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ツイート人さんへ

 投稿者:おかとも  投稿日:2017年 9月 7日(木)20時44分46秒
  「当時の台湾の理事長が指弾した件ですね。当然この理事長は後日更迭され、
台湾も誓約書にサインしています」

http://6027.teacup.com/situation/bbs/73889

とのことですが、当時の理事長は林釗さん。
そして少なくとも8月25日現在、理事長はやはり林釗のようです。

台湾SGIのサイトから

http://www.twsgi.org.tw/index-news-detail.php?n_id=6631

信濃町が手加減しているのか、信濃町をもってしても交代させられない台湾の力なのか。
 

シリーズ坊さんは見た!No.2

 投稿者:シナモンゴー  投稿日:2017年 9月 7日(木)20時35分28秒
編集済
  宮川日護師の代理投稿です。

続、見てはいけないものを見た。

坊さんは見た2.

憂宗護法同盟を使って、スパイ工作か?

先ず、私が知る偉大な創価学会は、昭和5年11月18日に初代牧口常三郎先生が、人として、最高の生き方を追求する大善生活を求め、

教育を通して価値を、創造する団体として、日蓮大聖人の変毒為薬の仏法を基底に広められた法である。

戦時中には、今回、公明党と原田学会が推進決定した共謀罪と同じ、治安維持法、及び、不敬罪で逮捕、投獄、

創価教育学会の設立日と同じ昭和19年11月18日に、74歳の御高齢にて獄死。
死因は栄養失調と記載されている。

昭和20年7月3日、
生きて獄をお出になった戸田城聖第ニ代会長は、創価教育学会を、創価学会と改め、人類の幸福、永遠の平和の為に、日蓮大聖人の御教えを根底に、75万世帯と言う未曾有の広布拡大を展開された。

昭和22年8月24日、
第三代 我が師、池田先生は、日蓮仏法の絶対世界平和思想、普遍的な自由平等、幸福の思想を、世界へと展開され、先生の価値創造と慈悲の精神は、世界の偉人の仰ぐところとなった。

2008年までの先生の御指導は、確かに修行の場としての、組織を認められている。

しかし、2008年以降、先生は、組織の中に必然的に、出るデーモン( 悪魔 )の存在を、1・26提言で御指摘下さり、

民衆、一人一人の中に崩れざる平和の要塞をつくる、エンパワーメントの開発を、強調されている。

今の原田学会の現状を見るに、秘密保護法、集団的自衛権行使容認、そして、初代牧口先生を死に追いやった共謀罪の成立。

そして、異議を唱える者への、組織的弾圧、査問、役職解任、生活の場を奪う処、除名処分など、どの一つをとっても、先生が危惧された、
組織悪であり、組織に巣食うデーモンであり、価値の破壊あり、反仏法である。

偉大なる我が師、池田先生の慈悲と平和の価値を創造する創価学会とは、全く別個の価値を喪う邪教と、断ずるものである。

巷で、我が愛する創価学会が、原田学会と、混同されカルト教団扱いにされるに、忍びなく、
原田学会信濃教、又は原田学会と呼称してきたが、今般、海外数ヶ国の同志及び日本の有志諸氏により、

価値を創造する、創価学会ではなく、
価値を喪失させる、喪価学会と名乗る事を命じるものである。

そして、貴殿らの陰湿姑息な幼稚な謀略を笑うものである。

幼稚な謀略。

「 宮川さん、俺は妙本寺さんの御本尊様を戴きたいんだよ。

お願い出来ないだろうか?」

憂宗護法同盟、佐○○道氏から初めて連絡を貰った際に、誰かに頼まれのかな?と言う疑念はあった。

私が、原田喪価学会の反平和、反平等、反仏法、そして、何よりも、
我が師池田先生の全ての思想に、反する師敵対の姿に、

日興遺誡置文の
「 謗法と同座す可からず.
与同罪を恐る可き事 」

「 謗法の供養を請く可からざる事 」

のままに、
座を分かつと、共に、
月に百万円の給与を蹴って十年を経た。

因みに、今回話題にする佐○○道氏は、3人の息子僧侶の分を含め、月額250万円を原田喪価学会、喪価学会より支給されている。

当初は、幾人かの僧侶は、連絡をくれたが、
直ぐに、儀典局、連絡局は、

今後、宮川に連絡を取る事は、相成らぬ。
宮川に連絡をすれば、奴は必ず会話を録音して悪用するから、連絡しないようにと、楔を打った。

そんな中、ニ・三名の僧侶だけは心配して密かに連絡をしてくれた。

やがて、実力者であった改革同盟代表を、得意の謀略で解任。

更に、昨日のFBで御紹介した尊敬する大橋正淳氏が突如逝去されると、

毎月、改革同盟、憂宗護法、青年僧侶全員を集めて戸田国際会館で行なっていた会議を、三グループに分けて、三か月に一度ずつに変更した。

その後も、誰々が本部に胡麻すってますよ、とか、

宮川さんを持ち上げていた、あのタレ目の醜い青年僧侶が、宮川さんの悪口言ってますよ、とか。

面白い事に、女房がフランスに帰国している事を良い事に、浮気している僧侶の調査を本部から依頼されたんですが、どの様に報告したら良いですか?とか。

派遣国で、由々しき事件を起こし、強制送還された青年僧侶の女房が自死しました。
一応、病死扱いにしましたが。とか。

学会に、下付本尊の原本を提供したのち、知られてはマズイ事実隠ぺいの為か、住職の死後、寺から追い出された青年僧侶は、カナダに住んでいます。とか。

浄圜寺には、海岸派遣の青年僧侶が入り、家族もろとも、和歌山の大寺院を追い出された大橋正淳師の子息( 青年僧侶 )が、

浄圜寺の住職に収まった青年僧侶に、酷い虐待を受けています。とか。

さすがに、恩ある大橋師の件に関しては、寺にも電話して抗議をすると共に、栃木に住む同志にニ度、寺を訪問して貰った。

今回、日興上人の御本尊様を欲しがった佐○○道も、種々情報を伝えてくれた1人であった。

勿体なくも、大本山 妙本寺 貫頭 鎌倉日誠上人猊下に、おかれては、妙本寺にて授与の本尊を数十体お預け下さり、縁故者への下付を、寛恕下さっている。

佐○○道氏の立っての願いでもあり、自身、妙本寺への帰伏を仄めかす言動もあった為、本来の授戒、下付の手順を省いて、寺院へ郵送と言う形をとった。

しかるに、本日、丁重な文と共に、御本尊を返却してきたのである。

情報通の方の言によれば、宮川が全国各地で下付している本尊を入手せよ、との指令が出ており、その類いでしょうとの事。

無造作に再奉包された御本尊には、明らかに信心無き輩が興味半分で、触った波動が、感じられた。

如何に、今まで種々に情報を、くれた御仁と言えども、
怒り抑え難く、電話にて、その理不尽を弾呵した。

もし、原田喪価学会が斯様な姑息な手段を以って、御本尊を入手したとするならば、許し難い暴挙也と断ずる。
 

twitterより。同心円で世界に希望を広げた池田先生。原田学会はピラミッド型の隷属主義。暗黒時代の幕開けか?

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 9月 7日(木)20時33分42秒
  池田先生がお元気な頃は、先生を中心に同心円で世界に希望を広げてきた。今回の会憲は「世界教団としての体制を確立するため」としているが、どう見ても会長をトップに据えたピラミッド型だよな #創価学会  

今の組織には禁句があります。

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 9月 7日(木)20時21分53秒
  従軍慰安婦、南京大虐殺。これらは日本共産党の宣伝だとされています。南京大虐殺を口にすると、国賊、アカ、非国民、共産党の手先と罵倒されます。罵倒観世音大菩薩。南無公明党佛。以前に先生のご指導で、南京大虐殺を中国に詫びるご指導があったなどと云うと、今と時代が違うのだ、と罵倒されます。罵倒観世音大菩薩。南無公明党佛。  

ありがとうございました!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 9月 7日(木)19時21分25秒
   グリグリさん、ありがとうございます。
 仏の金言を信じた「法華証明抄」を彷彿させる論考でした。そこまで厳しく見ることができるのですね。

 論考Ⅲも楽しみにしております。


 

潮出版社と労災事故

 投稿者:ルパン三世  投稿日:2017年 9月 7日(木)18時56分39秒
  会員の浄財で赤字経営を継続する潮出版社。未だ経営陣は責任を取らず退陣しない。

労働基準監督署が定める労災認定基準は以下の3つである。
①長時間労働
②短期的過重労働
③不測かつ突発的な環境の変化

上記のことから、現在の日本社会は労働者保護の意識が高まり、企業の取り巻くリスクは高まっている。

未だに労働時間管理だけをやっている会社は、一度労災事故が起これば、会社自体がなくなってもおかしくない状況だ。

また、脳疾患・心疾患・精神疾患も現在では労災認定件数が増加傾向にある。

②の短期的過重労働は、出版社でいえば編集者の校了期間、経理部の決算期など、月単位では残業時間は基準より上回らなくても、『短期的』に過重労働が認められれば労災認定される。

③については、以下の例を紹介する。
2011年の東日本大震災の後、社会は節電の意識が高まった。
空調を弱め扇風機で補なったり、退社時間を早め、夜の節電を試みる企業があったり、これを機に蛍光灯からLEDに替える企業もあった。
その中で、社内の蛍光灯を半分近く抜いて節電を試みる暴挙に出た会社があった。そう、それが潮出版社。

社内は騒然としたようだ。
特に編集局からの『細かい文字を扱う業務なのだから勘弁してくれ』という声にも耳を傾けず、総務役員は蛍光灯を抜く指示を出していったという。

これによって視力が低下した社員がいたようだ。

これが③の『不測かつ突発的な環境の変化』に該当する。

ある日、出社したら業務フロアの蛍光灯が抜かれていた。業務に影響を及ぼしたが会社の方針なので我慢した。


それでは、社員の視力の低下と蛍光灯の光量の低下の因果関係はどう証明させるか。
これは、労働基準監督署に労働者が訴え、裁判になった場合、立証義務は企業側になる。
潮出版社が労働基準監督署が定める、安全配慮義務を怠っていなかったかを立証しなければならない。
このケースの場合、蛍光灯を半分近く抜いた場合の光量を測っていたかなども問われる。
そもそも、全従業員のタイムカードが17:00に自動で落ちる会社であるから、その時点で他の問題が生じてくる…。

なお、視力の低下は後遺症害に認定される場合もあり、その場合さらに国から補償がされることもある。

後遺症害は1級~14級。
両目を失明した場合は1級。
重度後遺症害に認定される。

自宅をローンで購入されている方は、その後の支払いが免除されることもある。

無能な総務役員のせいで視力を低下させてしまった潮出版社の社員の方は思いきって労働基準監督署へ届けを出すことをおすすめする。

また、精神疾患などにかかった方も泣き寝入りせず、堂々と訴えるほうが望ましい。

追伸、この潮出版社の総務役員は重大な疾患を患ってしまった女性社員に対して、『切らなければならないかもしれない』という、ハラスメント&非人道的発言&訴訟になってもおかしくない発言をした人間ですから、自分の身は自分で守ることが肝要です。
 

