ここから本文です

投稿コメント一覧 (18コメント)

  • 今日試して見たら五月のなすびでも書き込みが出来るようになっていた。理由は分からないが、なすびの方が好きなので、次からなすび名で書いてみる。駄目ならこれに戻すけれど。

  • >>No. 27

    > この国の核アレルギーって変な方向に進んじゃったんですよね。

    全くそうですね。

    様々言われている戦争の悲劇は、負けたからです。仮に当時日本が対米戦に勝っていたらどうなっていたでしょうか。米国に復讐をさせないためには徹底的に米国人に平和教育を施すでしょう。平和教育は必要です。平和は現実に力でもたらされるという基本概念を抜きにしなければですが。力を持つからこそ、力を行使する必要がないのだとの理解が、日本人には徹底して欠けています。

    中国朝鮮の偏向捏造教育を笑う事は出来ません。日本がそれを徹底して国民にしていたのですから。

    > 核に関してはアメリカによって担保されているとは言っても、それが保証される可能性は100%ではないし


    100%等有りえません。人命が消耗品である中国やロシアにとって、仮に米国と戦争になっても、最終的に米国人を大量に殺戮出来る手段がある以上、それを米国抑止のために使わないだろう等と考える事自体思考停止です。その恫喝に屈せず、米国が自国民数百万の死のも省みず日本を助けるなどと考えるのは思考能力がないと言う事です。

    > 日米安保保証はあくまで平時に外交カードとして機能するのが主で、実際の戦闘状態になったときに機能するかは甚だ疑問です。

    限定戦争なら機能するでしょうけれどね。それは、中国も良く承知しているでしょう。

    > 核に関しては非核三原則が有りますが、既に有名無実化されていてアメリカの空母や原潜が装備して日本に入港してるのは常識です。

    非核三原則は単なる方針であり、法律でさえ有りません。いつでも引っ込められますし、沖縄返還のおり、米国の核持ち込みを日本は条件として飲んでいます。

    > ならば、日本は正規の手続きを踏んで核武装するべきです。

    そのために、大河も最初の一滴として、このスレッドを立ち上げました。実際はかなり多くの水が流れ始めていますけれどね。

  • >>No. 258040

    > 国連軍設立のコンセプトに関しては、貴殿にはちょっと認識していない部分があるような気がする。

    いや、そもそも国連軍とは何か、何をするための組織かから私は繰り返し書いているよ。

    > 国連軍って攻撃力を持つが、あくまで戦争が起こらないように存在するパワーであり

    その通りと言えるが、現在の国連は力が支配している事実を無視するわけには行かない。米国の戦争は良いが、北朝鮮の戦争は有ってはならない、と言う事に絶対になる。

    >どの国にも所属しない傭兵からなる特殊部隊みたいな存在が必要かもしれない。

    軍とは独自に攻撃対象を決めたり、攻撃の是非を決めるわけではない。あくまで所属する組織の命令で動く。傭兵であろうが洋平であろうが、国連が力の場である以上、その力関係で動くしかないのだから、国連軍とは言い難い。

    > 局面が掌握されるようになると、正式な国連軍が進駐して治安維持にあたるとかは実現可能かもしれない。

    そのためにPKOがある。PKOが絶対公平だ等とは言わないが、貴殿の言う目的には添っているのではないか。これに対しては別に反対でもないが。
    >
    > ただ、種族絶滅、主権侵犯と言った反人類、非人道的かつ秩序破壊などの抑止力としてはどうしても必要だ。

