憧れの街に住もう
学術と文化の街 本郷・湯島界隈【第5回】
「ディアナコート本郷の丘プロジェクト」は
恵まれた住環境と凛とした外観が自慢です
モリモト不動産企画部・川村 淳
モリモトのフラッグシップブランドである「ディアナコート」は、都心邸宅のあるべき姿を追求しています。その立地を決める時、その土地のもつ価値をしっかりと見極めながらエリアを選定します。それぞれの地域の特性を深く知りながら選びぬかれた土地だからこそ、そこに住む高い価値を見出すことができます。
そのような条件にあてはまった地域が、文京区の本郷台地が続く高台の一角です。この恵まれた土地で「ディアナコート本郷の丘プロジェクト」を発表いたしました。今回は、この「ディアナコート本郷の丘プロジェクト」のコンセプトや特徴を紹介。企画担当したモリモトの不動産企画部の川村 淳が、建物のデザインや特徴など、このプロジェクトのこだわりを伝えます。
「この住まいを選んでよかった」
そう感じていただけると思います
――外観デザインの特徴から教えてください。
「ディアナコート本郷の丘プロジェクト」は、江戸時代には武家屋敷街として栄え、本来「山の手」と呼ばれる本郷台地の東端に位置するプロジェクトです。
邸宅建築の第一線で活躍する建築デザイナー、アーキサイトメビウス・今井敦氏が手がけたファサードは、歴史ある街並みに相応しい上質なデザインです。凛としたなかに清潔感が漂っていて、基壇部の天然石による重厚感と上層階のガラスの手すりが放つ解放感のあるコントラストが、ファサードをより表情豊かに見せてくれます。
――ラウンジやその奥に見える水景も美しい空間ですね。
2層吹き抜けになった大庇の風除室から、水景を臨むエントランスラウンジへの流れも秀逸です。
ダウンライトと間接照明が、床と壁面の天然石の風合いと陰影を際立たせ、モミジやハナミズキなどが四季の移ろいを感じさせる中庭が広がります。日々の空模様、季節の花、紅葉が映り込む水面の表情は、まるで刻々と時を写す風景画のようです。
住まいという日常空間への動線ではありますが、非日常的な特別感を漂わせるラウンジは、通るたびに「この住まいを選んでよかった」と感じていただけるはずです。
モリモトのデザイン力と英知を結集
大いに期待してください
――居室などのこだわりも教えてください。
居室へと続く内廊下も、品質の高い上質なアプローチを実現しています。とくにこだわったのは、ワイドスパン中心のプラン構成としたことです。明るく開放的な間取りにすることで、住み心地のよさを高めたいと考えたんです。
角部屋にはコーナーガラスを採用しました。2面から存分に陽光が差し込み、よりいっそう開放感を楽しんでいただける空間になったと思います。
居室にも上質さを実感できる素材を選びました。上層階では、フローリングや建具は天然木の突板、玄関や廊下の床は大理石、キッチンや洗面台の天板は御影石と、とくに質感の高い素材を厳選。「私邸」としての上質な佇まいを存分に感じていただけると思います。建物自体が高台に位置しているので、上層階からは都心を一望することもできるんですよ。
――自然に囲まれた建物でもあり、新しい街の表情を創り出しますね。
建物外周の植栽は常緑樹を中心に、サクラやハナミズキ、イロハモミジが配置されています。時を経て表情を変えていく植栽や中庭の木々、水盤の「経年美化」を一緒に楽しんでいただける方にご入居いただけたら嬉しいですね。
歴史ある湯島天満宮も身近に感じる地上16階建ての建物は、この地域のランドマーク的な新しい街の景観も創り出してくれるはずです。
また、「本郷三丁目」駅まで東京メトロ丸ノ内線で徒歩10分、都営大江戸線で8分。東京メトロ千代田線の「湯島」駅までは徒歩2分、2駅4分で「大手町」まで行けるので、交通アクセスも至便です。
東京大学など教育機関や医療機関も多い「知性の街」でもあり、教育熱の高いエリアでもあるので、お子さんを育てる環境としてもおすすめしたい物件です。
ぜひとも、このモリモトのデザイン力と英知を結集した建物を体感していただければと思います。
モリモト不動産企画部・川村 淳。2000年入社。一級建築士、インテリアプランナー。分譲マンションの企画・プロジェクト推進を担当し、「クレッセント川崎タワー」(2009グッドデザイン受賞)、「ディアナコート文京千石」などを手がける。趣味はバスケットボール。