【西山論文についてのグリグリ論考Ⅱ】8/8

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 9月 7日(木)17時58分35秒
  「『仏法、かならず王法に勝れる』ということの確かな顕証を、戸田は身をもって知った。」(「小説・人間革命」第5巻「烈日」)

この言葉は、裏を返せば「獄中の悟達」を経たあとの戸田先生ですら、まだ「仏法が王法に勝る」という絶対的な確信はなかったことを物語ります。

だから、宗教や信心よりも、経済を先行して考え、第2代会長という就くべき地位に就かず、金儲けに走り、その結果、事業の失敗という法罰を受けたのではないかと考えられます。

3つ目の懺悔――すなわち、西山氏が「法罰を受けた理由①」に挙げた〝同会のことよりも事業に傾注してきたこと〟への反省というのは、「仏法が王法に勝る」という絶対的な確信がなかったこと、裏を返せば、「王法が仏法に勝る」という「錯誤」に陥っていたことへの改悛であったと言い換えることができると思います。

一言でいえば、大御本尊に対する不信です。それで、3つの大謗法を犯し、「法罰」を受けたのです。

以上、述べてきたことから、戸田先生が「法罰を受けた理由」は、

①「王法が仏法に勝る」という「錯誤」
②文上の法華経を重用し、文底を軽視する「顛倒」
③他宗教の跋扈を放置する「謗法与同」

とまとめられるのではないかと思います。


翻って、今の原田創価学会を見る時、戸田先生が「法罰を受けた理由」として懺悔している〝3つの大謗法”を3つとも派手に行っているのではないでしょうか。

詳しくは、論考の最後で述べたいと思いますが、簡潔にまとめるならば、

①原田学会は、「王法が仏法に勝る」という「錯誤」に陥り、信仰活動よりも集票活動を優先させる間違い、仏法より王法(政治・経済・司法等)を優先させる間違いを犯しています。
創価学会はもはや宗教団体ではなく政治団体と化したという指摘があるほどです。

②原田学会は、2014年の会則変更で、戸田先生の悟達と不可分の関係にある「大御本尊」を受持の対象にしないと宣言し、創価仏法の原点を破壊した上に、身延ずりの教学にかぶれ、日蓮本仏の文底仏法を捨て、釈迦本仏の文上仏法へと回帰しようとしています。

③原田学会は、聖教新聞等に邪宗まがいの「謗法広告」を平気で載せたり、自公連立維持の名のもとに、日本会議など国家神道の復活を目論む勢力に与同して、その跋扈を許し、日本全体の右傾化を助長させています。

そもそも、戸田先生の悟達は、牧口先生とともに国家神道の象徴である神札の受け取りを拒否し、投獄されたことから始まります。獄中で、何度、返本しても戻ってくる差し入れの「法華経」に不思議な縁を感じて、読み始めたところから、悟達に至りました。

日本会議らに与同するいまの原田学会は、神札を受諾したのも同然であり、牧口、戸田の両先生に対する許しがたい師敵対であり、大謗法であると断じるものです。

「創価学会仏」という集団力への崇拝も、「神国日本」を唱える勢力の「全体主義(ファシズム)」と何の変わりがあるでしょうか。

この大謗法の原田学会が、法罰を受けないとすれば、戸田先生の悟達が嘘になります。

執行部の面々らに個々の別罰が下ることは必定です。しかし、さらに恐るべきは総罰です。

仏法は体、世間は影――。
本体である仏法内の乱れは、そのまま社会の世相として現れます。

池田先生が第一線を引かれ、執行部の横暴が始まった2010年夏以降の日本は、大地震や異常気象が相次ぎ、他国侵逼の危機が迫るなど、三災七難の様相を呈していることはだれの目にも明らかです。

王仏冥合すれば、「吹く風枝をならさず雨壤(つちくれ)を砕かず」の理想的な世界が現出すると信じて多くの学会員が折伏に選挙にと打ち込んできましたが、公明党が与党になっても、創価学会員の国土交通大臣が誕生しても、災難は収まるどころか、ひどくなるばかりです。

これは、ひとえに原田学会が、創価仏法の原点である「戸田先生の悟達」を完全に否定し、大御本尊を冒涜した上、王法優先、文上回帰、邪宗の跋扈放置の3大謗法を犯しているからにほかなりません。

――如かず、彼の万祈を修せんより、この一凶を禁ぜんには――

創価仏法を破壊する“魔僧の団体”と化した原田学会を糺し、執行部の総退陣を迫る以外に、この難を止める秘術はないと確信するものです。


さて、【西山論文についてのグリグリ論考Ⅱ】では、西山氏が問題提起した「『発迹顕本』発言についての戸田の真意」について、主に「法罰を受けた3つの理由」に焦点を当てて考察してきましたが、

続く【グリグリ論考Ⅲ】では、戸田先生が論文(「創価学会の歴史と確信」)の中で、「この確信が学会の中心思想で、いまや学会に瀰漫しつつある。これこそ発迹顕本であるまいか」とおっしゃった「学会の中心思想」を成す「この確信」とはいかなるものであったのか――この発言の真意について、論考を進めたいと思います。


―【グリグリ論考Ⅱ】おわり ―
 

【西山論文についてのグリグリ論考Ⅱ】7/8

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 9月 7日(木)17時56分53秒
  牧口先生の7回忌法要を兼ねた「第5回定期総会」が教育会館で開催された昭和25年11月12日、戸田先生は数カ月ぶりに会員の前に姿を現しました。

8月下旬に理事長辞任の決意を固め、実質的に矢島理事長体制になっていましたが、一般会員に正式に理事長の交代が発表されたのは、この総会においてでした。

そして総会の最後、三たび演壇に立った戸田先生は、きわめて短い講演でしたが、「仏意仏勅」について、こう語っています。

・・・「小説・人間革命第4巻」(秋霜)抜粋・・・

「広宣流布は、仏意であり、仏勅であります。われわれ凡夫の力をもってして、これを左右することなど、絶対にできないのでありまして、仏意にあらずんば、絶対に不可能であります」
彼は、広宣流布の実現が、末代のわれわれへの仏勅であることを明らかにし、これこそ重大使命であるとして、次のように結んで言った。
「たとえ、いかなる大難に遭おうとも、ひとたび題目を唱えたならば、水を飲み、草の根を食み、そのために死ぬる日があろうとも、命のあらん限り、諸君と共々に、広宣流布をめざして邁進いたしたい。これこそ、私の唯一無上の願いであります」
 広宣流布という仏勅を、自らの使命とすることが、果たして仏意にかなうことであるかどうかが、今の彼の思い悩む問題であったのだろう。そのためには、動かすことのできない明らかな現証を、彼はひたすらに待ち望んでいたのである。

・・・・(抜粋おわり)・・・・・・・・

〝大御本尊のお許し〟――すなわち「広宣流布という仏勅を自らの使命とすることが仏意にかなうことの動かすことのできない明らかな現証」が出ることを戸田先生は待望していました。

その「現証」が出たのが、昭和26年2月初旬の「第2回目の回心」(“路上の悟達”ともいうべき神秘体験)でした。その中で、戸田先生は「ありがたい。なんとありがたいことか! おれは厳然と守られている。おれの生涯は、大御本尊様をはなれては存在しないのだ」と叫び、大御本尊の絶対の加護を確信することができました。

 その数日後のことでした。清算中の信用組合を解散してよいとの大蔵省の内意が通達されてきたのです。顧問弁護士すら、国法による法律的制裁は不可避として匙を投げていた事件が解決したのです。問題が解決した根本原因は何か――「烈日」の章には、次のように述べられています。

・・・「小説・人間革命第5巻」(烈日)抜粋・・・

「なにがそのような幸運な決定をもたらしたのか。
 ――戸田には、いまそれが、はっきりと解っていた。
 「無量義とは一法より生ず」
 ――最高の因果の法則は仏法である。一切の因果の法則の根本は仏法にある。したがって、「仏法、かならず王法に勝れる」ということの確かな顕証を、戸田は身をもって知ったといってよい。日蓮大聖人の仏法のすごさは、戸田を救ったが、また同時に彼の使命の重大さを警告したものとも思えた。
 彼は後顧の憂いが消滅したことを知ると、その残された生涯における使命達成への決意を強く固めたのである。はや、逡巡とも、怯懦とも、偸安とも訣別しなければならなかった。ここに、彼の最後の死の日にいたるまでの道程は、決定されたのである。
 

【西山論文についてのグリグリ論考Ⅱ】6/8

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 9月 7日(木)17時55分41秒
  次いで、西山氏の「法罰を受けた理由③」の「『邪宗の跋扈』を放置してきたこと」への懺悔が続きます。

・・・「小説・人間革命第4巻」(秋霜)抜粋・・・

 戸田城聖は唱題しながら、なお厳しく自らを断罪しつづけた。
 ――この五年間、私は何をしたのだろうか。敗戦直後、占領軍と共にキリスト教が、怒濤のように日本列島に上陸したが、それもやがて潮のひくように去って、深い根を下ろすことがなかった。
既成宗教は農地改革によって気息奄々としている。ただ、さまざまな新興宗教が雨後の筍のように簇生して、国内でほしいままに跋扈している。数年前、会員二百万を公称し、わがもの顔であった霊友会は、分裂と脱税によって弱体化したが、それでも百五十万を自称している。五年間に最も発展したのは、立正交成会であったろう。昭和二十年に、わずか千三百七世帯と記録されていたこの教団は、二十五年現在、六万世帯三十万人を呼号するに至った。
その他、S教団にしろ、世界Q教団にしろ、新興宗教は戦後の民衆の不幸と宗教に関する無知に乗じて、それぞれ教勢を拡大してしまった。
 ――許しがたいことは、宗教の根本義を誤ったこれらの教団の横暴が、ここ数年のあいだに、さらに無数の民衆を、ただ不幸の淵に追いこんでいる現実である。しかも、宗教を企業にして、時を笑顔に跋扈している。これは、はたして誰の罪であろうか。
戸田城聖は、わが心に問うた時、御宝蔵の前で慙愧の思いに身を顫わせた。
 ――敗戦後の不幸のどん底にいる民衆を、邪宗教団の手に、かくも多くゆだねてしまったのは、誰の罪でもない。私の罪だ。

・・・・(抜粋おわり)・・・・・・・・

この「邪宗の跋扈」を許した最大の原因は、戸田先生の論文(「創価学会の歴史と確信」)でいうところの「立つべき秋に立たず、つくべき位置につかなかった」こと、すなわち、創価学会の第2代会長に就任することを躊躇っていたことでした。

3つ目の懺悔は、この会長就任から逃げようとする「怯懦(きょうだ)」への改悟と、西山氏が「法罰を受けた理由①」として挙げた「同会のことよりも事業に傾注してきたこと」への反省が綴られていきます。