    それを誰が判断するのかな。そのように決めつけレッテルを貼る。日本はかつてそれでやられたのだが。次は中国が対象かな。

    > かえって、戦争が起こらないように積極的に行動する可能性があることも否められない。

    都合の悪い戦争という意味ならその通りだ。米ロの戦争はその対象にならないと言う事でしかないよ。

  • >>No. 25

    9)米軍が最優先すべきは自国民の生命財産を守る事であり、それらが守られる限りに於いて日本の防衛に力を貸す。これが日米同盟である。
    10)従って中国が米国を核で恫喝する事は最も効果的な米軍の行動阻止になる。米国としても、日本の犠牲を心苦しくは思うだろうが、自国民を犠牲にしてまで日本を護るのは、米国という国家に忠誠を誓う軍として採りうる手段ではないし、大統領も当然手を退く決定をするしかない。
    11)日米中の最も異なる戦略として、人命を消耗品として扱うかどうかであり、現実に中共は人民が半分死んでも中国は生き残ると言っており、一方米国では米国人が100万でも犠牲になる事に耐えられない。ベトナム戦争でそれは良く証明されている。
    12)持久戦になった場合、日本がどれだけ持ちこたえられるか。戦場が海上なら日本はかなり有利に戦えるが、現実には白兵戦は愚か、船舶や潜水艦、航空機による戦争にもならない。ミサイル戦となるだろうが、そうなれば日本は到底勝てない。最大の理由は国土面積の違いだが、これも日中トピなどに詳細しているので此処では省く。
    13)万が一、日本がミサイルの飽和攻撃でも持ちこたえるなら、中国は限定核などを使うだろう。日本の山間部に数キロトンの核を落とせば、例え人的被害が最小でも日本の戦意は消滅する。現状の核廃絶運動などを見ていれば頷けるだろう。
    14)中国としても核で日本を消滅させる事で得られるものはない。かのうな限り日本の富と技術を無傷で手に入れられればそれに優る者はない。が、そうするために、核を恫喝の道具とするのは目に見えている。中国に屈した日本がどうなるかは説明の必要もあるまい。
    15)それをさせないのは、中国に対し核の抑止力を持つ事であり、それも単なる限定核ではなく、中国を完全消滅させるだけの核ということになる。これが日本に可能かどうかは既に書いている。
    16)仮に日本がそのような核戦力を持った場合、双方が核を撃ち合えば双方とも消滅する。つまり勝者が存在しない結果となる。これを相互確証破壊という。

    相互確証破壊が現在の核保有国同士の戦争を防止しているのであり、非核武装国に対し米ロ中が一方的な戦争を仕掛けるのも、相互確証破壊が成り立たないからである。

    相互確証破壊のみが、中国のような国に対する唯一の抑止力になると言う事実は、理想とは別だ。

  • 相互確証破壊について述べる。これは部分的に既に書いているが、

    これも現実に日本が考えなければならない事実として、しかし現実に直ぐ起きる事ではないが可能性があるという前提で書く。

    1)中国が体制を固めるため、内部の不満を外に敵を作る事でかわすやり方は、別に中国だけではなく世界中に普通にある事と言っていい。むしろ、日本などは例外だろう。
    2)すると、中国は史実をねじ曲げ捏造し、日本の罪を責め立て続け、国民を洗脳し本来政府に向かうべき敵意や反感を日本に向けさせている。その裏付けは、例えば日中関係トピなどで書いているが、此処では本題ではないので詳細は避ける。
    3)それを単に言葉だけではなく、行動に移さなければ中共としても人民に示しがつかないので、尖閣問題などを創り出し日本領海を頻繁に侵犯するなどの挑発行為をしている。
    4)日本が中国に屈しなければ、当然その行動はエスカレートしてくる。解放軍は反日教育で洗脳された世代が指導層に出てきており、解放軍の中には跳ね返りも出てくる。実際に彼らの跳ね返り行動が日本との摩擦を起こし、最初関知していなかったはずの中共が正式に日本の挑発行動に対して行動を起こしたとの声明を発表するのが常。すなわち、中共が解放軍を抑えるのではなく解放軍の政治部としての中共がそれら跳ね返り行動を追認する事が常である。
    5)一方、中国は経済発展の時期が終わり、今後経済規模は縮小する一方だが、それは人件費の高騰、急速な高齢化、政治的に世界から孤立しつつある自覚などが、さらなる中国の過激な対日挑発行動に出る可能性はある。
    6)偶発にしろ、意図的にしろ小規模な戦闘が日中間で起きた場合、装備の優秀性や練度などの違いから、恐らく日本が圧勝すると思われる。中国としては日本に負ける事は中共への不信、崩壊、ひいては指導部のリンチに至る可能性が過去の事例を見ても十分に考えられる。
    7)すると、中国は何が何でも対日戦に勝たなければならない。
    8)日本の防衛は、初戦を自衛隊が持ちこたえ、その後米軍の参戦があって外敵を退けることになっている。特に核の傘はそのために存在する。むろん、中国としては米国の参戦は絶対に防がなければならず、米国を核で恫喝するだろう。つまり、日本に肩入れするなら、中国は米国との核戦争も覚悟しなければならない、と。

    ー 続く

  • >>No. 38067

    私も核武装推進派の一人です。

    もともと、核廃絶が本当に可能であれば私も賛成ですが、それは机上の空論であり、単なる感情論です。

    人間が人間である以上、猜疑心、恐怖心は絶対に無くならないし、それらが無くなれば人間は進歩出来ません。努力をすれば世界から核が無くなるなど、武器を捨てれば戦争にならない、話し合いで戦争は防げるなどとどうよう、全く裏付けがありません。

    日本が核武装をするのは他国を恫喝するためではなく現実に核を持って日本を恫喝する国々がある以上、その核を使わせないためです。抑止力として核が必要なのであり、使わせない、使わないための核です。

    理想は結構ですが、現実的な可能性を考えれば、核武装によって核を使わせない方法以外有りません。

    詳しくは、新しく立ち上げた

    日本の核武装を急げ
    https://textream.yahoo.co.jp/message/1143582/c2d572bde55d215ff8c0124cc7d7a138

