ここ1~2年の間に、ナトリウムグルコース共輸送担体(SGLT)2阻害薬とグルカゴン様ペプチド(GLP)1受容体作動薬の計4成分で、心血管(CV)イベントリスクの有意減少を認めたとする大規模ランダム化比較試験の結果発表が相次いだ。これらのエビデンスから今、糖尿病治療薬選択の考え方が大きく変わろうとしている。
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【特集】 糖尿病治療薬の選択基準が変わる
2017/8/31
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