・・・「小説・人間革命第4巻」(秋霜)抜粋・・・

戸田は、創価学会の五年間の活動が、まことに不充分であったことを認めなければならなかった。そして、組織体として弱体であったことを思った時、会長不在のまま六年の歳月が流れてしまったことを、彼ひとりの責任として考えないわけにはいかなかった。
 ――恩師牧口先生の七回忌が目前に来ている。しかも、現在の自分は、苦悩の底に沈んでしまった。先生亡き後、会長就任を心のどこかで避けようとしてきた自分、それでいて大使命だけは自覚してきた自分、なんという矛盾に満ちた姿であったことだろう。一寸延ばしにのばしてきたのは、会長就任という容易ならぬ重責を予見してのことであったが、その怯懦の故に、かくも多くの民衆をこの有史いらいの不幸の危機に際して、邪宗教団にゆだねてしまった。
 ――まさに、その罪死、罪に値するかもしれぬ。戸田城聖は、唱題を時にとぎらせながら、底知れぬ深い思索のなかで、われとわが身を断罪したのである。

戸田が会長就任を避けたのは、もう一つの具体的な理由があった。
牧口会長時代から、創価学会の経済的負担は、ことごとく彼ひとりで賄ってきた。そこで戦後の再建に身を挺した時、彼はまず経済的基礎の確立を急ぎ、組織体としての躍進を第二として考えていた。
彼は事業家としての経験から、資本主義社会においては経済力の充実がないかぎり、広宣流布という大業も途中で破綻することを恐れたのである。いま彼は、人為的な経済の問題を、宗教革命という一切の根本問題より、先行して考えていた錯誤を、感じはじめていた。つまり、経済を左右するものもまた、彼の自覚した信心の使命感によることを悟ったのである。
彼の己心の戦いは、この時、壮烈を極めた。そして彼は決意したのである。
 ――いかなる苦難が、いよいよ重なろうと、これを乗りきらねばならぬ。もはや、わが身ひとつのためではない。ひとえに、わが使命達成のためである。日蓮大聖人の金言のことごとくを、断じて虚妄にしてはならないのだ。大御本尊様、死罪に値するこの戸田城聖に、もしもその資格があるとお思し召すならば、なにとぞお許しくださいまし。

・・・・(抜粋おわり)・・・・・・・・

ここでは、西山氏の「同会のことよりも事業に傾注してきたこと」が、さらに具体的に、

①「経済的基礎の確立を急ぎ、組織体としての躍進を第二として考えていた」

②「人為的な経済の問題を、宗教革命という一切の根本問題より、先行して考えていた」

という「錯誤」と表現され、

③「経済を左右するものもまた、彼の自覚した信心の使命感によることを悟った」

と述べられていることに注目したい。この「経済第一、信心第二」「経済が宗教や信心に勝る」という「錯誤」への反省が、「発迹顕本」へとつながっていきます。

そして最後に

④「大御本尊様、死罪に値するこの戸田城聖に、もしもその資格があるとお思し召すならば、なにとぞお許しくださいまし」と――。

「法罰を受けた3つの理由」を懺悔・反省した戸田先生にとって、最大の問題は、“大御本尊のお許し”が出るかどうかでした。
 

【西山論文についてのグリグリ論考Ⅱ】5/8

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 9月 7日(木)17時54分8秒
  それでは次に、西山氏のまとめた「法罰を受けた3つ理由」をより深く読み解いていくために、その手がかりとなる「小説・人間革命第4巻」(秋霜)を抜粋して見ていきたいと思います。

※(再説)【法罰を受けた理由】(西山論文より)
①同会のことよりも事業に傾注してきたこと
②文上の法華経の講義を重視してきて肝心の文底の独一本門の弘通に専心して来なかったこと
③「邪宗の跋扈」を放置してきたこと


まず、「秋霜」の章に沿ってその流れを見ていくと、戸田先生は昭和25年10月末、大石寺へ詣でた際、客殿での丑寅勤行が終了した未明、一同から離れて戒壇の大御本尊が安置されている御宝蔵の前へ行き、石畳の上に端座し唱題をはじめたとあります。

そして、3つの大きな懺悔(法罰の自覚)をする模様が描かれます。

・・・「小説・人間革命第4巻」(秋霜)抜粋・・・

彼の脳裡には、終戦後の一切の事件が、次々と映っては消えていった。さらに、彼の現在の如実の姿も鮮明に浮かび上がった。彼は、わが身の謗法を自ら断罪したのである。

――戦後五年の月日が流れてしまった。学会は、まだ磐石の基礎から、ほど遠いところにある。何故であろう。私は、昭和二十一年正月、総本山の坊で4人の幹部を相手に、法華経の講義から始めた。

――それというのも、戦時中のあの弾圧で、教学の未熟さから、同志の退転という煮え湯を呑まされたからだ。この私の方針が間違っていたとは、どうしても思えない。方針は正しかったが、大聖人の仏法を理解させることにおいて、私は誤りを犯したようである。

――御義口伝を基にして講義したつもりであったが、受講者はなかなか理解しなかった。そこで天台の「摩訶止観」の精密な論理をかりて話すと、よく解る。勢い受講者が理解したものは、大聖人の法華経ではなくて、いつのまにか天台流の臭味のある法華経になってしまったのだ。

――では、理解力の浅い弟子たちの罪なのであろうか。いや、教えたもの、私の罪にほかならない。私が大聖人のお叱りをうけるのは、当然すぎるほどの道理だ。
なんということをしてしまったのだろう。
戸田は唱題しながら、ひれ伏してお詫びしなければならなかった。
(中略)
戸田が一身にその罰をうけて、いま翻然と悟ったところのものは「御義口伝」への果てしない郷愁であった。

初代、二代、そして今、広宣流布の真実の時来たり、いよいよ大法興隆の力いでんとする時、大聖人の仏法の真髄に直達するために、初めて「御義口伝」からの直道が開かれたのである。機根は充分に熟した。七百年来のさまざまな試行錯誤は、すべて今日のためにあったといってよい。

・・・・(抜粋おわり)・・・・・・・・

この懺悔は、西山氏の挙げた「法罰を受けた理由」のうち、②の「文上の法華経の講義を重視してきて肝心の文底の独一本門の弘通に専心して来なかったこと」に当たります。

「秋霜」では、天台の「摩訶止観」の精密な論理をかりて話したために、受講者が理解したものは、大聖人の法華経ではなくて、いつのまにか天台流の臭味のある法華経になってしまったことを反省し、大聖人の仏法の真髄である「御義口伝」を根本としていくことを決意しています。
 

新・人間革命 暁鐘 七 

 投稿者:フロム関西  投稿日:2017年 9月 7日(木)16時44分33秒
  ――ただし、組織は手段であり、個人の信心の 向上を促し、

幸福になっていくための指導こそが、 その出発点であることを忘れてはならない。


あくまでも学会の組織の目的は、 一人ひとりのメンバーの

絶対的幸福であり、 成仏にあります。☆\_(・ω・`)


組織での役職も上下関係を意味するものではありません

――ゆえに
、メンバーは互いに尊敬しあい、共に社会の一員として理解、信頼し、

励まし合いながら、人生を勝ち飾っていただきたい。
学会は、人々の幸福と人類の平和、

すなわち広宣流布を実現する唯一無二の団体である。したがって戸田城聖は

「戸田の命より大切な学会の組織」と明言したのである。――

無条件で絶対に無謬ではないのです!

本末転倒と師弟利用による会員奴隷化を許すな!






 

【西山論文についてのグリグリ論考Ⅱ】4/8

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 9月 7日(木)15時30分46秒
  西山氏は、「『法罰』の自覚と、『発迹顕本』としての会長就任の決意について、戸田は、次のようにいっている」(同154頁)としたうえで、戸田先生の「創価学会の歴史と確信」等を引用していますので、まずはその箇所を抜粋したいと思います。

・・・西山論文より(同154頁)・・・

○「私は会長になることが、ほんとうにいやであった。」(「偶感」、1952年)

○「学会再発足のとき、立正佼成会(現在名)も同じく小さな教団として、やっと息をついていたのは、自分たちのよく知っているところである。しかるに、七か年の時を経過して、かれは大なる教団となって邪教の臭気を世にばらまいている。大聖人の真の仏法を奉持して邪宗ののさばるにまかせているのは、だれの罪かと私は自問した。『これは創価学会を率いる者の罪である』と自答せざるをえないのである。また、自分は、文底独一の教理を説いていると深く信じているが、教本においては文上の法華経を用いている。この二つの罪は、ご本仏の許すべからざるものである。私は大難をうけたのである。立つべき秋に立たず、つくべき位置につかず、釈迦文上の法華経をもてあそぶ者として大謗法の 罪に私 は問われたのである。」(「創価学会の歴史と確信」上、1951年)

○「(会長就任の)決意をもらすや、理事長矢島周平氏はじめ和泉、森田、馬場、柏原、原島、小泉、辻などの幹部、および青年部諸氏の会長推戴の運動となって、(1951年)五月三日、私は会長に就任したのであった。私は学会の総意を大聖人のご命令と確信し、矢島周平理事長の辞任とともに、会の組織をあらため、折伏の大行進の命を発したのであった。ここにおいて、学会は発迹顕本したのである。(中略)『いっさいの邪宗を破って、かならずや東洋への広宣流布の使徒として、私どもは、牧口会長の意思をついで、大御本尊の御前において死なんのみであります』(中略)これこそ発迹顕本であるまいか。」(「創価学会の歴史と確信」下、1951年)

・・・・(引用おわり)・・・・・・・・

 この戸田先生の論文(「創価学会の歴史と確信」)は、昭和26年5月3日の第2代会長就任当日の挨拶を元にして、同年7月10日に発表されたものですが、戸田先生自身が「第2回目の回心(路上の悟達)」および「発迹顕本(宗教体験)」に触れたほとんど唯一といってよい文献です。

その数少ない文献の中で、戸田先生が「このたびは路上において、『霊山一会の大衆儼然として未だ散らず』して、私の身のなかに、永遠のすがたでましますことと、拝んだ」と語るにすぎなかった「第2回目の回心(路上の悟達)」を、詳しく描いたのが、池田先生の「小説・人間革命」第5巻(烈日)です。

これについては【論考Ⅰ(※文上的「表現と体験」から文底的「表現と体験」への深化)】で考察した通りです。

また、池田先生は「小説・人間革命」第4巻(秋霜)で、戸田先生の「発迹顕本」へとつながる「法罰の自覚」についても詳細に描いています――。


・・・夕方ぐらいにつづく。
 

【西山論文についてのグリグリ論考Ⅱ】3/8

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 9月 7日(木)15時27分49秒
  さて、ここまでのことを踏まえて、本題の「『発迹顕本』発言についての戸田の真意の解明」に入っていきたいと思います。

西山茂氏は「発迹顕本」体験を定義して、
「(戸田先生が)戦後の1951年に事業上の挫折を『法罰』として受け止めた別の『回心』」(同139頁)
「事業上の失敗を文上の法華経の重用と他宗教の跋扈を放置した『謗法の罰』と受けとめた戸田が、今後は独一本門の広宣流布に邁進するという覚悟を固めて第2代会長に就いたことに対する戸田的な表現」(同131頁)と規定しています。

