新抗がん剤「オプジーボ」 胃がんにも承認へ

新抗がん剤「オプジーボ」 胃がんにも承認へ
高い治療効果が期待できる新しいタイプの抗がん剤「オプジーボ」について、厚生労働省は、新たに胃がんにも有効性が認められるとして、近く承認する方針を決めました。
「オプジーボ」は、体の免疫機能を高めてがん細胞を攻撃する新しいタイプの抗がん剤で、3年前、治療薬として承認され、現在は肺がんや腎臓がんなど合わせて5種類のがんに対象が拡大されています。

8日に開かれた厚生労働省の専門家会議で、胃がんの患者に対しても有効性が認められるとして、承認すべきだとする意見がまとまりました。

国立がん研究センターによりますと、胃がんの患者数は、およそ13万人と推計されていますが、使用の対象となるのは2種類以上の抗がん剤治療を行った患者です。

オプジーボは高い治療効果が期待できる一方、価格が高く、国の財政を圧迫しているとしてことし2月、価格が半額に引き下げられ、現在は体重50キロの患者1人当たり、年間およそ1400万円かかると試算されています。

厚生労働省は、適切に使用するためのガイドラインをまとめ、1か月後をめどに胃がんの治療薬としても承認することにしています。
「オプジーボ」は、体の免疫機能を高めてがん細胞を攻撃する新しいタイプの抗がん剤で、3年前、治療薬として承認され、現在は肺がんや腎臓がんなど合わせて5種類のがんに対象が拡大されています。

8日に開かれた厚生労働省の専門家会議で、胃がんの患者に対しても有効性が認められるとして、承認すべきだとする意見がまとまりました。

国立がん研究センターによりますと、胃がんの患者数は、およそ13万人と推計されていますが、使用の対象となるのは2種類以上の抗がん剤治療を行った患者です。

オプジーボは高い治療効果が期待できる一方、価格が高く、国の財政を圧迫しているとしてことし2月、価格が半額に引き下げられ、現在は体重50キロの患者1人当たり、年間およそ1400万円かかると試算されています。

厚生労働省は、適切に使用するためのガイドラインをまとめ、1か月後をめどに胃がんの治療薬としても承認することにしています。
新抗がん剤「オプジーボ」 胃がんにも承認へ

新抗がん剤「オプジーボ」 胃がんにも承認へ

高い治療効果が期待できる新しいタイプの抗がん剤「オプジーボ」について、厚生労働省は、新たに胃がんにも有効性が認められるとして、近く承認する方針を決めました。

「オプジーボ」は、体の免疫機能を高めてがん細胞を攻撃する新しいタイプの抗がん剤で、3年前、治療薬として承認され、現在は肺がんや腎臓がんなど合わせて5種類のがんに対象が拡大されています。

8日に開かれた厚生労働省の専門家会議で、胃がんの患者に対しても有効性が認められるとして、承認すべきだとする意見がまとまりました。

国立がん研究センターによりますと、胃がんの患者数は、およそ13万人と推計されていますが、使用の対象となるのは2種類以上の抗がん剤治療を行った患者です。

オプジーボは高い治療効果が期待できる一方、価格が高く、国の財政を圧迫しているとしてことし2月、価格が半額に引き下げられ、現在は体重50キロの患者1人当たり、年間およそ1400万円かかると試算されています。

厚生労働省は、適切に使用するためのガイドラインをまとめ、1か月後をめどに胃がんの治療薬としても承認することにしています。