方針を受け入れるよう強要<
>教学部が原田会長に窮状を訴えたところ、原田会長からは「全ては池田先生に御指導を頂きながら進めていることだ」と逆に叱責を受け、秋谷議長らの考えに従う<
> その後、教学部として長谷川本部長と大山第一庶務室長に確認したところ、「全ては池田先生に御指導を頂きながら進めている」という原田会長の発言が事実と全く隔たっていることが判明<

→やはりここですね、急所は。「弟子の皮を着た畜生」という本性。
元職員3名がサイレントアピールする「池田先生の健康状態を公表」が重要ですね。
「池田先生はお元気」……これが一番のウソですね。このウソの奥にある邪悪を赤ずきんちゃんは見破らなければ喰われてしまう。「♪狼なのよぉ~気をつけなさいぃ~」だ。「♪羊の顔していても 心の中は 狼が牙をむく そういうものよ」だ。「♪この人だけは 大丈夫だなんて うっかり信じたら 駄目駄目 駄目駄目 あー駄目駄目よ」だ。「♪今日もまた誰か 乙女のピンチ」だ。
https://www.youtube.com/watch?v=x0a1UGXNDPM
「池田先生はお元気」……「通さばリーチ」のつもりか?
「池田先生はお元気」……これを通せば全てが通る。「全ては池田先生の御意向(御威光)」。教義変更も、集団的自衛権行使も、共謀罪も、会憲も。
SGI会長は日本創価学会怪鳥よりも下? それも「全ては池田先生の御意向(御威光)」。

羊千匹(374919さん、ミミズとちゃいまっせ)。獅子一匹? どこに?

“メアリーは小さな子羊を飼っていた その羊毛は雪のように白かった メアリーが行くところどこでも 子羊もついて行った”
“君は彼女たちの歌を聞けた ラララララララララ”
“ある日羊は学校へとついて行った それは規則に反する 子どもたちは笑い 学校の子羊を見て楽しんだ”
“すぐに教師が追い出した それでも近くに居残って 辛抱強く待っていた メアリーが現れるまで”
“「でも子羊はメアリーをすごく愛していた」真剣な子どもたちは叫ぶ 「そしてメアリーも子羊を愛している ほら」教師は返答した”
“君は彼女たちの歌を聞けた ラララララララララ”
『メアリーの子羊』ポール・マッカートニー&ウイングス
https://www.youtube.com/watch?v=V7Ntu4Rw3yw
「こんなのはロックじゃない!」フーのピート・タウンゼントはビートルズと共にもはやポールは終わったと思ったらしい。これからはフー(最大音量でギネスブックに載っていた)の時代だと思っていたら、当時まだ小さかった自分の娘からこのレコードをせがまれて悔しがったそうです。ソフトパワー万歳!
 

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