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代理投稿

 投稿者:ダメよ~ ダメダメ  投稿日:2017年 9月 9日(土)21時39分17秒
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  宮川雄法師よりの代理投稿です。

以下、代理投稿。


「我が師・池田先生との思い出」

そのNo.7.


1997年( 平成9年 )
10月19日、先生はインド訪問の旅に御出発なされた。

*「 我が思い.師にぞ伝えよガンジスの.砂よ流れよ.影を写して 」

*「 我が想い.師へと伝えよ 月天子.東の空の 涙雨をば 」

*「 残されて.置き去られたる幼子の.この悲しみを.何に例えむ 」

私は、青年訪印団募集を知り、仏教大恩の国、インドを訪問したいと願っており、
訪印団募集に応募した。

しばらくすると合格通知が来て、訪印要領が送られて来た。
しかし、その直後、創価学会本部から連絡が入り「 宮川さん、創価学会青年部訪印団に応募されましたか?」と。そうだ、と答えると、「 そうですか。一応選考の結果、一番、論文が素晴らしかったと言う事で、現地での挨拶者候補に、宮川さんの名前がありまして、同姓同名かと思ったのですが、職業が御僧侶と言う事で訪印事務局から問合せが来たものですから 」と。
結局、僧侶資格者だと相手国の受け入れも大変だと言うので、私が自ら辞退すると言う形を取った。その後、暫く経った平成9年初頭、山口県の桜間副会長から電話があり、「 先生からの御伝言で先生が今度訪印の際に一緒にインドに行きましょう 」と言う御伝言を伝えて下さった。

突然の嬉しい先生からの御伝言に、ヒンディー語の会話集を買い求めて会話の練習をした。
平成9年10月、親友の平井副会長から突然、電話が入り「 宮川さん、身体具合悪いの?インド行かないの?インドの事、聞いてないの?」と「 何も聞いてませんが 」と答えると「 未だ、一般には、未発表だけど 」と前置きして「 先生が今月インドを訪問されるのだけど、宮川さんが随行する予定だった随行者名簿に本人の都合で辞退と書かれ、青年僧侶に代わってるから体調子悪いのかと思って」と「 えーっ?聞いてませんよ 」と答えたものの、出発間近に今更騒いでも仕方ないと思い断念した。

しかし、無念で、残念で詠んだ和歌が、冒頭の愚首3首である。

更に随行者名簿から私の名前を削除した者の名前が判り、日記には、更に4首を詠み加えている。

*「 天を衝き 地をば破らむ 思いをば 誰か知るらむ 風はそよぎて」
* 「 命より 師をば慕いし 弟子なれど 師への思いは 遮られたり 」
*「 力ある 原田の我を阻みたる 越える力を きっと付けむと 」
*「 今に見よ 祈りも強き 妙法の 王者の鎧.着けるその日を 」

そして「 平成9年10月19日午前1時インドに旅立たれし師を想い、そして、心汚れたる、驕れる幹部を憎みて 」と記している。

同月16日、インド上空にて先生が撮影して下さった、写真を先生がお届け下さった。
数日後の日記には「 途中の大幹部たちに、我がままと言われようと、憎まれようと構わない!
私は、師の宇宙大の慈悲を、途中で分断する大幹部がゆるせないのだ!傷ついた師子が、心なき大幹部によって、師の慈悲を遮られ、自分に負けて、落ちていく姿を、私は数多く知っている。
師の宇宙大の慈悲の光に触れたなら、涙して、いかなる苦難も乗り越えたであろう落武者たち。
その1人の人間の、生命の、与奪を、中途の幹部が左右する事に、私は憤りを感ずるのだ! 」と、記している。

人間の魔性は、崇高な師弟の心を分断する事を目的としている。
第1次宗門問題の際の、大牟田発言で辞任して、その後、反逆した福島源次郎。
師敵対の福島を擁護するつもりはない。
しかし、師の心には、子供である弟子は、例え間違いを犯しても可愛い子供であるのだ。
福島源次郎は、大牟田発言で秋谷、野崎、山崎らによって、副会長職を辞任させられた。
その翌月の幹部会終了後の会食の時、先生は「 福島は何処?来てないのか?」と側近幹部に聞かれたそうである。

当然、福島には、厳重処分の申し渡しがあり、本部内にも立ち入れない状況であった。
第1次 宗門問題で先生に嫉妬した日逹、宗門と学会を争わせ、宗門による学会支配を目論む山友、先生の権限奪い、創価学会を手中に、職員を宗教貴族化したい秋谷、只、ひたすら会長になりたい野崎、山友に騙されながらも、先生をひたすら守ろうとした北条(さん)、先生憎し一筋の石田次男ら、誰一人先生を御護りする弟子はいなかった。宮崎日向の定善寺で先生に「 一緒に戦ってくれるか?」と聞かれ、返事も出来ず震えていた野崎、そんな中堂々と「 人間革命は、現代の御書である 」「 先生は久遠の師 」と言い切った福島はある意味、勇者と言える。
陰口しか叩けず、羊羹に砂糖付けて食べる程の甘党で、遂には脳が砂糖漬になった日逹如きに、我が師が土下座する必要があるのか!

