一人暮らしの平均貯蓄額は822万円だが、中央値はなんと20万円のみ!実に48.1%の単身世帯が貯金ゼロという状況のようです。

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クレジットカードの読みもの2017/4/17
先日、ライブドアニュースを見たら単身世帯(一人暮らし世帯)の平均貯蓄額が出ていました(こちらの記事)。 金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査【単身世帯調査】」(2016年)によると、単身者(一人暮らし)の人の平均貯蓄額は822万円、中央値は20万円という結果が出ていました。 さすがに平均822万で中央値が20万円ってことはないんじゃないかな…と思い、実際に金融広報中央委員会の統...
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借金も見ないとあかんやん。ワイは中央値も平均値も遥かに超えてるが個人保証してる会社の借金と合算したらごっつうマイナスやで。住宅ローンなんて誤差の範囲やで。トータルで大卒の生涯年収ぐらいのマイナスやで。笑うしかないで。わははやで。でもな。心では泣いてるんやで。えっと・・ちなみに来月57歳ですが何か(><)
統計学的にまとめると、平均値822万円、中央値20万円、最頻値0円ということですね。
家計調査(二人以上世帯)の結果は、貯蓄現在高100万円未満が全体の8%しかいない。
この差は何???
統計上の誤差と言える範囲ではないが・・・
貯蓄0という人がかなり多く、貯蓄がある人はそれを増やし続けている。確かに二極化が進んでいるようにも感じる。
記事の中にもありますが、半分の方が貯蓄ゼロで、平均値が800万円ということは、貯蓄ありの人の平均貯蓄額は1600万円ということになります。
まあまあじゃないですか?
もっとも、貯蓄ありの方の中にも格差があり、平均は1600万円ですが、中央地は600万円だそうです。持っている人はびっくりするほど持っているということですね。
日本の家計の貯蓄率(可処分所得のうち貯蓄に回す割合)は、東洋の奇跡と呼ばれた高度成長が始まった1955年が15.8%、その後継続的に上昇を続け、石油ショックで高度経済成長が終わった翌年の1974年に23.2%のピークを迎え、2年ほど横這った1976年の同じく23.2%を転換点にして継続的に下がり始めました。
バブル経済が本格的に崩壊を始めた1994年が13.3%、その後更に下げ足を速め、2013年に▲1.1%とマイナスを付けています。そこから若干回復をして2015年は0.7%。
貯蓄率が継続的に下がった最大の要因は我が国の高齢化の進展、足元の若干の回復は将来に対する不安の高まり、というのが一般的な解釈ですが、こうやって長い期間を眺めると、経済成長率の上昇局面で貯蓄率が増え、下降局面で貯蓄率が減っているとも言えそうですね・・・足元の若干の回復もアベノミクスの景気刺激で成長率が回復した局面ですし。
低成長が長く続いて生活のゆとりが乏しくなったことが全年齢層で貯蓄ゼロの世帯が増えた要因だとすれば「収入の低さがそのまま貯金率として反映されている…といったところでしょうか。」との記事の呟き、まさにその通りかと思います。
一人当たり所得(=一人当たりGDP)の高い企業や産業が国内で育つ環境を整えることの重要性を、こんなところにも感じてしまう昨今です。がんばらなくちゃ・・・。
家計調査を見る限り、アベノミクスで上位貯蓄層ほど資産を拡大させているのがわかります。でも、家計調査統計をみても、こんなに貯蓄額のひらきあったけ?うーん。
違和感ある結果とはいえ、実際の自分はほぼ中央値なのでこれ以上はノーコメント
(´・ω・`)
貯蓄って定義がよく分からないですね。定期預金は無くても日常の決済に使ってる預金口座はあるはず。それは貯蓄では無いのか?(今時定期預金に入れる人ってほとんどいない気が)
企業会計でいうところの現金同等物、と考えるならさすがにもう少しあるのではないのかな。
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