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英語圏に住む人であっても英語のスペルミスをします。むしろ日本人が日本語で文章を書くように、普段ずっと英文を書く中ではスペルミスがたくさんあるでしょう。コードの中でもそんな発見は良く目にするのではないでしょうか。

今回は特にソースコードに特化したスペルミス発見器、misspellを紹介します。

misspellの使い方

misspellはコマンドラインで使えます。ファイルまたはディレクトリを指定するだけです。

  1. $ misspell Blog/
  2. 8.md:19:68: "currenty" is a misspelling of "currently"
  3. 2.md:217:34: "unneccesary" is a misspelling of "unnecessary"

この手の多くのソフトウェアは何らかのエディタやワードプロセッサに内蔵されているものが多くなっています。misspellはCLIで使えるので、CIなどと組み合わせても面白いかも知れません。よくある誤字を防げば変数名やコメントで恥ずかしい思いをしないで済むでしょう。

misspellはGo製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

client9/misspell: Correct commonly misspelled English words in source files

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