しかし、山友、石田、秋谷は、恰も福島源次郎が恰も修復し始めた僧俗和合の道を破壊した罪人の如く、組織を使って喧伝した。
福島源次郎の一凶は、自分を捨てきれなかった事であり、信心がなかった事である。
結局、内部圧力に耐え切れず、師弟不二のメッキが剥がれ、師に刃を向けたのである。

破信堕悪御書( 1303頁)
に、大聖人は仰せである。
「 敵(かたき)は多く・.かたきは・つよく方人(かたうど)は・硬(こわ)くして・為負(しまけ)候へば、悪心を、をこして・かへって法華経の信心をも・破り悪道に堕ち候なり 」
と。

又、佐渡御書(960頁)には「 日蓮を信ずるようなりし者共が、
日蓮が斯くなれば、疑いを起こして法華経を捨つるのみならず、かへりて日蓮を教訓して、我、賢しと思わんびゃく人等が、念仏者よりも久しく阿鼻地獄にあらん事、不憫とも申すばかりなし 」と。

結局、最期に試されるのは師の為に死ねるか否かの信心である。
*1985年11月先生は、インド解放の父、ガンディと共に勝ち取ったネルー首相の孫であり、インディラ・ガンディの子息であるラジブ・ガンディ首相と会談された。

「 握手を交わした瞬間、優しい表情の奥に、「 生命をかけている人間の巌( いわお )の如き強さを直感した、」と先生はラジブ・ガンディ首相に関して述べられている。
その6年後の1991年5月21日.ラジブ・ガンディ首相はインドのスリパーアンパッドアにて暗殺。少女が差し出した花束を、笑顔で、身をかがめて受け取ろうとした瞬間、少女が背中に背負った爆弾が爆発した。

ラジブ首相の暗殺を、幼い少女に実行させた許し難い自爆テロであった。
「 宿命を使命に変えて下さい。難しいでしょうが、振り向かず、前へ前へ、それが貴国インド人が生んだ釈尊の教えです。」
ラジブ首相暗殺の後、先生が、ソニア夫人を訪問。
先生は、日本から持ってこられた「 母の曲 」のオルゴールを、かけられた。
中々、回らなくて、、。ソニア夫人は、落ち込んでいて、大変だったが、
先生が一生懸命オルゴールを鳴らそうとされる慈悲ある御姿に涙が笑顔に変わったそうだ。
又、御令嬢のブリヤンカさんへ。

「 最も、崇高な、生き方とは何か、それは、勇敢な心を持って、誰が何と言おうとも、民衆の為に戦う人生です。そうすれば、宇宙の奥の奥にある法則と一致していきます。」
「 強く、強く、生き抜いて下さい。強いと言う事が、幸福の根本であり、正義の根本です。
どんなに素直でも、どんなに良い人でも、イザと言う時に弱ければ信頼出来ません。
厳しくいえば、そう言う人は悪に通ずる。だから、強くなくてはいけない。勝利は、強くなければ、勝ち取れないのです。」と激励された。

先生のご指導を、もう少し拝したい。

*「 私も、皆さんの、根っこになります。心の栄養をたくさん送ります。
根っこは見えません。目には、見えなくても、私は、いつも、皆さんのそばに居ます。
がんばれ!がんばれ!と一生懸命、励ましを送っています。
どうか、このことを、忘れないで下さい。」

( 関西創価小学校.第13回入学式でのメッセージ )

*「 時を外してはならない!時を逃してはならない!
仏法は、一念と言う瞬間.瞬間の、生命に最大の焦点を当てている。
如来とは如如として来たると言う如く、瞬間、瞬間の躍動の生命をも意味する。
一切が瞬間で、決まっていく!この瞬間、瞬間を最高に充実させてすべてを、良い方向へ、良い方向へと向け、活かし、前進して行く力が、信心である。」

( H.9.2/26. 沖縄婦人部最高会議での御指導 )

* 信仰の目的とは何か?それは、只一つ、成仏にあります。
判りやすく言えば、永遠の幸福を確立していく事であり、何があっても、崩れる事のない絶対的幸福境涯を、築きあげる事であります。」

( 新.人間革命.勝利の章 )

* 「 幸福は、自身の胸中にある。その胸中の幸福と言う宮殿を開く事が出来る唯一のカギは、自身の信仰しかない。もし、無責任な批判に紛動されて、自身の幸福の道を見失ってしまうとしたら余りにも愚かと言う以外にない。
信仰とは、自己自身との生涯の戦いであり、それを忘れた瞬間から堕落と人生の敗北が始まる 」

( 新.人間革命.勝利の章 )

更に更に、師の心に殉じる自身でありたい。
 
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