西山氏のいう「発迹顕本」体験は、

①事業の失敗
②法罰の自覚
③文上の法華経の重用
④他宗教の跋扈放置
⑤独一本門流布に邁進する覚悟
⑥第2代会長就任

などといった、さまざまな出来事からなる宗教体験であることが分かります。

西山氏は、これらの出来事の概要とそれぞれの関係性について次のように述べています。

「このようなこと(=他宗教の跋扈放置)は戸田にも分かっていた。だが、これを『法罰』として主体的に受けとめて『第2の回心』(発迹顕本)を経験するためには、外縁の一撃が必要であった。
そして、それは、間もなくやってきた。
すなわち、1949(昭和24)年の暮から戸田の事業は行き詰まりをみせ、翌50(昭和25)年には雑誌の出版で多額の負債つくったばかりか、小口金融でも彼が経営する東京建設信用組合が倒産して負債の取り立てにからむ刑事事件に巻き込まれた。
1950年の8月末、戸田は創価学会の理事長職を辞し、矢島周平を後任に立てて会員の前から姿を消した。
同年の11月、戸田は教育会館で開かれていた創価学会の第5回総会に1年ぶりに姿をあらわした。
明けて1951年の正月、戸田は、いままで、同会のことよりも事業に傾注してきたことと、これまでは文上の法華経の講義を重視してきて肝心の文底の独一本門の弘通に専心して来なかったこと、および、これまで『邪宗の跋扈』を放置してきたことなどを反省し、これからは創価学会の第二代の会長になって独一本門の広宣流布につとめるという覚悟を決めた」(同153頁)と――。

要するに、戸田先生の「事業の失敗」は〝発迹顕本するための外縁の一撃〟であり、事業の失敗を「法罰」と自覚し「反省」したところから「発迹顕本」は始まったという意味です。

そして「法罰を受けた理由」として、

①同会のことよりも事業に傾注してきたこと
②文上の法華経の講義を重視してきて肝心の文底の独一本門の弘通に専心して来なかったこと
③「邪宗の跋扈」を放置してきたこと

の3点を挙げています。戸田先生はこの3点を「反省」し、「第2回目の回心」の後、

①については、第2代会長に就任し、広宣流布の会務への専念
②については、「聖教新聞」や「折伏経典」等を発刊し、文底仏法根本の言論戦
③については、身延総攻撃等の折伏大行進

を、展開していきました。

このように、昭和26年2月の「第2回目の回心」から同年5月の第2代会長就任に至るまでの期間を分水嶺として、創価学会の活動ぶりが一変していくことを指して、戸田先生は「発迹顕本(迹を発(ひら)いて、本を顕す)」と呼んだものと思われます。
 

【西山論文についてのグリグリ論考Ⅱ】2/8

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 9月 7日(木)15時25分0秒
  残る課題は「『発迹顕本』発言についての戸田の真意の解明」です。

ここまでの考察で、すでにお気づきの方もいると思いますが、西山氏の論文を注意深く読んでいくと、西山氏は「第2回目の回心」と「発迹顕本」の語を区別して論じていません。

また、戦後の悟達を描いた「小説・人間革命」第5巻(烈日)への言及も、「創価学会の歴史と確信」に出てくる“路上で『霊山一会厳然未散』を実感する”神秘体験への言及もありません。

ちなみに、西山氏は「第1回目の回心」と「第2回目の回心」を次のように定義しています。

「この戸田の獄中の神秘体験のことを日隈は『獄中での回心』(日隈、前掲書)といっているが、戸田は戦後の1951年にも事業上の挫折を『法罰』として受け止めたという別の『回心』(「発迹顕本」の体験)を経験しているので、筆者は、1944年のものを『第1の回心』、1951年のものを『第2の回心』と呼んで両者を区別したい。なお、村上重良は、日隈が『回心』と呼んだところを、『宗教的体験』(村上重良、前掲書)といっている」(同139頁)と――。

整理すると、

①日隈氏は〝神秘体験〟のことを「回心」と呼び、

②西山氏は〝発迹顕本の体験〟を「回心」と呼んでいる。

対して、

③村上氏は〝回心〟という言葉を使わず「宗教体験」と呼んでいる。

となります。

「回心」という言葉を日隈氏のように「神秘体験」を指すと定義すれば、戸田先生の“事業上の挫折を法罰として受け止めた〟という「発迹顕本の体験」自体は、村上氏のいう「宗教体験」と呼ぶことはできても「回心」とは言えないのではないかと考えます。

もちろん、“路上の悟達(神秘体験)”を含む「発迹顕本の体験」全体を広い意味で「第2回目の回心」と呼ぶことは可能であると思いますが、ここでは、いちおう区別して、路上の神秘体験を「第2回目の回心」と呼び、「発迹顕本」の全体は、単に「発迹顕本」または「発迹顕本」体験と呼びたいと思います。

一度整理します。(論考Ⅱでの定義)

①第1回目の回心(獄中の悟達)

②第2回目の回心(路上の悟達)

③発迹顕本(宗教体験)

特に、戸田先生は「創価学会の歴史と確信」の中で
「この自覚(=「我、地涌の菩薩なり」)は会員諸氏のなかに浸透してきたのであったが、いまだ学会自体の発迹顕本とはいえないので、ただ各人の自覚の問題に属することにすぎない」と述べているように、「発迹顕本」を「個人」というよりも、むしろ「会」全体の問題と捉えています。
その意味でも、専ら個人に関わる「回心」と、主として「会」に関わる「発迹顕本」は区別したほうがよいと考えます。
 

【西山論文についてのグリグリ論考Ⅱ】1/8

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 9月 7日(木)15時22分34秒
編集済
  西山茂氏は、【同人誌「法華仏教研究」第24号(2017.7月発刊)】に発表した論文

「創価学会の基礎思考Ⅱ――戸田城聖の「獄中の悟達」とその後――」

において、「戸田は、1951年の会長就任のときに『発迹顕本』した(第2回目の回心)といっているが(中略)『発迹顕本』発言についての戸田の真意の解明と、それと獄中の神秘体験の関係についての無矛盾的な説明が求められている」と、重要な問題を提起しています。(同誌159頁)

【論考Ⅱ】では、この「『発迹顕本(=第2回目の回心)』発言についての戸田の真意」の問題を、改めて掘り下げ、解明していきたいと思います。

この問題については、【論考Ⅰ】で、昭和26年2月の「牢獄で知った喜悦の瞬間がまた蘇った」という神秘体験(=第2回目の回心)を考察しました。

この出来事(神秘体験)については、戸田先生自身も会長就任後に著した論文「創価学会の歴史と確信」の中で「以上の二つの法門(=転重軽受と三障四魔)を身に読ましていただいた私は、このたびは路上において、『霊山一会の大衆儼然として未だ散らず』して、私の身のなかに、永遠のすがたでましますことと、拝んだのであった」と、さらっとではありますが触れています。

この“路上の悟達”とも言うべき戦後の神秘体験を、池田先生は「小説・人間革命」第5巻(烈日)で詳細に描いています。

再説になりますが、この神秘体験を「烈日」の文脈に沿って見ていくと、

①昭和26年2月初旬の厳寒の日、日暮れ時に、戸田先生が事務所を出て、駅の方へ向かっていた時、突然、燦爛たる世界に包まれ、脚は地上を踏んでいて、なんの変化もなかったが、牢獄で知った喜悦の瞬間をまた体験した。

②〝宇宙即我・我即宇宙〟の歓喜にふるえ、遍満する永遠の一瞬を苦もなく感得し、大御本尊に厳然と守られている自身と、大御本尊をはなれては存在しない自身の生涯を自覚した。

という体験です。

この戦後の悟達(路上の神秘体験)と、戦前の悟達(獄中の神秘体験)との関係についても、「論考Ⅰ」で考察しました。

つまり、獄中の神秘体験(第1回目の回心)と、「発迹顕本」発言と密接に関係する戦後の神秘体験(第2回目の回心)との関係は、

①「文上的表現と文底的表現の関係」
②「文上的体験から文底的体験への深化」

と捉えれば、矛盾なく説明できるし、この二度の回心を合わせて「創価仏法の原点」と位置付ければ良いと述べました。

これによって、西山氏が求めていた〝第2回目の回心と獄中の神秘体験の関係についての無矛盾的な説明〟も、ある程度はできたのではないかと思っています。
 

公明党の程度

 投稿者: にゅうかい29  投稿日:2017年 9月 7日(木)15時10分47秒
  ミネルヴァの梟様の言うように、国会議員の歴史認識の程度は、目に余るものがあります。公明党の国会議員も推して知るべしでしょう。
 1981年に公明党最高幹部のみの判断で、憲法9条の拡大解釈の歯止めとなる、自衛隊の段階的解消の党綱領を葬り、自衛隊を容認して以来、現在まで、私なりには様々なやり方で、公明党の憲法9条改正への動きをとめようと、努力してきました。当時、私の男子部時代の先輩であり、私と同じ考え方をもっていたS議員さんと共に、私たちの党が、より良い中道主義を貫くためには、公明党員の一人一人が、歴史や社会学を勉強しなければ、現実の社会に流されてしまい、中道主義を貫くことが困難になってしまう。との考えを基に、政治・社会学者を招いての勉強会をしてゆくべきと、公明党本部に要求しましたが、本部より返ってきた返答は、「公明党員をお利口にしてしまっては、我が党は空中分解してしまう。ですから勉強会は致しません」との返答でした。
このような党の体質が、矢野・竹入体制で公明党が運営されていた頃の話です。現在も大して変わりはないでしょう。
 

職員の坊主化③

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2017年 9月 7日(木)14時43分53秒
  信濃町のネット対策チームの対策です。

9月7日付け聖教新聞に掲載された職員による座談会記事は目を覆いたくなるような残念な記事でした。

座談会の参加者は坊主化した職員達です。

結論を先に申し上げれば、「自言相違」の極みであります。
また「二枚舌」の極限であります。

理由
記事では坊主化した職員が下記のような発言をしています。
①「原水爆禁止宣言」を継承する。
②「核兵器禁止条約」を推進する。
③「青年の連帯の拡大」をして上の二つを実現する。

もう皆様もご承知の通りですが確認の為に「公明党」と「原田学会」の行動をお示しします。

①「公明党」は「核兵器禁止条約」に反対しました。
②「公明党」は「アメリカの核の傘」を必要としています。
③「公明党」の支援団体の「原田学会」は公明党に対して何も発言せず暗黙の了解をしています。

「二枚舌」の極みです。
「自言相違」の極みです。

なぜ、坊主化した職員はこのような発言ができるのでしょうか?

私達のような一般会員がこのような「二枚舌」「自言相違」の発言をすると、「友人知人」から厳しく叱責されます。
当然です。

しかし坊主化した職員は、絶対的に友人が少ないのです。
創価一貫教育で回りは会員ばかり、そして職場も会員ばかり。仕事上でも発注する側が職員坊主です。

こんな状況では誰も「職員坊主さん」あなたの言ってることは「二枚舌」であり「自言相違」ですよ!とは言ってくれません。

また会員さんからそのような質問を受けると以下の行動を取ります。
①「現実を見ろと言います。日本を取り巻く周辺環境云々と言います」
②「先生の御指導は昔のものだと言います」
③「原田会長を中心にと言います。それに逆らうことは池田先生に逆らうことだと言います」
④「質問者を危険人物として組織に流布します」
⑤「一人を大切にと言いながら村八分にします」

友人知人から指摘されず、会員さんから指摘されるとまともに答えず、そして村八分にする。
こんなことをやってるから本日のような目を覆いたくなるような発言を坊主化職員は新聞に載せれるのです。

原田会長などは成年坊主職員より長く坊主職員をやっているのですから救いようがありません。

一般会員の皆様は身近な坊主化した職員にこの「二枚舌」「自言相違」について聞いてみて下さい。
 

南京大虐殺が無かっただと?

