ITmedia NEWS > 速報 > Google研究者著「Deep Learning」日本語版公開 東...
ニュース
速報
» 2017年09月06日 16時47分 公開

Google研究者著「Deep Learning」日本語版公開 東大松尾研が翻訳

ディープラーニングの教科書『Deep Learning』の日本語翻訳版が、無料で公開された。

[井上輝一ITmedia]

 ディープラーニング(深層学習)の技術研究会であるDeep Learning JPは9月6日、米MIT Pressが出版したディープラーニングの教科書『Deep Learning』の日本語翻訳版を専用サイトに一般公開した。製本版を発売する前にフィードバックを得ることが目的で、発売後は公開を終了するという。

『Deep Learning』の日本語翻訳版を一般公開

 『Deep Learning』は、Googleの人工知能研究プロジェクト「Google Brain」の研究者イアン・グッドフェローさんなどが書いたディープラーニングの入門書。deeplearningbook.orgで段階的に執筆・公開を始め、完成した原著を2016年12月に発売した。製本版の価格は約1万円で、引き続きサイトで無料公開も続けている。

 日本語への翻訳は、東京大学の松尾豊研究室が主体として取り組んだという。松尾豊特任准教授は人工知能関連の研究者で、人工知能学会の倫理委員長を務めるほか、『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』など関連本も執筆する。

日本語版の目次

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

- PR -

Special

- PR -

「AIは万能だ」──間違った知識を身に付けていませんか? AIの現状をいち早く知ることで、他社に差を付けるチャンスを掴めるかも。ビジネス活用の今がここに。

大規模ゲームアプリや Google の各種サービスを支える Google のクラウドプラットフォーム。「我が社のインフラにも使いたい」──誰に相談すればいい?

「明日から会社に来ないのでよろしく」編集長が発した突然のリモートワーク宣言に困惑する編集部のメンバーたち。代わりにやってきたビデオ会議システムを使ってみたら……

タレントREINAの華麗なる経歴とCIA仕込みの交渉術 > ITmedia Virtual EXPO 開幕!

本体でも、スマホでも、PCでも、活動状況を確認できる大画面モデル―PULSENSE「PS-600」シリーズがついに登場。何が変わった?

Special

- PR -

メーカー以外の事業者が保守を行う「第三者保守」、そのメリットと品質とは

パブリッククラウド、どれを選べばいいの……? 相談できますよ、この人に。

PULSENSE PS-600なら時計型で使いやすい!脈拍計測機能付きの活動量計を使う

「現代の魔法使い」と呼ばれる落合陽一氏の『超AI時代の生存戦略』とは

テクノロジーの最先端を行くトピックが満載! 【先端(ギ)研】

2020年1月に延長サポートが終了。今からWindows 10移行を着実に進めよう。

ITmedia NEWS編集長が岐阜県に高飛び!? それでも仕事を継続できた理由とは?

大容量インクタンク搭載エプソンプリンタで業務効率化を実現してみませんか?

遂に「働き方シンカ論」発表!今やワークスタイル改革は「経営戦略」です。

「会社で仕事をしろ」という上司に、編集部員はどう打ち勝つのか!?

そうは言っても変われないビジネスパーソンに贈るコンテンツが満載

日々進化する人工知能(AI)は本当に仕事で役立つのか?実践的な話題を紹介