    を御覧になって頂きたく、また核武装反対の立場から是非コメントを頂きたいと思います。

  • 繰り返すが、世界から核が完全に無くなる方法が実際にあるなら、無論私はその方法を選ぶ。出来るだけの事をする。

    が、そのような方法はない。なぜなら、人間とはそのような者だから。自分達が核の標的になるかも知れないと言う恐怖心が核を持たせ他国の核保有を認めないのであり、その好奇心や猜疑心が人類を生物の頂点にまで進化させた。

    人間のみが持つ精神世界とは、善意だけで成り立つのではない。もし精神世界から悪意が無くなれば精神世界など雲散霧消し、人類は唯の二本足の獣に戻るだけだ。

    猜疑心、恐怖心が敵を退ける方法を人間に考えさせた。人間は、力も無く牙も爪もなく裸で、走るのも遅く力も弱く、反射神経は鈍く、空も飛べず、他の動物と戦って今の地位になっていなければとうの昔に滅びている。すなわち、恐怖心、猜疑心などが人類を此処まで押し上げた。そもそも、正義とか悪などの基準は人間が都合上作り上げたもので、あくまで力を基準としている。そうでなければ、人間は毎日他の動物を残虐に殺して食べている事実も悪であろうし、直ちに止めなければならない。植物を食べるのも同じ事、空気を吸えば多くの微生物を殺す。人間が生きている事で他の生物が被る被害は計り知れず、地球の環境汚染もとどまるところがない。人間の存在が悪である・・・と言う理屈が成り立つ。

    人間の善悪、正邪などその基準で決まっているのであって、それが他の生物ではなく他の人種、他の国家になっているのが国際社会だ。

    核保有はそれに沿って為されているので、人類が人類である限り核廃絶は有りえない。

  • >今年も反核団体及び被爆自治体の声明には、北朝鮮の核兵器開発を非難する文言は無かった。

    被爆者の思いはその通りだし、それを理解するからこそ、二度とその被害を受けないためには、核を使わせない手段を採る以外の手段が今のところ存在しない、との理屈も、被害者感情には通じない。

    それを明らかに利用している者が居る。

    >現実が見えないのか、イデオロギー的に北朝鮮や中国、ロシアに共鳴してるのだろうか?
    不思議な被爆国の姿だった。

    被爆者の心情は理解するが、それを朝鮮の被害者ビジネス同様に利用する者達が居ると言う事。朝鮮の慰安婦被害、植民地被害、徴用工被害等々全て彼らの妄想であり事実ではない。一方日本が被爆国であり、凄惨な被害を受けた事はありとあらゆる証拠や史実から事実であり、朝鮮の嘘つき共とは全く違う。しかし、それを無視し、被害者感情を利用する卑怯な者達が居ると言う事。

    また、被爆者達にしてみれば、自分達の苦痛を理解してくれる優しい人達と考えるのは仕方があるまい。嘘つきは実に巧妙に近づくから。

  • また柳の下の屁が、あほだら経を喚いている。この屁に限らないが、国連軍を作れば国際紛争が収まると言う連中が、何故そうなるのかの説明を根拠を挙げて説明した事など無い。国連とは何か、どのような組織か、理想通りに運営され居るか、そこに属する国連軍が誰をどのような理由で攻撃するかを誰がどのような理由で決めるのか、軍とは何か、国連に軍が所属出来るのか、などなど全くこの連中は説明した事がない。

    つまり理屈はどうでも国連軍が出来れば日本は平和になると言っているだけの事、あほだら経を唱えれば平和になると言っている馬鹿者として見ているだけで良かろう。

    そういえば、9条を守っていれば日本は護られる、武器を捨てれば戦争にならない、それが積極的平和主義(by 吉永小百合)、戦争になったら戦わずに降参すればよい、日本が訴えれば世界から核が無くなるなどなど、根拠は無関係にそうなればいいなぁと言うだけの事。

    国連軍もそれが出来れば戦争が無くなる、いいなぁ~と言うだけの屁やjiv馬鹿。いやはや、日本は平和だよ。馬鹿は平和が力によってもたらされるという基本さえ知らないで済むんだから。

  • >>No. 19

    追加

    25)核の国連管理 無意味であり、国連自体が大国の私物化している 国連軍は作ってはならない。軍とは国家に属する物である。正邪は軍が判断してはならない
    26)国連は決して公正中立の場ではない。多数決も金で動いている
    27)世論の変化、意識の変化
    28)他国、特に米国の姿勢は