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2017年 9月 7日(木)12時42分36秒
  自民党の衆院議員、長尾たかし氏。

南京大虐殺はなかった、とツィートして、騒ぎになっているようだ。

私が子供だった昔から、こういう勢力はずっと存在していて、そのせいか、南京大虐殺の事は教科書にも載っていなかった。でも実はあったということを、小学生の私でさえ知っていた。

事件当時の日本軍は、食糧を豊富に持っていなかった。
捕らえた、何百人だか何千人だかの捕虜を連れて行軍することはできないが、かと言って解放すると、ゲリラとなって自分達を殺しに来る。そういう状況の中で大虐殺が起こったのだ。

虐殺された人数ははっきり分からないが、混乱の中、分からなくて当然だと思う。
30万人という数字が、一応の目安になるのだろうか。

しかし、右翼と言われるような人達の中でも、長尾氏のように、まったく無かったと言うような、程度の低い人は珍しい。アウシュビッツは無かった、と言うのと同じレベルだ。
まさにネトウヨ並みの見識の低さだが、こんな人達が国会議員をやっていていいのか。

こんな人達と言ったのは、最近の国会議員の中には、こういう程度の連中が、ウヨウヨ居るような気がしてならないからだ。自民党だけでなく、公明党にもたくさん居る。

長尾氏は元々民主党議員。途中で自民党に乗り換えたようだ。
乗り換えの時、自民党推薦だったのだが、安倍氏の意向で公認候補になったらしい。
なるほど、そういうことか。大体どんな人物なのか想像がつく。

自公を支援する学会員は、自分達がどんな人間を応援させられているのか、もっと良く知るべきだ。

南京大虐殺がまったく無かった、と言うような人間を支援し、弁護していると、そのうち自分自身が、右翼の中でも最も低級なレベルの人達と、同化して行くことになる。

大阪14区の学会員は、気をつけるべきだろう。


 

twitterより。信濃町界隈の噂!あの5口の秋谷が名誉会長?そもそも名誉会長はあってはならない。三代会長は死ぬまで池田先生に。戸田先生の遺言だ!

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 9月 7日(木)12時32分35秒
編集済
  今回の会憲制定に伴い、かねてから名誉会長になりたがっていたあの財務が「五口」の秋谷というご老人がどさくさに紛れて名誉会長になるのでは?との噂が信濃町界隈でもっぱらの話題。そもそも名誉会長などあってはならなかったしあってはいけない。池田先生がずっと3代会長。それが戸田先生の御遺言。  

世界広宣流布

 投稿者:淳風  投稿日:2017年 9月 7日(木)12時26分9秒
  まずは、お題目でしょうね。

Nam-myoho-renge-kyo

信者数が多い世界の宗教ランキングとその宗教の概要 - NAVER まとめ https://matome.naver.jp/odai/2142317955471504301
仏教全体でもこの順位じゃあ…
イスラームが上昇中だしね

Carmen Consoli - Sintonia Imperfetta
? https://youtu.be/mzfg-3IEn6I

Carmen Consoli e il Buddismo
https://youtu.be/yeKH30JWcqE
 

twitterより。当時の台湾理事長が原田を指弾し更迭!!!

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 9月 7日(木)12時24分5秒
編集済
  当時の台湾の理事長が指弾した件ですね。当然この理事長は後日更迭され、台湾も誓約書にサインしています。


twitterより。2年程前に会憲の内容が話題になった時、韓国や台湾のSGIから意見が出た。原田某に対して卑怯者との声も。その後、2年で意見するメンバーを排除。

投稿者:ツイート人

http://6027.teacup.com/situation/bbs/73866
 

元気があれば、何でもできる

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2017年 9月 7日(木)11時06分42秒
編集済
 

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原田おじいちゃん、元気ですか

元気があれば、何でもできるのアントニオ猪木さんが
北朝鮮にいっちゃいました。いろいろ非難もあるそうですが
対話で戦争を止められるかもしれません。

私はがんばれ猪木さんと心の中で応援しています。

世界広宣流布の原田おじいちゃん、何をしてるんですか。
財務が減って元気がないから、何にもできないでは困ります。
イスラム教徒の猪木さんに負けてます。
仏法は勝負です。

まさか、世界広宣流布って金ピカの日蓮大聖人様の仏像や3代の先生の
仏像?銅像を世界の会館に建てることなんでしょうか。

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E7%8C%AA%E6%9C%A8%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%A8%AA%E6%9C%9D%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1/ar-AArpt7N?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp


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http://imagine-happy-life.tokyo/

 

告知!

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 9月 7日(木)11時03分14秒
  近日、【西山論文についてのグリグリ論考Ⅱ】を発表します。


【論考Ⅱ】では、西山氏が問題提起した

「『発迹顕本(=第2回目の回心)』発言についての戸田の真意」について、

戸田先生の「法罰を受けた3つの理由」に焦点を当てて考察し、

原田学会の何が「謗法」なのかを明らかにします。
 

冷静に、

 投稿者:今でも平和の天使のつもりメール  投稿日:2017年 9月 7日(木)10時31分22秒
  宿坊から目を離せない状況が、会憲発表以来続いています。私も夫や支部婦人部長に『会憲出たね』と話すと、新聞を見てなくて、知りませんでした。宿坊には、様々な裏情報が、満載ですが、私達は、どこまでも、御書、先生のご指導を根本に賢明なる思索と行動を心がけて行きたいと思います  

ロアー 最強ガール宣言!

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 9月 7日(木)09時37分4秒
編集済
  会憲の底にある根性(ババ色)と通じると思うので紹介します。

『体罰が「ケースバイケース」で許されてはいけない理由』
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00010002-wedge-life
ジャズトランペット日野皓正暴力事件について触れています。
(財務の話題に興味のある方は↓こちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00010000-nishinpc-soci

善悪は上下関係で決まるわけではない。
「依法不依人」でなければ「境智冥合」せず、「師弟不二」ではないことが証明される。

『暁鐘7』。無条件で何でもOKではない。

その組織、幹部は「依法不依人「境智冥合」「師弟不二」になっているか?

点検しないといけない。一人ひとりが。そのためには一人ひとりが賢く強くなる必要がある。そうであれるように、組織、幹部はつくさないといけない。そうであってこそカナメである資格を得る。無条件ではない。この条件を満たさない者は幹部ではなく患部である。
『暁鐘7』は組織、幹部の「条件」を書いています。この条件を満たしているとした上で、
“したがって戸田城聖は、「戸田の命より大切な学会の組織」と言明したのである”。

“息をひそめて 自分の言いたいことも言えないようなコだったわ”
“大騒ぎするのがなんだが怖くて あたしは静かに座ったまま お行儀良くしているだけだった”
“別の選択肢があるってこと 忘れてたんだと思う”
“あなたに背中を押してもらって 一線を越えたの”
“何かのためにガマンするんじゃなくて 全部やっちゃおうって”
“押さえつけられても あたしは起き上がった 身体中についたホコリも払って”
“あたしの声が聞こえるでしょう 音が聞こえるでしょう”
“雷のように 大地を震わせて 押さえつけられても あたしは起き上がった”
“覚悟しなよ もうたくさんだから 今 全部わかっちゃったの”
“あたしには虎の目があるの まるで戦士のように 炎の中を踊って”
“あたしこそが王者だから 吠える声を聞かせてあげる もっと大きな声で ライオンより大きな声で”
“あたしこそが王者だから 吠える声を聞かせてあげる”
“あたしは蝶々のように浮かんでいる ハチのように刺して どんどん強くなっていく”
“あたしはゼロから始めて 理想の自分になっていく”
『ロアー 最強ガール宣言!』ケイティ・ペリー
https://www.youtube.com/watch?v=Rh47oTsRf-w
https://www.youtube.com/watch?v=-1cyCmUdDNQ
 

二十一世紀への対話 142

 投稿者:まなこ  投稿日:2017年 9月 7日(木)09時08分14秒
  2 東アジアの役割


【池田】 中国に共産政権が成立して以来、アジア、とくに東アジアの民衆にとって最大の脅威は、アメリカとこの中国との対立でした。朝鮮戦争にしても、インドシナにおける戦乱にしても、一応は、それぞれの民族における解放戦争という名目から起こりながらも、それが急速にエスカレートして、米中の対決、もしくはその恐れにまで発展したことは周知の通りです。

一九七二年を転機に中国の国連復帰が成り、米中の関係は大きく改善されましたが、それは、これで完全に和解し、友好関係に入ったということではなく、これまでまったく公式に話し合ったり対決したことがなかった両国が、初めて公式の場とルートをもったということだと思います。

つまり、朝鮮戦争の場合も、インドシナ戦争の場合も、中国はあくまで背後にあって、それぞれの北側の勢力を支援する姿勢を貫き、表面に出ることをしませんでした。国際会議においても、あまり表には出ませんでした。むしろ、出るべき場をもたなかったといってよいでしょう。

米中和解の直接的動機として考えられることは、アメリカですら、国際政治における中国の影響力をもはや無視できなくなってきたことだと思います。アメリカが中国の力を認めざるをえなくなった背景としては、いうまでもなくベトナム戦争の失敗が大きく影響しているのでしょう。また米軍がアジアから地上兵力を撤退するにさいしては、どうしても中国との直接交渉が必要です。今後、アメリカは、アジア地域における安定を維持するためにも、中国との話し合いを積み重ねていく必要があるわけです。

したがって、米中の和解といっても、それは現在の米ソ関係に似たものになるのではないかと思われるのです。むしろ、それは膨大な核兵器の保有を前提とする力の均衡のうえに立った“平和”の域を出ず、米中の谷間にはさまれたアジア諸国の不安は、基本的には解消されないのではないかと思われます。


【トインビー】 米ソ間の緊張緩和は、これまでのところ表面的なものにすぎません。米中間の緩和が、これに比べてより実質的なものになるとしても、平和への見通しはまだ不確かでしょう。ただし、戦後国際関係の構造における二極体制から多極体制への変化によって、三つの超大国は、かつてないほど積極的に友好的・建設的な相互関係の確立を求めざるをえなくなるはずです。なぜなら、今後、三つの超大国は、いずれも他の二超大国間で結ばれる同盟関係と対決する危険を回避しようと懸命になるはずだからです。


【池田】 なるほど。世界的には、そのような見通しが成り立つと思います。いま米中あるいは米ソの間にはさまれたアジア諸国に限っていえば、私は、アジア諸国が自主的に中道主義の立場に立って、緩衝地帯を形成することが必要ではないかと考えています。それには、なんといっても政治的自立に欠かすことのできない経済力をもった日本が、先駆を切るべきでしょう。そして、やがては他のアジア諸国がそれぞれに自立性を確立していくよう、リードしていく責任があると思うのです。

