塩地美澄、初の1日警察署長に「制服を脱ぎたくない」

2017年9月2日18時38分  スポーツ報知
  • 亀有警察署の一日署長を務めたフリーアナウンサーの塩地美澄

 元秋田朝日放送アナウンサーでタレントの塩地美澄(35)が2日、東京・JR亀有駅前で、警視庁亀有警察署の一日署長を務めた。

 普段、グラビアで披露しているGカップバストを封印し、初めての警察署長の制服を着た塩地は「体の前と後ろがくっつきそうなくらい、身が引き締まる思い。制服は脱ぎたくない」と笑顔。最近は歩きながらスマートフォンを操作する人が多く、事故も増えており「交差点では特に歩きスマホを控えましょう」と呼び掛けた。

 亀有は人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の舞台として有名。同駅周辺をパレードし、同作のお気に入りキャラでスタイル抜群の女性警察官、秋本・カトリーヌ・麗子の銅像と初対面。「麗子さんを目指そうとは思いましたが、スタイルや麗しさはかないませんでした」と苦笑した。

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