好奇心で北朝鮮旅行に行ったら、命を失う可能性がある。
北朝鮮情勢 米、北への渡航を禁止へ 中国の旅行社に通知
北朝鮮へのツアーを取り扱う中国の旅行会社は21日、米政府から米国人の北朝鮮旅行を禁止するとの通知を受けたことを明らかにした。7月27日に正式に発表され、30日間の猶予期間の後に施行されるという。
北朝鮮が初の海外向け観光サイト開設、外貨獲得狙いか
北朝鮮が海外向けの観光サイトを開設しました。
この観光ウェブサイトは、北朝鮮の国家観光総局の運営で、日本語や英語など数か国語で閲覧ができるようになっていて、北朝鮮による海外向けの総合的な観光サイトとしては初めてです。ツアーの予約などはできませんが、首都平壌(ピョンヤン)を含むパッケージツアーやテーマ別観光などが、動画なども使って紹介されています。
安全の保障はできない
北朝鮮旅行するのは命をかける覚悟があってから行くべきだ。
「残酷な政権を資金援」
観光に反対する人たちがなぜ反対するのか、理由は様々だ。安全への懸念から反対する人もいれば、そもそも「残酷な政権を資金援」することになると非難する人もいる。団体旅行をボイコットするよう呼びかける人もいる。
「自分の息子はその北朝鮮のえさになった」
オットー・ワームビアさんの父フレッドさんは、米国人を北朝鮮へ「誘い込む」旅行会社を厳しく批判。各社は「北朝鮮にえさを与えている」に等しく、「自分の息子はその北朝鮮のえさになった」のだと非難した。
昏睡状態で北朝鮮から解放されたオットー・ワームビアさんが死亡
北朝鮮で拘束のアメリカ人大学生が死亡。どうするトランプ政権
ー「敵対行為」で拘束 労働強化刑15年
ー いまだ拘束される3人のアメリカ人
大学生のオットー・ワームビアさんは2016年1月観光ツアーでピョンヤンを訪れた際、プロパガンダ用ポスターを持ち帰ろうとし、その行為が「敵対行為」としてみなされ、北朝鮮当局に拘束された。その後、労働教化刑15年の判決を受け、拘束されていたが、こん睡状態に陥り、今月13日昏睡状態に陥ったまま北朝鮮から解放された。そして、脳に障害を受けているとしてオハイオ州の病院で治療を受けていたが19日死亡した。
昏睡状態で解放の米大学生ワームビア氏が死亡 トランプ大統領「残虐な体制」と北を非難
ワームビア氏の家族は病院を通じて声明を発表し、「残念ながら、息子が北朝鮮(の当局者ら)から、あのような凄惨で拷問のような虐待を受ければ、私たちが本日経験したような結末になることは当然だった」と述べ、北朝鮮の金正恩体制に対する強い怒りをにじませた。
トランプ米大統領は19日、声明を発表し、ワームビア氏の家族への「深い哀悼の意」を表明。また、トランプ氏は声明とは別に、記者団を前に北朝鮮を「残虐な体制だ」と非難した。
解放巡り、米朝が1年以上協議…米紙報道
ビル・リチャードソン前ニューメキシコ州知事は2016年2月頃から、ワームビア氏の解放を巡ってニューヨークで北朝鮮の外交官と20回以上にわたって協議を重ねたという。
ワームビアさんは、政治宣伝看板を盗もうとした罪で有罪となり、昏睡(こんすい)状態で米国に帰国した1週間後、そのまま死亡した。
朝鮮半島の緊張悪化によって、北朝鮮政府が外交駆け引きの駒として使うため、観光客を手当たり次第に逮捕するのではないかと、懸念が高まっている。その場合、当然ながら一番狙われるのは米国人だ。
「北」が昏睡状態で解放、死亡の米学生の葬儀
アメリカ・オハイオ州で22日、北朝鮮から昏睡(こんすい)状態のまま解放され、帰国後に死亡したアメリカ人の大学生の葬儀が行われた。
19日に亡くなった大学生のオットー・ワームビアさんの葬儀は、ワームビアさんの出身高校で行われ、およそ2,500人が参列した。
北朝鮮旅行の危険性 逮捕や長期拘束の「深刻な危険」 自殺行為
北朝鮮、拘束した(16年1月)オットー・ワームビア氏を解放(17年6月)
北朝鮮解放の米学生「大部分の脳細胞が損傷」 医師会見