日中関係についていえば、両国間には千年余の長きにわたって、文化的・社会的交流がありました。その間、敵対関係に陥ったのは、わずかに日清戦争から日中戦争に至る期間だけです。歴史的にみても、日本ほど独立国として中国と深く交流した国は、他に例がありません。日本が中国をどうみるかによって、世界の中国に対する見方もかなり影響されてくるといえましょう。アジアは当然のこと、世界の諸国が中国と協調していくためにも、日本がリーダーシップをとっていくべきだと思いますし、この点で日本の果たすべき役割は小さくないと思います。

そのようにして、日中を中心とするアジアの団結が実現していくならば、当然、世界政治に大きな影響を与えていくことになるでしょう。中ソ関係については、現在のところは好転の兆しがみえませんが、日中接近への牽制として、ソ連が日本への接近を図ろうとすることは、十分うかがえます。いずれにしても、日中を中心とするアジアの団結は、結論的には世界平和に大きく貢献するはずだというのが、日本の一般的な見方です。


【トインビー】 日本は今日たしかに世界の経済大国の一つなのですから、三つの核超大国間の関係改善を図ろうとするその外交上の企てにも、きっと重要な役割が課せられていくことでしょう。

ニクソン大統領の中国政策転換は全世界にとって良いニュースであり、それだけに日本にとってはとりわけ良いニュースであったわけですが、ただ、このためアメリカは一時的にせよ、日本を気まずい立場におくことになりました。アメリカは日本に対して、過去二十二年間、自国の対中国敵視政策を支持するよう強要し、そのため日本は中国の怒りを買うという代価を払わねばなりませんでした。にもかかわらず、その反中国的姿勢の不評を日本に負わせたまま、今度はいきなり日本を出し抜いて、センセーショナルな対中和解への動きを示したわけです。

とはいえ、日本がかつてこのように、方向転換以前のアメリカの対中政策に追従してきたことも、日中関係改善にとってさほど深刻な障害となるものではありませんでした。なぜなら、中国のほうも、日本がアメリカの対中敵視政策に追随してきたのは、必ずしも自らの意志にそうものでなかったことを、十分承知していたに違いないからです。さらに、日本国民が、一九四五年の敗戦以来、日中平等の立場に立つ自主的連帯にこそ日本の将来があると信じていたことも、中国はすでに十分認識していたはずだからです。

こうした点を考え合わせるにつけ、私も、日本と中国の歴史的な文化・社会面の絆こそ、最も重要であると確信します。“中国版”の仏教導入を通じて、日本民族の自発的な“中国化”が始まったのは、西暦六世紀のことですが、これはイギリス国民が“ローマ版”のキリスト教導入を通じて自主的な文明開化を図ったよりも、ほぼ一世紀ほど前のことでした。中国文明が日本の歴史上果たした役割には、測り知れないものがあります。日本民族は、たしかに中国文明を独自なものへと変容させるのに成功しましたが、だからといって、中国文明がそこに果たした役割の重さは、いささかも減ずるものではありません。奈良や京都を訪れる西洋人は、十四世紀にわたる日中間の文化的相互作用というものを、深く印象づけられます。また、ライシャワー氏英訳による九世紀の日本の僧・円仁の日記風中国巡礼記を読む西洋人も、そのことを強く感じます。

日本はすでに米ソ両国と友好関係にあり、またこれまで日中間の友好関係を阻んできたアメリ力の障害も取り除かれ、日中和解が成立しました。しかも、長期にわたる文化交流のおかげで、日中関係は今後、米中関係、中ソ関係などよりも親密なものになることが予想されます。こうした事実から、日本はこれからの外交面で、三つの核超大国の間にあって、ビスマルクの言葉を借りれば“公平な仲介人”として活動できる、独自の立場に立つことでしょう。日本がその現行憲法で交戦権を放棄していること、そして核保有国でないという事実は、この役割を果たす日本の能力をさらに高めることでしょう。

こうして、国際社会における日本の次の役割は“公平な仲介人”たることになるでしょうが、しかし、私は、たとえこの仲介者的な仕事がいかに重要そうにみえようとも、やはり日本の最終的な役割が、そうした働きだけに限られないことを期待しています。私は次のように信じています。すなわち、日本は最終的には、中国、ベトナム、朝鮮と一致協力して、将来それを中心とする全世界の統一がなされるべき、一つの軸を形成することでしょう。


 

わが友に贈る 2017年9月7日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 9月 7日(木)07時14分30秒
  多忙な合間を縫って
役員に就かれる方々
本当にありがとう。
尊き労苦に功徳は燦然!
皆で感謝し 称えよう!
 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、来年、民音が創立54周年とのコト、誠におめでとうございま~す(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 9月 7日(木)06時55分19秒
  おはようございます。あれれぇ~、原田怪鳥様、大分で御指導されてらっしゃいマスねぇ~、誠に唐突にご苦労様で~す(笑)

ど~していきなり九州なのデスかぁ~? 2面に人事がずら~りと並んでマスが、大規模な粛清でもあったんデスかぁ~(笑)

最近、あちこちで人事がありマスが、「会憲」での新役職?「教師」「准教師」の任命がありませんが、ど~なってるんデスかねぇ~(笑)

11月までまってるんデスかぁ~? ともあれ、「儀式行事を執り行う」っていうのを具体的にご説明いただきたいものでぇ~す(笑)


爆笑創作座談会も、ネタを随分と提供していただき、誠にありがとうございま~す(笑)

青年部として3点を柱に、さらなる平和建設に取り組んでいくそうデスが、

第一「歴史の継承」として、「原水爆禁止宣言」を継承するのであれば、「対話」を拒否し、「圧力」しか表明しない安倍政権、

また、腰ぎんちゃくのコンペートーに一言も発言しないのはナゼでしょうかぁ~?(笑)

第二「核兵器禁止条約の普及」だ、そうデスが、SGIは参加したのに、創価学会の大患部の方は誰も参加していない(笑)

声明もナニも出してない(笑) 内輪向けの「珍聞」でナニ言っても、世間では通用いたしましぇ~ん(笑)

第三「青年の連帯の拡大」だそうデスが、これも同様デスなぇ~(笑)

創価学会青年部として、コンペートーや安倍クンに書簡でも署名でも送ったらどうデスかぁ~?

もっとも、原田怪鳥様でもしてないコトですから、過激にすると、全権力を持たれている原田怪鳥様から粛清されマスから、御注意して下さいねぇ~(笑)


「珍・人間革命」暁鐘の章も、ナニか? 少しずつ師匠の想いを変えてる気がしますねぇ~(笑)

暁鐘七で、組織論を述べられていマスが、「組織は手段であり、個々人の信心の向上を促し(云々)」

「あくまでも学会の組織の目的は一人ひとりのメンバーの絶対的幸福であり(云々)」と

一見正解のコトが書いてありマスが、「幹部は会員に奉仕する存在」「逆ピラミッド」といった分かり易い表現で結論を出さず、

ナゼか?「幹部は、いわば団結の要となる存在といえます」などと、幹部を持ち上げた表現で終わっている(笑)

大概は正しいコトを言ってるようで、少しずつ結論を変えてませんかねぇ~(笑)

「幹部は団結の要だ!」「だから、幹部、さらにトップの原田怪鳥様はエラい人なんだ!」ってコトになりはしませんかぁ~(笑)

執筆チームの皆さ~ん、誰かに忖度していませんかぁ~? 「正史」に戻していただけるコトを期待しないで待ってまぁ~す(大爆)



 

21世紀への選択 「三〇羽の鳥」たちの美しい寓話が教えるもの P135  投稿します。

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2017年 9月 7日(木)02時14分19秒
  21世紀への選択 「三〇羽の鳥」たちの美しい寓話が教えるもの P135  投稿します。
ポイント
*、池田・・・・・・・・・・
  真理の探求が冒険物語となっているところが・交流と交易の文明イスラムらしい

ですね。その七つの谷とは……。

*、テヘラニアン・・・・・・・
 探求から愛、知識、驚嘆、満足、富裕、清貧へと続く七つです。

その道程にあって、多くの鳥たちが道を外れてゆきます。

*、池田・・・・・・・・・・・
 決して、幸福は彼方にあるのではない、他者とともに、生きていく瞬間、瞬間にある。

理想を求めていく過程にこそある。

仏教では「娑婆即寂光」と説きます。この現実世界で苦難と闘う人間の姿自体が、仏の姿な
のです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人生において、真理の探究物語です。

真理を求めながら、ほとんどの鳥たち(信濃町長者)道を外れるための理由を述べて脱落します。

真理とか、成仏とか言いますが目指すところは・・・仏教では「娑婆即寂光」です。

「娑婆即寂光」とは、私たちが生活しているこの苦悩の大地しかありません。

明日には、北朝鮮のミサイルが降ってこないとも限りません。

しかし、寂光土は壊れるわけがありません、金 正恩氏も馬鹿ではありません。

暴発すれば、世界は破滅に向かうことも承知しているはず、その恐怖と戦っていると思うと

可哀想な権力者です、正常な人間性に戻れるように祈ってあげましょう。

鈴之助
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
法華経に知慧 生死について 自立 尊敬

私が友情を結んでいる世界の識者・指導者の方々は、その道、その分野で、偉大な努力を重ねら
れている"自立"の人です。しかも実際にお会いすると、実に謙虚で、人間への"尊敬"の心に満ちた、
すがすがしい方々です。

一流の人格においては、「自己の確立」と「他者への尊敬」は見事に合致するものです。
仏という、最高の「人格」を作り上げる道が、仏法なのです。
現代社会の課題も、こうした「人間の教育」「人格の錬磨」にあるといってよい。

この段での経文にも「五欲に貪著し」とありますが、これなども・現代の「欲望社会」のありさま
を鋭く射ぬいていると、私は思う。
すなわち、高い理想や生き方を求めない社会は、次第次第に、さまざまな低い欲望に流されていって
しまう。

その大人社会の歪みは、そのまま子どもたちに悪い影響を及ぼします。
病める現代社会の姿は、まさに「貪著五欲。入於憶想。妄見網中」そのものではないでしょうか。

教育の荒廃をはじめ、今日のさまざまな社会問題の根本の原因は、この「五欲」をコントロールし、
正しく指導していく哲学や理念がないことにある。

滅度についての釈尊の説法は、こうした人間の根源の”病”を治癒するためのものでした。
低きへ、低きへと流されやすい人間の心の傾向性を知り尽くした上で、その心を高く高く、ヒマラヤ
のごとき仏の境涯へと導いていくための教えなのです。

「人間を鍛える」「人間を作る」この一点に、仏法の大きな使命がある。

"我が弟子よ堂々たる自分を作れ"