  • 折に触れ、下記の項目を順次書いてゆく予定。

    1)相互確証破壊 大規模核戦争の唯一の防止手段
    2)なぜ核廃絶は出来ないか 相互不信、人間としての本能
    3)直接の破壊以外に電磁気破壊
    4)核技術は拡散を免れない
    5)理想を持っても人類は現実的な選択をする
    6)人間という生物が変わらない限り、今の状況で行くしかない。その人間性を捨てれば、人類は進化出来ず滅びる
    7)相互確証破壊での安定
    8)一方的な核による破壊
    9)核は発言力の裏付け
    10)事故や狭軌による核の暴発
    11)世界は正義によって動くのではなく、力によって動く
    12)絶対公平中立な事など存在しない
    13)神の教えを説く宗教の役割。支配の裏付けに使われただけ。核による支配と何ら変わらない
    14)核の無効化は現時点では不可能であり、将来も不可能
    15)迎撃は無理。
    16)国土面積の違いによる違い。日本は圧倒的に不利であり条件は変えられない
    17)ミサイル戦時代、兵器の性能による優劣は余り意味がない
    18)なぜNPTは無駄であり、なぜ日本は批准しないか
    19)被爆国と言う事。被爆者の感情と、核武装
    20)見なければ無い事に出来るわけではない
    21)北朝鮮問題が示す物
    22)核技術の拡散、漏洩、金で買われる核技術者
    23)核管理のずさんさ
    24)テロリストが核を手にする日 ロシアから北へ核技術の移転、ロケットエンジンはウクライナ製
    25)他

  • >>No. 11

    >一方日本の25倍の面積を持つ中国に同程度の破壊を与える事が日本に可能だろうか。技術的には十分可能であり、1000発程度の1メガトンの核を主として中国の沿岸地域にばらまけば良い。それで、事実上中国は消滅する。

    あくまで理論的には、と言う事であり、また数発の大型核で日本が消滅するというのもあくまで理論的には、技術的には可能であるという話で、いま現実にその脅威があるわけではない。しかし、物理的には、世界には人類を複数回絶滅させるだけの核が存在するのだから理論の上では上記のような事が起きうるわけだ。

    それは現在の核保有国が知っているから、自分が核を使えば報復で核攻撃を受け生存が出来なくなる為に核を使用出来ない。これが相互確証破壊であり、そのために核大国は戦争をしない。偶発を恐れるから。

    ただし、核大国による非核国、少数の核保有国に対する核の使用はあり得る。報復がないから。現実に安保理が核保有国であり、中国では解放軍の上級幹部、朱成虎や羅援が核による恫喝を口にしている事実はそれを示している。中国は個人の見解だと言っているが、これだけ情報発信が規制されている中国で、解放軍幹部の言葉が個人の見解で済むわけがない。

  • >>No. 258026

    と言う事で、ただいまからなすび氏に成り代わり、私が書き込む事にする。なーに、一心同体だから同じ事。

    さて、案の定というかやっぱりというか、刈り上げ君が米国の姿勢をしばらく見守るとのことで、グアム方面へのミサイル発射を止めたとの事。そしてトランプは正しい決断だと持ち上げる事持ち上げる事。まあ、絵に描いたような臭い話だが、テーブルの下で中国あたりがどう動いているのか、ロシアがまた良からぬ事を画策しているのか、そしてトランプが性懲りもなく操っているつもりで操られているのか、それは分からない。

    しかし、ま、意図的に北が米国に正面から喧嘩を売る事はないと思っていたし、偶発でなければ、形だけ話し合いをし、北は核放棄を約束し、体制維持を米国に約束させ、それなりの援助を受けて手打ちが終わると言う事にでもなるんじゃないだろうか。むろん、北が嘘をつくのは目に見えているし、米国が北の言葉を信ずるわけがないが、そうでもしなければ米国の立場がなくなるという事じゃないかと、これは私の予想。

  • むろん、核武装は絶対反対、出来るはずがない、日本は核を絶対に拒否すべきだと思う方々の書き込みも歓迎します。ただし、何故そう思うのか、何故そうでなければならないのかを、是非お聞かせ下さい。

    単にそう思うから、では、そうですか、で終わってしまいます。

  • >>No. 13

    >軍事無知子なので核武装に限定されるとあまり書き込めませんが。。

    私自身、専門家というわけではないので限られた知識で書いています。問題は技術的コスト的な事なのではなく、意志の問題であり、動機の問題だと思っています。現実に核武装を決心すれば技術的、コスト的問題は解決するだろうし、優先順位によっては解決しなければなりません。

    副次的な効果として、日本が核を持っても脅威とならなければ、むしろ日本の発言権が上がったり、経済的な効果も上がるでしょう。

    折に触れて書いてゆくつもりですが。

  • どうやらなすび氏の新スレッド立ち上げがヤフーに引っかかったのでは?本人の書き込みがどのトピにも出来なくなったようだ。

  • >こちらが建設的な実りあるトピになるといいですね。
     では。

    はい、ありがとうございます。

本文はここまでです このページの先頭へ