北朝鮮側は「ボツリヌス菌に感染した」と説明しているが、菌は検出されなかったという。
北朝鮮から解放された米バージニア大学生のオットー・ワームビア氏(22)の治療を担当する医師が15日、米オハイオ州ワイオミングで会見し、ワームビア氏が意識不明の状態で、大部分の脳細胞が損傷していることを明らかにした。ただ精密検査でも外傷の痕は見つかっておらず、「原因はわからない」と述べた。
医師らによると、ワームビア氏はまばたきはできるが呼びかけには応じず、話すことができない状態だという。北朝鮮側は「ボツリヌス菌に感染した」と説明しているが、菌は検出されなかったという。
北朝鮮に拘束された米バージニア大の米国人学生オットー・ワームビア氏(22)は、解放された。
16年1月、観光で北朝鮮に入国し、平壌のホテルから政治スローガンが書かれたポスターを持ち帰ろうとしたことが「敵対行為にあたる」として、北朝鮮当局に拘束された。
16年3月、15年の労働教化刑(懲役刑に相当)を言い渡された。
17年6月、ワームビア氏は解放され、意識不明のまま帰国した。
北、拘束米学生を解放…「昏睡1年以上」米報道(17/06/14)
米CNNテレビは、ワームビア氏の両親の話として、同氏は昏睡こんすい状態で北朝鮮を離れたと伝えた。ボツリヌス菌の毒素による中毒で1年以上、昏睡状態だという。
ワームビア氏は15年12月末に観光で北朝鮮に入国し、平壌のホテルから政治スローガンが書かれた物を持ち帰ろうとして北朝鮮当局に拘束された。16年3月には15年の労働教化刑(懲役刑に相当)を言い渡されていた。
北朝鮮、米大学生解放も…1年半昏睡状態 意識不明のまま帰国(17/6/15)
昨年2月頃から1年半近く昏睡(こんすい)状態に陥っていたことも判明。意識不明のまま、13日夜に軍用機で帰国した。
家族によると、昨年2月末に平壌で記者会見した後、ボツリヌス菌による症状が出て体調を崩し、睡眠薬の服用後に昏睡状態に陥ったという。
コリア・レポート編集長の辺真一氏は「万が一、亡くなってしまえば国際世論の反発を招きかねない。北朝鮮当局は生存している段階での解放を優先したのだと思う」と指摘。
北朝鮮が米国人男性を解放、「敵対行為」で去年1月に拘束(TBS系(JNN) 17/6/14)
解放の理由などについて北朝鮮側の発表はありませんが、ワシントン・ポスト紙は家族の話として、“ワームビアさんが1年以上こん睡状態にあり、医療的な観点から解放された”と伝えています。
「ワームビアさんは、家族と再会に向けて帰路についているところです。彼の健康状態については、本人と家族への配慮からコメントしません」(アメリカ ティラーソン国務長官)
北から解放の米学生が帰国…拘束中に暴行か(17/6/14)
北朝鮮で2016年1月に拘束され、13日に解放された米バージニア大の米国人学生オットー・ワームビア氏(22)を乗せた飛行機が同日夜、米オハイオ州シンシナティの空港に到着した。
ワームビア氏は1年以上の間、昏睡(こんすい)状態だったとされ、空港で待機していた救急車で市内の病院へ搬送された。
米政府高官の話として、ワームビア氏が拘束中に繰り返し暴行を受けていたことを示す情報を米政府がこの数週間で入手していたと伝えた。
米国、北朝鮮への渡航制限を検討 北朝鮮に旅行することは自殺行為
米、北朝鮮渡航制限を検討=高官、拘束者3人と面会(17/6/15)
北朝鮮で複数の米国人が拘束されている問題で、ティラーソン米国務長官は14日、下院外交委員会の公聴会で米国人の北朝鮮への渡航制限を検討していることを明らかにした。ただ、詳細は明らかにせず、「最終決定には至っていない」と述べた。
国務省は5月、米国人の拘束が相次いだことを受け、「北朝鮮へ渡航しないよう強く警告する」と呼び掛けたが、渡航制限には踏み込んでいない。過去10年間で少なくとも16人の米国人が拘束されたという。
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