この経文の精神に照らせば、いつも師匠と一緒にいることを願うだけが、弟子の生き方ではない。

師の教えを我が生命に抱きしめて、「自立の実践者」として全力で戦うこと、そこにこそ、真の弟子
の道があるのです。

戸田先生の門下の中にも、先生の広大な慈愛に甘えるだけの人もいた。
先生のそばにいるからと、師の権威をを利用して”我偉し”と傲慢に振る舞う人物もいた。

先生の事業が苦境に陥るや、先生を悪しざまに罵って去って行く者もいた。
彼らは皆、「便起憍恣」(驕りや、ほしいままの心を起こした)の姿です。

会いがたき師に会えたという感謝の心がなかった、いわば、「難遭の想」
「恭敬の心」ではなかった。

戸田先生ほど偉大な師はいない。
私は、そのことをもっとも深く知って、峻厳なる「師弟の魂」に生ききってきた。

ゆえ今日の、何ものにも負けない私がある。
私は、そのことをもっとも深く知って、峻厳なる
 

21世紀への選択 「三〇羽の鳥」たちの美しい寓話が教えるもの P135

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2017年 9月 7日(木)02時12分29秒
  21世紀への選択 「三〇羽の鳥」たちの美しい寓話が教えるもの P135

テヘラニアン
 十二世紀のスーフィズムの詩人アッタールが、「鳥たちの会合」という

美しい詩のなかで、人生の精神的な旅の歓びと困難の諸相を、比喩や寓意を交えて謳っ

ています。

スーフィズムは、先に述べたように、仏教から大きな影響を受けています。

池田
 スーフィーの詩人であり思想家であったルーミーの師とされている人物ですね。

興啝深いです。ぜひ紹介してください。

テヘラニアン
 まず、全世界の鳥たちが、彼らの神話の神である巨大な賢鳥シームルグ

がどこにいるかを議論する会議に集まります。

そこで、会議の主宰者であるハドハドが「わたしは高い山中にいるシームルグのあり

かを知っている」と言い出します。

それではシームルグを見つけようではないか、ということになり、鳥たちはハドハドに

従い、長途の旅に出るのです。

この旅というのが、スーフィーの説く「精神の進展の道の階梯」にちなむ七つの谷を渡

るものです。

池田
 真理の探求が冒険物語となっているところが・交流と交易の文明イスラムらしい

ですね。その七つの谷とは……。

テヘラニアン
 探求から愛、知識、驚嘆、満足、富裕、清貧へと続く七つです。

その道程にあって、多くの鳥たちが道を外れてゆきます。

言い訳や遁辞(とんじ)を述べたり・不注意であったり、遅れたりして脱落してゆくのです。

池田
 それはおもしろい。脱落の原因は一様ではないのですね。

人間の多様性への洞察力の豊かさがわかります。

テヘラニアン
 ようやくシームルグの在所と思われる山の頂点に達したときには、わず

かに三〇羽の鳥しか残っていません。彼らはあたりを見回します。

池田
 シームルグなどどこにもいない。

テヘラニアン
 そうです。おっしゃるとおり。

鳥たちは自身がシームルグであることを発見するのです。

シームルグとは、ペルシャ語で「三〇羽の鳥」をも意味する言葉なのです。

言葉遊びといえばそうなのですが、この寓話を通して詩人アッタールは、神は生きとし

生けるものの共生と、相互依存性のなかにあることを教えているといえましょう。

池田
 仏教説話にもありそうな寓話ですね。

決して、幸福は彼方にあるのではない、他者とともに、生きていく瞬間、瞬間にある。

理想を求めていく過程にこそある。

仏教では「娑婆即寂光」と説きます。この現実世界で苦難と闘う人間の姿自体が、仏の姿な
のです。

また「煩悩即菩提」とも説きます。

苦しみがなくなれば幸福かといえば、決してそうではない。

苦しみに真正面から挑戦する姿自体が、崇高なのです。

テヘラニアン
 なるほど、よくわかります。

いかにして宗教的信条と現実的な社会性を調和させるか・・・それには、この寓話の示唆

すること、また会長がいま語られた仏教の哲理を理解することから、始めなければならな

いでしょう。
 

昭和54年問題を思い出しました (笑笑

 投稿者:珍説 谷川革命 (笑笑  投稿日:2017年 9月 7日(木)02時07分8秒
  池田大作の隠し財産,莫大な資産を持っている~
昭和54年代は、内藤国夫が盛んに週刊誌で騒ぎ、
昭和63年からは、段勲が騒ぐ個人攻撃。

しかして実態は、宮川メモによると版権も印税も全て学会が管理していた。会長以下の現執行部が全て徴収して好き勝手に使っていたのでしょう。

だから、土地の買収から無意味な会館新築、余計な機械警備、管理人制度廃止、本部職員の増員と拍車がかかる。

池田先生は、元々お金には興味無かったのではないですか?そんな事よりも会員が喜ぶことに、何よりも心をくだいていた。会務の執行権限は、むろん名誉会長には無いから、会長以下に任せていた。そして、版権や印税に対しても。

その結果が、宮川メモの通りだった。執行部は悪人揃いですね。会館に先生が泊まったら費用を請求する、指導は認めても、これを本や文書には残さない。キレの良いところで絶版にして隠蔽する。過去の書物で都合の悪いところは次々に改編して、電子図書にする。

近い将来、創価の組織内で焚書坑儒並みの指示が、密かに行われるのでは?と大変に危惧する者です。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 9月 6日(水)23時56分50秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に
大詐欺師集団のネズミ男達
原田会長、副会長、悪徳弁護士の方々に
忖度、追従、言い成りの学会職員の方々が
早く気付けます様に
おやすみなさい
 

必ず!勝利の旗を打ち立てる!!

 投稿者:魂の炎  投稿日:2017年 9月 6日(水)22時58分57秒
  信濃町メモには、ビックリですね。
でも、これが現実なのですね・・・。

「池田家処遇について。」
地方の会館跡地に簡素な住居を建てて住まわせる。会員とは接触させない。


とは一体なんなんだ!
原田会長、秋谷元会長たちは池田先生をバカにしているではないか!
こんなことを許していいはずがない!
恩知らずの最高幹部どもを必ず!引きずり下ろす!!

仏法は勝負!
必ず!勝利の旗を打ち立てる!!
池田先生、奥様の御健康、御長寿を祈りに祈ります!!
 

同盟題目は23時より開始です。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 9月 6日(水)22時58分26秒
  池田先生、奥様のご健康、ご長寿を祈ります。

また、ジキホウガキの皆様にお題目を送ります。
 

(無題)

 投稿者:珍説 谷川革命 (笑笑  投稿日:2017年 9月 6日(水)22時56分13秒
  大誓堂前に,バカでかい金ピカの片手あげた池田先生の立像が建ったらイヤだなぁ~。
どこかの封建社会主義国家みたいになるかも・・
 

re:驚愕!!!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 9月 6日(水)22時30分44秒
編集済
  ダメ様

詳細にありがとうございます。
次に来るのは日蓮世界宗の旗揚げです。
11.18にやるのでしょう。

そこで、日本の創価学会を支配下に治める。
日蓮世界宗の会長がSGIのトップ。
実質、SGIは解体され、日蓮世界宗に統合される。

こんな所でしょう。

SGI規約は元職員3名のブログにおいて、学会本部に問い合わせた顛末が記載されています。
規約は非公開のようです。

この規約が日蓮世界宗の旗揚げに際して、所轄官庁に規則として提出されるのではないでしょうか。

さんざん、教学部レポートを怪文書扱いとして、教学部メンバーの遠藤さん、宮地さんを学会本部から追放した。
(宮地さんは教学部レポートの執筆者と言われている。)

しかし、これまでの経過は、ほぼ教学部レポートの通りに推移している。
これを怪文書とする理由はない。

全く持ってジキホウガキには困ったまのです。

*******************

http://6027.teacup.com/situation/bbs/73852

驚愕!!! ?投稿者:ダメよ~ ダメダメ
?投稿日:2017年 9月 6日(水)10時21分53秒 編集済
宮川雄法師よりの代理投稿ありがとうございます。

河辺メモならぬ驚愕の信濃町メモの出来!!

この内容が事実ならとんでもない事です。看過出来ない。

師匠・池田先生及び池田家に対する違背・背信であり、先生を慕い、先生を師匠と仰ぐ日本及び

全世界の創価学会員の皆様に対する違背・背信行為である。

このメモの内容は推察するに先週発表になった「会憲」と密接に関係していると思われる。

「会憲」の主要なポイントの一つは信濃町界隈のSGIの支配・統率。

信濃町界隈は、またまた怪文書だの、そんなメモは存在しないだの、捏造だの、と言い訳しまく

るのは想定済み。

今回の「会憲」の件や会則、教義問題も時間や内容の多少の変更はあるものの、あれほど存在し

ない、怪文書だと言い張った「教学部レポート」の通りになっている。

次にくるのは「日蓮世界宗」の旗揚げ(笑)では?

「??仮称、SGI管理局の設置。

今回の会憲に従って、不安国の理事長は、本部副理事長が兼務。

SGI管理は谷川が適任。

P1.P3.は管理局補佐。

P2jr.の処遇、要検討。

名誉の偶像を大誓堂に安置。

生死は一切報道しない。

名誉印税は、そのまま本部として管理。

池田家処遇について。

地方の会館跡地に簡素な住居を建てて住まわせる。会員と接触させない。
警備をどうするか。

3割程度の反対は仕方ない。

まる衆については検討。」

以下、※印はダメよの注釈。

※このメモが書かれた時期は内容、時系列的に見て、2014頃、いわゆる「教学部レポート」に出てくる様々な会議の際のものだと推察される。既に3年も前からこの様な事が話し合いが行われていたという事か。

※本部副理事長はこのメモが書かれた当時の呼称。現在では主任副会長。

※名誉とは名誉会長の先生の事。かつて大石寺の坊主らも先生の事を名誉と言っていた。

※日蓮世界宗旗揚げの際は宗祖の御影像と同時に先生の銅像でも飾る気か?

※P1、P3とはおそらく御長男、御三男の事か?

※P2jrは今は亡き、御次男の子息の事か?
 

(無題)

 投稿者:史人  投稿日:2017年 9月 6日(水)21時48分42秒
  今日も1時間余りの唱題です。
30分くらいのところまでは長く感じますが、集中が進んでくる1時間過ぎには物足りなくなってきます。

1年余りに渡って人々に生きる希望をと思ってきました。
しかし、現実社会に生命論はなく、人々の心は暗く閉ざされたままだという印象です。
その暗く閉ざされたままであればある程、自分が社会から不要とされていく時が近づいていきます。

今日も自分が人々の福運に、生きる希望にと願いながら唱題を終えました。
もう寝る時間も迫ってきました。
人々の心の現実は想像以上に厳しいものがあります。
宗教を起こして人集めばかりして自分が人の上に立つ人は、自家の繁栄と栄耀栄華の為である場合が多いと感じます。

牧口先生や戸田先生の時代には、ご自分が世界に出ていかれることはなかったですが、池田先生は違った。
それを可能ならしめたものは、ご自分に他なりません。
また、私は立場はないですが、立場的なものがあるが為に、本当はここで書き込みすることは出来ない身です。
一人のSGI様と近いものがあるかな。一切会うことはないですが活躍されている方と近いです。
何かしら訴えられるものがあるものと思いました。

家の中よりも静かな外でお題目を唱えながら沈思黙想する習慣がついてきました。
大体21時半くらいまでです。
 

SGI管理局…??

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2017年 9月 6日(水)21時06分22秒
編集済
  ソウゾク和合の頃の「日蓮正宗国際センター」みたいな監視機構ですかね?
グラフSGIの発行元でもありました。

生死を一切報道しない?・・・公表しないの誤記でしょ。
そんでも武田信玄の時代じゃあるまいし、21世紀の今日ぜったい無理無理。だけど、、、

壺売り教団の韓国人教祖は2008年のヘリコプター墜落事故で死んで約4年、影武者を立てていたと聞きます。
今の信濃町なら先生の影武者三人四人用意して時間稼ぎもやりかねない。。

ダイセードーに先生の偶像を置く???
木像か、ブロンズか、はたまた蝋人形か。

ここに何度か書いた池田“仏像化”計画、冗談抜きで進めてそうですね(呆)
何年か後、STBもホログラム映写仕様で各家庭に売り付けるか。

立体動画で指揮を執る先生に合わせて学会歌を斉唱、
立体動画で(編集されまくり)アーカイブ選のスピーチを観賞、
静止画像で微笑む先生に見守られながらカツドー報告、カンブ指導、、、

これで毎月の座談会も尺が取れるかな。
そうこうしているうちに静止画像の先生に手を合わせる勘違いな人が出てくる。。
 

大日本創価学会が、日蓮世界宗創価学会になる日(笑笑

 投稿者:珍説 谷川革命 (笑笑  投稿日:2017年 9月 6日(水)20時51分10秒
  法規の強制力に頼らなければ、会員の求心力を維持出来ない情け無い執行部。
こんな状態で、池田先生亡き後日本はおろか、世界各国民のSGI組織を歓喜・躍動させて世界広宣流布出来るのでしようかね?

不信と虚栄の会運営は、現場会員に辟易されて早晩に皆、逃げ出します。禍の原因幹部を即刻、追放しましょう!
 

神社本庁から有力神社が続々離脱。

 投稿者:フロム関西  投稿日:2017年 9月 6日(水)19時50分2秒
  改憲賛同署名集まらぬ状況との事。

神社本庁からの離脱の動きは年々加速している。
2005年からの10年間で214もの神社が離脱し、中には石川県の気多大社(2005年)、
京都府の梨木神社(2013年)などの有力神社も含まれる。
 神社本庁の求心力が低下すると、影響を受けるのが安倍政権の進める改憲の動きだ。
神社本庁はかねて憲法改正を推進しており、2016年には改憲を目指す団体とともに
全国の傘下神社の境内で約700万もの改憲賛成の署名を集めた。

「神社本庁の政治団体、神道政治連盟の国会議員懇談会現会長は安倍首相。
首相にとって神社本庁は改憲への動きを草の根で広げる重要な支持基盤なんです。
ところが、氏子や参拝者が多く金銭的に余裕のある神社ほど、神社本庁の管理から
離れようとする傾向が出てきた。このまま有力神社の離脱が相次げば、
安倍首相の改憲を後押しするパワーも弱まってしまう」(前出・専門紙記者)

 署名の“神頼み”が通じなくなるか。
※週刊ポスト2017年9月15日号
 

twitterより。会憲は最高法規なのに会員の側から会長を解職させる手段なし。専制(独裁制)そのものだ。

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 9月 6日(水)19時38分16秒
  【創価学会会憲についての機関紙の説明(聖教新聞、2017年9月2日、1面)】

「創価学会は、世界に広がる世界教団であり、『創価学会会憲』は創価学会の最高法規として、全世界の創価学会の団体と会員に適用される。」

会憲の文章を素直によめば、創価学会の会長は、全世界の創価学会の団体と会員に適用される最高法規を意のままに書き換えることができる権限を有することになる。ところが、会員の側からは、創価学会の会長を解職させることができるいかなる手段も存在しない。これは専制(独裁制)というより他はない。
 

どなたか教えて下さい

 投稿者:芙蓉の花メール  投稿日:2017年 9月 6日(水)18時31分9秒
  ?現在正木正明氏はどのような状況なのでしょうか。ホントに病気ですか。深刻な状態なのでしょうか。または健在であれば本部に出勤されていますか。今後の動きはあるのでしょうか。
?今後本部職員、OB等心ある人達で連帯し決起していくことはあるのか。それが世界的規模で広がることはありえる素地というものはあるのでしょうか。
?一番心配しているのは先生の身辺の安全です。この夏ご夫妻は例年通り長野行かれました。全国的猛暑でありお車の移動は大変な負担です。先生のご意志だったのか甚だ疑問です。ご子息の城久氏のこともありそれが真実なら、ですが日々の健康管理食生活等々心配すればきりがなく、現状の生活はどんな状況なのでしょうか。
 

あらためて「3ない運動」を提唱する

 投稿者:-Q-  投稿日:2017年 9月 6日(水)18時07分56秒
編集済
  以前から会則に書かれていた前文を、恥も外聞もなく「完コピ」してでっち上げた、会憲なるデジタル文書。
試験前の中学生もやらないような、「最高法規」が聞いてあきれる、まさに一夜漬けのやっつけ仕事。

国別のSGI組織を含めたすべての会内機構を、会長の膝下に従えるため強行された独裁規定というしかない。
信濃町の急速劣化ぶりには絶句するのみだ。

これまで個人として、甚だ「眼高手低」ではあるが、以下の抵抗運動を実践してきた。

 ・取らない(新聞)
 ・入れない(票)
 ・払わない(財務)

布施をとどめよと叫ぶ小作人殿にも呼応して、勇気ある人びとが後に続くことを期待したい。
(しがらみがあって躊躇するなら、せめて財務は千円振込を推奨する)


 

twitterより。2年程前に会憲の内容が話題になった時、韓国や台湾のSGIから意見が出た。原田某に対して卑怯者との声も。その後、2年で意見するメンバーを排除。

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 9月 6日(水)18時02分9秒
  第73回総務会において会憲は「全員の賛同で可決した」(聖教新聞、2017年9月2日、1面)とのこと。SGI常任理事会、SGI理事会でも「全会一致で承認された」(聖教新聞、2017年9月2日、2面)とのこと。おそらく反対意見の表明や疑問点の提示すらない茶番だったのではないでしょう。


二年ほど前に今の会憲内容の話題となったとき、韓国や台湾のSGIからは様々な意見が出て、原田某は「それは後程」と言ったところ「貴方は卑怯ものだ!」と言う指摘があったと耳にしたんですがねー。まあ聖教も「大本営発表」みたいな機関誌なので、どこまで事実を書いているんだか。
(っ-_-)っ


その後、2年かけて意見を言うSGI幹部やメンバーを排除した
 

最終章へ

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2017年 9月 6日(水)13時00分45秒
  最近のニュースと言えば、北朝鮮の問題ばかり。

当然と言えば当然の事ではあるが、だからと言って森友、加計問題を忘れてはいけない。

今のところ、政府の思惑通りに事は進んでいて、国民の関心はかなり薄くなって来ているようだ。

それこそ安倍自公は、大喜びだ。日本国民を騙す事は、やはりたやすい事だと再確認しているだろう。 腹立つ!

喜びの笑みが、こぼれそうになるのを噛み殺し、渋ヅラを作って、制裁圧力がどうのこうのと言っている。

トランプ、安倍両政権共に、政権末期。ある意味運命共同体だ。
国民の目をそらす為には、北朝鮮問題が長引いた方が都合がいい。

政権が維持出来るなら、多少の戦争さえ厭わないだろう。多少では終わらないが。

こういう政権を引きずり下ろすのは、やはりどうしても、選挙だ。
自公に3分の二勢力を与えると、ロクでもないことになるのは、すでに証明された。
次の選挙でも、また3分の二を与えるようだと、本当に国が滅びると思う。

自公政権を倒し、原田創価学会の本部に国税の査察が入れば、事態は大きく動くのかも知れない。
本当か嘘か知らないが、そういう疑惑がずっと前からあるのは事実だ。

信仰の最重要の根幹を、これほどいとも簡単に変えて行く原田創価学会執行部。
権力側に、何か相当ヤバい秘密を握られているのだろう、と推測されるのは、むしろ当然の事だ。

池田先生に隠れて勝手にやった事なら、自分達だけで責任を取れ。
自分達の嘘をつき通す為に、創価学会全体を道連れにしようとしているのが、現在の執行部の姿だ。

坂本龍馬ではないが、一度国税に、「洗濯」してもらった方がいい。
すべての汚れを取り去り、スッキリと出直すべきだ。





 

ニセ物会長ここに有りヽ(^○^)ノ┐('~`;)┌

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール  投稿日:2017年 9月 6日(水)12時53分11秒
  栃木の久保田です。ヽ(^○^)ノ

いよいよ大石寺とまるっきり同じになって参りましたー┐('~`;)┌

しかし間抜けだね

そしてバカだね

┐('~`;)┌

 

シナモンゴー様へ

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 9月 6日(水)12時52分7秒
  >ここに、1枚のメモがある。

一番上には、雑記と書かれて、要検討との文字が並ぶ。

海外について、と右上がりのクセ字で書かれている。

SGI管理について、如何に抑えるか、の文字。

走り書きのメモをママに投稿する。<


代理投稿、誠にありがとうございました。

文証のメモがあるのでしょうか?

事実であれば大変な事です。

文証のメモが投稿され、事実が確認されるまでは冷静に物事を見て行きたいと思います。


【宮川日護師の代理投稿】

http://6027.teacup.com/situation/bbs/73848

 

原田ニセ会長しっかりしなさいヽ(^○^)ノ

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール  投稿日:2017年 9月 6日(水)12時47分29秒
  栃木の久保田です。ヽ(^○^)ノ

原田ニセ会長┐('~`;)┌お前みたいなやつほんとに居ては困る奴だ!

早いところ秋谷は5口と法非八尋とミナヨクイク強姦魔谷川とチョロチョロ浩を連れて学会を出ていけ!

学会も食い物にし、池田先生を食い物にし、利用して来た(# ゜Д゜)くず野郎共(*`Д´)ノ!!!

開いた口が塞がらないよ

 

S町メモ

 投稿者:メンチカツ  投稿日:2017年 9月 6日(水)12時29分50秒
  滅後の対応に方策を講じるのはありだとは思いますが「3割程度の反対は仕方ない」とは何なのだ! 3割はカット、意見批判は受付ないと。

会員のみならず全人類の救済が学会の使命、仏菩薩の誓願ではなかろうか。
 

ハッハッハッハッ原田は日顕と一緒ヽ(^○^)ノ

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール  投稿日:2017年 9月 6日(水)12時29分22秒
  栃木の久保田です。m(._.)mヽ(^○^)ノ

ハッハッハッハッハラダの心は真っ黒焦げだヽ(^○^)ノ

日顕が池田先生の偉大さに嫉妬して大客殿をぶち壊し、正本堂をぶち壊し、桜の木を斬り倒した時とまるっきり同じじゃねーかヽ(^○^)ノ

人としての器が極度に小さいのに出しゃばって人の上に立つからそうなるんだよヽ(^○^)ノ

池田先生のご指導どうり、男の嫉妬は真っ黒焦げだね

嫉妬の嫉という字は間違ってるよ今からでも男辺にすべきだ原田ニセ会長の様な男があまりにも多いよね!

男として恥ずかしく無いのかい。

 

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